1 / 1 (7 不動産業界特化型転職エージェント)
株式会社ツクルバ:個々に寄り添い、「住」の選択肢を豊かにする、未来の当たり前を作る会社
2022/03/09
登録数25万人を突破し、見ているだけで自然と「住まい」に惹きつけられる、中古マンション・リノベーションマンションを紹介するWebサイト「cowcamo(カウカモ)」。 その運営をする企業、株式会社ツクルバさんのオフィスに今回はお邪魔しました。 設立から10年で不動産業界の新しい常識を切り拓くツクルバさんでは、どのような人々が働き、どのように新しいアイデアを実現しているのでしょうか? 会社紹介 “場には人生を肯定する力があると信じ、 「場の発明」を通じて欲しい未来をつくる。 やがて文化になる事業と、その拡大を通じて 社会に貢献する企業体が、ツクルバである。” cowcamo エージェントサービス事業部 統括部 副部長の吉田様は、この言葉から株式会社ツクルバの紹介を始めてくださいました。 「未来」と「文化」という言葉には、変わりつつある住まいの在り型が背景としてあるようです。 現在の住宅市場ではリノベーションが多くなり、新築物件が主流ではなくなってきました。また家族の形、働き方、特にコロナ禍での生き方が変化し価値観も多様化しています。 そんな中、人々が自分に合った住まいを選べるという未来の当たり前を作ろうと、ツクルバさんは 事業に取り組んでいます。 特に衣食住の中で「衣」「食」の選択肢は社会に溢れている中、情報が少なく選びにくい「住」も、もっと豊かにするサービスがあるべきだという想いがあるそうです。中古物件のリノベーション、またcowcamoはそれを可能にしてくれます。 株式会社ツクルバは2011年に設立され、2019年7月の東証マザーズ上場を機に第三創業期に入りました。中古・リノベーション物件を紹介するcowcamoの運営をはじめ、シェアードワークプレ イス「co-ba」等の運営、オフィスなどの不動産企画・デザイン・設計事業も展開。 代官山の駅近くにオフィスを構え、現在135名の方々が在籍。独自の視点から不動産業界に挑むことで、自分たちのサービスで未来の当たり前を構築し、より良い社会を作ろうと動いています。 不動産業界の他社との違いは? ツクルバさんが目指す「未来の当たり前」とはどんなものでしょうか? ツクルバさんが目指す未来の不動産購入の形として吉田様が教えてくださったのは、暮らしの妄想、購入、仕立て直しまでの顧客体験に不動産会社が一貫として寄り添う、という形です。 不動産購入において、住まいの想像、リノベーション、内覧、購入、契約などが会社ごとやオンライン・オフラインに分断されてしまうことが多く、お客様の負担が多くなってしまっているのが現状です。しかし、ツクルバさんは家を買う過程の最初から最後までを引き受けることで、よりお客様の希望に沿った住まい選びを提供したい、という思いがあるそうです。 「お客様に長く寄り添いたい」という想いから この、「お客様に長く寄り添いたい」という思いでつくられたcowcamoは、多様なニーズに対応するため、一般的に仲介会社から売りにくいとされるようなこだわりがつまった物件も掲載しています。 他社ではなかなか売れなかった物件も、その魅力を最大限に伝えるWebサイトと、売主と買主の双方に向き合い互いのニーズを一貫させるツクルバさんの丁寧さによって、cowcamo掲載後はすぐに売れてしまうことも多いそう。 お客様、売主、物件、全てを大切にし繋いでいくことで、家を買う過程をも楽しいものにしてくれるのが、ツクルバさんの強みのようです。 会社の雰囲気にも表れる、独自の文化 ツクルバさんで働く方々のお話を聞いて受けた印象は、「個人を尊重するチーム戦」という会社のイメージです。 不動産業界、特に営業や仲介といった分野は、個々の実績が重視される風習が多く見受けられますが、ツクルバさんではチームで話し合い、目標達成を目指す風習があります。 転職してツクルバさんに就職される方もオフィス各地で相談や企画についての話し合いが頻繁に行われているのを見て、その一体感に驚かれるそうです。 コミュニケーションのシステムが構築された会社 吉田様のお話によると、ツクルバさんの各部署にはそれぞれチームと、さらに小さい「ユニット」が形成されていて、チームのマネージャーと、ユニットごとのユニットリーダーを中心に非常に密なコミュニケーションが取られているそうです。 ユニット内では週に1、2回ほどミーティングが行われ、顧客対応など業務に関するアドバイスを定期的に共有すると同時に、マネージャーとチームに属する社員との間でも週に1回個別面談が行われ、中長期的なキャリアプランや将来のビジョンを話す時間が設けられています。 このように、吉田様も「打ち合わせやミーティングが多い会社だと思う」と仰るほど、コミュニケーションと相互理解を大切にされている企業です。 他にも、ロールプレイや顧客対応の事例を頻繁に共有したり、コロナ禍以前はオフラインのランチ会をして部署を超えた横のつながりを大切にしたり。 個人表彰も、ある一定の売り上げを上げた人が報酬を受ける成功報酬型のものだけでなく、「エージェントバリュー」に沿った行動をとった人を、月ごとに社員が推薦する月間表彰があります。社員が互いを認め合い、高めあう仕組みが多くあるようです。 また、もう一つのツクルバさんの特徴として、不動産業界でよく見られる紙ベースの事務作業をなるべく省略し、自社で内製化したITツールを導入し業務効率化を図っています。 「無駄な業務に取り組む時間をなるべく減らすことで、お客様に寄り添う時間を増やす」という、まさにツクルバさんが目指すゴールに合った取り組みです。 ツクルバで働く理由とは? なぜツクルバさんで働くことを選んだのか、働いていてどのようなときに幸せを感じるのかを伺ったら、個々を信頼し合う環境についてお話してくださいました。 「下から横から上から、いろんなところから影響を受けて会社全体が成長に向かっている」 インタビューの中で「下から横から上から、いろんなところから影響を受けて会社全体が成長に向かっている」という言葉が上がりましたが、この言葉がツクルバさんを的確に表現しているように思います。 風通しの良さと、個々の経験値を伸ばせるという点がツクルバさんの特徴であり、思いついた意見を出し合い、それをすぐに実行に移せる環境が整っています。 「面白い経営陣によるバランスが取れた経営」 また「経営陣が面白い」そうで、起業力・ビジネスに長けているCEOの村上浩輝様と、建築・デザインを専門とされているファウンダー中村真広様の連携により「バランスが取れた経営」ができていて、お二人がオフィスを歩き回り社員とコミュニケーションを取ることがよくあるそうです。 事業が目指すゴールをはっきりとぶらさず掲げる一方、そこに向かう手段に関してはなるべく多くの社員の意見を取り入れるシステムが構築されて、みんなで作っていくことを重視している代表のお二方。 このような経営陣がいるからこそ、働きがいのある環境ができていて、みなさんの力が最大限に発揮されているのでしょう。 「みんなのロゴ」を作った会社 また、風通しの良さや意見の通りやすさを表すエピソードとして、社員みんなで新しい会社のロゴを作ったという歴史です。 会社ロゴは上層部や委託した他社が決めてしまうことが多い中、「みんなのロゴ」を作ろうと社員の意見をなるべく多く取り入れたというお話から、一人一人の個を大事にしている会社なのだなと思われたそうです。 オフィスの様子 オフィス内は社内のデザイナーによりつくられただけあり、とても個性的で素敵でした。最初にご案内いただいた会議室が並ぶフロアは、各部屋が東京の観光名所にちなんで名付けられていて、私たちがお邪魔した会議室は「上野動物園」というお部屋でした。室内にもパンダの写真が飾られていて、遊び心が見られます。 会議室フロアも、社内のデザイナーが設計した空間ということで、とてもオシャレな空間でした。また、4つの部屋の入り口の壁に会社のValueが大きく書かれています。 メインオフィスは社員が使用できるオープンキッチンや、お祭りをイメージして作られた「お祭り広場」のワークスペースなど、「オフィス」という言葉から一般的に想像する空間からはかなりかけ離れたイメージです。決まった席はなく、吉田様がおっしゃる通り女性の社員も多くいます。 電話対応のためのPhone Booth リアルエステートWORKSのスタッフが驚いたのは、一人分の机と椅子があるだけの小さな部屋が8つほど並んでいた「Phone Booth」。顧客対応等で電話に集中したいときに、使用するそうです。 ちょうど部屋の中で電話なさっている方々もいましたが、防音もバッチリで外からは全く聞こえません。周りの声が通話相手に聞こえてしまうことを気にせず、また大声の電話で他の社員を散らすこともない、お客様と社員を気遣った仕掛けです。 毎日使う仕事の場だからこそ、日常を楽しく便利にしてくれる仕掛けがたくさんあるオフィスが、ツクルバさんならではだと感じました。 どのような人に仲間になってもらいたいか? 以上のお話でも十分ツクルバさんの魅力が伝わってきますが、改めてツクルバさんで働く魅力を挙げると、やはり一番にその独自の新しいサービスや、今後需要が拡大していくであろう中古物件の販売事業に携われることでしょう。 特に、顧客体験の最適化や顧客目線の楽しい体験想像ができる仕事であるため、お客様に寄り添う仕事をしたい方におすすめできます。 また、企業が急拡大していく中、プロジェクトベースでいろんなものが動き、チャンスが多い環境であるため、会社としても社員個人としても成長できると思われます。サポート体制も充実しており、女性も多く、今の働き方を変えたいと思う転職者様にもおすすめです。 多様なメンバーがいるので、応募対象者は不動産業界経験者に限りません。吉田様のお話によると、求める人物像は ・お客様のライフスタイルに寄り添った提案がしたい!という方 ・提案力が求められ、お客様により良い提案をしたい!という方 ・住まいや暮らしに興味があり、豊かな暮らしの提案をしたい!という方 などです。 また、求める人材として吉田様にあげていただいたのは、素直さと学ぶ意欲、またツクルバさん の雰囲気に合った、チーム志向と顧客志向であるかという点です。 ご興味があれば、ぜひご応募くださいませ! 株式会社ツクルバの求人はこちら 株式会社ツクルバの求人を見る オフィス訪問から見えてくるツクルバのビジョン 実際に働いている方々のお話からも事業内容からも、ツクルバさんが如何に個を大切にされているかが伝わってきました。 オフィスの設計やチームのシステム、お客様に寄り添うことを第一にしたサービスなどの一つ一 つの丁寧さが、ツクルバさんが目指す社会をつくるためのステップでもあるのだなと感じました。 今回協力してくださったのは: cowcamo エージェントサービス事業部 統括部 副部長 吉田有里恵様 お忙しい中オフィス訪問に応じてくださりありがとうございました!
