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三菱地所の年収はどのくらいなの?平均年収や向いている人の特徴について解説
2024年09月25日
三菱地所は大手財閥企業であり、総合不動産デペロッパーです。 この記事では三菱地所の平均年収やどのような人が向いているのか詳しく解説します。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 三菱地所の平均年収と企業概要 三菱地所の平均年収や企業概要について詳しく説明します。 具体的には以下の項目について見ていきましょう。 ・平均年収は1,264万円 ・事業内容 ・今後の展望 平均年収は1,264万円 有価証券報告書によると三菱地所の平均年収は1,264万円です。 その他の財閥系のデペロッパーと比較しても高めの水準になっています。 また、年功序列を基本とした安定した給与体系であり、ある程度の役職まではほとんど給与に差がつかないようです。 民間給与実態統計調査(国税庁)によると給与取得者の平均給与が443万円であるため、三菱地所の平均年収はその3倍近くになります。 三菱地所ではかなり高い給与水準であることが分かります。 また福利厚生も充実しており、待遇はかなり整っていると言えそうです。 2021年度 有価証券報告書 三菱地所株式会社 事業内容 三菱地所は不動産に関わる幅広い事業を手掛けています。 その一部を見ていきましょう。 ・オフィス事業 国内主要都市でオフィスビルの開発と運営管理を行っています。 創業以来100年以上も取り組み続けてきた三菱地所の主力となる事業です。 開発や運営に携わり、地域全体の魅力が高まる街づくりを推進しています。 ・商業施設事業 全国各地で立地の特徴に合った様々な商業施設を展開しており、施設企画から開発、テナントシーリング、開業後の運営にいたるまで、グループ企業が関わり協力し合いながら事業を行っています。 主に「都心複合型商業施設」「短観商業施設」「プレミアム・アウトレット」の3タイプの商業施設を展開中です。 ・物流施設事業 価値が高い物流施設の開発を推進しています。 用地の取得・開発から、運営管理、保有およびアセットマネジメントまでを一貫して担い、物流施設に関わる全ての機能を包括する事業プラットフォームを構築しています。 その他にも、空港や住宅、海外、投資などに関わる事業など様々な領域にて事業を展開中です。 今後の展望 三菱地所は長期的な視点で丸の内を一大ビジネスセンターへと進化させたまちづくりの経験や日本初となるアウトレットモールの開発、REIT市場への参入など、時代の先を行く価値を提供し続けてきました。 これらの経験を元にさらなる挑戦を見据えています。 例えば「DX推進」です。 デジタル技術を活用することで新たな収益源の獲得を目指すことや、既存ビジネスの業務プロセスを改善し、収益拡大や生産性の向上を目指すこと、IT基盤の整備やガバナンスの強化などを目指しています。 また不動産業の枠にとらわれずに様々な新事業を自ら創り出すことに取り組んでいます。 今後もビジネスモデルを変革するような新規事業が創出されることでしょう。 三菱地所の口コミ・評判 三菱地所の口コミや評判を紹介します。 過去に在籍していた、もしくは現役社員の言葉ですので、会社を知るための参考にしてみて下さい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 三菱地所の口コミ① 【仕事のやりがい、面白み】 ディペロッパーなので、大きなプロジェクトに携われることです。 また、若いうちから責任のある仕事を任せてもらえる点も、早く成長したい人にとっては、とても良いと思います。 社員の方も温かく厳しく接して頂き、大変感謝しております。 (20代後半、男性、正社員、法人営業) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 三菱地所の口コミ② 【福利厚生、社内制度】 私が知る限り、日系大手では随一の福利厚生。使い切れないレベル。地方に転属する場合の家賃の会社負担割合も非常に多い。新入社員はほぼ善人が社員寮に配属し、家賃負担は僅少。自社グループのマンションを購入する時の補助もある。 (20代後半、男性、正社員、経営企画) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 三菱地所の口コミ③ 【事業の成長性や将来性】 総じて優秀な方が多く、ある一定程度の方が正社員として入社しているのでコーポレートブランドそのままの通りまじめな社員が社員が多い。業務に対して誠実なためよっぽどのことが起きない限り、今の位置が変わることは無いと思う。 (20代前半、女性、契約社員、秘書) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 三菱地所の口コミ④ 【ワークライフバランス】 テレワークが導入されて働き方は柔軟になっている。また地方勤務はほぼなく、首都圏勤務の希望も通りやすい。オフィスも最新であり、フリーアドレス制が導入されているため、好きな場所で働くことができる。 テレワークが進んでいる一方で、管理体制や生産性低下に対しての取り組みはあまり見られない。また年功序列でお役所仕事が多い。 (20代後半、男性、正社員、法律・会計関連職) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 三菱地所が向いている人 三菱地所で働くことが向いている人の特徴について説明します。 以下の3つがポイントです。 ・規模の大きなプロジェクトに関わりたい人 ・チャレンジ精神が豊富な人 ・安定した環境で働きたい人 それでは具体的に見ていきましょう。 規模の大きなプロジェクトに関わりたい人 「まちづくりを通じた社会への貢献」を使命に掲げる三菱地所は規模の大きなプロジェクトをいくつも推進しています。 日本を代表する不動産デペロッパーとして、国内の主要都市や海外でまちづくりを手掛けています。 50年/100年先を見据えた社会の仕組みに関わることが出来るような事業に携わることが可能です。 チャレンジ精神が豊富な人 三菱地所の事業は欧米やアジアなど世界に領域が拡大しています。 さらに現代は変化の激しい時代であり、新しい発想で次の世代を見据えた事業を構築できる力が求められています。 変化のスピードが加速する中でも失敗を恐れず、先見性を持ち、チャレンジすることが出来る人財が活躍できる環境です。 そのためチャレンジ精神が豊富な人に向いている環境と言えます。 安定した環境で働きたい人 三菱地所は100年以上の歴史を誇る財閥系の不動産会社です。 経営状況は非常に安定していることに加え、社員一人一人が多様な働き方を選べる制度を設けています。 一人一人の個性や価値観を大切に考えているため、自分のワークライフバランスに合わせて安定した環境で働くことが可能です。 給与制度も年功序列を中心に設計されており、非常に安定した内容になっています。 三菱地所に転職する流れ 三菱地所に転職する流れについて説明します。 以下の流れで三菱地所への転職を進めていくことが可能です。 ・公式ホームページの採用ページを確認する ・転職エージェントに登録する ・転職エージェント経由で応募する それでは具体的に見ていきましょう。 公式ホームページの採用ページを確認する 公式ホームページの採用ページには「総合職」の募集要項が掲載されています。 応募条件にはしっかりと目を通し、自分が応募条件を満たしていることを確認してからエントリーしましょう。 登録フォームからエントリーすることが可能です。 採用ページには他の求人案件が掲載される可能性がある為、定期的に確認することがおすすめです。 転職エージェントに登録する また転職エージェントに登録することも有効な方法です。 様々な転職エージェントが存在し、どのエージェントを選べばよいのか迷うかもしれませんが、不動産業界に特化した転職エージェントがおすすめです。 興味がある人はリアルエステートWORKSに登録してみてはいかがでしょうか。 不動産業界の知識を豊富に持つエージェントが履歴書や職務経歴書の書き方からアドバイスしてくれます。 不動産会社が重要視しているポイントなども聞くことができ、書類選考において有利に進められる可能性があります。 転職エージェント経由で応募する 気になる求人があれば、転職エージェント経由で応募してみましょう。 公開求人としては募集が出ていなくても、転職エージェントには非公開求人として紹介を依頼している場合もあります。 その場合には転職エージェント経由でのみ選考を受けることができ、採用につながる可能性がありますので、転職エージェントに登録しておくことは非常に重要です。 一般向けの求人が出ていない場合も諦めずに、不動産業界に強い転職エージェントに一度相談してみましょう。 三菱地所の求人例 三菱地所の求人について紹介します。 三菱地所のホームページや転職サイトに掲載されています。 具体的には以下の3つの求人について見ていきましょう。 ・総合職(企画、開発、営業、運営管理、コーポレート等) ・プロパティマネジメント/テナントリーシング ・法人営業(オフィス家具のリユース事業) 総合職(企画、開発、営業、運営管理、コーポレート等) 将来の経営幹部の候補として様々な業務に関わります。 特にマネジメント業務や専門性を活かすことが期待されており、国内外の拠点に勤務する可能性があります。 研修やジョブローテーションを行いながら成長し、グループを引っ張っていけるような人財を目指すことになるでしょう。 具体的な業務は、 ・オフィスビルや商業施設の開発企画、運営管理 ・物流施設の開発企画 ・空港ターミナルの運営 ・経営企画、経理、人事との管理業務などがあります。 プロパティマネジメント/テナントリーシング 物流施設事業部でのプロパティマネジメント業務やリーシング業務、テナント向けのコンサルティング業務などを担当します。 全国各地に所有する物流賃貸施設にて施設管理やテナント営業を強化するための募集です。 施設は最新の機能やスペックを採用しており、顧客の要望に対応することが可能であり、ハイレベルな環境でのスキルアップすることができるでしょう。 法人営業(オフィス家具のリユース事業) 新規事業として手掛けているオフィス家具の引き取り・販売サービス「エコファニ」事業の求人です。 レイアウト変更などで不要になったオフィス家具を企業から引き取り、直営店にて検品や清掃を行い、リユース家具として展示・販売するという事業の中で、家具の仕入れ業務を担当します。 自社で所有している顧客ネットワークを利用して、仕入れ業務や新規顧客の開拓を行います。 まとめ この記事では三菱地所の平均年収や向いている人の特徴などについて詳しく説明してきました。 三菱地所は大手財閥系の不動産総合デぺロッパ―であり、100年以上の歴史のある会社です。 三菱地所への転職に興味がある人は直接応募だけではなく、ぜひ転職エージェントを利用して転職活動を進めてみてはいかがでしょうか。 特にリアルエステートWORKSは不動産業界に特化した転職エージェントであり、多くの非公開求人も扱っています。 また応募書類や面接についても無料で具体的なアドバイスを受けることができます。 不動産・住宅業界に興味がある方はお気軽にリアルエステートWORKSに問い合わせてみてはいかがでしょうか。 参考サイト: https://takken-job.com/magazine/mitsubishi-jisho-salary/ https://career.mec.co.jp/sougou/recruit/application.html 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
NTT都市開発の年収は高い?平均年収や向いている人の特徴について解説。
2024年09月25日
NTT都市開発はNTTグループの総合不動産会社です。 オフィスビル賃貸を主事業としていましたが、近年では分譲事業も積極的に展開しています。 この記事ではNTT都市開発の平均年収や企業概要、向いている人の特徴などについて詳しく解説します。 NTT都市開発や不動産会社に興味がある方はぜひ参考になさってみてください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する NTT都市開発の平均年収と企業概要 NTT都市開発の平均年収や企業概要について詳しく解説します。 以下の内容について具体的に見ていきましょう。 ・平均年収は924万円 ・事業内容 ・今後の展望 平均年収は924万円 2019年に上場廃止となっており、直近の平均年収は公開されていません。 2019年3月期の有価証券報告書の平均年収を確認すると924万円と記載されています。 ある程度の年齢までは年功序列的に昇給するため、基本的には横並びの給与システムとなっているようです。 他の総合不動産デベロッパーと比べても遜色ない平均年収です。 また民間給与実態統計調査(国税庁)によると日本の給与取得者の平均給与が443万円ですので、その2倍以上もの給与を稼いでいます。 モデル年収 NTT都市開発の公式HPには、モデル年収に関する記載がありませんでした。 競合との比較 NTT都市開発と業態が類似し、また事業規模で競合とされる「日鉄興和不動産株式会社」と「森ビル株式会社」の2社と年収等の給与を比較してみましょう。 【新卒採用の場合】 企業名 NTT都市開発 日鉄興和不動産 森ビル 初任給 ①大卒 ②院卒 ①258,040円 ②283,100円 ※2023年度 初任給 ①254,800円 ②275,800円 ※2023年3月1日時点 ①275,000円 ②260,000円 ※2023年4月初任給(予定) 昇給 年1回(業績等による) 年1回 年1回 賞与 年2回(6月/12月) 年2回 年2回 手当 交通費全額支給、時間外勤務手当、住宅補助費ほか 住宅手当、時間外手当、通勤交通費、教育手当、昼食手当 超過勤務、家族手当、通勤手当 他 (※2023年10月時点) 2社と比較すると、NTT都市開発の大学卒の初任給は平均的で、大学院卒については他2社よりも高いことが分かりました。 そのほかの項目については目立った違いはありませんでした。 次に、キャリア採用の営業職に絞ってみてみましょう。 【キャリア採用※外部サイト参照】 企業名 NTT都市開発 日鉄興和不動産 森ビル 職種 オフィスビル関連の用地・物件仕入れ レジデンス用地仕入れ 事業用用地仕入れ 想定年収 850万円~1,100万円 ※時間外手当(30h/月の場合) 500万円〜1,000万円 ※総合職採用 ※スキルや年齢を踏まえて決定 ※年俸制 700万円~1,300万円 想定月収 記載なし 40万円〜60万円 30万円~60万円 昇給 年1回 年1回 年1回 賞与 年2回/昨年度実績6か月分 年2回 年2回 用地仕入職に絞り、3社を比較しました。 日鉄興和不動産については事業用用地仕入ではないので、あくまで参考程度にしてください。 3社を比較すると、NTT都市開発は下限年収の金額がより高いことが分かります。 初任給は低めですが、キャリアを詰めば年収も高くなっていきます。 平均的に給与アップしながら、腰を据えてじっくりとキャリアアップに取り組むことができる安定感のある給与体制といえます。 事業内容 全国各地で市街地の再開発事業やオフィスビルの開発、賃貸事業を中心に事業を行ってきました。 今では総合不動産デべロッパ―として様々な事業を展開しています。 以下でその一例を見ていきましょう。 ■商業事業・・複合施設やオフィスビル事業を中心に展開中です。 規格化されたものではなく地域の歴史や文化、個性を理解し、街の魅力を活用して、新しい交流の場所を創り出していることが特徴です。 ■住宅事業・・良質な住まいづくりを目指して、分譲住宅事業、賃貸レジデンス事業、戸建分譲事業、宅地分譲、サービス付き高齢者向け住宅事業、リノベーション分譲住宅事業を行っています。 ■グローバル事業・・国内での総合デベロッパーとしての経験を活かして、海外でも事業展開を推進中です。 具体的にはイギリス、アメリカ、オーストラリア、アジアにおいて開発事業や宅地の分譲に挑戦しています。 ■ファンド事業・・各事業開発にあたって、多くの課題を解決する必要があります。 そのために幅広い分野で活躍している社員がおり、ファンドや投資事業も展開中です。 今後の展望 街づくりの推進や拡大における中長期的な成長を見据え、ICT・エネルギーなどを組み合わせ、地域の課題解決や個性豊かな地域社会の実現に貢献する企業を目指しています。 グループ間で連携を強化し、デジタル化によって効率的に事業を運営できる環境を構築していきます。 今後は国内外でさらに事業フィールドを拡大する予定です。 NTT都市開発の口コミ・評判 NTT都市開発の口コミや評判を紹介します。 過去・もしくは現職として現場で働いたことがある方の言葉ですので、ぜひ参考になさってみてください。 福利厚生が整っていることや働きやすさを評価する口コミが多く見られました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ NTT都市開発の口コミ① 出典:転職会議 プロジェクトの繁忙期は残業が多くなる部署もあるが、通常はワークライフバランスを保ちやすい。 有給は100%消火するように言われる。1時間単位の有給も取れるので調整しやすい。 