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「新築戸建」の価格動向 ー首都圏版ー
2020/09/30
不動産情報サービスのアットホーム株式会社がこの度、不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された新築戸建の価格動向について公表した。 <結論> 首都圏の新築戸建の平均価格は3,934万円で、前月比+0.3%。 東京都下以外の7エリアで前月を上回る。 千葉県は全エリアで2017年1月以降の最高額を更新。 <調査概要> ◆対象エリア 東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県(西部※/他) ※千葉県西部:柏市、松戸市、流山市、我孫子市、市川市、浦安市、習志野市、船橋市 ◆対象データ 不動産情報サイト アットホームで消費者向けに登録・公開された新築戸建(所有権のみ・重複物件はユニーク化) ◆定義 本調査では、上記対象データの「1戸あたりの登録価格(売り希望価格)」を「価格」と表記する。 首都圏8 エリアの平均価格(前年同月比・指数の推移) 首都圏の平均価格は、東京都と神奈川県は前年同月比マイナス、埼玉県と千葉県では同プラスと二分 した。(図表1) 最も上昇率が大きかったのは千葉県他の+6.2%。平均価格指数の推移を見ても上昇が目立つ。(図表2) 東京都(23区 / 都下)では、23 区の平均価格は 5,552 万円で、前月比+0.4%。一方、前年同月比は-1.2%と下落。更に、都下の平均価格も 3,975 万円で、前月比-0.1%。前年同月比は-2.3%と下落という結果になった。 神奈川県では、横浜市・川崎市の平均価格は 4,302 万円で、前月比+0.3%。一方、前年同月比は-1.2%と下落。また、神奈川県の他の市では、平均価格が 3,747 万円で前月比+0.9%と 4 カ月連続で上昇しているが、前年同月比は-0.3%という結果になった。 ※その他、千葉県や埼玉県の新築戸建の価格動向や、より詳細については下記URLよりご覧くださいませ。 <詳細リンク:https://prtimes.jp/a/?f=d51123-20200925-3569.pdf > 参考URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000051123.html
ねらい目は小田急線沿線の駅!?家賃相場が安い駅ランキング
2020/09/29
株式会社リクルート住まいカンパニーが運営するニュースサイト『SUUMOジャーナル(スーモジャーナル)』が今回、住まいや暮らしに関するさまざまなテーマについてアンケート調査を実施し、「渋谷駅まで電車で30分以内、家賃相場が安い駅ランキング 2020年版」の結果を発表した。 東京有数の繁華街であり、大規模再開発が進む渋谷。昨年11月には駅前に新しいランドマークとなる複合施設「渋谷スクランブルスクエア」、同12月には、東急プラザ渋谷の跡地の商業施設「渋谷フクラス」内に40代以上を対象にした「東急プラザ渋谷」が開業し、従来の「若者の街」のイメージにとらわれない幅広い魅力を増している。その渋谷へアクセスがいいねらい目の街はどこか、ワンルーム・1K・1DKを対象にした家賃相場が安い駅を調査した。 【渋谷駅まで電車で30分以内、家賃相場が安い駅ランキング】 ランキング上位は、所在地が川崎市多摩区の駅と、小田急線沿線の駅が目立った。1位の生田駅は、ランキング内で唯一の4万円台。快速急行や通勤急行は通過するが、準急の停車駅である。生田駅は明治大学生田キャンパスや聖マリアンナ医科大学の最寄駅であり、専修大学生田キャンパスなども近く、学生街の雰囲気も漂う。そうした学生向けの物件が豊富なことが、家賃が手ごろな理由のひとつかもしれない。 23区内の駅でランキング入りしたのは、同率4位の喜多見と、12位の成増の2駅。喜多見は世田谷区で最も西に位置する駅で、各駅列車のみが停車する。 成増駅は、ランキング中唯一の東武東上線沿線駅。2016年の東京メトロ副都心線との相互直通により、渋谷へ乗り換えなしで利用できるほか、池袋や新宿、代官山など他の繁華街へも一本で行くことができる。