株式会社オープンハウス:不動産業界の革命児。アツい想いを持つ会社にインタビュー
2022/02/01
1997年に設立し2013年に東京証券取引所市場第一部に上場。不動産業界の成長率平均が2%~3%に対して、株式会社オープンハウス(以下オープンハウス)は直近8年間の売上高平均成長率が30%以上と業界でも圧倒的な成長率を誇っています。 日本国内だけではなく海外不動産も取り扱っており、創業当時から「日本一」を目標に掲げ、圧倒的な成長率とスピードで今も尚成長し続けるまさに不動産業界の革命児であるオープンハウス。 今回はそんな不動産業界の革命児であるオープンハウスの人材開発部でご活躍されている静様に、どのような人材が求められているのか、どのような想いを持って採用活動を行っていらっしゃるのかについてなどインタビューをさせて頂きました。 株式会社オープンハウスの求人を見る 今も昔も変わらないモノ。想いは後世にバトンのように繋いでいく。 1997年に3名で立ち上げたオープンハウスは2021年3月時点で従業員数が約3,800名に上ります。もちろん従業員数だけでなく売上も、2015年の1,793億円から2020年には5,759億円と高い成長を誇っています。 一体なぜここまで圧倒的なスピードで会社が大きく成長しているのでしょうか。何か秘策があるのではないかと思い早速聞いてみました。 静様「会社がここまで成長できている理由は圧倒的に【人】であると思います。オープンハウスにはアツい想いや目標を持っているメンバーが多いと思います。設立当初3名規模だった当社が、現在は3,800名規模にまでなりました。ここまでの規模感になってくると代表自らが動かなくとも組織として機能し続けることはできます。 しかし、代表が唯一、設立当初から変わらずに向き合っている仕事があるんです。それが採用活動です。 会社を大きくするには売り上げを伸ばせばいい。じゃあ売上を伸ばすために休みなく働き続ければいい…ではないですよね。会社を創るのは代表ではなく1人1人の従業員です。組織において一番大切なモノ、それが【人】です。 『自分1人では絶対ここまで会社を大きくすることはできなかった。今があるのは従業員皆のおかげだ』と代表は常に自分たちにアツい想いを伝えてくれます。 この代表のアツい想いは我々も受け継いでおり、私が入社するときの採用担当も、そして私も同じ想いを持って採用活動を行っております。また、面接をするときは『代表だったらどう思うか』という観点を忘れずに行っております。」 アツい想いに共感し、そして体現し続けるメンバーが集まっているからこそオープンハウスは止まることなく成長をしているのだと感じるお話でした。 今回インタビューさせて頂いた人材開発部 静様について アツい想いをも持ったメンバーが集まるオープンハウスにて、採用を担当されている静様は一体どのような方なのでしょうか。 ================================== 人材開発部 静 春道 小学校から社会人まで野球一筋(ポジション:ピッチャー) 24歳で同社に入社後、営業本部にて新築戸建販売営業に従事 26歳で営業マネージャーへ昇進 2020年10月より人材開発部に抜擢され中途採用活動や入社後の研修担当に従事 常に全力投球で求職者様と目線を合わせ、一人一人に合わせた面接を心掛けている。 ================================== 全ての人を包み込むようなお人柄や考えをお持ちの方で、今回お話をお伺いする中で、面接をした人の将来がより良くなることを全力で考えてくださる方だと感じました。 面接時に重要視しているポイント 会社の想いや代表の想いを背負って採用活動に臨む静様が面接時に重要視しているポイント、それは「どれだけ自分の人生に想いを持っているか」だそうです。 では静様がいう「どれだけ自分の人生に想いを持っているか」というのはどういう意味なのでしょうか?静様が野球経験者ということもあり野球に例えて教えてくださいました。 静さま「仮にレギュラーとして甲子園出場を目指して野球部に入部したけれども試合に出られなかったとします。入部した目的がレギュラーとして甲子園出場を目指すことだったなら、極端な話その時点で目標が達成できなかったのでグラウンドには行かなくたっていいはずですよね。 でも実際には試合に出られなかったとしても、殆どの人がグラウンドに向かうはずです。それはプレーで貢献できなくてもチームのために力になりたいとか、チームが勝つために自分の出来ることを全力でやりたいと思っているからだと思うんです。 私が聞きたいのは、そこの部分。『目標を持って臨みましたがダメでした。』ではなくて、『目標を持って臨んだけれども失敗してしまった、上手くいかなかった。でも上手くいかなかったからこそ今、自分はこういう想いを持って生きている。』そこが聞きたいんです。 オープンハウスに入社する方の共通点といえば、経歴だけ見たらなにか華やかな才能や実績があるわけではない。でも話をしていくと、みんな前を向いている。そういう人が多いと思います。」 お話を聞いていて、オープンハウス様は「成功した人」「できる人」を採用したいわけではなく、自分の人生をがむしゃらに生きていて、「前を向いている人」「想いがアツい人」を求めていることが伝わってきました。 株式会社オープンハウスの求人を見る 「なにかを変えたい」それが転職理由でもいい 想いアツい人が多いオープンハウス様ですが、なにかアツい想いをもって臨んだ経験がないといけないわけではありません。 静様も社会人野球の経験を経て、24歳の時にオープンハウス様にご入社されたそうですが、その時の転職理由は「なにかを変えたい」という理由だったそうです。 逆に「なにかを変えたい。今の自分が嫌なんです。」それだけを面接で伝えたそうです。 その結果、オープンハウス様にご入社、その後営業として活躍し、現在会社を背負う人材開発室に在籍されています。 オープンハウス様の面接では、志望動機やオープンハウス様のことをどれくらい知っているかについては重要な質問ではありません。そこではなくて、どういう想いがあって面接にきてくれているのか、想いや気持ちの部分を大切にされています。 オープンハウス様の面接に行かれる際は、是非自分の想いをお伝えしてきてください! 転職時の質問で聞かれる「目標」について。なぜ目標は大切なのか オープンハウス様では、「今後どうしていきたいのか」という夢や目標を持っている方が多く入社されています。 しかし、実際には目標が明確にある人は多くありません。明確な目標がない方に「目標を持ちましょう」と言っても難しいと思います。 では「なぜ目標が大切なのか?」、静様に伺ってきました。 静様「なぜ目標が大切なのか、それは目標がないと頑張れないからです。 というのも、物事には簡単なことは一つもないですよね。辛いこと、苦しいこと、きついことなど沢山あります。そんな時に目標がないと頑張れません。なぜなら頑張る理由がないから。 例えば親にあなたはここでやりなさい。と言われたとして、上手くいかなかったときに必ず人のせいにします。自分で決めた道じゃないし…と。人は基本他責にしてしまうものです。 でも自分で選んだ道だった場合は、責任が生まれますし、自分が選んだ道だからな…と思えます。 だから目標を明確に持って、いつまでになにをしたいのか、数字を入れながら考えれば、どんなに辛いことや苦しいことがあったとしても乗り越えられるんじゃないかなと思っています。 だから目標は持った方が良いと思います。」 その他にも「なぜ目標は大切なのか」について、静様から素晴らしい例え話を聞きました。気になる方は、是非聞いてみて下さい! 株式会社オープンハウスの求人を見る 無理に目標は持たなくてもいい ここでもう一つ面白い話を伺いました。それは「目標は持たなくても良い」という話です。でも目標はなくてもいいから目の前のことは全力で頑張れと。 一見矛盾しているようにも思えますがどういうことなのでしょうか。 静様「必ずしも目標を持たないといけないわけではありません。面接をする中でもちろん目標がないと答える方もいます。 その場合には『こうはなりたくない。という人生はある?』と質問します。例えば人に後ろ指を指されたくないなど。 そうして出てきた『こうはなりたくない人生』、その人生に行きつかないようにするにはどうすればいいのかを一緒に考えるんですね。人生の三角形の話をしながら。 三角形を思い浮かべて頂くと、一番下が一番広くて、上に行くにつれて幅が狭くなってきますよね。 これを人生で表してみると、一番下が生まれたときだとして、小学校、中学校などの義務教育あたりまではあまり変わらないかもしれない。 