フレックス勤務や在宅勤務も可能。産休・育休も問題なく取れるので、子育てしながらはたらく人も増えている。 子供が小学校3年まで時短勤務が可能。 (30代後半、女性、正社員、用地仕入れ、課長クラス) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ NTT都市開発の口コミ② 出典:転職会議 新卒入社1年目で450万、6年目から昇給し、600~650万程度。8年目でさらに昇給し、800万前後。14年目で1000万程度。 8年目まではあまり差がつかず、皆一斉に昇給、昇進するが、それ以降は上が詰まってきており、差がついていく模様。 (20代後半、男性、正社員、経営企画) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ NTT都市開発の口コミ③ 出典:転職会議 まちづくりを推進していくので面開発ができます。 NTTグループ一体となってまちづくりを推進していくのかは分かりませんが、まだまだディペロッパーとして伸びて行くと思います。 資金力は問題ないのでロングスパンでの開発も可能。 急いで開発するよりもじっくり固める印象です。 (40代前半、男性、正社員、不動産企画) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ NTT都市開発の口コミ④ 出典:転職会議 基本的には賃貸事業が主力。 東京を中心としてオフィスビルから賃貸収入に収益・利益を大きく依存しているため、国内の不動産マーケットが後退すると厳しい。 マンション事業に着手しているものの、同業他社と比べれば、規模感や知名度はいまひとつ。 今後の成長を目指して、NTTグループとの連携や海外への展開を目指しているが、これをどの程度実現できるかが課題。 (20代後半、男性、正社員、法人営業) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ NTT都市開発が向いている人 NTT都市開発が向いている人の特徴を詳しく説明します。 以下の3つがポイントです。 ・デベロッパーとして成長したい人 ・安定感を大切にしたい人 ・挑戦し続けたい人 それでは具体的に見ていきましょう。 デベロッパーとして成長したい人 NTT都市開発は型にはまった開発を行っていません。 地域の個性を活かし、その街の未来を考え、ビルやマンションの開発を手掛けています。 自由な発想と高い技術力で新しい街づくりを提案することが可能です。 今までにない経験を積んでデペロッパーとして成長したいと考えている人には向いている環境です。 安定感を大切にしたい人 NTT都市開発は安定感を大切にしたいと考えている人に向いている環境といえます。 管理職になるまでは横並びで平均的に昇給していくような安定感のある給与体制です。 そのため、腰を据えてじっくりとキャリアアップに取り組むことができます。 他の不動産会社のように業績次第で給与に大きな差がつくようなことはありません。 実力主義的な環境を求めている人には向いていない環境と言えますので、注意しましょう。 挑戦し続けたい人 NTT都市開発は失敗を恐れず、チャレンジし続けることを求めています。 チャレンジし続けるためには社員が尊重し合い、自由活発な意見を述べることができる社風にあると考えています。 挑戦し続けることで、新たなサービスの創り出すことを期待されており、仕事において挑戦することを大事だと考えている人には向いていると言えるでしょう。 NTT都市開発に転職する流れ NTT都市開発に転職するための流れについて説明します。 公式の採用ページやリアルエステートWORKSを使って、以下の流れで進めることがおすすめです。 ・公式採用ページを確認する ・リアルエステートWORKSに登録する ・転職エージェント経由で応募する 公式採用ページを確認する 一般に公開されている求人があれば、公式の採用ページに募集要項が掲載されています。 現在NTT都市開発の採用ページでは様々な職種の求人が掲載されています。 自分が希望する部署の求人が出ていないか定期的に確認しましょう。 幅広い職種が募集されていますので、興味がある職種があればぜひ直接応募してみることをおすすめします。 エントリー、書類選考、一次面接+適正検査、最終面接、内定という流れで選考が進んでいきますので、自分でしっかりと選考対策を考える必要があります。 また、NTT都市開発では応募書類を指定のフォーマットを使用する必要がありますので、注意しましょう。 リアルエステートWORKSに登録する 転職エージェントへの登録を検討してみましょう。 どのようなエージェントを選ぶのかが非常に重要ですが、不動産業界に特化した転職エージェントがおすすめです。 興味がある人はリアルエステートWORKSに登録してみてはいかがでしょうか。 不動産業界の知識を豊富に持つエージェントが応募書類の書き方からアドバイスしてくれます。 さらにエージェントから不動産会社の特徴や強み、求人内容や選考方法などについて充実したサポートを受けることが可能です。 自分一人で転職活動を進めていく自信がない人は、転職エージェントと力を合わせて、一緒に転職活動を進めることもおすすめです。 転職エージェント経由で応募する リアルエステートWORKSに気になる求人があれば、転職エージェント経由で応募してみましょう。 公開求人としては募集が出ていなくても、転職エージェントには非公開求人として紹介を依頼している場合もあります。 その場合には転職エージェント経由でのみ選考を受けることができ、採用される可能性もありますので、転職エージェントに登録しておくことは非常に重要です。 手軽に応募でき、選考内容についても具体的なアドバイスを貰えることで、書類選考や面接を通過できる可能性も高まるでしょう。 NTT都市開発の求人例 現在掲載されているNTT都市開発の求人案件について解説します。 多くの職種で募集されていますが、以下の3職種について説明します。 ・街づくり・複合施設開発(プロジェクト・マネージャー) ・用地物件取得 ・オフィスビルの法人営業 それでは具体的に見ていきましょう。 街づくり・複合施設開発(プロジェクト・マネージャー) オフィス、複合施設、商業施設、などの開発プロジェクトを管理する仕事です。 また、街づくりを通じて地域の課題を解決に導くことが出来るプロジェクトをマネージャーの立場で主体的に推進する仕事となります。 近しい業務経験がある方を対象とした募集です。 用地物件取得 開発を進めるために必要な物件や用地の取得を進める仕事です。 具体的には不動産会社から物件情報を取得し、プランの作成・開発内容の検討、また事業性の検討や経営層向けの資料作成など社内向けの仕事にも従事します。 物件の売買契約や引渡しの実務まで一貫して担当することになります。 オフィスビルの法人営業 既に完成済み物件のリーシング営業や新築オフィスビルのリーシング業務全般を担当する仕事です。 具体的にはマーケットの確認や商品の検討、ツールの整備、直接営業、仲介事業者への教育や対応、契約業務などを担当します。 賃貸物件にテナントを誘致し、契約までを目指して営業活動を行います。 まとめ この記事ではNTT都市開発の平均年収や向いている人の特徴などについて詳しく説明しました。 NTT都市開発は経営基盤もしっかりとしており、安定感のある企業です。 不動産会社やNTT都市開発への転職に興味がある方はぜひ転職エージェントと共に転職活動を進めることをおすすめします。 その中でもリアルエステートWORKSは不動産業界に特化したエージェントであり、不動産会社の求人について詳しい情報を所持しており、応募書類や面接についても具体的なアドバイスを行うことができ、入社まで無料で充実したサポートを行います。 不動産業界への転職に興味がある方はお気軽にリアルエステートWORKSに問い合わせてみてはいかがでしょうか。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 併せて読みたい: デベロッパーに向いている人とは?大手デベロッパーの平均年収TOP5も紹介! 不動産デベロッパーへの転職難易度は?転職事例とあわせてご紹介 マンションデベロッパーに転職したい人必見!経験者が語る難しさと魅力 日鉄興和不動産の年収は高いの?平均年収や向いている人の特徴について解説。
 オープンハウスで高年収は実現できる?平均年収や向いている人の特徴について詳しく解説。
2024年09月25日
オープンハウスは1997年に創業以来成長し続け、東証プライム市場に上場している独立系の総合不動産ディペロッパーです。 この記事ではオープンハウスの平均年収や向いている人の特徴など紹介します。 オープンハウスに興味がある人だけではなく、不動産業界への転職を検討されている方も参考になさってみてください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する オープンハウスの平均年収と企業概要 まずはオープンハウスの平均年収と企業概要について解説します。 具体的には以下の内容について見ていきましょう。 ・平均年収は1,025万円 ・事業内容 ・今後の展望 平均年収は1,025万円 営業職の入社5年目の平均年収は1,025万円です。 また入社2年目の平均年収が630万円ですので、着実に営業成績を伸ばすことで年収がアップしていると考えられます。 国税庁の調査結果によると、日本の給与取得者の平均給与が443万円ですので、その倍以上の給与を得ており、オープンハウスの営業社員の年収の高さが良く分かります。 (参照:オープンハウス リクルートページ) (参照:国税庁 民間給与実態統計調査) 事業内容 独立系の総合不動産ディペロッパーとして、幅広く不動産事業を展開している企業です。 具体的には不動産売買の代理・仲介や新築戸建住宅の分譲、不動産投資事業、マンション・ディペロップメント、米国不動産事業などです。 顧客のニーズを的確に捉え、業界の常識に捉われることなく豊かな発想力で商品を開発することで成長を続けています。 今後の展望 中心となる戸建事業は都心特化型の戦略を地方の中核都市でも展開し成功を収めたことから、今後はさらなる展開が進められています。 マンション事業においては既に東京23区でのマンション供給棟数はトップクラスを誇り、今後は戸建事業と同様に地方の中核都市を中心に展開を進めている状況です。 マンションやビルを1棟丸ごと仕入れた後に収益性や資産性を高めて、再流通させる収益不動産事業においてもさらなる成長を目指しています。 さらなる成長の基盤として海外を見据えており、米国不動産事業にも取り組んでいます。 日本国内の富裕層が安心して、米国不動産への投資を行い、資産形成できる環境が整い、さらに成長が期待されている事業です。 オープンハウスの口コミ・評判 オープンハウスの口コミや評判を紹介します。 実際に働いていた方の声ですので、参考になさってみて下さい。 オープンハウスの口コミ① (開発事業部、10年在籍、現職、中途入社) 私の入社当時の初任給は入社前に宅建取得済であることが条件で月収30万円でした。しかし現在は宅建の有無にかかわらず、月収33万円と、かなり条件がよくなっています。 また、昇進昇格の機会も3か月毎にあり、業績に応じて評価される環境です。 オープンハウスの口コミ② (開発事業部、10年在籍、現職、中途入社) ここ数年で社内の制度が大幅に変わってきました。社長にも会社にとって女性の長期的な活躍は必要不可欠だという考えがあったこと、そして会社の成長と共に代表の女性社員たちが集まりダイバーシティ委員会を作り、今後自分たちのライフステージの変化に沿った制度変更を社長に提案したことで、働きやすい環境に変わってきました。 私自身も妊娠前から時短勤務選択ができたり、妊娠中や育休復帰後のマイナートラブルなど個々の事情にも柔軟に対応してもらえたので、現在も正社員として勤務できています。 オープンハウスの口コミ③ (開発事業部、8年在籍、現職、中途入社) ワークライフバランスを調整しやすい会社だと実感しています。 新設したOPENキャリアデザイン制度は、年間125日の公休日を自由に設定することができるため、勤務時間も保育園や通勤の事情に合わせて、繰り上げや繰り下げをして働くことができるので、子育て中でも安心して働くことができます。 オープンハウスの口コミ④ (不動産売買、5年在籍、現職、中途入社) マニュアルや仕組みがしっかりしていることもあり、指示に従っていれば、営業職として一定の結果を残せます。ただし、自分で考えて理解する力がないと後で苦労することになります。 そのため、プレイヤーのタイミングで考える力を身に付けなければ、管理職になったタイミングで全然通用しません。 オープンハウスが向いている人 さらなる高みを目指して走り続けているオープンハウスではどのような人が向いているのでしょうか。 以下の3つの特徴について詳しく解説します。 ・年齢に関係なく成長したい人 ・とにかく稼ぎたい人 ・目標達成に向けて行動できる人 それでは具体的に見ていきましょう。 年齢に関係なく成長したい人 結果を出せば昇進や給与に年齢は関係ありません。 そのため「早く成長したい」「もっと責任ある大きな仕事をしたい」という想いを持って努力を続け、結果を出すことで若くして役職を得ることも可能です。 結果として20代で管理職を務める社員や年収が1,000万円を超えている社員は珍しくありません。 若くして責任があるポジションを経験することでさらに大きく成長することができます。 とにかく稼ぎたい人 オープンハウスでは成果をあげることで高い報酬を得ることが可能です。 不動産業界が未経験の中途入社者が大半ですが、入社後に結果を出すことで、高年収を実現することができています。 新卒や中途、男性や女性、学歴など関係なく、結果を出すことで給料と評価に反映されます。 昇進や昇格、昇給のチャンスが3ヶ月ごとにあるため、どんどんキャリアアップすることが可能です。 目標達成に向けて行動できる人 まずは営業社員として個人の目標達成のために行動し、個人目標が達成できるようになると、次のステップとしてチームリーダーとしてのポジションを与えられ、チームとしての目標達成を目指していきます。 高い目標に向かって挑戦したい人にとっては、やりがいがあり、おすすめの環境です。 オープンハウスに転職する流れ 異業種からの転職者も多いオープンハウスですが、どのように転職をすれば良いのか流れを説明します。 リアルエステートWORKSを使って、以下の流れで進めることがおすすめです。 ・リアルエステートWORKSで応募する ・エージェントと打ち合わせする ・オープンハウスで面接を受ける ・採用~入社 リアルエステートWORKSで応募する リアルエステートWORKSは不動産専門の転職・求人情報のサイトです。 応募に必要な履歴書や職務経歴書のテンプレートがホームページにありますので、ダウンロードして作成することから始めてみましょう。 スマホやタブレットでも簡単に作成できるシステムもありますので、応募にあたって、まずは履歴書を作成することが重要です。 書類選考を通過するためにも、慎重に応募書類の作成を行い、作成後はそのままリアルエステートWORKSから気になる求人に応募してみましょう。 エージェントと打ち合わせする 次にリアルエステートWORKSのエージェントと打ち合わせを行います。 不動産業界に特化した人材紹介サービスを行っていますので、エージェントと二人三脚で転職活動を行っていきます。 エージェントも不動産業界に詳しいスタッフばかりですので、会社の特徴や求人内容、選考方法などについて充実したサポートを受けることが可能です。 オープンハウスを受験してみたいことや気になる募集職種や希望条件などをエージェントに伝えるとことで、条件に合った求人案件を紹介し、選考の段取りなどを進めてくれます。 オープンハウスで面接を受ける エージェントが面接日程の調整まで行ってくれますので、決められた日程で面接を受けてみましょう。 事前に面接で重要視しているポイントなど確認し、しっかりと話ができるよう準備を整えておくことが大切です。 入社にあたって、希望給与額や入社日の交渉はエージェントが担当してくれますので、希望条件などはエージェントに伝えておく必要があります。 採用~入社 面接の結果が合格で内定を獲得できれば、提示された採用の条件を確認し、内容に合意できれば入社の運びとなります。 最終的な給与や勤務開始日など三者の認識に相違がないようにエージェントを通じて、オープンハウスへ確認を行っておきましょう。 オープンハウスの求人例 リアルエステートWORKSには現在多くの求人が掲載されていますが、今回は3つの求人を紹介します。 どのような職種を募集しているのか内容を確認しておきましょう。 不動産仲介営業職 売買仲介を行う営業職です。 顧客からの問い合わせに対し、アポイントの取得から物件の案内から商談、契約に至るまで一貫して担当します。 またローンの手続きなどもフォローを行い、決済までスムーズに終えられるようにサポートを行うことが重要です。 求人の詳細はこちらをご確認ください。 戸建用地仕入れ 戸建用地の仕入れから商品企画、販売計画の作成、調整、販売促進などを行います。 用地の契約内容から商品化を行い、実際に販売に向けて取り組みます。 不動産の商品化に興味がある方であれば業界未経験でも応募可能です。 求人の詳細はこちらをご覧ください。 海外不動産仕入・売却補助 海外駐在員候補としてL.A・Hawaiiの不動産の仕入や売却のフォローを行います。 具体的には買い取りの為の計画書の作成や物件の修繕費用の見積~予実管理、出入金の管理などの業務です。 将来的には海外に駐在の可能性があり、投資家へのサポートを行っていきます。 不動産業界でグローバルに働くことができる求人です。 求人の詳細はこちらをご覧ください。 まとめ この記事ではオープンハウスの平均年収や向いている人の特徴について説明しました。 オープンハウスは不動産業界でトップを目指している会社であり、結果を出すことで公平に評価され高収入を実現できる環境が整っています。 オープンハウスへの転職に興味がある方は、転職エージェントを活用した転職活動をおすすめします。 数多く存在する転職エージェントの中でもリアルエステートWORKSは不動産業界に特化したエージェントであり、不動産会社の求人について詳しい情報を所持しており、書類選考や面接についても具体的なアドバイスを受けることができ、入社まで無料で充実したサポートを受けることが可能です。 オープンハウスや他の不動産会社への転職を検討している方はお気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