駅のすぐそばには東京メトロ有楽町線・副都心線の地下鉄成増駅があり、交通利便性は抜群だ。 再開発が進んでいるのは、街だけでなく駅も同様である。今年6月、埼京線・湘南新宿ラインの新ホームが供用され、これまで改札から離れていた同線のホームが山手線と隣になった。埼玉方面からのアクセスが向上しており、埼玉県が所在地の駅では戸田公園駅が8位にランクインしている。 戸田公園駅周辺は、落ち着いた住宅地で、駅周辺道路の整備が進み歩道も広い。大きな商業施設などはないが、快速の停車駅で、池袋や大宮へも約15分、新宿へは約20分と、繁華街へのアクセスは非常に良い。少し行くと駅と同名の公園がある。前回の東京オリンピックでボート競技も行われた日本最大規模の人工静水コースがあり、景観や競技にいそしむ人たちの姿を眺めるのも楽しそうだ。 渋谷は大きな繁華街だけに、都内だけでなく神奈川からも埼玉からもアクセスが良い。30分以内で行けるエリアも多いからこそ、同じような家賃相場であっても、周囲の環境などによる部屋選びの選択肢は多彩だ。ライフスタイルの中で重視するものは何をよく考えて、気に入る部屋を探すとよいだろう。 ▼記事の詳細はこちら 「渋谷駅」まで電車で30分以内・家賃相場が安い駅ランキング 2020年版 https://suumo.jp/journal/2020/09/29/175180/ <調査概要> 【調査対象駅】SUUMOに掲載されている渋谷駅まで電車で30分以内の駅(掲載物件が11件以上ある駅に限る) 【調査対象物件】駅徒歩15分以内、10平米以上~40平米未満、ワンルーム・1K・1DKの物件(定期借家を除く) 【データ抽出期間】2020/4~2020/6 【家賃の算出方法】上記期間でSUUMOに掲載された賃貸物件(アパート/マンション)の管理費を含む月額賃料から中央値を算出(3万円~18万円で設定) 【所要時間の算出方法】株式会社駅探の「駅探」サービスを使用し、朝7時30分~9時の検索結果から算出。所要時間は該当時間帯で一番早いものを表示(乗換時間を含む) ※駅名および沿線名は、SUUMO物件検索サイトで使用する名称を記載している ※ダイヤ改正等により、結果が変動する場合がある ※乗換回数が2回までの駅を掲載 ※所要時間には駅から駅への徒歩移動時間を含む。(例:大手町駅⇔東京駅間の移動距離など) 参考リンク:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000296.000028482.html
三井不動産レジデンシャルリース、イタンジの「申込受付くん」を導入
2020/09/28
~全国約69,000戸の賃貸物件を管理する三井不動産レジデンシャルリースで入居申込電子化を開始~ テクノロジーで不動産の賃貸取引をなめらかにするイタンジ株式会社は、三井不動産レジデンシャルリース株式会社に、2020 年9月より、賃貸物件の入居申し込みに関わる手続きを電子化するための不動産リーシング業務のワンストップサービスである、不動産関連WEB申し込み受付システム「申込受付くん」の提供を開始した。 左:篠塚 敦夫様(三井不動産レジデンシャルリース株式会社 執行役員 ソリューション推進部長) / 右:野口 真平(イタンジ株式会社 代表取締役) ◆ 概要 近年、政府が進めるITを活用した規制緩和の一環で、不動産業においては、国土交通省により賃貸借契約の電子化が推進されている。賃貸住宅へ入居するためには、賃貸借契約締結前に入居申込書や、家賃債務保証会社への審査申込書等の提出が必要である。 三井不動産レジデンシャルリースでは、従来、入居申し込みにメールやFAXを利用していたが、2020年9月より、イタンジが提供する不動産関連WEB申し込み受付システム「申込受付くん」を導入した。これにより、全国約69,000戸の賃貸物件を管理する三井不動産レジデンシャルリースでは、順次入居申し込み手続きの電子化を進めていく予定だ。 イタンジは「申込受付くん」の提供を通じて、三井不動産レジデンシャルリースの入居申し込みにおける業務効率化と生産性向上を支援し、さらなる入居者の満足度向上に貢献することを目指していく。 ◆ 三井不動産レジデンシャルリース 執行役員 篠塚 敦夫 様のコメント 当社は、入居希望者の利便性向上および社内業務効率化の双方を実現させるべく、イタンジ様が提供する「申込受付くん」の導入を決定した。