じゃあ次は高校に行ったとして偏差値が高い高校に行くのか、商業や工業などの専門性が高い高校に行くのか。そのあとは大学に進むのか、短大、専門学校に進むのか、それとも就職するのか。そこで一気に幅は狭まってきます。 例えば大学を卒業しないとできない仕事がある。逆に専門学校で学んで資格を取らないとできない仕事もある。どんどん選択していく上で、なにか一つのことを極めることもできるけれどもどんどん選択肢は狭まってきます。 今は目標がなくてもいいんです。でも、今目の前のことを頑張れなくて、どんどん選択肢を狭めていって、将来なにも選択できない人生にはしたくないじゃないですか。 だから今目標がない人は、将来なにか目標が出来たときのために今目の前のことを頑張る。それを目標にすれば良いんじゃないか。そういう話をします。」 目標と言われると「将来こうなりたい」という部分から考えてしまいますが、逆に「将来こうはなりたくない」という考え方もあるんだなと気づかされました。 面接で上下は関係ない。面接はどちらも選ぶ立場 通常、面接というと面接官が選ぶ立場、面接を受ける側が選ばれる立場という想像をしてしまう方も多いと思います。 オープンハウス様ではその考えはせず、両者が選ぶ立場であることを忘れずに、お互いが聞きたいことを聞き、認識を合わせるための場として面接を設けております。 そのため、多くの面接で聞かれる「なぜあなたは当社を選んだのか」という志望動機は最初は重要視せず、面接をしていく中で固めていってもらえればいいとのこと。 緊張はせずに…というのは難しいかもしれませんが、お互い気になることがあれば質問し、嘘はつかずに素直に話す。そうすることでお互いに取っていい転職活動、採用活動となるのかもしれません。 スピード感を大切に 面接の設定時などはスピード感があるかを見る場合もあるそうです。 例えば、書類選考が無事通過となり、面接の設定をする際に「早速ですが明日はどうですか?」と連絡がきたとします。多くの人は心の準備や面接の準備ができていないと少し先に設定したくなる気持ちがあるのではないでしょうか。 でも、もし自分と同じくらいの経験や性格の人が自分よりも先に面接したからという理由だけで自分が内定もらえなかったら悔いが残りませんか? オープンハウス様は準備が100%できていて、書類通過のご連絡から1週間後に面接をした人ではなく、準備は50%くらいだけれども、でも書類通過のご連絡の次の日に面接でお話をできるような、スピード感のある方を求めています。 もちろん、準備ができていないからという理由以外で、例えばお仕事の都合で次の日は難しいということも必ずあります。 その場合には、丸一日空いていないのか。もしくは可能な時間があるのか。 など、少しでも面接を早く受けたい気持ちがあることを伝えられるといいかもしれませんね。 スピード感は実際のお客様と接するときにもオープンハウス様では大切にされているポイントです。 インタビューをさせて頂いて… 今回、オープンハウス様の人材開発部でご活躍されている静様にインタビューをさせて頂き、凄くアツい想いを持った方だなという印象を受けました。 最後に、静様に「なぜ静様が仕事に対してこんなにアツく打ち込めるのか」とお伺いしてきましたところ、静様だけでなく、オープンハウス様にはアツい想いで仕事をしているスタッフが非常に多いそうです。 静様個人としては、「まず会社が好きだからアツくなれる。」そう仰っていました。そして次に、常にアップデートされた良い自分で居たいから常に頑張るんだと。 一組織としては、社員を家族として思ってくれていて、目標に統一感があるから社員全員が同じようにアツくなれるという話もして頂きました。 元々は営業としてご活躍されており、現在は人材開発部で活躍されている静様ですが、 人材開発部として採用活動に臨む際には、採用を通して採用した人の人生も変わるし会社も変わると考え、毎回全力で挑んでいるそうです。 一番初めは「オープンハウス様に絶対入社したい」じゃなくても良いそうです。オープンハウス様との面接を通じて段々となぜ自分はオープンハウスで働きたいのかを固めていければ良いとのこと。 是非、 今頑張れるものがないからなにか頑張れるものを見つけたい。 なにか変わりたい。 過去失敗したことはあるけどこれから挽回して行くんだ。 というアツい想いのある方はオープンハウス様にご応募してみてください! 不動産業界特化型転職エージェントリアルエステートWORKSに登録する 追記:株式会社オープンハウスの年収は?求人をご紹介 現在株式会社オープンハウスでは、不動産営業はもちろん、人事や経営管理、不動産事務など様々な職種で募集を行っております。 今回は、オープンハウスの不動産営業の求人についてご紹介致します。※参照リンク:未経験から年収1,000万円可能/営業系総合職 職種は営業職ですが、部署は決まっておらず、入社後に面談を行いながら戸建て・マンション販売や用地仕入れ、買取再販、海外不動産営業のいずれかを担当します。 入社後に選べるというのは職種が多い株式会社オープンハウスならではかもしれません。 東京都、神奈川県、埼玉県、大阪府、愛知県、福岡県で募集をしているので、ご興味のある方は一度お問合せ下さいませ。 不動産業界で転職を行う方の多くが気になる年収ですが、結論、株式会社オープンハウスでは年収1,000万円を目指すことも可能です。 株式会社オープンハウスは、賞与で日々の頑張りも評価されますし、固定給もしっかりともらえます。 現在株式会社オープンハウスで働くメンバーの年収例を見てみましょう。 年齢(社歴) 年収 月給 賞与 26歳(入社1年目) 500万円 30万円 176万円 27歳(入社2年目) 960万円 40万円 580万円 31歳(入社4年目) 1,220万円 60万円 500万円 株式会社オープンハウスではしっかりと成果を出していれば、上記の表のように2年目で賞与で20代の平均年収以上稼ぐことも可能ですし、今回インタビューをさせて頂いた静様のように26歳でマネージャーに昇格することもできます。 上が詰まっていていつ自分が役職をもらえるか分からない。 人が多すぎて、自分が頑張って成果を出しても全然還元されない。 など現在の環境に不満がある方は是非ご検討くださいませ! 株式会社オープンハウスの求人を見る
ワークライフバランスを大切に。株式会社イーグランド様インタビュー
2021/11/30
中古住宅再生事業をメイン事業として行っている東証一部上場企業の株式会社イーグランド。 今回の企業インタビューでは株式会社イーグランドの中途採用ご担当者様に会社の魅力や、求めている人材についてお話を伺いました。 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する 会社紹介:株式会社イーグランドについて 同社は、「中古住宅再生事業を通じて、良質廉価な住まいを幅広くお客様に提供して社会に貢献する」ということを理念として掲げており、利益だけを求めるのではなく、世の中が良くなるよう中古不動産をどうアレンジし価値を高めれば、お客様に喜んでもらえるかを大事にしています。 また、お客様だけでなく、同社で働く社員一人一人の幸せをも追求していくことも大切にしております。 同社の特徴として、主に以下の2点が挙げられます。 1つめは、初めて不動産を購入する方々をメインターゲットにしているため、販売価格2,000万円以下の不動産が約6割を占め、比較的安価で質の良い物件を取り扱っている点です。 新築物件に比べ金額が抑えられた分、趣味・余暇に充てられることでお客様の満足へとつなげられます。 2つめは、物件の販売をする際に自社で直販部門を設けず、不動産仲介会社様に物件販売の仲介を依頼している点です。 これにより、多くの物件を幅広いエリアで取り扱うことができるだけでなく、不動産業界では珍しい土日祝日休みを実現することで、ワークライフバランスが保たれています。 イーグランド様の求人に応募する ワークライフバランスが整った仕事環境 同社は仕事のオンオフをはっきり区別し、ワークライフバランスを意識しながら効率よく働くという社風です。「プライベートの時間を確保したい」という軸で転職活動をされ、同社への入社を決めた社員がいるほど。 また、中途で入社した人が驚くのは、課長でも取締役であっても、管理職を「○○さん」と呼ぶところ。フランクさが窺えますね。 さらに、社員同士が自分の売上のために争うようなギスギスした関係性はなく、一つの案件を営業部門、工事部門、管理部門など様々な人達が絡み合いながら進めていく協力体制が自然と取れています。 働きやすさ 働きやすさは同社が一番の強みとして掲げているポイントだと思います。 