東急リバブルは年収1000万円を目指せる?平均年収や向いている人の特徴を解説【2024年最新版】
2024年09月25日
不動産仲介の大手ともいえる東急リバブルへの転職に興味をお持ちでしょうか。 不動産業界は経験や経歴関係なく年収アップを目指せる業界です。 とはいえ、大手の東急リバブルへ転職は難易度が高いと感じている方も多いようですが、実際はどうなのでしょうか。 本記事では、東急リバブルの平均年収や向いている人・転職の流れなどについて分かりやすく解説していきます。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 東急リバブルの平均年収と企業概要・転職難易度 東急リバブルに転職するなら、企業概要を把握する必要があります。 また、転職を検討しているなら年収や転職のしやすさも気になるところです。 まずは、東急リバブルの平均年収と企業概要・転職難易度を確認していきましょう。 平均年収は520万円 ライトハウスの情報によると、東急リバブルの平均年収は520万円となっています。 年齢別平均では、25~29歳が484万円、30歳以上になると500万円を超え、高い人では1,000万円を超えています。 国税庁のデータでは令和3年の平均給与は443万円となっており、平均よりも高い水準と言えるでしょう。 ただし、職種によっても給与は異なります。 営業系では平均年収が534万円に対し、企画・事務系では444万円です。 また、営業系であっても成績によって給与が大きく異なる点には注意しましょう。 事業内容 東急リバブルの事業内容は大きく次の6つに分類されます。 ・売買仲介業:不動産売買の仲介 ・賃貸仲介業・不動産賃貸の仲介 ・新築販売受託業:新築マンション・建売等の販売代理 ・不動産販売業:新築マンションの分譲・リノベーション事業 ・不動産ソリューション:投資用・事業用不動産に関するソリューションビジネス ・その他事業:損害保険代理・レンタス収納スペース事業等 東急リバブルのメインともいえる売買仲介・賃貸仲介では、不動産を買いたい人・売りたい人または貸したい人と借りたい人との間に立って取引をサポートする仕事です。 売買仲介は、2022年度で年間29,5777件という実績も誇っています。 東急リバブルへの転職では、どの事業を選ぶかでも大きく仕事内容や求められるスキルも異なってくるので、内容をしっかり把握するようにしましょう。 転職難易度 東急リバブルへの転職は「やや難しめ」と言えるでしょう。 選ぶ事業によって求められるスキルは異なりますが、ある程度の実務経験が求められる傾向にあります。 例えば、賃貸仲介営業なら営業や販売の経験、一般職でも事務の実務経験が求められるのです。 とはいえ、不動産業の経験が必須ではないので、不動産未経験や他業種に勤めていた場合でも「前職での経験」や「積極性」によっては採用される可能性もあります。 経験はなくても「宅地建物取引士」などの資格を有していると有利になる可能性があるでしょう。 また、中途採用の実施比率は、2021年度で約48%と高めという点では、転職できる可能性は高いと言えます。 東急リバブルの口コミ・評判 東急リバブルの口コミ・評判はどのようなものなのでしょうか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 東急リバブルの口コミ① 宅建勉強会、マナー講習があり、同世代よりいち早く成業できる環境がある。 転職してみて思いましたが、他社にはこんなマナー知らずの人がいるのか、と感じた程です。 宅建を取るだけ入社するのも一つの手段かと思われます。 (男性 在籍3年未満 退職) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 東急リバブルの口コミ② 育児休暇も1年取得しましたが、復帰前などには先輩のお母さん社員と面談を行ったりフォローをしていただきました。復帰後もパートナー制度という制度を利用して時短と軽減された目標の中で仕事をさせていただけるのでかなりフォローは手厚いかと思いますし、さらに制度を良くしてくださろうとしているのも分かります。 (女性 在籍5~10年 現職) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 東急リバブルの口コミ③ 競合他社と比較しても、企業文化や風潮はかなり良かったと実感しています。仲介業における法令遵守や、社員ひとりひとり、また大前提としてお客様を大事にしていこうという風潮はあったかと思います。先駆けの仲介サービスの展開が特徴的ですが、社員の人柄も他社と比べても好印象を頂けていたかと思います。 (男性 在籍3~5年 退職) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 東急リバブルの口コミ④ 会社全体で残業の削減に取り組んでおり、午前休や午後休、有休やテレワークにも積極的です。(完全テレワークは、営業の場合は不可能ですが)しかし営業の場合は顧客の都合に合わせざるを得ないことも多々ありますので、残業、休日出勤は多かれ少なかれある会社です。休日出勤をした場合は代休を取ることも可能です。 (男性 在籍3年未満 現職) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 東急リバブルの口コミ⑤ 研修プログラムなどは充実していた。定期的な若手へのフォロー体制なども高水準だと思われる。一方、営業現場での育成に対する姿勢は営業所ごと、担当者ごとに異なり、不平等に感じることもある。柔軟性について、会社としてはあるかもしれないが、ミクロ視点で見ると、配属先で与えられた仕事に従事するため、個人的に感じることはない。事業領域の広さについて、仲介以外にも様々な事業があるが、結局のところ営業会社に変わりは無いため、数字がものを言うことになる。 (男性 在籍3年未満 現職) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 口コミを見ていくと以下のことが分かります。 ■研修制度が充実している ■福利厚生が充実している ■有給やテレワーク・勤務改善に積極的 不動産業界では珍しく、休みがとりやすく残業を減らすなどの勤務改善に積極的といった口コミが散見しています。 また、研修制度や資格取得などが充実しており、採用後のバックアップ体制が整っているという点も未経験から転職したい人や成長したい人におすすめと言えるでしょう。 東急リバブルが向いている人 東急リバブルが向いている人には、以下のような特徴があります。 高収入や大きな仕事をしたい人 東急リバブルの年収は比較的高めです。 ホームページ上で公開されている実際の年収例には、次のような例が紹介されています。 ・年収854万円(35歳・扶養2名)月給42万円・賞与339万1160円 ・年収582万円(28歳・扶養無)月給29万7,200円・賞与226万1,240円 20代や30代でも年収500万円以上を狙え、業種や成績によっては年収1,000万円も不可能ではないでしょう。 また、大手企業ということもあり大きな取引をしたい人にもおすすめです。 個人向けの売買や投資だけでなく法人向け売買なども取り扱っており、取引額が数億円単位になることも珍しくありません。 スキルアップを目指している人 東急リバブルは研修制度や資格取得制度が充実しています。 入社後の導入研修や部門研修で仕事の基本をサポートしてくれるだけでなく、階層別の研修や自己啓発支援などのプログラムも整っています。 また、幅広い事業展開をしているため、他部署に移動して新しい分野の仕事に挑戦していくことも可能です。 スキルアップ・キャリアアップの選択肢が幅広い成長したい人におすすめと言えるでしょう。 働きやすい環境を重視したい人 福利厚生制度として以下のようなものがあります。 ・休日事業所内保育所や時短勤務 ・出産・育児サポート制度 ・リバブルジョブリターン制度(結婚や出産で退職した場合の再雇用入社) ・自律型人材支援(ポイントが扶養され必要な福利厚生を選べる制度) ・東急グループ運営施設での優待 ・結婚や育児・介護などの各種休暇制度 各種休暇制度や支援制度が整っているだけでなく、クラブや同好会活動の積極的です。 また、口コミでも残業を減らす取り組みに積極的とあるように働きやすい環境づくりに前向きな企業と言えます。 東急リバブルに転職する流れ 東急リバブルに転職する際の大まかな流れとして、次の4つのステップを紹介します。 ・リアルエステートWORKSで応募する ・エージェントと打ち合わせする ・東急リバブルで面接を受ける ・採用~入社 リアルエステートWORKSで応募する まずは、リアルエステートでWORKSで「東急リバブル」を検索して応募します。 エリア毎・職種ごとに募集されているので、あなたが働きたい求人であるか確認することが大切です。 また、希望するエリアや職種がない場合でも、一度相談してみるとよいでしょう。 エージェントと打ち合わせする 応募後、エージェントから連絡が来たら、打ち合わせの日程を決めます。 打合せでは、東急リバブルの特徴や面接での注意点などを聞くことが可能です。 あらかじめ、不明点など聞きたいことをまとめておくようにしましょう。 東急リバブルで面接を受ける エージェントとの打ち合わせ後、東急リバブルの担当者と面接日程の調整をします。 日程が決まれば面接に向けて入念に準備を進めましょう。 面接の際のアピールポイントもエージェントに確認しておくことをおすすめします。 面接は、状況にもよりますが数回実施されるのが一般的です。 採用~入社 最終面接をパスできれば、いよいよ本採用・入社です。 最終面接時に、現在の職場の状況などをつたえ入社日などを調整することになります。 東急リバブルの求人例 最後に、東急リバブルの求人例を確認していきましょう。 2023年3月時点では、以下のような求人情報が設けられています。 ・賃貸仲介業 ・不動産ソリューション営業 ・不動産仲介営業 賃貸仲介業 主に個人のお客様相手に借主・貸主をサポートする業務です。 主な業務内容 ・不動産取引サポート ・お客様への提案 ・反響営業 給与:380万円~550万円 基本的には不動産を売るのではなく、お客様の要望に基づいて提案しながら取引をサポートすることがメインとなります。 不動産ソリューション営業 法人や投資家をお客様として、不動産取引などのコンサルティング業務がメインとなります。 主な業務内容 ・マーケット調査 ・資産査定業務 ・契約関連業務 給与:450万円~1,131万円 法人や投資家相手の営業やサポートとなるので数億円や数百億円規模の取引も珍しくありません。 大きな取引を希望している人のおすすめの職種です。 ただし、不動産業界での営業経験2年以上・大卒以上などの必須条件があります。 不動産仲介営業 主に個人のお客様相手に、不動産売買のサポートをしていきます。 主な業務内容 ・物件査定 ・資金計画のサポート 給与:400万円~1,131万円 売主・買主の要望をヒアリングし、それぞれに最善の提案をしながら取引をサポートしていきます。 実際の業務では内覧対応だけでなく資金計画などもサポートしていくことになります。 まとめ 東急リバブルの平均年収や向いている人・採用の流れについて解説しました。 不動産仲介大手の東急リバブルは、研修制度や福利厚生が充実しており働きやすい企業と言えます。 また、取引規模も大きいので大きな仕事をしたい人や高い年収を狙いたい人にもおすすめです。 本記事を参考に、東急リバブルへの転職を検討してみてください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 関連KW 東急リバブル 就職 難しい 東急リバブル 年収ランキング 東急リバブル 年収1000万 東急リバブル 採用大学 東急リバブル きつい 東急リバブル センター長 年収 東急リバブル 給与明細 東急リバブル 就職偏差値
ハウスメーカーの住宅営業で年収1000万円は可能?年収アップを実現するためのポイントについても詳しく解説。
2024年09月25日
住宅は非常に高額な商品であるため、住宅を販売するハウスメーカーの営業職の年収が気になる人も多いのではないでしょうか。 この記事ではハウスメーカーの住宅営業の平均年収や年収アップを実現するためのポイントについても詳しく解説します。 ハウスメーカーの住宅営業の仕事に興味がある方や、転職を検討されている方はぜひ参考にご覧ください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する ハウスメーカーの住宅営業の平均年収は? ハウスメーカーの住宅営業の平均年収について説明します。 以下の内容について詳しく見ていきましょう。 ・平均年収は403万円 ・平均年収ランキングTOP3 平均年収は403万円 住宅営業の平均年収は403万円です。 国税庁が発表している全国の給与取得者の平均給与は443万円ですので、全国平均を下回っています。 住宅営業の平均年収は中小の工務店やハウスメーカーも含まれており、中小企業の年収相場が低いことにより、影響を受けています。 また、求人時の給与の平均であるため、歩合給などが含まれていない給与である点にも注意が必要です。 大手ハウスメーカーの実際の平均年収は約600万円~900万円程度であるため、年収1,000万円超えを目指すことも十分に可能です。 平均年収ランキングTOP3 ハウスメーカーの平均年収のランキングについて見ていきましょう。 ここではハウスメーカーの平均年収TOP3を紹介します。 順位 会社名 平均年収 1 積水化学工業 897万円 2 大和ハウス工業 884万円 3 住友林業 872万円 1位は「セキスイハイム」のブランドで展開している「積水化学工業」です。 2位は大和ハウス工業、3位は住友林業でした。 ネームバリューがあり、知名度が高いハウスメーカーが上位を占める結果となりました。 1位から3位までの平均年収は870万円を超えており、その差は25万円で、あまり差はありません。 平均年収から考えると営業成績次第では年収1,000万円を目指すことも充分可能だという事が分かります。 ハウスメーカーの住宅営業が年収アップを実現する方法 ハウスメーカーや個人によって年収の差が大きいことが見て取れます。 ハウスメーカーの住宅営業が年収アップを実現するための方法を説明します。 具体的には以下の内容です。 ・給与制度について理解する ・資格を取る ・大手ハウスメーカーに転職する それでは詳しく見ていましょう。 給与制度について理解する 住宅営業の給与制度の特徴としてインセンティブ(歩合)があります。 つまり住宅営業の給与制度は基本給+インセンティブ(歩合給)で構成されており、インセンティブの割合が高く設定されていることが一般的です。 インセンティブの制度はハウスメーカーごとに大きく異なりますので、インセンティブ制度について詳しく理解しておくことがとても重要です。 基本的には契約金額や粗利額に対して決められた割合のインセンティブを支払うハウスメーカーが多いです。 ハウスメーカーによっては「基本給は少し高めだが、インセンティブ率は低い」という企業や、「基本給は低めだが、インセンティブ率は高い」という企業があります。 稼ぐためには後者の企業を選び、営業成績を上げる必要があるでしょう。 高年収を目指したい人は、給与制度について理解しておくことがとても大切です。 資格を取る 仕事に関係のある資格を取得することで年収アップが可能です。 ハウスメーカーの多くが資格手当の制度を導入しており、業務に関連する資格に対して手当を支給しています。 そのため、一度資格を取得すると毎月資格手当を受給することが可能になります。 資格を取得することで年収を高めることができ、さらに自分自身の専門性を高めることができますので、ぜひ積極的に資格取得に向けて勉強を行いましょう。 大手ハウスメーカーに転職する 年収アップを実現するためには大手ハウスメーカーに転職することがおすすめです。 ハウスメーカーは大企業と中小企業で年収の差が大きいことが特徴です。 先程も説明したように大手ハウスメーカーは平均年収も高い為、現在中小企業で働いている方は大手ハウスメーカーに転職することで年収が上がるということも考えられます。 