今回の導入にあたっては、導入社数No.1の市場占有率、高い技術力、同じ三井不動産グループ企業の三井ホームエステート様での導入実績等も総合的に勘案したうえで、最も合理的な判断ができたものと確信している。 不動産業界でのテック活用を鑑みると、FAXに代表されるように未だ他業界と比してアナログなツールを利用している場面が目立つ。その中で、「不足する労働力をロボットやITで補填する」という後ろ向きな姿勢ではなく、「積極的なデジタル技術活用による利益貢献」という前向きなマインドを持ち、イタンジのような若いエネルギーも借りて不動産業界全体のデジタル化課題に微力ながらも尽力してまいる所存。 ◆「申込受付くん」概要 「申込受付くん」は、賃貸物件の入居申し込みに関わる煩雑な手続きのデジタル化により、入居希望者が希望の物件に入居するまでの時間と手間を大幅に削減できる、導入社数No.1の不動産関連WEB申し込み受付システム。「申込受付くん」では、入居希望者がWEB上で入力した申し込みに必要な情報や申し込み手続きの進捗を、賃貸管理会社(三井不動産レジデンシャルリース)、賃貸仲介会社、家賃債務保証会社に共有することができ、申込書提出から審査までのやり取りの時短と効率化を実現することが可能である。また、入居希望者にとって、複数の書類に共通する情報を何度も記入する手間が削減されるため、利便性が向上する。現在、約1,300店舗の管理拠点で導入され、累計電子申込数は20万件以上となっている。 「申込受付くん」サービスイメージ ◆ 三井不動産レジデンシャルリース 概要 社名:三井不動産レジデンシャルリース株式会社 代表者:代表取締役社長 長谷 裕 本社:東京都新宿区西新宿2-1-1新宿三井ビル 設立:1986年4月1日 資本金:4億9,000万円 主な事業内容: ・賃貸マンション等の商品企画、賃貸運営のトータルマネージメント ・不動産有効活用コンサルティング全般 ・借上社宅管理代行 ◆ イタンジ 概要 社名:イタンジ株式会社 代表者:代表取締役 野⼝ 真平 本社:東京都港区六本⽊3-2-1 住友不動産六本⽊グランドタワー 40 F 設⽴:2012年6⽉ 資本⾦:3,600万円 事業内容: ・AIを活⽤した賃貸不動産仲介の営業⽀援システム「ノマドクラウド」の開発、運営 ・不動産リーシング業務のワンストップサービス「ITANDI BB(イタンジ ビービー)」の開発、運営 ・セルフ内⾒型お部屋探しサイト「OHEYAGO(オヘヤゴー)」の開発、運営 不動産業界に特化した転職エージェント【リアルエステートWORKS】では 三井不動産レジデンシャルリース株式会社やイタンジ株式会社の求人も取り扱っております。 ご興味がある方は、お気軽にお問合せくださいませ。 リアルエステートWORKSに問い合わせる
【三友システムアプレイザル】 タワーマンション市場の現状と今後の課題を発表
2020/09/28
東京圏と大阪圏では下落基調が強まる 不動産市場における新型コロナウイルスの影響と様々な変化 株式会社三友システムアプレイザルは、提携している不動産鑑定士165名を対象に行ったアンケートをもとに、三友地価予測指数(2020年9月調査)を発表した。また今回は、増え続けるタワーマンションの現状と今後の課題についてアンケートを実施。寄せられた多数の意見も併せて紹介する。 三大都市圏 地価予測指数<商業地>・トピック調査 ■調査結果概要 <商業地:東京圏と大阪圏では下落基調が強まり、名古屋圏も引き続き下落基調にある。> 商業地指数の「現在」は、東京圏が44.1、大阪圏は35.7、名古屋圏は33.4となり、前回(6月)との比較では、東京圏が47.6から下落、大阪圏も40.2から下落。名古屋圏は25.0から上昇したが、下落傾向にある。また、「先行き」は東京圏が33.5、大阪圏は30.3、名古屋圏は27.1と、地価はさらに下落するリスクが高まっている。 夏場には勢力を弱まると期待された新型コロナウイルスだが、1日あたりの感染者数は8月に過去最高を更新し、現在も小康状態が続いている。これから冬場にかけて、感染者数が再び増加すれば、重症者が増えて医療体制に過度な負担がかかるだろう。 不動産市場では、新型コロナウイルスの感染拡大から半年以上が経過し、様々な変化が生じ始めている。