冒頭でも触れたように、同社ではワークライフバランスを意識し、出産や子育て等、それぞれにあった働き方が尊重されています。 仕事と育児の両立支援に取り組んでいる「子育てサポート企業」に付与される「くるみん認定」は、不動産業界ではまだまだ取得が進んでいませんが、同社では男性の育児休暇取得実績もあり、時短勤務制度を「子どもが小学校3年生まで」に拡充する等、社員の働きやすい環境構築に力を入れております。 さらに、残業時間や休日出勤の管理も徹底されており、日本企業特有の、長時間残業の慢性化や、他の社員がまだ残っているから帰りづらいといったことも全くないそうです。 もちろん、残業が少なく、休みをしっかり取れるからといって稼げないわけではありません。同社では、個人の成果が報酬に反映されるため、利益を上げれば上げるほど賞与が大きくなり、稼ぐことも可能。 ワークライフバランスが整った会社で働きたいけど稼ぎたい…という願いを両方叶えることができる点は同社の魅力だと思います。 また、継続的にコツコツ成果をあげていれば、若い方でも管理職へのステップアップが可能で、20代で管理職になった方もいらっしゃるそうです。 大きな裁量権 同社は、裁量権が大きいことも魅力の一つです。 営業の1日としては、不動産仲介業者様を訪問し、物件をご紹介頂き、オフィスに戻って仕入手続等の事務作業をまとめるといった流れとなるのですが、一般的な会社のように上司から指示されて動くというより、自ら計画を立て不動産の仕入を行っていくので、各個人の裁量が大きいことが特徴です。 その他にも、営業の仕事として「物件を仕入れ、リノベーションを行い、再販する」という一連の流れの中で、この「リノベーションの部分にどの程度まで関わるかどうか」も営業の方が決定することができます。 物件を仕入れた後どのようなリノベーションを施すか工事部門にお任せする方もいれば、こういう風にしてほしいといった自分のアイデア・意見をかなり細かく伝える方もいらっしゃいます。 ※実際にリノベーションされた物件 上場企業としての安定性 同社は東証一部に上場している企業であり、投資家や銀行からの融資など様々な形で資金調達ができるため、運転資金に困らないのが強みです。 また、安定した基盤のもと、安心して長く働ける環境も魅力的だと思います。 面接で重視するポイント 『当社の面接では働き方や業務内容等の入社後のミスマッチを防ぐため、面接では認識の相違が無いようにお互い率直に話せる雰囲気を大事にしています。』 中途採用のご担当者様はこのようにおっしゃっていました。 面接時は緊張してしまうことが多く、「本来の自分を出せなかった」「言いたいことが言えなかった」という話を耳にします。しかしそうすると、内定後に思っていたのと違う…などとお互いにミスマッチが起きてしまうことも少なくありません。 イーグランド様は面接時に率直に話せる雰囲気を大事にしてくださっておりますので、是非面接を受ける際は転職の軸とイーグランド様の雰囲気を照らし合わせ、本音の部分を面接でさらけ出すようにしましょう。 そうすることで相互理解が深まり、転職後のミスマッチが防げると思います。 現在募集中の職種 【仕入れ営業職の求人】リフォーム住宅の仕入れ〜再販まで一気通貫してお任せ致します。 ・完全週休2日制(土日) ・平均年収400万〜 ※給与は経験・実績・能力を考慮の上、決定 ・勤務地:東京都、神奈川県(横浜)、大阪府、北海道(札幌)、愛知県(名古屋) 《歓迎条件》 ・中古住宅買取再販業界でのご経験 ・不動産仕入のご経験 ・不動産売買仲介のご経験 ・不動産業界でのご経験 ・法人営業のご経験 ・宅地建物取引士の資格保持者 まとめ 中途採用のご担当者様のお話を伺っていく中で、プライベートを大事にしながらやりがいを持って働くことができる魅力的な企業様だと思いました。 ここまで働きやすい環境と、裁量権を与えてくれる会社は不動産業界だけでなく、他の業界をいれてもかなり少ないですし、人それぞれ様々なキャリアをこの企業様でなら歩めると思います。 また、個人的には営業の方もリノベーションに関われるという点が魅力です。 『自分で仕入れた物件を自分のアイディを生かしながらリノベーションし、それをお客様が気に入って購入してくださる。』 私もこのやりがいを経験したいと心の底から感じました。 ワークライフバランスを重視して働きたい、大きなやりがいを持って仕事をしたい、成果をしっかりと評価してほしいと考えている求職者の方がいらっしゃいましたら、是非イーグランド様に応募してください。 イーグランド様の求人に応募する
人と不動産の架け橋に。株式会社リアークスファインドインタビュー
2021/11/08
様々な事業を展開し、創業以来7期連続で増収増益を達成し、急成長を遂げているスタートアップ企業、株式会社リアークスファインド。不動産を通じてコミュニティを形成し、お客様により豊かな生活を届けています。 今回は株式会社リアークスファインドの人事部 中途採用担当の坂本萌果様に会社の魅力や、面接で重視されるポイントについてお話を伺いました。 現在リアークスファインドでは社長直下で働いていただける方を募集しております。 興味がある方は是非この記事を最後までご覧いただき、ご応募くださいませ! 会社紹介 同社は「私たちは人と不動産の架け橋となり豊かな人生へ貢献します」という企業理念を掲げています。背景には、大人 慶太社長の「安全で、安心できる生活環境を整えて提供することで、人の生活を豊かにしたい」という考えがあります。 この理念を実現するためには利益を追求するのではなく、豊かさという点に焦点を当て、事業活動によって生み出した価値を社会に広く還元していく社会貢献活動なども行っています。 同社では様々な事業を展開していますが、今回はその中から2つご紹介致します。 1. 売買事業 一都三県を中心に、実需用の新築マンションや、新築・中古戸建て物件の売買を行っています。 物件の仲介や自社物件、マンション内の一室をリノベーションし売買するなど、多様な販売方式で事業を展開されています。 2.建物管理事業 ICTを活用した建物管理のアプリを自社開発し、賃貸および分譲マンションなどの建物管理サービスを行っています。 今まで煩雑で大変だった手続きや、情報の共有など全てをこのアプリ上で完結させることで、コスト削減を実現しつつ、住民の方々により豊かな生活を提供されております。 「人」が強みである株式会社リアークスファインド 坂本様に会社の雰囲気や強みについてお伺いしてきました。 「会社全体では、若いメンバーが多く、活気にあふれています。 男女比は7:3となっており、男性の方が多く、アグレッシブな雰囲気ですね。社員同士で切磋琢磨し成長ができる環境です。 現在募集をしている部署はまだ立ち上がってないので、どのような雰囲気になるのかはまだ分かりません。社長直下の部署ということもあり、求められるレベルはかなり高く、大変なこともあると思います。ですが、その大変さや厳しさを、楽しみながら成長に変えていける。そんな雰囲気にしていけたら良いと思っています。 弊社の強みは「人」です。不動産という大きな買い物をするときに、営業が信頼できるかどうかはとても大事なことだと考えています。信頼して頂くには、その人の見た目や話し方はもちろん、知識の多さなども必要となりますので、入社後研修を充実させるなど、社員の教育に力を入れています。 それだけでなく、私がこの会社に入社して良かったなと思う点でも一緒に働く「人」が良いところが挙げられます。私は入社してから一度も人間関係で悩んだことがなく、ストレスなく働けています。コロナ前だと社員同士でよくご飯にも行ってましたね!」 お話を聞いていて、リアークスファインド様が大事にしている「人」への思いが伝わってきました。組織に属する上で、人間関係というのは切っても切り離せない重要なものなので、同社のような雰囲気はとても魅力的だと思います。 圧倒的な成長スピード。 入社してすぐに裁量のあるポジションにアサインされるため、初めは大変な時期があるかもしれませんが、働く中で凄まじい成長を得ることができます。 また、成果がしっかり還元される点も同社の強みです。成果を出した際にはその分インセンティブをもらうことができるため、営業職の中にはそれをやりがいに働いていらっしゃる方もいらっしゃいます。 インセンティブだけでなく、成果をあげることができれば最短3ヶ月で主任、半年で係長まで昇進できる環境です。 自分の実力を発揮してしっかりと評価されたいという方、成長意欲が高い方に向いているでしょう。 仕事とプライベートの両立 不動産業界全体のイメージとして、不動産営業職は休日出勤や残業が多く、プライベートな時間がないと思われている方もいらっしゃるかもしれません。