中小企業では着工できる現場の数に限りがあるため、契約できる件数が限られており、年収を高めることが出来ない可能性もありますが、大手企業ではそのような心配はありません。 ただし、大手ハウスメーカーは転職難易度も高い為、転職活動には工夫が必要です。 高年収を実現できるハウスメーカー営業職の探し方 どのように高年収を実現できるハウスメーカーの営業職の求人を探せば良いのか説明します。 以下の内容について詳しく見ていきましょう。 ・稼げる人が多い会社をチェック ・ハウスメーカーによって給与制度が異なる ・転職エージェントを利用する 稼げている人が多い会社を確認 ハウスメーカーのホームページや求人サイトを見ると、実際に稼げている人のインタビューなどが掲載されていることがありますので、内容を充分に確認しておきましょう。 稼げるための制度があっても、実際に社員が目標を達成できていない場合や、稼げていないようなハウスメーカーは避けた方が良いかもしれません。 実際に高年収の営業社員の割合など公表しているハウスメーカーであれば、転職して稼げる可能性も高いと考えられるでしょう。 ハウスメーカーによって給与制度が異なる ハウスメーカーにより給与制度が異なる事を理解して、稼ぎやすい会社を選ぶ必要があります。 インセンティブの制度内容次第では、頑張って成果を出してもあまり稼げないという状況もあり得ますので、注意して確認しておく必要があります。 例えば、ノルマ(目標)を達成したときに、インセンティブがもらえる制度の会社だと、ノルマを達成できなければインセンティブは貰えないという事になります。 ハウスメーカーの知名度や社風、ブランドなどが気になる方も多いでしょうが、高年収を実現するためには、社員の年収や給与制度、待遇などについてしっかりと確認しておきましょう。 自身の営業力に自信がある人はインセンティブ比率が高い会社を選ぶことで年収が高くなる可能性が高いでしょう。 転職エージェントを利用する 高年収を実現するための求人を探すためには転職エージェントを利用することをおすすめします。 多くの転職エージェントが存在しますが、特に住宅業界に特化した転職エージェントがおすすめです。 リアルエステートWORKSは業界に特化型の人材紹介サービスですので、エージェントと打ち合わせをしながら、転職活動を進めていくことができます。 住宅業界に精通したエージェントが希望に沿った求人案件の提案や書類選考・面接の対策も行ってくれるため、難易度の高い大手ハウスメーカーへの転職活動の際などには特に頼りになります。 またハウスメーカーの非公開求人情報を所有している場合もありますので、ハウスメーカーへの転職の際にはぜひリアルエステートWORKSを活用してみてはいかがでしょうか。 住宅営業が年収を上げるために有利な資格 住宅営業が年収を上げるために有利な資格を紹介します。 以下の3つの資格について詳しく見ていきましょう。 ・宅地建物取引士 ・ファイナンシャルプランナー ・インテリアコーディネーター 宅地建物取引士 宅地建物取引士は略称で「宅建士」と呼ばれています。 不動産取引の専門家であることを証明する資格で、資格を持つ人しかできない業務もあります。 お客様に対しても、宅建士の資格を持っていることをアピールすることで安心感を与えることができ、営業活動を進めていく上で、プラスに働くでしょう。 そのため、住宅業界では必須の資格と考えられており、宅建士の資格を持っていると転職時に有利になります。 当然ながら宅建士は資格手当の対象になっているハウスメーカーも多いため、年収を上げるためにも有利な資格です。 ファイナンシャルプランナー ファイナンシャルプランナーはお金に関する専門家であることを示す資格です。 暮らしやお金に関するアドバイスを行い、お客様の資金計画の作成などを日常的に行うハウスメーカーの営業職で役立ちます。 住宅を購入する場合に多くのお客様は住宅ローンを利用します。 その際にハウスメーカーの住宅営業が金融機関とお客様の間に入り住宅ローンの打ち合わせなど進めていきます。 資格を持っていることで、お客様のみならず金融機関からも信頼を得ることができ、非常に仕事を進めやすくなるでしょう。 お客様からの信頼は契約へと結びつきやすいため、年収を上げるために有利な資格と言えます。 インテリアコーディネーター インテリアコーディネーターは住まいのインテリアをトータルプロデュースできる知識が身に付きます。 ハウスメーカーの住宅営業は提案用の間取りを作成し、プランについて説明する機会もありますので、資格を取得しておくとお客様への説得力も増すためおすすめです。 その家で暮らすイメージ作りや、具体的なインテリアのアドバイスなどもできるため、住宅営業としては契約を獲得するために有利な資格となります。 まとめ この記事ではハウスメーカーの住宅営業の平均年収や年収アップのための具体的な方法について詳しく説明しました。 年収アップのためには様々な方法がありますが、大手ハウスメーカーへの転職を検討するのもおすすめです。 大手ハウスメーカーへの転職に興味がある方はぜひ転職エージェントと共に転職活動を進めることをおすすめします。 その中でもリアルエステートWORKSは不動産住宅業界に特化したエージェントであり、ハウスメーカーの求人について詳しい情報を所持しています。 書類選考や面接についても具体的なアドバイスを行っており、登録者は入社まで無料で充実したサポートを受けることが可能です。 ハウスメーカーへの転職に興味がある方はお気軽にリアルエステートWORKSに問い合わせてみてはいかがでしょうか。 【参考】 https://takken-job.com/magazine/house-maker-salary/ https://oneswill.co.jp/eigyou-tenshoku/media/juutaku-eigyou-tenshoku/ https://mynavi-agent.jp/knowledge/realestate/1024.html 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
ディペロッパーの平均年収ランキングを紹介!合わせて業務内容や必要なスキルについて解説。
2024年09月25日
不動産ディペロッパーは大規模な仕事を手掛けることが多く、不動産業界の中でも特に人気のある職種です。 実際にディペロッパーがどのくらいの年収を稼いでいるのか気になる人も多いのではないでしょうか。 この記事ではディペロッパーの平均年収ランキングを紹介します。 また業務内容や必要なスキルについて解説しますので、ディペロッパーや不動産会社への転職に興味がある方はぜひ参考になさってください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する ディペロッパーの平均年収が高い理由は ディペロッパーの平均年収は全体的に見ても高い水準にあります。 その理由としては以下の2点が挙げられます。 ・ディペロッパーは大規模な案件が多く、扱う金額も大きいため ・不動産業界内においても人気の職種で優秀な若手からの応募が多いため ディペロッパーは規模が大きな開発事業などを手掛けることが多く、扱う金額も大きくなるため、その分報酬も高くなります。 また人気が高い職種であるため、高学歴者の応募も多いですが、年収が低いと優秀な人材の獲得ができないため、平均年収が高くなっていると考えられます。 ディペロッパーの年収ランキング トップ5 2021年度の有価証券報告書を元に作成したディペロッパーの年収ランキングです。 その中から平均年収が高いトップ5を紹介します。 会社ごとに詳しくみていきましょう。 1位 ヒューリックの平均年収1,803万円 ディペロッパーの平均年収第1位はヒューリックです。 ヒューリックは現みずほ銀行の店舗ビルを中心に不動産の保有・管理を行う企業としてスタートし、その後にどんどん事業拡大を図っています。 不動産ディペロッパーとして、東京23区内を主なエリアとして駅近くのオフィスや商業ビルやホテル、老人ホームなどの不動産賃貸事業を中心に事業展開を行っています。 従業員が200名弱と少ないながらも高い業績を残し続けられているのは、みずほファイナンシャルグループとの関係性が強いことや、好立地に物件を多く所有していることで、空室率が非常に低く抑えられていることなどが要因と言えそうです。 少数精鋭で非常に安定した経営状況の企業であるため、平均年収も高くなっています。 2位 三井不動産の平均年収1,274万円 ディペロッパーの平均年収第2位は三井不動産です。 三井不動産は東証プライム市場に上場している財閥系の不動産会社です。 三井住友不動産や三井物産とともに「三井グループの御三家」として広く知られています。 近年では商業施設も多く手掛けており、「東京ミッドタウン」や「ららぽーと」なども展開しています。 今後はより積極的に海外事業に力を入れて、2025年までには全体の30%の利益は海外事業で生み出すことを目標に掲げているため、さらなる成長が期待できるでしょう。 3位 三菱地所の平均年収1,265万円 ディペロッパーの平均年収第3位は三菱地所です。 三菱地所は財閥系の不動産会社でグループ会社を通じて開発製造から販売まで一貫して手掛けることが出来る点が強みです。 再開発事業や分譲マンション事業などに加えてグローバル展開にも力を入れており、現在は10の国と地域で不動産事業を進めています。 企業のブランド力や安定基盤を活かして規模の大きな事業も受注できる点が強みです。 三菱地所は東京丸の内の再開発を手掛けている企業としても有名で「丸の内の大家さん」とも呼ばれています。 4位 東急不動産の平均年収1,058万円 ディペロッパーの平均年収第4位は東急不動産です。 東急不動産は都市開発や住宅、ウエルネス、海外事業などを展開している総合不動産企業であり、東急不動産ホールディングスの子会社です。 オフィスや商業施設を賃貸することで賃料を得ることを主な収益源としており、本拠地の渋谷を中心に都内だけでも100棟を超えるビルを所有している強みがあります。 近年では大型再開発ビルとして「渋谷ソラスタ」や「渋谷フクラス」が話題になりました。 5位 野村不動産の平均年収1,018万円 ディペロッパーの平均年収第5位は野村不動産です。 野村不動産は1957年に創業し、鎌倉梶原山住宅地の宅地造成から不動産開発をスタートさせ、60年を超える歴史のある不動産会社です。 住宅事業には強みがあり、一戸建てや賃貸マンション、シニアレジデンスなど、顧客のニーズに合わせて多彩な住まいを提供しています。 また都市開発事業においては働き方の多様化に対応し、大型オフィスビルに加え、中規模で高グレードのオフィスビルやサービス付き小規模オフィス、サテライト型シェアオフィスなどを組み合わせたオフィスポートフォリオ戦略を積極的に展開しています。 他にも独創的な商業施設やホテル、物流施設なども多く展開しています。 これらの事業は地方中核都市に加え、成長著しい東南アジア各国を中心に海外においても積極的に展開中です。 ディペロッパーの主な仕事内容 ディペロッパーの主な仕事内容について説明します。 以下の内容を中心に解説します。 ・ディペロッパーの主な事業は5つ ・ディペロッパーとゼネコンの違い ・ディペロッパーとハウスメーカーの違い それでは具体的に見ていきましょう。 ディペロッパーの主な事業は5つ ディペロッパーは幅広い事業を手掛けているように感じますが、大きく分類すると、以下の5つに分けることができます。 ・再開発事業 ・大規模宅地の開発 ・商業ビルの開発 ・マンションの開発 ・リゾートの開発 再開発や商業ビル、リゾートの開発では特定の場所に関わるインフラ整備やリゾート施設の開発、住宅や商業施設の開発などを行う事業を指します。 その街のシンボルとなるような施設開発を思い浮かべると分かりやすいでしょう。 街の再開発となると道路や歩道、線路などのインフラ周りについても整備していく必要があります。 そのため大規模な土地を仕入れる必要があるため、既に居住している住民との交渉や区画整理などの業務が重要です。 大規模宅地の開発では多くの戸建てが立ち並ぶ分譲地を開発します。 大規模な戸建街の中にモデルハウスを数棟建てて、集客をしながら周辺の土地建物を売却していくことが一般的な販売方法です。 マンション開発事業はマンションを建築し、販売を行います。 まずはマンションを建てるための土地の仕入が必要です。 また規模の大きな建築物を建築するにあたって周辺住民への説明や話し合いが必要になるため、各所と調整しながら進めていくことが大切です。 ディペロッパーとゼネコンの違い ディペロッパーとゼネコンでは仕事内容が似ているように感じる部分もありますので、違いをしっかりと理解しておきましょう。 「ゼネコン」は「総合建設会社」であるため、発注主から工事を請負った後に、電気工事や設備工事、内装工事などそれぞれの専門業者に指示を出し、工事全体のとりまとめを行います。 一方で「ディペロッパー」は仕入れた土地をどのように開発していくか「企画」部分を主に担っています。 ディペロッパーが企画した内容をゼネコンに落とし込んで、ゼネコンが図面を作成し、目に見える形で建築を進めていくという関係性です。 ディペロッパーとハウスメーカーの違い 次にディペロッパーとハウスメーカーの違いについても理解しておきましょう。 「ディペロッパー」と「ハウスメーカー」の違いは「規模」です。 ハウスメーカーは基本的に個人の戸建て住宅の建築を手掛けています。 一方でディペロッパーは多くの戸建て住宅が立ち並ぶような戸建街など規模の大きな開発を手掛けている、と理解しておくことが大切です。 ディペロッパーに必要なスキル 次にディペロッパーに必要なスキルについて説明します。 ディペロッパーは入社することが難しい企業が多いですので、以下の内容についてしっかりと理解しておきましょう。 ・コミュニケーション力 ・語学力 ・不動産の専門知識 それでは詳しく見ていきましょう。 コミュニケーション力 ディペロッパーが担当する開発業務は多くの関係者と打ち合わせをしながら進めていく必要があります。 多くの関係会社の取りまとめ役であるディペロッパーには高いコミュニケーション力が求められます。 関係者と密に情報交換を行い、問題などがあれば早めに対策を行うなど、対応が必要です。 コミュニケーション力を発揮し、適切な距離感で細目に情報を共有しながら作業を進めていくことが重要です。 語学力 ディペロッパーの多くは海外での事業を展開しています。 そのため、海外の顧客と商談を行う場面も出てきますので、語学力が必要になります。 スピーキングは難しくても、読み書きなどの語学力は最低限必要になってくるでしょう。 語学力が高ければ担当できる業務の幅も広がり、入社後のキャリアにも広がりが出てきます。 不動産の専門知識 ディペロッパーは土地の仕入や近隣住民との交渉、施設など建築物の設計など幅広い業務に携わります。 その上で不動産の専門知識が必要になりますので、まずは「宅地建物取引士」の資格取得を目指して勉強を行うことがおすすめです。 中途でディペロッパーを目指す人は宅建士の資格は必須であると考えておいた方が良いでしょう。 ディペロッパーが求める人物像 ディペロッパーが求める人物像について説明します。 具体的には以下の内容について詳しく見ていきましょう。 ・チームで仕事ができる人 ・リーダーシップがある人 チームで仕事ができる人 ディペロッパーは個人で完結させられる仕事ではありません。 そのため、必ずチームで仕事を進めていくことになります。 大勢の企業と一つのチームを作り、協力し合いながら業務を進めていくことが必要となりますので、チームで仕事ができるという事が非常に重要です。 リーダーシップがある人 ディペロッパーは多くの協力会社の先頭に立ち、陣頭指揮を執る役割です。 そのため、自らがリーダーシップを発揮して、チームをゴールへと導いていかなければならず、受け身で仕事をしているタイプの人には務まりません。 規模の大きな仕事になるほど、様々な問題が発生しますが、プロジェクトのリーダーとして多くの問題をひとつずつ迅速に解決していく必要がありますので、リーダーシップが強く求められます。 まとめ この記事ではディペロッパーの平均年収のランキングや業務内容、必要なスキルについて説明してきました。 ディペロッパーは平均年収も高く、やりがいがある仕事である為、不動産業界の中でも人気の職種で転職が難しい職種です。 転職を成功させるためにも、不動産会社に特化した転職エージェントであるリアルエステートWORKSに相談してみてはいかがでしょうか。 様々な不動産会社のディペロッパーについて詳しい情報を所持しており、書類選考や面接を通過するための具体的なアドバイスを受けることができます。 費用も一切かかりませんので、ディペロッパーへ転職を検討している方はお気軽に問い合わせてみることをおすすめします。 参考サイト: https://takken-job.com/magazine/developper-salary/ https://01intern.com/magazine/archives/21449 https://www.s-agent.jp/column/24531 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
エイブルの年収は高い?平均年収や向いている人の特徴など解説!