一番の特徴は、アセットタイプによってダメージの程度が大きく異なっていること。最も大きなダメージを受けたのは、ホテルと店舗(特に飲食店)だろう。ホテルは、客室単価を下限まで下げても稼働率が上がらないケースが多く、店舗は都市部を中心に解約や家賃の減額交渉が多発している状況だ。 逆に、ダメージが少ないのは物流施設と住宅。物流施設はもともと高齢化社会の進展に伴ってニーズが高まっていたが、在宅勤務の普及や実店舗から客足が遠のいたことを受けて、今後も市場は拡大する見込みとなっている。住宅に関しては、もともと消費増税の影響で新築物件の売れ行きは鈍っていたが、現時点では販売価格や賃料水準に大きな変化はなく、市場では様子見の状態が続いている。 最後にオフィスに関しては、東京ではコロナ以前から今後の大量供給によって賃料は10~15%下がるとの見方が大勢を占めていたが、さらにコロナ禍で企業業績が悪化すれば、賃料は当初の予想を超えて下がる可能性も否定できない。 <住宅地:全体として下落基調は弱まっているが、先行き不透明感が強まっている。> 住宅地指数の「現在」は、東京圏が47.4、大阪圏は48.2、名古屋圏は47.9となった。前回(6月)との比較では、東京圏が42.0から上昇、大阪圏も44.6から上昇、名古屋圏も39.3から上昇したが、下落傾向にある。また、「先行き」は東京圏が35.9、大阪圏は38.4、名古屋圏は33.4と、地価の不透明感が強まっている。 ■調査概要 調査方法 :インターネット調査 調査期間 :2020年8月3日~8月31日 調査対象者数:当社と提携する全国の不動産鑑定士165名 対象者内訳 :東京圏 39名 [東京・神奈川・埼玉・千葉] 大阪圏 28名 [大阪・京都・兵庫・奈良] 名古屋圏 12名 [愛知・三重] その他の地方圏 86名 [上記以外] 指数算出方法:商業地、住宅地のいずれも各都道府県の主要都市における地価動向を先行的に表し易い高度利用地等の地域を前提として、上昇・やや上昇・横ばい・やや下降・下降の5段階で評価された地価動向の各回答者比率に100~0までを5段階に分けた係数を乗じてその和を求めた。地価動向の「現在」については過去6カ月間の推移、「先行き」については6カ月程先に向けた動向を示す。なお、本指数は地価動向の見方について強気・弱気の程度を指数化したものであり、各圏域の地価水準を表すものではない。50ポイントが強気・弱気の分かれ目となる。また、各圏域内のすべての地域で指数が示すとおりの同一の地価動向となる訳ではなく、それぞれの地域間で差異がある。 ■会社概要 商号 : 株式会社三友システムアプレイザル 代表者 : 代表取締役社長 堂免 拓也 所在地 : 〒102-0093 東京都千代田区平河町1丁目2番10号 平河町第一生命ビル4F 設立 : 1980年5月 資本金 : 100百万円 事業内容 : 不動産鑑定評価・不動産調査・動産評価・業務支援サービス 国内提携先 : 不動産鑑定士370名 不動産調査員250名(令和元年) 年間取扱件数: 19,697件(海外61件) ※令和元年「事業実績等報告」(国土交通省)に基づく 参照リンク:https://www.atpress.ne.jp/news/227076
【アットホーム】全国主要都市の賃貸マンション・アパートの家賃動向を発表
2020/09/27
東京23区・神奈川県・千葉県における大型ファミリー向きマンションの平均募集家賃は2015年1月以降最高値を更新。東京23区はファミリー向きも最高値となった。また、東京23区のアパートは全面積帯で前年同月比・前月比とも上昇し最高値を更新した。一方、埼玉県はマンション・アパートともに全面積帯で前月比下落という結果になった。 <平均募集家賃 前年同月比上昇率トップ3> ※カッコ内は2020年8月の平均家賃 <調査概要> ◆対象全9エリア 首都圏(東京23区、東京都下、神奈川県、埼玉県、千葉県)、宮城県仙台市、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、福岡県福岡市 ◆対象データ 不動産情報サイト アットホームで公開・募集された居住用賃貸マンション・アパート ◆定義 ・入居者が1カ月に支払う「賃料+管理費・共益費等」を「家賃」として計算。 ・30㎡以下を「シングル向き」、30㎡~50㎡以下を「カップル向き」、50㎡~70㎡以下を「ファミリー向き」、70㎡超を「大型ファミリー向き」とする。 ・平均家賃指数は2015年1月=100とする。 <2020年8月 全国主要都市における賃貸マンション・アパートの平均家賃(面積帯別)> 詳細については下記URLよりダウンロードが可能だが、東京都について紹介すると ー東京都23区のマンションー 平均家賃は全面積帯で前年同月を上回った。前月比だと、大型ファミリー向きが上昇。それ以外の 3タイプが横ばいとなった。また、 大型ファミリー向きは 3 カ月連続で上昇。 ファミリー向き・大型ファミリー向きは2015 年1月以降最高値となった。 ー東京都下のマンションー 平均家賃の前年同月比はシングル向きが横ばい、カップル向き・ファミリー向きが上昇、大型ファミリー向きが下落という結果になった。前月比では、シングル向き・カップル向きが横ばい、ファミリー向き・大型ファミリー向きは全年同月比と同じく下落した。大型ファミリー向きの平均家賃指数は 2019 年4月以来16カ月ぶりに(※)100を下回った。 ※平均家賃指数は2015年1月=100とする。 その他府県の募集家賃動向についての詳細資料はこちら:https://prtimes.jp/a/?f=d51123-20200925-8328.pdf
株式会社TERASSが「家探しプラットフォーム ユーザー満足度」含めた3項目で第1位を獲得!
2020/09/25
日本トレンドリサーチがおこなった家探しプラットフォームについての調査において、エージェント提案型家探しサイトAgentlyを運営する株式会社TERASSが、「家探しプラットフォーム ユーザー満足度」「いい物件に出会える 家探しプラットフォーム」「購入見込みの高いカスタマーに出会える 家探しプラットフォーム」の3項目で第1位を獲得した。 ■家探しプラットフォームについての調査結果 日本トレンドリサーチがおこなった家探しプラットフォームについての調査において、エージェント提案型家探しサイトAgentlyを運営する株式会社TERASSが、下記3項目で第1位を獲得した。 第1位を獲得した3項目 ・家探しプラットフォーム ユーザー満足度(調査1) ・いい物件に出会える 家探しプラットフォーム(調査2) ・購入見込みの高いカスタマーに出会える 家探しプラットフォーム(調査3) 【実施概要】 調査方法:サイトのイメージ調査(インターネット調査) 実施期間:2020年9月4日~9日 実施対象:男女 回答者数:1200(調査1)、1200(調査2)、1124(調査3) 対象地域:全国 この内容は、弊社運営サイト「日本トレンドリサーチ」内でも公開しております。 https://trend-research.jp/4698 【株式会社TERASSについて】 会社名:株式会社TERASS 本社:〒107-0062 東京都港区南青山1-20-2-202 代表:江口 亮介 Tel:03-6869-6317 URL:https://about.terass.com/ 事業内容:不動産メディアの運営 参照リンク:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000044800.html
1万円から出資可能!不動産投資型クラウドファンディング第7回目の実施が決定
2020/09/23
『IT』×『都心』×『不動産』で価値を創造する、プロパティエージェント株式会社が運営する不動産特定共同事業法に基づく不動産投資型クラウドファンディングサービス「Rimple(リンプル)」(以下、「Rimple」)が、第7回ファンド「Rimple’s Selection#7」の実施を以下の通り決定した。 ■Rimple’s Selection#7概要 ファンド名:Rimple's Selection #7 対象物件名:クレイシア祐天寺1戸、クレイシア秋葉原1戸 最寄り駅 :東急東横線「祐天寺駅」徒歩6分他 出資総額 :1億1,550万円 出資構造 :優先出資70%、劣後出資30% 出資金額 :10,000円(一口) 運用期間 :6ヵ月間 予定利回り:4.1%(年利) 募集の開始は2020年9月25日(金)18:00頃を予定しており、出資者は抽選で選ばれます。