実際に、プライベートな時間があまり取れない不動産会社もあります。 しかし、リアークスファインドでは、仕事のオンオフをつけ、自分のプライベートの時間をしっかり確保しながら働いている方がたくさんいらっしゃいます。有給休暇もいつでも取れる雰囲気となっており、ワークライフバランスを整えて働ける環境が用意されています。 プライベートな時間も大切にしながら、仕事にも全力で打ち込みたい!そのように考えている方は是非リアークスファインド様への転職をご検討されてみてはいかがでしょうか? 不動産求人について問い合わせる 数字に「向き合う」。人に「向き合う」。 同社は今期のテーマとして「向き合う」を掲げています。人を強みとする同社らしいテーマとなっており、嘘などで事実を誤魔化さずに、真摯に物事に「向き合う」ことが大事とされております。 これは、数字や成果に「向き合う」ことはもちろんのこと、人と人が「向き合う」という意味も含まれています。 「向き合う」ことで個人が成長していき、結果として会社の成長に繋がっていきます。 面接で重視するポイント 上記を踏まえた上で、坂本様に面接で重視されるポイントを伺いました。 「『前職についてマイナスなことを言わないか。』『業務など全てのことにポジティブに取り組めるか。』この2点は大事だと考えています。 というのも、物事をネガティブに考えて仕事の悪口を言ったりするのは楽ですが、そのような負の雰囲気は伝染しますし、なんのプラスにも働きません。面接の際には、仕事を楽しんで、物事をポジティブに捉えられるかどうかは重視しています。」 面接を受ける前には、自己分析をしっかりして自分と向き合い、面接の際には、その場しのぎの嘘で自分を大きく見せようとするのではなく、ありのままの自分で素直に面接に挑んでいただくといいでしょう。 現在募集中の部署について 現在募集している部署は以下の通りです。 マンションの売買仲介営業 必須条件:不動産売買仲介経験2年以上 歓迎条件:宅建資格保有者 想定年収:600〜800万円 ※成果をあげるごとにインセンティブあり 求める人材 ・0→1を提案するのが好きな人 ・成長意欲が高い人 今回募集している部署は、社長直下の新設部署で、業務内容は買取再販がメインの売買仲介職です。企画や営業戦略から考えるなど、1から部署を立ち上げる経験を得ることができます。 さらに、社長直下ということで、経営者と近い距離で仕事ができるので、様々なことを吸収して、成長できるかと思います。 同社は、成果をしっかりと評価する制度が整っているため、成果次第では最短での昇進や、若手でも稼ぐことが可能となっている点も魅力の1つです。 事業立ち上げを経験したい、経営層と近い距離で働きたい、自分の営業力を試したい、成長したい、稼ぎたい、いずれかに当てはまっている方は是非ご応募ください! リアークスファインド様への応募をご検討される方はお気軽にお問合わせくださいませ! 選考について質問する まとめ 今回坂本様にインタビューをさせて頂き、「若いうちから裁量権が与えられ、凄まじいスピードで成長することができるとても魅力的な会社だな。」と感じました。 私自身が20代のため、様々な業界で働く同年代の話を聞く機会がありますが、実際に20代のうちからここまで裁量権を持たせてもらえる会社は中々ありません。また裁量権が大きいだけではなく、評価制度が整っており、成果がきちんと評価され社員に還元されるという点も魅力的でした。 坂本様も入社一年目から中途採用と社内の評価制度に大きく関わられており、 「責任も付いてくるので大変なことはあるが、周りの20代と比べて圧倒的に成長できていると感じる」このように仰っていました。 今の仕事より一歩ハイレベルなことに挑戦して、成長したいと考えている方には自信を持って、おすすめしたい企業様です! 今回協力してくださったのは: 株式会社リアークスファインド 人事部 中途採用担当 坂本萌果様 お忙しい中、ご協力くださり、ありがとうございました。
バリュエンスリアルエステート株式会社インタビュー「データを活用した価値の高い提案ができる不動産会社をつくりたい」
2021/11/04
2020年6月、ブランド品や宝飾品などの買取・販売をメインにリユースを通じたサステイナブルなライフスタイルを提案しているバリュエンスホールディングス株式会社(以下バリュエンスグループ)が、「バリュエンスリアルエステート株式会社(以下バリュエンスリアルエステート)」を立ち上げ、不動産仲介新ブランド「なんぼや不動産」を開始致しました。 今回は、設立から約1年が経ち、事業を拡大しているバリュエンスリアルエステートの代表取締役である志村社長に、バリュエンスリアルエステートの事業内容や魅力、そして今後の展望についてインタビューをしてまいりましたのでご紹介致します。 バリュエンスリアルエステートはバリュエンスグループの知見やノウハウを活かし、ITと不動産を融合させた不動産テック会社となります。 従来の不動産業界のやり方に疑問がある方、新しい不動産営業のあり方を造っていきたいという方は是非ご応募下さいませ! バリュエンスリアルエステート株式会社様の求人を見る バリュエンスリアルエステート株式会社の会社概要 バリュエンスリアルエステートは、2020年にバリュエンスグループ内において、グループのアセットを活用した不動産仲介会社として設立され、「なんぼや不動産」を運営しております。 バリュエンスリアルエステートは東京証券取引所マザーズ市場への株式上場企業であるバリュエンスホールディングス株式会社のグループ会社で、バリュエンスグループの ” 世界中の人々に、パーソナライズされた「人生を変える価値」を提供し、 一人ひとりが「らしく、生きる。」世の中を実現する” という理念を共有しています。 異業種から不動産業界への参入ということもあり、不動産業界にある古くからの慣習にとらわれず、これまでバリュエンスグループで積み上げてきたノウハウを活かし、新しい仕組みやシステムを取り入れていくことで、「お客様目線」を追及し、お客様一人ひとりの「人生を変える価値」の提供を目指しています。 100%宅建資格保有者が担当をお約束 バリュエンスリアルエステートでは、必ず宅地建物取引士がお客様を担当しています。 というのも、不動産の取引は人生における大きなイベントです。また、不動産の取引には難しい法律なども入ってきますのでお客様は疑問や不安も大きいでしょう。 だからこそ、不動産業界熟練の営業がお客様を担当し、お客様の疑問や不安を解消させてあげることが大切だと考えているためです。 バリュエンスリアルエステートの強み バリュエンスリアルエステートでは、集客の面で他社には真似できない大きな強みがあります。 それは、他の業種を手掛けるグループ会社の特徴を活かした強みです。 もともと、バリュエンスグループが手掛けるブランド品や宝飾品の買取・販売事業「なんぼや」のお客様からは「不動産事業はやっていないのか」という声が上がっていたそうです。というのも、物品整理のタイミングというのは資産整理のタイミングでもあり、そうなると不動産にも関わってくるからです。 そのため、大本の事業であるブランド品・宝飾品の買取・販売を目的として来店されたお客様、毎月約20,000名がそのまま不動産事業のお客様にもなり、集客の面でかなりの強みとなります。 またその住居データを不動産事業で活用することで、お客様の不動産の査定や年齢を元に不動産購入のアナウンスをすることができ、集客に多大な費用を投下することなく安定した集客を可能にすることができます。 このように、事業を横断して活用できる部分を最大限に活用していくことで、既にある大手不動産企業に引けを取ることなく不動産事業を伸ばしていくことが可能となります。 大手不動産企業を抜いて不動産店舗数4番目になれるポテンシャル 現在、バリュエンスグループ全体では店舗数が120店舗以上あります。 バリュエンスグループの店舗をバリュエンスリアルエステートと融合させることで、その店舗数は、数ある大手不動産仲介会社の中でも4番目に入るほどの店舗数になります。 志村社長は店舗数拡大についてこのように仰っておりました。 「現在は東京と大阪支店しかありませんが、将来的には既存のなんぼやの店舗にバリュエンスリアルエステートを併設したいと考えております。 そうすることで、店舗数は一気に大手不動産企業に匹敵し、それは凄く強みになるなと思います。 私自身がずっとIT業界にいたので、リアルでお客様と接点を持てるという可能性に今ワクワクしています。」 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する データを活用した価値の高い提案ができる不動産会社をつくりたい 志村社長に今後のバリュエンスリアルエステートが目指す世界観をお伺いしたところ、このように回答してくださいました。 