2024年09月25日
エイブルは不動産賃貸仲介を中心に事業を展開している会社です。 フランチャイズチェーンを全国で展開し、国内最大級規模のネットワークで不動産賃貸仲介業を行っており、知名度は抜群です。 大手不動産会社であるエイブルの平均年収が気になる人も多いでしょう。 この記事ではエイブルの平均年収や向いている人の特徴など解説します。 不動産業界への転職に興味がある方はぜひ参考になさってみて下さい。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する エイブルの平均年収と企業概要 まずエイブルの平均年収と企業概要について説明します。 以下の内容について具体的に見ていきましょう。 ・平均年収は387万円 ・事業内容 ・今後の展望 平均年収は387万円 エイブルは実際の平均年収を開示していないため、口コミ情報から推測した金額となっており、平均年収は387万円です。 135人の正社員が回答した年収の平均である為、一部の社員の平均年収である点に注意しましょう。 エイブルの平均年収387万円は全国の給与所得者の平均給与443万円と比べても低い金額です。 不動産賃貸仲介業は店舗によって集客力に差があり、来客が多い店舗であれば、契約も上がりやすいため、年収も高くなります。 店舗間で年収の差が大きいことも特徴です。 成果は報酬として還元されるため、努力次第で年収を高めていくこともできます。 モデル給与 過去の求人に記載されていたモデル給与は以下の通りです。 ※公式採用ページにはモデル給与の記載はありませんでした。 ポジション メンバー メンバー 店長 想定月収 月給23万円十賞与74万円 月給30万円十賞与90万円 月給40万円十賞与140万円 想定年収 350万円 450万円 620万円 経験 入社3年(26歳) 入社5年(29歳) 入社8年(37歳) このモデル給与は2022年のオフィス仲介職の求人となります。 ここからも分かる通り、固定給ではなく賞与で高年収を目指すような給与形態です。 固定給は年功序列的に上がり、契約件数は賞与に反映されますので、経験を積むほど給与に反映されていることが分かります。 競合比較 エイブルと事業形態が類似し、競合他社として挙げられる「ハウスメイト」と「ミニミニ」の年収と比較してみましょう。 いずれも非上場企業ですので、有価証券報告書による平均年収は不明でした。 そのため、「賃貸仲介営業職」の求人票に記載されているモデル年収を比較します。 【モデル年収】 企業名 給与詳細 エイブル ①350万円/26歳/入社3年 月給23万円+賞与74万円 ②450万円/29歳/入社5年 月給30万円+賞与90万円 ③620万円/37歳(店長)入社8年 月給40万円+賞与140万円 ハウスメイト ①450万円/28歳/経験3年 スタッフ職 ②550万円/30歳/経験5年 アシスタント(主任クラス)職 ③650万円/33歳/経験7年 チーフ(係長クラス)職 ミニミニ ①536万円/24歳/経験2年 月給28万円+歩合(※歩合は約200万円) ②930万円/29歳/経験7年 月給50万円+歩合(※歩合は約360万円) ③1000万円/31歳/経験9年 月給53.5万円+歩合(※歩合は約360万円) ※エイブルはモデル給与と同様に2022年のオフィス仲介職を参照しています。 ※ハウスメイトとミニミニは最新の公式採用ページの情報です。 年齢と経験年数や入社年数等、合致する条件がないため比較は難しいですが、 まず、エイブルとハウスメイトのメンバーポジション(役職なし)を見てみましょう。 エイブルは入社5年目で450万円(②)に達するのに比べ、ハウスメイトでは経験3年目で同じ450円(①)に達する点に注目すると、エイブルの方がやや低めの印象を受けます。 次に、エイブルとミニミニを比較します。 エイブルは入社3年目で350万円(①)で月給23万円に対し、ミニミニの場合は2年目で536万円(①)で月給28万円である点を踏まえると、やはりエイブルの方が低い結果となります。 モデル年収で見る限りでは、経験を積むことで年収UPが期待できますが、この3社で比較すると、最も低い水準となりました。 繰り返しになりますが、今回エイブルにいては2022年時点でのオフィス仲介営業の情報で且つ現在は募集を停止しているポジションのため、整合性は取れていないことを踏まえて、参考としてください。 最後に、実際に現在募集中の住宅賃貸仲介営業職の給与を比較しましょう。 【住宅賃貸仲介営業職の給与】 企業名 エイブル ハウスメイト ミニミニ 想定月収 ■未経験者:24万5520円以上 ※2023年11月より上記に変更 ■経験者:25万4,940円以上 ■未経験者:20万円以上(年齢に応じ変動)+諸手当 ■未経験者:24万円以上 ※42時間分の固定残業代(60,000円)を含む 賞与など ■賞与:年2回 ■資格手当:2万円/月(宅建) ■資格取得一時金(インテリアコーディネーター) ■賞与:年2回 ■宅建士保有手当1万円/月 ■宅建士使用手当2万円/月 ■家族手当(配偶者1万5,000円/月・子1人につき5,000円/月) ■その他 資格手当、自社管理物件入居手当、残業手当等 ■歩合:年2回 ■宅地建物取引士手当(2万円/月) ■資格取得手当あり 上記は全て現在募集中の「住宅の賃貸仲介営業職」の求人票を参考にしています。 想定月収で3社を比較すると、中途の未経験者採用では、下限月収がもっとも高いことが分かりました。 2023年11月に上記の月収に改訂されるため、今後エイブルのモデル給与価格も変わる可能性は大いにあります。 また、宅建手当については3社とも違いはなく、2万円が同様に支給されます。 その他の手当についてはハウスメイトがより充実していることが分かりました。 ここまでエイブルの年収を口コミ、モデル給与、求人票情報の3点で見てきましたが、成果報酬制のため、給与は努力次第で全く異なります。 給与アップをしたい人は宅建を取得し、経験を積み、安定的に契約を取れるようスキルアップすることが必要です。 事業内容 不動産賃貸仲介事業を中心に行っています。 つまり、「部屋を貸したいオーナー」と「部屋を借りたいお客様」をつなぐことが主な仕事です。 賃貸仲介業の他にも周辺の不動産管理やリフォーム・消毒、引っ越しなどの事業を行っています。 近年ではパーキング事業や人材派遣業にも注力しています。 また約370店舗のネットワーク事業を展開しており、直営店のノウハウを加盟店に引き継ぐことができるよう教育プログラムが整っているため、加盟店も直営店と変わらない店舗運営を実現することが可能です。 日本最大級のネットワークを構築し、賃貸仲介市場のリーディングカンパニーとして、物件オーナーや入居者からも高い信頼を得ている会社です。 今後の展望 エイブルでは多様なライフスタイルが実現できる現代だからこそ、自由で豊かな賃貸の進化を目指しています。 コロナ禍の影響やテレワークの普及により、一人ひとりのライフスタイルに合わせた住空間が求められるようになってきました。 入居者やオーナーの多様なニーズに応えるために、オンライン技術を活用したお部屋案内やデジタルサービスアプリの開発などを進めています。 今後はより日々の生活がより便利で豊かなものとなるように暮らしに纏わるトータルサービスを提供していく考えです。 業界全体の未来を切り拓くとともに、多くの顧客に喜んでもらえる企業を目指しているため、さらに不動産賃貸仲介業界で存在感を強めていくことでしょう。 エイブルの口コミ・評判 エイブルの口コミや評判を紹介します。 現職の方、元社員の方の言葉ですので、参考になさってみてください。 不動産賃貸仲介会社は1月~3月は繁忙期でなかなか休みも取れない環境だという事は理解しておきましょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ エイブルの口コミ① 営業部署のパワーバランスが強いです。 女性も活躍していますが、実力主義なので営業成績を出せないと昇進は難しいです。 事務系ではことなりますが、営業は成果を残さない人は早々と退職される人も多いです。 (営業、在籍5年、中途入社、男性) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ エイブルの口コミ② 給与は成果に紐づくために、人によって大きく差が出ます。 みなし残業代がついていますが、超過した場合は別途支給されます。 営業職の場合はいかに顧客視点で接客対応できるかにかかっているのでその部分を努力すれば、必ず成果はついてきます。 (営業、在籍3年、中途入社、男性) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ エイブルの口コミ③ 大手企業ということもあり、ルーティングで業務が決まっています。 繁忙期である1~3月は契約業務が多く、他の月や夏季休暇にまとめてお休みを取るケースが多いです。 事務の場合は固定給で変動がないの良いですが、勤続年数が長くなっても昇給はほぼ見込めません。 (事務、在籍6年、新卒入社、女性) エイブルが向いている人 エイブルが向いている人について解説します。 具体的には以下のような人です。 ・初めて不動産業界で働く人 ・幅広く不動産の知識を学びたい人 ・将来的に独立したい人 それでは詳しく見ていきましょう。 初めて不動産業界で働く人 エイブルは全国に多くの店舗を持ち、知名度や集客力が高い不動産賃貸仲介会社です。 そのため、多くのお客様がお部屋探しのためにご来店され、他の不動産会社に比べて多くの接客機会を得ることができ、たくさんの経験を積むことが出来ます。 さらに教育や研修の制度も整っているため、不動産業界が未経験で異業種から転職されてきた方でも早期にスキルを身に付けることが可能です。 業界未経験でも応募可能なポジションが多く、初めて不動産業界で働く人に向いている会社です。 幅広く不動産の知識を学びたい人 エイブルは多くの加盟店があり、教育や研修の制度が整っているため、幅広く不動産の知識を学ぶことができます。 また部屋探しをしているお客様だけでなく、不動産オーナーへの対応も業務に含まれる為、オーナーとの打ち合わせを通じてリフォーム、物件管理等の幅広い知識を身に付けることが可能です。 そのため、幅広く不動産の知識を学びたい人に向いていると言えるでしょう。 将来的に独立したい人 将来的に独立したいと考えている人には向いていると言えます。 エイブルでは賃貸仲介業において幅広い経験を積むことができ、顧客が多いため、短期間でより多くの経験を積むことが可能です。 その分他社で働いた場合と比べると、早く成長することができます。 不動産に関する基礎知識を身に付け、多くの経験を積み、元エイブル社員というブランドで独立することも十分可能です。 エイブルに転職する流れ エイブルに転職する流れについて説明します。 以下の流れで進めていくことが一般的です。 ・履歴書・職務経歴書の作成 ・応募・面接 ・採用・入社 それでは具体的に見ていきましょう。 履歴書・職務経歴書の作成 WEBでの応募受付や一次選考で書類選考となる場合が多いですので、まずは充実した履歴書や職務経歴書を作成することが大切です。 履歴書や職務経歴書のフォーマットはインターネット上で簡単に入手することができます。 転職エージェントのリアルエステートWORKSがホームページ上で公開している履歴書・職務経歴書はスマホでも作成しやすい為、おすすめです。 リアルエステートWORKSに相談をすると履歴書や職務経歴書の内容について、無料でアドバイスをしてくれるため、応募書類の内容に自信が無ければ、一度相談してみると良いかもしれません。 応募・面接 エイブルの中途採用ページから直接応募することが可能です。 中途採用ページにて勤務地や職種、雇用形態などから現在募集中の仕事を検索し、名前や住所、学歴や職歴、自己PRなどを記入して応募します。 書類選考に合格すれば、面接という流れで選考は進んでいきます。 またWEBからの直接応募以外にも、転職エージェントを利用して応募する方法も可能です。 転職エージェントを利用するなら業界に特化したエージェントがおすすめです。 不動産業界に特化した転職エージェントであるリアルエステートWORKSに相談することで、手軽に応募でき、選考内容についても具体的なアドバイスを貰えることで、書類選考や面接を通過できる可能性も高まります。 採用・入社 最終面接に合格することで内定となります。 内定時に企業から提示されるオファーレターの内容を詳しく確認しましょう。 特に給与や入社予定日、福利厚生などが重要なポイントです。 提示された内容に合意できれば、入社承諾を行った上で、入社に向けて進んでいきます。 指定された期日までに入社書類を提出できるように準備を進めつつ、現職はできるだけ円満に退職できるよう退職の報告を行った上で、引継ぎなど進めていきましょう。 エイブルの求人例 現在掲載されているエイブルの求人について説明します。 様々な求人が掲載されていますが、以下の3つの職種について解説します。 ・賃貸仲介営業職(ハウジングコーディネーター) ・オフィス仲介営業職 ・物件管理職 それでは具体的に見ていきましょう。 賃貸仲介営業職(ハウジングコーディネーター) 物件情報を見て店舗にご来店された方やお問合せをされた方に対して賃貸物件を提案する反響営業です。 そのため、飛び込み営業などは行いません。 住まいのプロとして、お客様の要望に応えられる提案をすることが最も重要です。 また不動産オーナーに対しては物件管理や事務代行やリノベーション、建て替えのサポートなども行います。 お部屋の契約が決まれば、部屋を探すお客様と物件オーナーの両方に喜んでいただけるやりがいのある仕事です。 不動産業界未経験の方でもチャレンジできる職種となっています。 オフィス仲介営業職 テナントや事務所を探している企業や個人へ向けて仲介業務を行います。 物件情報を掲載している不動産ポータルサイトの更新や店舗展開している企業へのアプローチ、契約書の作成、オーナーとの調整や交渉など一貫して担当しますので、顧客と深く関わる仕事をしたい方におすすめです。 賃貸仲介の中でも物件をテナントや事務所に限定して対応していただきます。 ExcelやWordの基本操作が可能な方であれば、不動産業界の勤務経験がなくても応募可能です。 物件管理職 エイブルの物件管理や建物管理を行う仕事です。 入居者からは部屋の設備の不具合や相談の受付窓口となり、対応を進めていきます。 オーナーに対しては空室提案や建物の保全、リノベーションの提案などの資産管理全般を行います。 将来的には不動産経営管理士、マンション管理士などの資格に挑戦することが可能です。 現場で積極的に学ぶ姿勢がある方やオーナーに積極的に提案できる方に向いている仕事です。 まとめ この記事ではエイブルの平均年収やどのような人が向いているのか詳しく解説しました。 エイブルは日本最大級のネットワークを持ち、賃貸仲介事業を専門として、50年を超える歴史を持つ企業です。 エイブルへの転職に興味を持った方は不動産業界に特化した転職エージェントのリアルエステートWORKSに相談してみてはいかがでしょうか。 費用は一切掛かりませんので、初めての転職活動や異業種からの転職という方でも心配する必要はありません。 経験豊富なエージェントが応募書類の書き方から、面接対策まで、丁寧にフォローしてくれるため、安心して転職活動を進めていくことができます。 エイブル以外の不動産会社への転職をお考えの方も気軽に相談してみてはいかがでしょうか。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
東京建物の年収は高いの?平均年収や向いている人の特徴について解説。
2024年09月25日