(※当選発表:2020年9月30日(水)18:00予定) ■Rimple's Selection #7 物件情報 ~クレイシア祐天寺@東京都目黒区中町2丁目1231番10台東区~ 目黒区はSUUMO住みたい街ランキング2020関東版で第5位。このエリアがこれほど人々から憧れられる理由は、現在の東京を代表するオフィス街や繁華街、そしてこれからの東京をリードしていくであろう、再開発盛んなエリアを生活圏に収めているからに他ならない。多くの都市生活者が夢見る、便利でスマート、スタイリッシュな暮らしを祐天寺では現実化することが可能。 ~クレイシア秋葉原@浅草橋5丁目29番~ 都内の6駅7路線が利用可能な当物件は、非常に交通利便性がよく、最寄り駅の一つである秋葉原駅は1日の乗降客数48万人と都内でも有数の乗降客数を誇る駅である。近年はクールジャパンの発信地として居住区としての人気が高まり、10-40代男性の圧倒的な支持を受けている。 ■サービス概要 1口1万円からスマホで簡単に始められる不動産投資型クラウドファンディング サイト「Rimple」 https://funding.propertyagent.co.jp/ ================================ 会社概要 会社名: プロパティエージェント株式会社 代表者:代表取締役社長 中西 聖 所在地 :〒163-1341 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階 設立: 2004年2月6日 上場市場 :東京証券取引所市場第一部 資本金 :5億9,666万円 事業内容 :不動産開発販売事業、プロパティマネジメント事業、不動産クラウドファンディング事業 『IT』×『都心』×『不動産』で価値を創造するプロパティエージェント株式会社では以下のような職種を募集しています。 気になる求人がございましたらお気軽にお問い合わせください。 ・売買仲介営業の求人はこちらをクリック ・マンション用地仕入れの求人はこちらをクリック 参照リンク:https://www.atpress.ne.jp/news/227479
あの駅が急浮上?!関東版住みたい街ランキング!
2020/09/13
不動産仲介から設計・施工までワンストップ・リノベーションを展開する株式会社groove agentが、新型コロナウイルス感染症の流行によって住みたい街(駅)がどのように変化したか、20代〜40代のファミリー層1,000人を対象としたアンケート調査を実施した。 ■コロナ後の住みたい街(駅)は「横浜」が堅調、「流山おおたかの森」が急浮上!! コロナ前(他社調べ)…1位「横浜」、2位「恵比寿」、3位「吉祥寺」 コロナ後(ゼロリノベ 調べ)…1位「横浜」、2位「吉祥寺」、3位「流山おおたかの森」 ■都心に住みたくなった?郊外に住みたくなった? 「都心に住みたくなった」と回答した人:9.8% 「郊外に住みたくなった」と回答した人:28.1% 「変わらない」と回答した人:62.1% 【調査結果】 ■3年連続1位の「横浜」は変わらず、「流山おおたかの森」が急上昇という結果になった。 2020年の住みたい街(駅)ランキング関東版1位は、2018年以降3年連続で「横浜」。過去2年、上位3駅の顔ぶれは同じ(1位「横浜」、2位「恵比寿」、3位「吉祥寺」)であったが、2020年8月にゼロリノベが実施したアンケートでは1位「横浜」、2位「吉祥寺」に次ぎ、コロナ前は49位だった「流山おおたかの森」が3位に急浮上した。 ■流山おおたかの森ってどんな街? 千葉県北西部に位置する流山市。そんな流山市の中でも、特に人気が上昇しているのが「流山おおたかの森駅」周辺の地域。健全な自然がある場所にのみ生息する「オオタカ」が住む森があることから名付けられた「流山おおたかの森」。近年では商業施設をはじめ、マンションや戸建て住宅も増え、子育て世帯が続々と増えている。 「流山おおたかの森」駅は2005年に開業し、まだ開業してから15年の新しい駅である。 秋葉原駅とつくば駅のほぼ中間地点の駅で、最短で浅草まで19分、秋葉原へ25分と乗り換えなしで都心へ出ることができる。駅前には商業施設「流山おおたかの森S・C」があり、ファッションや雑貨、食料品や鮮度品を扱うショップ、映画館など、充実。 ■「都心に住みたくなった」と回答した人が9.8%、「郊外に住みたくなった」と回答した人が28.1% 新型コロナウイルス感染症の流行によりテレワークが普及し、エリア需要は通勤に便利な都心から、安くて環境の良い郊外へと変化しました。働き方が変化すると共に住居に求めるものも変化。自宅の仕事部屋(ワークスペース)を確保する人も増え、個室需要が高まってきている。 【総括】 自宅での仕事は通勤にかかる時間や感染リスクを抑えることができる反面、「オンライン会議により自宅が他人の目に触れる機会が増えた」「子どもに気をとられてなかなか集中できない」などを理由に、個室を増設する人が増えてきている。 不動産仲介から設計施工まで、ワンストップ・リノベーションを手掛けるゼロリノベでは、中古住宅購入×リノベーションを推奨。スペースがないからと言って諦める必要はなく、わずか2畳程度あれば立派な仕事部屋を作ることが可能。 今後不動産業界でも、従来とは違う、withコロナに沿った提案が必要となってくるだろう、 【アンケート概要】 調査の方法:webアンケート方式 調査の対象:20〜40代のファミリー層 有効回答数:1,000名 調査実施日:2020年8月24日〜25日 調査主体:株式会社groove agent(ゼロリノベ )/コーポレートサイトURL:https://www.zerorenovation.com 出典:ゼロリノベ調べ
転職意識調査!コロナ禍での「転職意欲が高まった」という回答が約6割に
2020/09/09
株式会社日経HRは、2020年7月下旬から8月上旬にかけて「ウィズコロナ時代の転職」に関する意識調査を約700名に実施した。 新型コロナウイルス感染拡大によって、「業界や企業の先行きに不安を感じた」や「柔軟な働き方をしたい」などを理由に、転職意欲の高まった人は57%にのぼった。また同社は、在宅勤務についても調査をし、4人中3人が在宅勤務(週1~5日)を経験し、約9割の在宅勤務経験者が継続を望んでいることが分かった。 コロナ禍を経験して、転職意向について変化があったかを聞いたところ、 「非常に高まった」が35%、「少し高まった」が22%で、約6割が転職に前向きであった。一方、転職意欲が低下した人は「少し転職意向が低くなった」が5%、「非常に転職意向が低くなった」が1%というように1割にも満たなかった。 転職意向が高まった理由としては、現在の会社や業界の将来への不安や、自社のコロナ対応への不満、柔軟な働き方を求める声などが多く挙がった。 ■転職意向変化の理由 【高まった】 ・所属企業の業績が悪くなり、ボーナスも減ったから(27歳男性) ・会社が出社100%に戻し、在宅勤務やリモートワークの導入検討を停止したため(27歳女性) ・社員軽視の上層部判断が明らかになり、長く働けないと感じたため(26歳女性) ・元々働き方を変えたいと思っていたが、コロナ禍ですら変われない会社を見て、見切りをつける最後の一押しになった(34歳女性) 【低くなった】 ・転職希望の職種数が減ると予想されるため(41歳男性) ・求人が少なくなって、いい条件で転職するのは難しいと思うから(30歳女性) ・転職してすぐに在宅勤務となったら、その会社が期待するパフォーマンスを出せるか分からないため(56歳男性) 転職先を選ぶ基準については、「給与・待遇」(80%)に続き、「働きやすい制度(リモートワーク・在宅勤務など)」(44%)が多くなっている。前回(2020年2月)の調査では、「働きやすい制度(リモートワーク、育休など)」は13%で8番目であり、選択可能数(前回3つ、今回5つ)や選択肢に違いこそあったが、リモートワーク・在宅勤務を重視する人が大幅に増えていることが分かった。 転職市場の先行きについて「非常に厳しくなる」が44%、「やや厳しくなる」が33%と、8割近くが先行きについてはは厳しくなると見ている。 「コロナ禍を経験して働き方を変えたいと考えるようになりましたか?」という問いに対して4人中3人は、これまでの働き方を変えたいと考えている。 今後人材募集する企業は、働き方がキーとなってくるだろう。 参照リンク:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000034988.html