「私が目指したい世界観は、データを活用し、ロジカルな価値の高い提案ができる不動産会社。私はそういう不動産会社をつくりたいんです。私自身も実際に何回か家の買い替えを行いましたが、担当してくれた不動産営業の方はほとんどネットに載っているような情報しか教えてくれなかったんです。 例えば、物件情報を教えてくれて、近くに公園があり、あと最寄り駅にあるこのレストラン美味しいですよ~、といったような情報ですね。 でも、そのような情報は何千万もの自分のお金を払って買う人の方が絶対にネットで調べていますし自分で周りを歩いて確かめているんですよ。 調べる人はネットの掲示板の口コミ隅から隅まで見ている人だっています。 それなのに、最近の不動産営業は自身もネットで調べているからかネットに書いてあるような情報しか言わない。お客様からしたら『そんな情報知っているよ』と思うじゃないですか。 私としては、不動産会社しか知り得ない情報を基に、数値を使ってロジカルにお客様に説明ができるようにしたいんです。 『10名のお客様をご案内した際に、8割の方が物件Aより物件Bで契約されますよ。』 『この物件を購入される6割の方が年収600万円台で会社規模がこのくらいの会社に努めていらっしゃる方ですよ』 といった感じで不動産会社しか知らないデータを用いた営業活動です。 人によっては一生に一度あるかないかの高い買い物ですからね。しっかりと納得した上で購入してほしいと思うんです。」 私自身は不動産を購入したことがまだありませんが、普段買わない値段のものを買うとなった際は、ネットだけでなくTwitterやInstagramなどのあらゆるツールを駆使してとことん調べ尽くしておりました。 志村社長の仰っていたように額が何百倍にもなる不動産を購入する際にはもっと調べるでしょう。その時に調べても出てこない情報を教えてくれる不動産会社があれば、お客様にとっては凄く安心する会社になると思いました。 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する バリュエンスリアルエステートが求める人物像 バリュエンスリアルエステートでは事業拡大に向け一緒に働くメンバーを募集しております。では、どのような方と一緒に働きたいと考えているのでしょうか。 ◆必須条件 ・宅地建物取引士の資格保有者 ・不動産売買仲介の経験をお持ちの方 ◆求める人物像 ・素直な方 ・成長意欲がある方 ・不動産業界のあり方を変えていきたいという想いがある方 ・ITの活用に抵抗がなく、バリュエンスリアルエステートの仕組みや業務内容に理解がある方 バリュエンスリアルエステートでは、従来の不動産業界とは違い、ITを駆使して様々な新しいシステムを取り入れております。 そのため、現状維持で良いという方ではなく、現在の不動産業界のあり方に疑問を持ち、自分がなにかを変えていきたいという想いがある方や、もっと上を目指したいという成長意欲の高い方を募集しております。 その他、新しく入社した方が短期間でしっかりと売上を上げられるように、また、売れる営業誰か一人に依存することなくメンバー全員で売上を上げられるようにとバリュエンスリアルエステートでは営業活動より得たデータを保存するシステムを導入しております。 このようなITを活用することができ、そしてこのようなシステムの導入をポジティブに受け止めることができる方がバリュエンスリアルエステートにマッチする人材かもしれません。 バリュエンスリアルエステートで現在募集している求人について バリュエンスリアルエステートでは、お客様とのアポイント獲得をメインで行うインサイドセールスチームと、お客様との商談をメインで行う不動産売買営業チーム(東京・大阪)の2つの職種で募集を行っております。 年間休日は127日、勤務時間はフレックスタイム制(コアタイム14:00~16:00)であり、リモートワーク制度も導入しているなど、時代に即した働き方が可能です。 営業スタイルは反響営業となっており、売買仲介営業職を希望される場合はアポイント獲得のための電話は行いません。 より詳細な求人情報をご希望の方はお気軽にお問合せ下さいませ。 バリュエンスリアルエステート株式会社様の求人を見る 今回インタビューに応じてくださった代表取締役志村様について バリュエンスリアルエステート株式会社 代表取締役 志村 紀彦 様 大学卒業後、光通信系会社の営業職として入社。 その後、2007年にYahoo! JAPANの事業開発部として在籍。Yahoo!不動産の立ち上げを担当。 新築マンションや賃貸領域のビジネスモデルを作り上げる。 2010年にYahoo!JAPANを退職後、Kakaku.comの新規事業準備室マネージャーに従事し、スマイティ(賃貸サイト)の立ち上げに携わる。 ※スマイティ: 不動産業界初の反響課金モデルの賃貸サイト その後、縁があり、バリュエンスグループに入社。社長室室長として入社し、新規事業企画・開発リサーチを進める中で、バリュエンスグループ既存事業との親和性やマーケットポテンシャルの観点から不動産領域に進出することを決定。 2020年3月に同社設立、代表取締役に就任。 インタビューを通して 今回のインタビューを通して、まず私はバリュエンスリアルエステート株式会社様のITの利用方法にかなり驚かされました。 事業を横断しての顧客データの活用、営業一般化のための録音・録画など、志村社長がIT業界出身だからこそ取り掛かれているものも多いと思います。 また、入社してから何年かが経った際にITを取り入れていくと、既存メンバーの抵抗が出てくることもありますが、志村社長の場合は設立当初からITを利用していたため、現在のメンバーがITを利用することに対して抵抗を感じることがないそうです。 余談ですが、バリュエンスグループの東京オフィスに今回訪問させて頂いた際に、フロアの中心には緑があり、ガラス張りの会議室、東京タワーが望める28階に位置しているとても綺麗なオフィスで胸が躍りました。 是非一度バリュエンスリアルエステート株式会社様の説明を聞いてみてはいかがでしょうか? バリュエンスリアルエステート株式会社様の求人を見る バリュエンスリアルエステート株式会社 代表取締役 志村社長 この度はお忙しい中インタビューにご協力下さりありがとうございました! 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する
「日本一」を目指す企業、ケイアイスター不動産株式会社インタビュー
2021/10/20
今回の企業インタビューではケイアイスター不動産株式会社の採用責任者である瀧口様にお話を伺いました。 同社は「高品質・低価格・安定供給」を徹底する企業であり、資産価値向上に繋がる住まいづくりを目指しています。 ケイアイスター不動産は現在従業員数が2021年4月時点で2,019名います。ケイアイ様のように従業員数が2,000名以上在籍しているような規模の大きい企業は、ベンチャー企業に比べてなんとなく冷たく、サバサバしているのではないか...という個人的な偏見がありましたが、瀧口様にお話を聞くと正反対でした。むしろ熱く、会社や事業に対しての想いが強い方々が働く会社だということがわかりました。 今回のインタビューを通しケイアイスター不動産の魅力を伺いつつ、瀧口様が入社される方に施す「ケイアイを好きになる教育」「仕事が好きになる教育」の一部を体験させていただきました。 会社紹介 ケイアイスター不動産株式会社(以下、ケイアイ)は、高品質、低価格なデザイン住宅を中心に展開し、「すべての人に持ち家を」というミッションを掲げて事業を展開しています。 瀧口様のお話によると、1990年に創業したケイアイ様は5年ほど前から「高品質、低価格」にさらに特化するため、注文住宅事業から一度離れて人や会社の成長スピードの早い戸建分譲の事業に集中したそうです。これにより仕入れの規模を大きくすることを可能とし、原価を抑え、安い家づくりを実現しました。 自社販売から法人営業(仲介業者による販売)に切り替え、IT技術を取り入れることで、専業化・効率化が図られました。これにより5年間で分譲住宅の数が1,000棟から3,000棟に急成長。このように生産量を上げて原価を下げたことで、この先の事業展開の可能性が広がったそうです。 ケイアイスター不動産株式会社の求人を見る ケイアイで働く人はキラキラしている! 瀧口様から見たケイアイ様は「活気があって元気が良い」会社。新卒の面接官も担当される瀧口様がよく就活生にも言われることが、「なんでケイアイの人はこんなにキラキラしているのですか」という言葉だそうです。 