東京建物の年収は高いの?平均年収や向いている人の特徴について解説。 東京建物は旧安田財閥の創始者である安田善次郎が創設した日本で最も歴史の長い不動産会社です。 営業収益は右肩上がりを続けている企業であり、現在でも成長し続けている企業です。 この記事では東京建物の平均年収や、どんな人が東京建物に向いているのか、その特徴についても詳しく解説します。 東京建物に興味がある人はもちろん、その他の不動産会社や住宅会社に興味がある方も参考になさってください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 東京建物の平均年収と企業概要 東京建物の平均年収や企業概要について詳しく説明します。 具体的には以下の内容について詳しく見ていきましょう。 ・平均年収は1,008万円 ・事業内容 ・今後の展望 平均年収は1,008万円 有価証券報告書によると東京建物の平均年収は1,008万円です。 不動産業界内においても、平均給与が1,000万円を超えている企業は少なく、高めの平均給与となっています。 歴史がある不動産会社として、大手不動産会社と見比べても遜色のない平均年収となっています。 年功序列で管理職まではある程度横並びで昇給する制度になっているようです。 国税庁の民間給与実態統計調査によると、日本の給与取得者の平均給与が443万円であるため、東京建物の平均年収はその2倍以上ということになります。 東京建物の社員はかなり高い給料を得ていることが分かるでしょう。 また福利厚生面も充実しており、待遇としては申し分ないほど整っていると言えるでしょう。 事業内容 東京建物は1896年に安田財閥の創始者である安田善次郎によって設立された日本で最初の不動産会社であり、現在では総合不動産ディペロッパーとして多様な事業を展開中です。 都市の未来に貢献する街づくりを目指し、商業施設の開発運営や都市開発、オフィスビル開発・運営の事業を手掛けており、施設の運営、設備の管理、修繕工事など幅広いプロパティマネジメントサービスを提供しています。 他には分譲住宅事業や開発から行う賃貸住宅事業も行っています。 東京建物グループとして販売や入居後の管理・アフターサービス、リフォームなどにも対応することができ、住まいに関して様々なサービスを提供することが可能です。 実績としては住宅(マンション)事業と賃貸ビル事業でそれぞれ約4割程度の売上となっています。 それ以外にも、商業施設やアセットサービス、駐車場、介護など幅広く事業を展開中です。 今後の展望 「信頼を未来へ」という企業理念のもと、長期ビジョン「次世代デベロッパーへ」を掲げています。 「社会課題の解決」と「企業としての成長」を両立させることができる次世代の視点を持ち、しなやかに対応ができる企業体に生まれ変わっていくことを目指しており、100年を超える歴史がある企業でありながら、常に変革する意思を持った企業です。 総合不動産ディペロッパーとして様々な挑戦的な取り組みを進めている最中です。 またグローバル展開にも注力しており、これまでは中国事業を中心としてきましたが、現在ではASEAN各国やシンガポールへも積極的に展開しており、今後もグローバル化の流れは続くと考えられるでしょう。 東京建物の口コミ・評判 東京建物の口コミや評判を紹介します。 実際に在籍していた経験がある方の言葉ですので、会社を知るための参考にしてみて下さい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 東京建物の口コミ① メジャセブンの1つなので、知名度を含めてブランド力がある。 色々な事業に取り組んでおり、若手への裁量権も大きく、不動産業界にありがちな体育会系のノリはなく、セクハラやパワハラなどもないので女性も安心して活躍できる環境。 (BM、在籍7年、中途入社、女性) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 東京建物の口コミ② 発注側なので、自分の裁量で業務をある程度決めれます。自頭が良くプライベートと仕事の成果を両立させながら昇進している人が多い印象です。同業に比べると真面目で穏やかな人が多い印象です。 (開発、在籍5年、中途入社、男性) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 東京建物の口コミ③ 各事業部ごとに縦割りの組織なので横のつながりはあまりないです。他社に比べてバリバリの営業マンは少なく、真面目でおとなしい人が多い印象です。安定志向で完全な年功序列の評価体制なので、実力主義でがんがん稼ぎたい人には向かないです。 (売買、在籍11年、中途入社、男性) 東京建物が向いている人 東京建物が向いている人の特徴について詳しく説明します。 以下の3つがポイントです。 ・安定した環境で働きたい人 ・即戦力として活躍できる人 ・高学歴の人 それでは具体的に見ていきましょう。 安定した環境で働きたい人 東京建物では離職者が少なく、実力主義というよりは年功序列制度が強い印象を受けます。 そのため、安定した環境で長く働きたいと考えている人に向いている環境です。 一方で、個人の業績を上げることで収入も稼ぎたいという考えの人にはあまり向いていないと言えます。 成果次第でどんどん年収を上げていく、という事は難しい会社です。 評価次第ではありますが、ある程度決まった年次で昇格していくとの口コミも見られます。 歴史の大手不動産会社でしっかりとした経営基盤を持つ企業で働きたい方に向いている会社と言えます。 即戦力として活躍できる人 東京建物は主に新卒採用を行っており、中途採用を積極的には行っていません。 そのため、中途採用で未経験者を採用して基礎から教育を行うことはないと考えられます。 そのため、他の不動産会社で経験を積み、即戦力として活躍できる人が向いていると言えます。 大手不動産会社でディペロッパーとしての経験があれば、高く評価されるでしょう。 つまり、東京建物の仕事の進め方だけ学べば、後は自分で業務を進めていける方におすすめの環境です。 個人に割と大きな裁量を与えられるため、やりがいを持って仕事に取り組むことができます。 高学歴の人 新卒の採用実績を見ると、学歴が高い人が多いため、中途採用においても高学歴の人の方が向いていると言えます。 学歴が高い人が必ず、採用されるわけではありませんが、 中途採用で応募する際にも高学歴というのは武器になります。 学歴が高い人の方が採用の可能性も高いですので、興味がある方はぜひ挑戦してみましょう。 東京建物に転職する流れ 東京建物に転職する流れについて説明します。 現在公開されている中途採用の求人はありませんが、以下の流れで転職活動を進めることがおすすめです。 ・公式採用ページを確認する ・転職エージェントに登録する ・転職エージェント経由で応募する それでは具体的に見ていきましょう。 公式採用ページを確認する 現在、東京建物の中途採用の求人は掲載されていませんが、 公開求人があれば、公式採用ページに募集要項が掲載されますので、定期的に公式採用ページを確認することが重要です。 また採用ページには東京建物グループの採用情報もまとめて掲載されています。 幅広い職種が募集されていますので、グループ会社で気になる求人があれば、ぜひ応募してみましょう。 転職エージェントに登録する 次に転職エージェントに登録しましょう。 どのような転職エージェントを選ぶのかが非常に重要ですが、不動産業界に特化した転職エージェントがおすすめです。 興味がある人はリアルエステートWORKSに登録してみてはいかがでしょうか。 不動産業界の知識を豊富に持つエージェントが履歴書や職務経歴書の書き方からアドバイスしてくれます。 転職エージェント経由で応募する 気になる求人があれば、転職エージェント経由で応募してみましょう。 公開求人としては募集が出ていなくても、転職エージェントには非公開求人として紹介を依頼している場合もあります。 その場合には転職エージェント経由でのみ選考を受けることができ、採用される可能性もありますので、転職エージェントに登録しておくことは非常に重要です。 東京建物の求人例 現在、東京建物の公開されている中途採用の求人は見当たりませんでしたので、リアルエステートWORKSに掲載されている東京建物グループの求人を紹介します。 具体的には以下の3つの求人について見ていきましょう。 不動産売買仲介(東京建物不動産販売株式会社) 賃貸管理職(東京建物不動産販売株式会社) プロパティマネジメント(株式会社プライムプレイス) 不動産売買仲介(東京建物不動産販売株式会社) 東京建物グループの東京建物不動産販売での不動産売買仲介の仕事です。 個人向け居住用売買仲介業務や法人向けには事業用不動産売買仲介業務を担当します。 個人のお客様向けの営業では既に東京建物の分譲マンションにお住まいの方や賃貸部門からの紹介や自社サイトからの問い合わせなど充実した顧客基盤を所有しており、またグループ内での連携によるネットワークが強みとなっています。 また法人仲介では法人のお客様の不動産ニーズに対しワンストップのトータルソリューションでお答えすることが強みです。 東京建物グループ各社の専門性を活かした多岐に渡るサービスを東京建物不動産販売が窓口となって提供しています。 賃貸管理職(東京建物不動産販売株式会社) 不動産オーナーから委託された賃貸マンションやオフィスビルなどの不動産の運営管理を代行して行う仕事です。 また管理以外にもオーナーに代わって資産形成と経営、不動産価値の向上のサポートなどを担当します。 具体的には、入居者の募集や仲介業者の訪問、契約業務、修繕工事や回復工事の進捗管理など行い、長期的に不動産オーナーと信頼を築き、資産価値を最大化することが重要です。 プロパティマネジメント(株式会社プライムプレイス) 施設所有者からの委託に基づいて商業施設の運営管理やマネジメントを行う仕事です。 新しいテナントの誘致や催事の企画、入退店に伴う契約や工事の管理、リニューアル計画など多岐に渡る業務を担当します。 経験豊富な方は施設のセンター長ポジションを担当していただく場合もあります。 経験に応じてやりがいのある業務に携わることができる魅力的な環境です。 営業や販売促進、企画などの経験があれば、プロパティマネジメント職が未経験でも挑戦することが可能です。 まとめ この記事では東京建物の平均年収や向いている人の特徴などについて詳しく説明しました。 東京建物は歴史があり、経営基盤も安定した大手の不動産会社です。 東京建物に興味がある方は転職エージェントを利用して転職活動を進めてみてはいかがでしょうか。 その中でもリアルエステートWORKSは不動産・住宅業界に特化した転職エージェントであり、多くの非公開求人も扱っています。 また応募書類や面接についても無料で具体的なアドバイスを受けることができます。 不動産・住宅業界に興味がある方はお気軽にリアルエステートWORKSに問い合わせてみてはいかがでしょうか。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
ヒューリックの平均年収は1000万円超え?平均年収や企業概要、向いている人の特徴について詳しく解説。
2024年09月25日
ヒューリックは現みずほ銀行の店舗ビルを中心に不動産の保有・管理を行う企業としてスタートし、その後にどんどん事業拡大を図っています。 この記事ではヒューリックの平均年収や企業概要、向いている人の特徴などについて詳しく説明します。 ヒューリック以外の不動産会社に興味がある方も参考になさってみてください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する ヒューリックの平均年収と企業概要 ヒューリックの平均年収や企業概要について詳しく説明します。 下記の内容について具体的に見ていきましょう。 ・平均年収は1761万円 ・事業内容 ・今後の展望 平均年収は1761万円 ヒューリックの平均年収は1761万円で不動産業界内において1位の金額です。 従業員が200名弱と少ないながらも高い業績を残し続けられているのは、みずほファイナンシャルグループとの関係性が強いことも要因の一つです。 国税庁のデータでは日本の給与取得者の平均給与が443万円ですので、その約4倍もの給与を稼いでいることにあります。 ヒューリックの社員の平均年収の高さが良く分かります。 事業内容 ヒューリックは不動産デペロッパーとして、東京23区内を主なエリアとして駅近くのオフィスや商業ビルやホテル、老人ホームなどの不動産賃貸事業を中心に事業展開を行っている企業です。 好立地に物件を多く所有していることで、空室率は1%以下に抑えられています。 そのため非常に安定した経営状況の企業です。 今後の展望 成長性・収益性・安全性・生産性(効率性)をバランスしつつ、圧倒的なスピードによるダイナミックな転換を図り、更なる成長を実現することを基本方針にしています。 そのため、ビジネスモデルの進化や独自性のある新規事業領域の創造、経営基盤の強化とリスク管理の徹底などを戦略に掲げており、さらなる成長が期待できそうです。 ヒューリックの口コミ・評判 ヒューリックの口コミや評判を紹介します。 過去・もしくは現職として現場で勤務経験がある方の言葉ですので、ぜひ参考になさってみて下さい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ヒューリックの口コミ① (不動産取得・開発、在籍3年未満、現職、中途入社、男性) 入社を決めた理由: 国内不動産会社では様々なアセットへの関与が積極的にできる自由度の高さが魅力に映った。 加えて待遇も良く、転勤がないことも良かった。 「入社理由の妥当性」と「認識しておくべきこと」 自分のやる気次第でいくらでも挑戦はできる環境であるため、何事も前向きに取り組める人にとってはいい職場だと思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ヒューリックの口コミ② (不動産部門、在籍3年未満、現職、新卒入社、男性) プライベートとのバランスは調整しやすい会社である。 基本的に休日出勤はなく、有休消化も70%の消化率に達するよう休暇の計画を組まされることもある。 営業部隊を中印に残業は少なくないと感じるが、良く言えば働くときは働いて、休む時は休むというメリハリがつけられる会社である。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ヒューリックの口コミ③ (不動産取得・開発、在籍3年未満、現職、中途入社、男性) 若手からでも当たり前のように何百億規模の投資検討ができるのは大きな経験に繋がる。 案件を取り組むにもまずは役員に話してみようという経営層とも距離が近い風土も良い。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ヒューリックの口コミ④ (開発・在籍5~10年、現職、中途入社、男性) 報告のための報告、仕事のための仕事が非常に多いのだが、その非効率を非効率と感じない層が多く、業務効率の改善が進まない。当然若手は非効率であることを敏感に感じ取っているが、改善策が最新の取り組みすぎるとそれについていけない社員や役員たちが導入を拒んだり、いつの間にか元々の慣れ親しんだ形に戻ってしまったりする。 ヒューリックが向いている人 ヒューリックが向いている人の特徴について詳しく説明します。 次の3つのポイントについて具体的に見ていきましょう。 ・とにかく稼ぎたい人 ・挑戦心を持ち成長したい人 ・プロフェッショナルを目指したい人 とにかく稼ぎたい人 不動産業界の中でも平均年収が高い会社ですので、稼ぎたいと考えている人には向いている企業です。 質の高い仕事を行い、結果を出すことで年収を高めていくことができるでしょう。 