「就活をしているとサラリーマンがみんな疲れて見えて働くことがネガティブだと捉えていたが、ケイアイの社員の方は全員がキラキラしている」とのこと。とにかく向上心を持ち、仕事を楽しんでいる方が多いのがケイアイ様の特徴だとわかります。 特に瀧口様がケイアイ様を選び、働き続ける理由としてあげてくださったのが、「ロマン」です。 「私、ロマンだけでケイアイに来たのですよ。ケイアイのことを知った時、言い方悪いけど、ここには何もないけどロマンがあるなと思ったんです」と笑いながらおっしゃいました。 瀧口様がおっしゃる「ロマン」というのは、ケイアイ様で働く全員が共通して「日本一」を目指す会社であるというところです。その上、縦割りの文化や部署/個人ごとの縄張り争いがなく、とにかく一枚岩で上を目指す環境が同社にはあります。個人戦ではなく、チーム戦を行なっているというのが特徴です。 「日本一になる気がなかったら来ないで」 「『日本一になる気がなかったら来ないで』と面接の時に言います」と、瀧口様はおっしゃいます。 日本一を目指す分、楽な道ではないため、日本一にコミットする覚悟や決意ができる人が集まります。そのため、ケイアイ様には体育会系の方が多く在籍しているそうです。 特に学生時代に部活など何かに打ち込んでいたり、何かをやり切った経験を持っている方や、進学や就職でどこか物足りなさを感じていた方がケイアイ様に触れてやりがいを再び見つけ、その熱意とロマンに共感することが多いといいます。新たに取り組むものを見つけたことで、自分がこう言う時に輝いていたんだな、と自分を再発見、再認識するのでしょうか。 仕事での活躍を名誉なものにしようという想いから社内の表彰も盛んで、営業表彰、理念表彰、サンクスアワード、年間MVPなどがあります。FIVE-starとして表彰された場合は翌年から名刺も変わり、表彰の称号がついた表彰の名詞となるため、会社の内外から個人の活躍が認められるような仕組みです。 ケイアイ様は2021年版 日本における「働きがいのある会社」優秀企業にも選出(5度目)されており、働いている方の満足度が非常に高い企業です。 炎を持っている人が多い 「御社で活躍している方はどのような方がいらっしゃいますか?」という質問には「炎を持っています」と即答していただきました。それも「やってやるぜ!」と燃え上がる赤い炎と、静かにふつふつと燃える青い炎がいる、とのことです。 「燃え上がる赤い炎の方が目立つ気もしますが、それだけだと会社が成り立たないので、やはり両方いることが大切です。でも、炎をもっていない人はいません」と瀧口様はおっしゃいます。このように伺うと個人で燃えているイメージがありますがそうではなく、チーム営業を行なっているため互いを高め合う環境があります。 部署ごとに雰囲気が全く違うということでもなく、「日本一を目指す」という明確な目指す場所は同じで、その場所に辿り着く方法がそれぞれの役割によって異なるだけだということだそうです。 ケイアイスター不動産株式会社の求人を見る 人材教育 瀧口様のお話を伺う中で強く感じたのは、人を育てることに対する強い想いでした。 ケイアイ様の特徴として瀧口様が教えてくださったのは会社の成長のため「『仕組み化』と『人』の両軸を促進している」という明確な方針があるということです。 「仕組み化」は、大企業で売上を上げ続けるために、誰でも売れる、誰でも買える仕組みを作ること。 一方で「人」、というのは、「あなた自身の価値を向上させ、会社に必要とされないとダメだ」と社員に伝え、「人」として価値のある人財を育てることだそうです。 この二点をはっきりさせることで、瀧口様はケイアイ様の社員を育て、会社を支えていらっしゃいます。そのため、社員の方が成果を出しながらも自分や会社を肯定できる環境が作られていると思います。 涙も見られた中途採用者の研修 年間300人、月30人ほど中途で入社されるケイアイ様は、研修のシステムもかなり整っています。元々は1日研修が基本だったそうですが、最近では2週間にわたる受け入れ研修を行うようになりました。 この研修で特に重視されているのが理念研修です。塙 圭二代表が「理念を全うして結果を残さなければ、2、3度挑戦させるが、理念を全うしないで結果を残す人はいらない」と言われるほど、ケイアイ様では理念が大事にされています。 もう一つ研修で大事にされているのは、「会社を、仕事を好きになる教育」です。何よりも会社と仕事を好きになってもらいたいという想いをもとに、研修を通して仲間に対する想いを高め自分の目標設定を行います。研修が終わる2週間後には、同期同士で涙を流す姿も見られたそうです。 自分の未来を信じられる人、募集! 瀧口様は「将来性、ポテンシャルを信じられるか」「肯定的思考ができるか」が採用の決め手となるともおっしゃいました。何事も肯定的に解釈することが大事だそうです。 その中でも自分をも肯定的に解釈しポテンシャルを信じる人が良いというお話があり、どういうことだろう...と考えていたら、「研修の時によく話すことなんだけどね」と言ってお話くださいました。 「自分の価値を小さくみている人が多く、自分はこんなもんだ、なんとなくこう生きられればいいか、と考えている人ばかりです。」 そんな中、ケイアイ様は自分の現在と未来を肯定し、信じられる人を採用したい、育てたいと思っていらっしゃいます。 「あなたには無限大の可能性がある」 ケイアイスター不動産株式会社の求人を見る 瀧口様とのインタビューで感じたケイアイスター不動産の想い 「あなたは自分の人生の主人公なんだから、自分の人生の夢をもとう、ビジョンを持とう、大それたことでいい。」という言葉で、瀧口様はインタビューを締めくくってくださいました。これがケイアイ様の、社員に対する強い想いです。 インタビューをしているだけで、私も勇気づけられたように思います。夢をもったり自分の未来を信じたりする機会は、就職するとなかなかないように思いますが、ケイアイ様では夢をもち挑戦し続けることが当たり前とされています。仕事に本気で取り組みたい、仲間と一緒に「日本一」を目指したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひご応募くださいませ! ケイアイスター不動産株式会社の求人情報はこちら 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する
お客様一人一人に寄り添ったオーダーメイド住宅提供を。株式会社ランディックスインタビュー
2021/09/06
2019年に東京証券取引所マザーズ市場への上場を果たし、急成長を続ける株式会社ランディックス。 目黒区、世田谷区などを中心とした富裕層向けオーダーメイド住宅の分野でお客様から厚い信頼を集め、綺麗な街並み作りにも貢献していらっしゃいます。 今回は株式会社ランディックスの本店である桜新町店に訪問させていただき、経営企画室で人事担当としてもご活躍されている佐藤麻衣様よりお話を伺いました。 株式会社ランディックスはどんな会社? 駅から徒歩2分。オフィス内はテーマカラーの黄緑色で統一されており、高級感がありつつもどこか親みやすい印象を受けました。 同社は現在3つの事業を展開しています。 ①不動産デベロップメント事業 富裕層をメインターゲットに、東京都世田谷区・目黒区・大田区・渋谷区・港区・品川区の城南エリア(高級住宅街エリア)を中心に、不動産の仕入れ・開発・分譲業務を行っています。 ②不動産テック事業 話題の「不動産テック」と呼ばれる業界にも属し、ITを取り入れることによる業務効率化をはじめ、お客様と建築業者をつなげたり、家づくりをもっと自由にしたりと様々な革新的なサービスを提供しています。 ③不動産マッチング・コンサルティング事業 同社のみの取り扱い物件、本当に価値のある不動産をセレクトした上で、自社サイト「sumuzu(スムーズ)」に情報掲載すると共に、お客様のご希望条件に沿った不動産をマッチング・コンサルティングしています。 「オーダーメイド住宅」にこだわり続ける強さ 大企業による建売住宅が増えていく中、ランディックス様が力を入れているのはお客様のご要望に可能な限り応える「オーダーメイド住宅」です。 「マイホーム」というと、一生に一度といった印象を受ける大切なお買い物。その大切なお買い物をお客様にとって自由に、ワンランク上の家づくりを提供しているのがランディックス様です。 そのためにも、お客様の希望に合った物件を建てられるよう自社で仕入れを行い、お客様と建築業者様をつなげることでより良い家づくりを実現できるようサポートされています。大量生産を行う大企業には難しい、お客様のニーズヒアリングから建築までの一貫したサポートを行えることがランディックス様の強みです。 また同社は、「土地をいくつにも分けて建売住宅を建てるよりも、広い土地で自由にオーダーメイド住宅を作ることで、街並み全体として素敵に綺麗にしていこう」という想いがあるため、建売住宅が増えている中でもオーダーメイド住宅を中心に物件を提供していくという方針を変えないそうです。 お客様の40%が紹介/リピート経由。高い数字が物語る信頼性の高さ お話をお伺いする中で非常に驚いたのは、ランディックス様の紹介・リピート率の高さです。佐藤様によるとランディックス様は成約者の約40%が、既存のお客様からのご紹介やリピート、お取引企業様からのご紹介だそうです。 不動産テック企業でありネットでも集客を行っているとのことですが、今後も強みであるネット集客とリテンション(紹介・リピート)からの成約を中心に、会社を一層大きくしていきたいと伺いました。 また設立から20年以上変わらず東京の城南エリアに特化していることから認知度もあり、「城南エリアでオーダーメイド住宅=ランディックス様」となるそうです。 ランディックス様の不動産業界での安定性、強さがわかるお話でした。 働きやすさ ランディックス様にお話をお伺いするまでは「不動産×ITの最先端企業」と聞くと、どこかガツガツしたイメージをもっていました。 ところが佐藤様からお話を伺ってみると、そのイメージとは違う会社の雰囲気が感じられました。 私が「佐藤様が働いていて幸せだな、良かったなと思う瞬間はどんなときか」と質問させて頂いた際に真っ先に挙げてくださったのが人間関係の良さでした。 もちろん、営業部は契約目標がありその目標を追いますし、リーダーの指示に従わなければいけないことは少なからずあります。しかし、「目標達成のために今週はどう行動するか」を共に考えてくれるリーダーのもと、全体的に良い関係性を構築できているそうです。 基本的にタスクに基づいて自分でスケジュールを組めるため、上司に1日の流れを決められ細かく刻まれたスケジュールをこなしていく毎日…ということもなく、個人にも裁量権があります。裁量権がある程度あることが人間関係の良さ、また働きやすさにもつながっていると佐藤様は教えてくださいました。 今回インタビューさせて頂いた佐藤様も受け答えがとても優しく、お話ししているだけで人間関係が良いというランディックス様の会社の雰囲気が想像できました。少しお話ししただけですごく安心でき、とても気持ちよく仕事のできる環境が整っているように思います。 チーム・部署の仲の良さ ランディックス様では、営業部社員は少人数のチームに分かれています。このチームはなるべく年齢、経験、性別などが様々な人で構成されています。 佐藤様は経営企画室にいらっしゃるため、営業の方々と同じ部屋でお仕事をなさることは少ないそうですが、「時折営業フロアに行くと、すごく楽しそうに話している姿を目にします」とおっしゃっていました。 少人数のチーム制だからこそ、リーダーを中心に目標に向かって仕事をする姿勢も作られ、また仲の良い雰囲気にもつながっているのかもしれません。 社員を大切にする文化 女性社員が増え、より働きやすい環境を実現するためにも、慶弔休暇や育休制度がしっかり設けられているのも特徴です。産休・育休制度は取得実績も複数あり、女性はもちろん、男性にとっても長く働きやすい環境を整えつつあります。 年間休日が115日(2021年度実績)、完全週休二日制、長期休暇が夏と冬で9日間ずつあるなど、しっかりとリフレッシュをすることで、一層業務への集中力を高めることができます。 「不動産業界のイメージとして残る、ブラックな印象に逆らっている会社です」と佐藤様もお話しており、会社として休みを増やしても売り上げを上げる会社にしようという想いがあるそうです。 成長に対する安心も もう一点佐藤様があげてくださったのは業績に対する安心です。2019年に上場したばかりの同社はどんどん業績を伸ばしており、業界での信頼度も抜群です。 「そのおかげで給与面もポスト面も心配がない」とのこと。 近年規模を拡大していく中でリーダーが不足していくだろうという考えのもと、現在はリーダーを育成するためのポジションとしてサブリーダーという、未来のリーダー候補メンバーも増えています。 リーダーポジションをご希望される方や将来的に挑戦したいと考えている方を募集中のため、新しい環境に踏み出したい、ステップアップしていきたいと考えていらっしゃる方は是非ランディックス様へのご転職をご検討くださいませ! 株式会社ランディックスの求人 仲介営業職はこちら 仕入れ営業職はこちら 中途入社でも安心な研修体制 お話を伺うと最近も中途で入社された方が多くいらっしゃるとのことで、4月には3名(うち2名は不動産業界未経験者)、5月には1名経験者の方が入社されました。 中途採用者に共通している点を伺うと芯がしっかりしている方が多く、「今までの経験を活かして、不動産業界でさらにスキルを極めたい」などという前向きな思いがある方ばかりだそうです。 規模を拡大するため積極的に採用されていることもあり、中途採用者のサポートシステムもしっかりしています。 4月に入社された方々は新卒入社の方々と一緒に、毎週月曜日2時間と数日間ある「1日研修」など、2ヶ月で10-15コマの研修を受けられました。ここでは知識のベースを揃えるため、業務内容だけでなく税金や不動産に関わることなど基本的なことから教育がなされました。 他の人と入社時期が同じでない場合は、研修のビデオや「新人研修ブック」という資料や、その他研修のために作られ毎週配布される資料などリソースも充実しています。 すごく入社される方を想われていて、人間関係を大切になさるランディックス様の心遣いだなと感じました。 不動産業界の転職について相談する 面接 人間関係や今いる社員さんを大事にしていらっしゃるランディックス様らしく、面接は一問一答式の典型的な面接、というよりも、会話の形式を取ることが多いそうです。 この「会話」形式の面接を通して不動産業界での経験、転職の理由、コミュニケーション力をみると同時に重視されているのがその人の人柄です。 話していて信頼できると思える人かどうか、積極的であるかどうか、転職の理由や姿勢がポジティブであるか、また純粋に話が盛り上がるかどうかや、その人が会社の雰囲気に合うかどうかも見られます。 特にチーム制が取られる営業では、いかにチームの雰囲気を壊さず、かつ積極的に働けるかが大事にされています。配属のチームリーダーとの面接もあるため、事前にミスマッチがないかをはかることもでき、応募者と会社の双方にとって良い採用ができるようになっています。 今回募集している不動産仲介職、仕入れ職は? ランディックス様は、プレーヤーからマネジメントをやりたい人や、最初からマネジメントに挑戦したい人、リーダー希望の人を含め積極的に採用中です。 現在特に募集しているのは仲介職と仕入れです。募集しているのは以下のような方々です。 ・仲介:話していてこの人なら信頼できる、という人、自信を持って接客できる方 ・仕入れ:業者に対しての営業となるため、外回りをする気力と体力のある方、ハングリー精神が旺盛の方 不動産業界での経験は絶対に必要ではありませんが、時期により他の入社者なども変わってくるため経験者であれば有利です。 企業訪問を終えて~20代女子の感想〜 私が企業訪問・インタビューを通して一番に感じたのは、安心感でした。 最近発表された記事によると、新入社員が入社まもなく退職を考える理由第一位は人間関係だそうです。それだけ、働く意欲にも実績にも大きく影響を及ぼす人間関係を、こんなにすんなり「いい人間関係」と言ってくださったことに、企業や働いている方々の暖かな雰囲気を感じたように思います。 ただその安心感は、新しさがない、挑戦しない、ということではありません。安心感があるからこそ、挑戦する背中を押してくれるような環境なのではないかと、個人的には感じました。 12月には自社のビルで目黒本社も開設予定で、成長が止まりません。 この記事を読んで、ランディックス様のことをもっと知りたい、挑戦してみたい、という方がいらっしゃいましたら、ぜひご応募ください。 株式会社ランディックス(東証マザーズ 2981) 経営企画室 佐藤麻衣様 会社の好きなところ:ちょうどいい人間関係 転職を検討している方に一言: 給与、やりがい、人間関係など人によって重要視する点はさまざまだと思いますが、求人票を見て当社とマッチする部分がひとつでもあれば、ぜひ一度面接で当社について詳しくお伝えできたらと思っています。ご応募お待ちしております。 株式会社ランディックスの求人 仲介営業職はこちら 仕入れ営業職はこちら 不動産業界の転職について相談する