収入はもちろんですが、福利厚生も充実していますので、しっかりと稼ぎつつも安定した生活が可能です。 挑戦心を持ち成長したい人 ヒューリックは若くてもどんどん現場で挑戦させる環境がある会社です。 現場で多くの経験を積める分、早く成長することができます。 そのため経験がないことにでも積極的に挑戦し、自分を成長させたいと考えている人にはピッタリです。 会社としても挑戦を応援し、フォローする風土があります。 プロフェッショナルを目指したい人 不動産業界の中で物件を取得し売却する、また運用、投資するという幅広い業務内容があり、様々な経験を積むことでプロフェッショナルを目指すことが可能です。 様々な分野のプロが協力しあって業務を進めていくことができます。 ヒューリックに転職する流れ ヒューリックへの転職を目指すにはどのようにすれば良いのか説明します。 リアルエステートWORKSを使って、以下の流れで進めることがおすすめです。 ・リアルエステートWORKSで応募する ・エージェントと打ち合わせを行う ・ヒューリックで面接を受ける ・採用~入社 リアルエステートWORKSで応募する リアルエステートWORKSは不動産専門の転職・求人情報のサイトです。 応募に必要な履歴書や職務経歴書のテンプレートがホームページにあり、ダウンロードして使用することができます。 スマホやタブレットでも簡単に作成できるシステムもありますので、まずは応募書類を作成することが重要です。 書類選考を通過するためにも、まずは充実した応募書類の作成を行いましょう。 応募書類の作成後はそのままリアルエステートWORKSから気になる求人に応募することが可能です。 エージェントと打ち合わせを行う 次にリアルエステートWORKSのエージェントと打ち合わせを行います。 不動産業界に特化した人材紹介サービスを行っていますので、エージェントも不動産業界の知識が豊富なため、安心して相談することが可能です。 転職エージェントと力を合わせて、二人三脚で転職活動を行っていきます。 エージェントから不動産会社の特徴や強み、求人内容や選考方法などについて充実したサポートを受けることが可能です。 ヒューリックを受験してみたいことや希望条件などをエージェントに伝えることで、条件に合った求人案件を紹介し、選考の段取りなどを進めてくれます。 ヒューリックで面接を受ける 面接日程の調整までエージェントが行ってくれますので、希望する日程で面接を受けてみましょう。 過去の面接で質問された内容や面接で重要視しているポイントを事前に確認し、自分の言葉で話ができるよう準備を整えておくことが重要です。 入社にあたっての交渉はエージェントが担当してくれますので、希望する給与額や入社日などはエージェントに伝えておきましょう。 採用~入社 面接結果が合格なら、無事に内定獲得です。 提示された採用条件を確認し、内容に合意できれば入社の運びとなります。 入社に際して提出が必要な書類は決められた期日までに確実に提出できるように準備を進めましょう。 また最終的な給与や勤務開始日など間違いがないようにエージェントを通じて、ヒューリックへ確認を行っておきましょう。 ヒューリックの求人例 リアルエステートWORKSやヒューリックの採用ページには求人情報が掲載されています。 その中で以下の3つについて詳しく説明します。 ・アクイジション ・企画・開発・事業推進 ・クロージング事務 アクイジション 不動産や不動産信託受益権の売買や運用を行う仕事です。 不動産の売買情報の収集、現地調査や分析、価格決め、提案資料の作成、契約書の作成など一貫して担当します。 社内外の様々な関係者から合意を得ながら仕事を進めていくため、調整力が求められる仕事です。 企画・開発・事業推進 再開発や大型複合開発の企画、都市計画の提案、運営業務を通じて、自社が主体の開発に携わる仕事です。 具体的には用地取得に関わる企画検討、事業性の検討、大型複合開発の企画や計画立案、再開発の事務局業務などを行います。 大規模な企画や運営に関わるため、最後までやり切る力や粘り強く交渉する力が求められます。 クロージング事務 クロージング事務とは不動産や受益権の売買などに関するバックオフィス業務の事です。 具体的には売買等に関する精算業務や物件データの登録、登記や保険に関わる業務、などに携わる仕事です。 縁の下の力持ちとして、関係部門と密接に関わりあいながら、契約に向けてサポートを行う業務になります。 まとめ この記事ではヒューリックの平均年収や向いている人の特徴などについて詳しく説明しました。 ヒューリックは給与も高く、福利厚生も充実しており、安定した環境で充実した仕事に取り組める会社です。 ヒューリックへの転職に興味がある方はぜひ転職エージェントと共に転職活動を進めることをおすすめします。 その中でもリアルエステートWORKSは不動産業界に特化したエージェントであり、不動産会社の求人について詳しい情報を所持しており、書類選考や面接についても具体的なアドバイスを受けることができ、入社まで無料で充実したサポートを受けることが可能です。 他の不動産会社に興味がある方もお気軽にリアルエステートWORKSに問い合わせてみてはいかがでしょうか。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
【2023年最新】ケイアイスター不動産の平均年収と職種別年収のご紹介
2024年09月25日
不動産業は経験や学歴に関係なく成果に応じて収入を上げることができるなど、メリットが多い職種です。 また、不動産業界への転職を考えている人の中にも、ケイアイスター不動産に興味を持っている方もいらっしゃるでしょう。 本記事では、ケイアイスター不動産の平均年収や事業内容、今後の展望などご紹介していきます。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する ケイアイスターの平均年収は505万円 ケイアイスター不動産の平均年収を有価証券報告書でみてみると、最新平均年収は494万円で、過去5期分平均が505万円となっています。 国税庁が行っている民間給与実態統計調査の最新結果によると、日本の平均年収は443万円なので、ケイアイスターの平均年収は日本の平均より高いといえるでしょう。 (参考:ケイアイスター不動産 IRライブラリ) ケイアイスター不動産はどんな会社? ケイアイスター不動産はどのような会社なのでしょう。 次の3点について詳しく説明していきます。 ・事業内容 ・年収の内訳や福利厚生 ・今後の展望 事業内容 ケイアイスター不動産は本社を埼玉県本庄市に持ち、関東地方中心に1都10県に営業所を持つ創業30年の東証一部上場企業の不動産会社です。 総合不動産会社として関東中心の地域密着型の多角的な事業展開を行っています。 ここ7年の売上成長率も約180%と高く、近年順調に売上を上げている会社といえるでしょう。 年収の内訳や福利厚生 ケイアイスター不動産の平均年収505万円であることは前述しましたが、年収の内訳はどうなっているのでしょう。 まず賞与。 役職や部署により賞与や異なりますが、過去の平均の賞与は以下となります。 年度 平均賞与 2014 34万円 2015 42万円 2016 49万円 2017 27万円 2018 18万円 2019 24万円 2020 27万円 賞与は、売上額によって変動するようです。 また、ケイアイスター不動産の手当と福利厚生は以下となっています。 各種手当 スター手当・プレミアムスター手当・資格手当・役職手当・住宅購入手当・現場手当・転勤手当・単身赴任手当・家族手当・交通費・設計/施工/開発手当(年次に応じて支給) 等 福利厚生 産休育休制度・リフレッシュ休暇・結婚休暇・社員表彰制度・資格奨励制度・持ち株会制度・社内イベント・結婚祝い金・出産祝い金 上記通り、手当や福利厚生はかなり充実しているといえるでしょう。 今後の展望 ケイアイスターの2022年3月期の決算を見てみると、グループ連結棟数で5,481棟を販売。 売上高は前年比18.4%増収の1,843億円と高い成果を上げています。 この高い成長率の裏には福岡県福岡市に本社を置く「よかタウン」、神奈川県横浜市に本社を置く「旭ハウジング」など、積極的にM&Aを行ってきていることが挙げられるでしょう。 2022年11月のプレスリリースで、今後も積極的にM&Aを行っていくことが発表されており、さらなる成長が見込まれます。 ケイアイスター不動産が向いている人 では、ケイアイスター不動産に向いている人はどんな人なのでしょう。 ケイアイスター不動産に向いている人は次に挙げる3つのような人です。 ・成果を挙げて高い収入を得たい人 ・会社と一緒に成長したい人 ・福利厚生の充実した企業で働きたい人 以下、詳しく説明していきます。 成果を挙げて高い収入を得たい人 ケイアイスター不動産は大きな企業なので、さまざまな職種がありますが、特に営業職を希望しており、成果を挙げて高い収入を得たいと考えている人におすすめだといえるでしょう。 ケイアイスター不動産の営業職は、毎月の月収が平均年収程度に設定されたうえで、成果に応じたインセンティブを受け取れるようになっています。 HPに掲載されている年収例を見てみると、24歳の方が入社2年で年収1200万円を得ている例もあるようです。 会社と一緒に成長したい人 ケイアイスター不動産は近年売り上げを順調に伸ばしている企業ですが、成果だけでなくおお客様と社員の豊・楽・快(ゆたか)な生活を目指している企業です。 不動産業でスキルを磨きながら会社と共に成長したい人にとって、ケイアイスター不動産はおすすめの会社といえます。 福利厚生の充実した企業で働きたい人 福利厚生や手当については先述しましたが、ケイアイスター不動産は人材育成や社員の豊かな生活を目指しており、福利厚生や資格手当や現場手当なども充実しています。 福利厚生の充実した企業で働きたいと考えている方にとって、ケイアイスター不動産はおすすめの会社といえるでしょう。 ケイアイスター不動産に転職する流れ ケイアイスター不動産に転職するには、どのような流れで就職活動を行うのがよいのでしょう。 ここでは、リアルエステートWORKSを利用してケイアイスター不動産に転職する流れをご紹介していきます。 具体的な流れは以下の通りです。 1.リアルエステートWORKSで応募する。 2.エージェントと打ち合わせする。 3.ケイアイスター不動産で面接を受ける 4.採用~入社 以下、詳しく説明していきます。 1.リアルエステートWORKSで応募する まずリアルエステートWORKSで、検索窓にケイアイスター不動産と入力して、募集中の案件を調べてみましょう。 ケイアイスター不動産は大きな企業なので、さまざまな職種の求人を閲覧できるようになっています。 応募したい職種が決まっている場合は、職種を指定した検索も可能です。 2.エージェントと打ち合わせする リアルエステートWORKSではあなた担当のエージェントがつきますので、ケイアイスター不動産へ転職について不安な点や気になる点について、気兼ねなく相談することができます。 また、リアルエステートWORKSのエージェントは不動産会社と連携をとっているので、部署の雰囲気など知りたい情報を知ることができるのは大きな利点といえるでしょう。 さらに、履歴書チェックや面接の相談もすることができます。 3.ケイアイスター不動産で面接を受ける 面接日が決まれば、ケイアイスター不動産で面接を受けます。 面接日まで、気になることがあれば都度エージェントに相談可能です。 4.採用~入社 面接など採用試験をパスしたら、入社となります。 現職の仕事状況など見ながら、希望の就業タイミングなど伝えるようにしましょう。 現職での転職意向の伝え方、転職先の担当者の方との調整など、不明な点があれば経験豊富なリアルエステートWORKSのエージェントに確認してみるとよいでしょう。 ケイアイスター不動産の求人例 最後に、ケイアイスター不動産の求人例をご紹介していきます。 ・不動産販売営業 ・経営企画 ・営業サポート ・総務 不動産販売営業 担当する販売エリアにて、マイホームの提案販売を行っていく仕事です。 反響営業の他、テレアポやDM、飛び込み訪問といった方法により、お客様にアプローチしていきます。 また、物件を案内し、契約がまとまれば住宅ローンの手続きなどもサポートすることになります。 こうした居住用不動産の販売営業は、お客様の人生に深く関わる、やりがいのある仕事だといえるでしょう。 なお、想定月収は以下のようになっています。 ・試用期間中:24万円~+インセンティブ+各種手当 ・試用期間終了後:21万円~24.5万円+インセンティブ+各種手当+昇給・賞与 ※いずれも固定残業代含み、追加がある場合は別途お支払い 経営企画 経営企画は、事業の企画や事業の推進や人材育成など行います。 大きなプロジェクトや採用にも関わる、責任重大な業務といえるでしょう。 勤務地は東京駅徒歩1分の丸の内トラストタワー。 また、想定年収は500~1,000万円で年俸制になるなど、知見・経験が求められる仕事だといえます。 営業サポート 不動産営業の補佐を行う職種です。 営業マンはお客様の予定に合わせて外出することも多いので、基本社内にいるスタッフが電話対応をしたり書類作成や郵送などのサポートを行ったりします。 なお、単にサポートだけではなく、電話対応では家づくりに関するヒアリングを行うこともあります。 また、宅建士資格取得で資格手当がつく点もポイントだといえるでしょう。 想定年収は288万円~350万円で年俸制となっています。 総務 労務、総務業務を行う総務職における課長候補メンバーの募集です。 一般的な労務・総務業務だけでなく、メンバーへの業務指導も行います。 また、人事業務においては給与の計算や人事評価なども行う、責任のある仕事だといえるでしょう。 想定年収は420万円~700万円で年俸制。 過去に人事総務関連の業務経験があることが必須条件となっています。 まとめ ケイアイスター不動産について、事業内容や年収、今後の展望についてなどご紹介しました。 ケイアイスター不動産は大きく事業を展開している企業で、コロナ禍においても高い成長率を実現しています。 また、今後もM&Aを積極的に行っており「日本一を目指す」ことを掲げていることから、将来性が高い企業だといえるでしょう。 リアルエステートWORKSでもケイアイスター不動産への転職について、さまざまな求人案件を取り扱っています。 マイホームを販売する営業の他、営業サポートや経営企画など、気になる求人があれば、ぜひリアルエステートWORKSにお申込みいただき、エージェントに相談されてみてはいかがでしょうか。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
東急リバブルへの就職は難しい?会社概要や向いている人などご紹介
2024年09月25日
東急リバブルへの転職をお考えでしょうか。 インターネットで検索してみると、東急リバブルへの転職が難しいかどうか気になっている方が多いようです。 本記事では、同社への転職について、転職の難易度や会社概要、向いている人などご紹介していきます。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 東急リバブルへの就職は難しい? 東急リバブルへの転職を考えている人にとって、転職の難易度は気になるところでしょう。 ここでは、東急リバブルへの転職が難しいのかどうか見ていきたいと思います。 東急リバブルへの就職は簡単ではない 結論として、東急リバブルへの転職は決して簡単ではない、といえるでしょう。 まず、有名企業への入社を考えている人が参考にしたい資料として、 東京経済オンラインの「入社が難しい有名企業」ランキング200社を見てみると、 このランキングに東急リバブルの名前はありません。 参考:東洋経済オンライン 最新版「入社が難しい有名企業」ランキング200社 とはいえ、上記ランキングは大手外資コンサルティング会社や、 日本の5大商社などが上位にランクインしているもので、 このランキングに載っていないからといって、簡単に入社できる企業であるとは到底言えません。 東急リバブルは規模の大きな会社で、基本的には簡単に就職できる会社ではないと考える必要があるでしょう。 学歴フィルターはある? 東急リバブルの学歴フィルターについては、基本的にはないと考えてよいでしょう。 そもそも不動産業界は、大手ディベロッパーなど一部の企業を除いて、 実力重視で学歴がなくとも評価されやすい傾向にあります。 ただし、一部職種については大卒以上など条件がつけられることもあるようなので、 個別に確認する必要があるでしょう。 中途採用の募集条件 中途採用の募集条件を見てみると、以下のような条件が付けられているようです。 ・社会人経験2年以上 ・不動産業界での営業経験2年以上など 後者については、営業以外の職種であれば、それぞれの職種での経験が条件となると考えるとよいでしょう。 なお、こうした条件が必須となっている場合でも、 例えば、自動車の販売営業で高い成果を出してきた人が対象から外れるかいうとそうはならないはずです。 必須条件から外れていたとしても、転職したいという意思があるのであれば、 応募を検討してみるとよいでしょう。 東急リバブルはどんな会社? ここでは、東急リバブルの事業内容など見ていきたいと思います。 具体的には、以下3つをご紹介します。 ・事業内容 ・平均年収 ・今後の展望 それぞれ見ていきましょう。 事業内容 東急リバブルの事業内容には以下のようなものがあります。 ・売買仲介 ・賃貸仲介 ・売買ソリューション ・新築販売受託 ・不動産販売 ・その他の事業 不動産に関する事業に幅広く取り組んでいるといえるでしょう。 なお、売買仲介や賃貸仲介以外のその他の事業としては、以下のようなことに取り組んでいます。 ・レンタル収納スペース ・クラウドキッチン ・富裕層向け資産コンサルティング ・少額から投資可能な不動産小口化商品 平均年収は636万円 2021年度の有価証券報告書によると、東急リバプルの平均年収は636万円となっています。 参考:東急リバブルIRライブラリ 国税庁のデータによると、令和3年の日本の平均所得は443万円となっており、 東急リバブルの平均年収は平均よりかなり高いといえるでしょう。 参考:国税庁 令和3年分 民間給与実態統計調査 今後の展望 東急リバブルは不動産業で幅広くさまざまな事業を展開しています。 近年の売上推移を見てみると、新型コロナウイルスの影響があった2020年度に若干売上が下がったのを除けば、概ね右肩上がりで推移しています。 参考:東急リバブル 実績推移 仲介だけでなく資産コンサルティングや小口化商品なども手掛けており、将来に期待できる企業だといえるでしょう。 東急リバブルが向いている人 東急リバブルへの転職が向いている人は、以下のような人です。 ・成果を挙げて高い収入を得たい人 ・福利厚生を重視したい人 ・大きな仕事をしたい人 それぞれ見ていきましょう。 成果を挙げて高い収入を得たい人 東急リバブルの中でも、特に売買仲介などへの転職を希望されている方は、 成果を挙げて高い収入を得たいと考えている人が向いているといえるでしょう。 東急リバブルの平均年収は、日本の平均年収と比べてもかなり高い方です。 さらに、売買仲介の仕事であれば、成果に応じて高いインセンティブを受け取ることができます。 成果次第では、若くして年収1,000万円を超えることも十分可能でしょう。 福利厚生を重視したい人 東急リバブルは大手企業ということもあり、福利厚生が充実しています。 リアルエステートWORKSの東急リバブルの求人ページに記載の福利厚生を見てみると、 以下のようなものがあります。 ■各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) ■資格取得支援制度 ■交通費全額支給 ■時間外手当 ■住宅手当 ■家族手当 ■確定拠出年金制度 ■退職一時金制度 ■財形貯蓄制度 ■従業員持株会 ■会員制リゾート施設 ■部活動(野球部、サッカー部など) 大きな仕事をしたい人 東急リバブルは大企業ということもあり、大きな仕事をしたい人に向いているといえるでしょう。 例えば、転職時には売買仲介として入社して、成果を残すことでマネージャー職を経験、 最終的には経営に携わる仕事に携わるといったことも考えられます。 もちろん、長くプレイヤーを続けるといった選択もあるでしょう。 そうした、さまざまなキャリアの選択肢がある会社に入社したいという方におすすめできるといえます。 東急リバプルに転職する流れ ここでは、リアルエステートWORKSを利用して東急リバブルに転職する流れをご紹介していきます。 具体的には、以下の流れ手続きを進めます。 ・リアルエステートWORKSで応募する ・エージェントと打ち合わせする ・東急リバブルで面接を受ける ・採用~入社 それぞれ見ていきましょう。 リアルエステートWORKSで応募する リアルエステートの検索窓に「東急リバブル」を入力して検索すると、 現在募集中の求人を見ることができます。 東急リバブルではさまざまな職種が募集されており、 すでに応募したい職種が決まっている場合は職種を絞って検索することも可能です。 エージェントと打ち合わせする 応募完了したら、エージェントと打ち合わせします。 採用面接を受けるにあたり、 東急リバブルがどのような企業なのかといった点から、 面接を受ける際にはどのような点に気を付けるとよいのか といった点などアドバイスを受けることが可能です。 東急リバブルで面接を受ける 東急リバブルで面接を受けます。 あらかじめ、アピールすればよい点などエージェントに聞いておくことが大切です。 また、単に面接を受ける場としてではなく、 自分が働きたい会社なのか見極める場所としても活用するとよいでしょう。 採用~入社 面接に合格したら採用~入社となります。 現職の方との退職のスケジュールや、東急リバブルへ入社するまでの流れなど、 不安なことがあればエージェントに確認しながら進めることが可能です。 東急リバブルの求人内容 最後に、リアルエステートWORKSで募集されている求人をご紹介していきます。 コンサル営業 まずはコンサル営業です。 主に富裕層や資産管理会社を対象に、不動産仲介営業や資産コンサルティングを実施します。 想定年収は450万円~890万円。 専門的な知識・経験が求められますが、高い収入を得ることができるといえるでしょう。 不動産ソリューション営業 主に法人の不動産売買ニーズを切り口に売買仲介や投資用不動産販売営業を行う職種です。 数億円~数百億円の額を動かす案件も多く、特に大きな仕事をしたいという方におすすめだといえるでしょう。 想定年収は450万円~1,131万円。 こちらも専門的な知識・経験が求められる職種です。 アセットマネジメント 一棟マンションやオフィスビル、商業施設、ホテルなど管理物件の取得から運用、売却などの関連業務を行う職種です。 想定年収は400~620万円。 専門的な知識が求められますが、不動産業界の仕事としては珍しく土日が休みになる点はポイントだといえるでしょう。 営業事務 東急リバブルの各営業拠点において、不動産営業事務業務を行う仕事です。 具体的には、営業の資料作成やデータ入力などのサポート業務や、 電話対応、来店対応などが業務内容に含まれます。 想定年収は280~350万円。 大卒などの条件なく、2年以上の社会経験があれば応募することが可能です。 まとめ 東急リバブルについて、転職の難易度が事業内容、平均年収の他、向いている人の特徴などご紹介しました。 東急リバブルは、大手の不動産会社であり、不動産分野において幅広くさまざまな事業に取り組んでいます。 特に法人営業などは数百億円の物件に携わることもあるなど、 大きな仕事をしたいという方には向いているといえるでしょう。 東急リバブルへの転職に興味がある方は、ぜひ本記事の内容を参考になさってください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
住友不動産は年収2000万円を目指せる?平均年収や向いている人の特徴
2024年09月25日
住友不動産は大手不動産会社であり、財閥系の歴史ある企業です。 分譲マンションやオフィスビルに強いイメージがありますが、戸建リフォームでもシェアを伸ばしています。 この記事では住友不動産の平均年収やどのくらいの年収を目指せるのかについて紹介します。 また向いている人の特徴についても詳しく解説しますので、住友不動産で働きたい方はもちろん、不動産業界で転職を考えている方もぜひ参考になさってみてください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 住友不動産の平均年収と企業概要 住友不動産の平均年収や企業概要について解説します。 具体的には以下の内容を詳しく見ていきましょう。 ・平均年収は820万円 ・事業内容 ・今後の展望 平均年収は820万円 2022年実績では住友不動産の全国平均年収は820万円です。 住友不動産は一般的な住宅会社やリフォーム業界と同様に歩合率が高いという特徴があります。 住友不動産にて最も高い場合は受注粗利額の30%が歩合給です。 また最高年収は3510万円と紹介されており、その場合は月給25万円(固定残業代79,400円/月58時間分)+歩合給3210万円となっており、上限なしの歩合給で稼いでいます。 給与所得者の平均給与は443万円ですので、それと比較すると住友不動産の平均給与はかなり高いことが分かるでしょう。 (参考:住友不動産 仕事情報詳細) (参考:国税庁 民間給与実態統計調査) 事業内容 住友不動産の事業内容はかなり幅広く、不動産に関わる業務のほとんどに関わっています。 基本的な不動産の売買や仲介、鑑定の他にも、例えばビルやマンション、一戸建て住宅の開発や賃貸、分譲など、また土地を仕入れることで、宅地の造成や分譲も行っています。 海外でも同様に不動産の開発・賃貸・分譲に取り組んでいますが、強みがある部分はオフィスビルや高級賃貸マンションなどの開発や賃貸事業、また分譲マンション事業です。 近年ではオフィス街にて飲食店を展開しており、イベントやパーティー会場に料理を提供するケータリング事業にも注力しています。 今後の展望 東京のオフィス賃貸を基盤とすることは現状と変わらず、グループの総合力で目標達成を目指すことが今後の展望です。 不動産賃貸事業でさらなる増益を目指し、不動産販売事業では高水準の利益を維持する戦略を描いており、新築そっくりさんを展開するリフォーム事業では過去最高益の連続更新が期待されています。 CO2排出量削減目標を設定しており、2030年度までに2014年度と比較して50%の削減を目標にしています。 具体的には、オフィスビル等新築・リニューアル時には高効率設備導入を追及、またテナント専有部へのグリーン電力の導入支援、高性能設計・高断熱リフォームの提案などを実施し、CO2削減に向けて活動している最中です。 住友不動産の口コミ・評判 それでは住友不動産の口コミや評判について見ていきましょう。 実際に働いていた社員の声を紹介しますので、参考になさってみてください。 住友不動産の口コミ① (営業、3年在籍、退社済み、中途入社) 成果主義を徹底しているため、営業職で成績が振るわない場合は長く働き続けるのが難しいと思います。成績を出せば収入が高いことはもちろん、会社の知名度や印象により、世間では評価されるでしょう。他にも、福利厚生も充実しており、住友グループ社員しか利用できないクリニックで診察や治療、処方薬などが無料で受けられるのも大手の魅力です。 住友不動産の口コミ② (セールスエンジニア、3年在籍、現職、中途採用、男性) お客様の問い合わせから工事完成まで、一貫して担当となりますので、顧客と長期的な付き合いができます。 また、努力に見合う歩合給も得られるため、営業スキルが高いオールラウンダーな人にとってはとてもやりがいのある環境です。 住友不動産の口コミ③ 水曜と日曜が定休日でしたが、入社してすぐは、日曜開催のイベントへの参加が必須となり、代休はなかなかとれません。 また、水曜は終わらない業務処理に充てるので、何週間も休みがとれないというのは珍しくなく、プライベートはほぼなくなります。 住友不動産の口コミ④ 社員同士が仲が良く、仕事終わりに飲みに行ったり、休日も旅行やBBQなど行っていました。先輩後輩、年配社員などとのコミュニケーションが取りやすかったです。 お客様は質が良い、年収層が高いご家庭からのオーダーが多い印象です。 提案の幅が広く、いまだにお付き合いがある方もいらっしゃいます。 住友不動産が向いている人 住友不動産で働くことが向いている人はどのような人なのか解説します。 具体的には以下の3つを見ていきましょう。 ・高年収を実現したい人 ・実力主義の会社で働きたい人 ・大手で安心して仕事をしたい人 高年収を実現したい人 高年収を実現したい人は住友不動産が向いていると言えます。 高年収を実現するためには歩合給でどれくらい稼げるかが非常に重要です。 中途の営業職では基本給の昇給はあまり期待できませんが、営業の成績が歩合給に反映されます。 そのため営業成績をあげれば上げるほど、年収も右肩上がりにあがっていきます。 住友不動産では最大で粗利額の25%もの歩合率が設定されるため、不動産業界の中でも特に高年収を実現するチャンスが大きいでしょう。 実力主義の会社で働きたい人 不動産会社は実力主義の会社が多いですが、住友不動産も年功序列ではなく実力主義の会社です。 そのため、在籍年数や年齢、出身校などに出世が影響することはありません。 完全な実力主義の世界であり、営業成績次第で役職や給与が変動します。 営業成績を残すことで役職や待遇も良くなっていきます。 大手で安心して仕事をしたい人 不動産会社は大小様々な会社が存在していますが、大手不動産会社であるため、商談がスタートした時点で信頼関係が構築されており、打ち合わせも順調に進めやすい環境です。 また物件においては業界でもトップクラスの高級な設備を備えているため、営業を行う際にも自信を持って提案することが可能です。 大手企業で安心して仕事をしたい人にはおすすめの環境となります。 住友不動産に転職する流れ 住友不動産に転職する流れについて説明します。 以下の流れで進めていくことがおすすめです。 ・リアルエステートWORKSで応募する ・エージェントと打ち合わせする ・住友不動産で面接を受ける ・採用~入社 それでは具体的に見ていきましょう。 リアルエステートWORKSで応募する まだ履歴書の作成が終わっていない方は、リアルエステートWORKSのサイト上にテンプレートがございますので、まずは履歴書と職務経歴書の作成を進めていきましょう。 PCやスマホで簡単に作成を行うことが可能です。 書類選考を突破するためにも、履歴書と職務経歴書の内容がとても重要になりますので、慎重に作成を行う必要があります。 書類を作成後はそのままリアルエステートWORKSで応募をすることが可能です。 エージェントと打ち合わせする リアルエステートWORKSは不動産業界に特化した人材紹介サービスですので、エージェントと打ち合わせをしながら、転職活動を進めていくこととなります。 不動産業界に特化した会社で、エージェントも業界に詳しいスタッフばかりですので、安心してサポートを受けることができます。 会社や求人についての詳しい情報など教えて貰うことも可能ですので、気になる求人があればエージェントに気軽に声を掛けてみましょう。 住友不動産を受験してみたいことや希望の条件をエージェントに伝えることで、条件に合いそうな求人案件の紹介や面接の段取りなどを進めてくれます。 住友不動産で面接を受ける エージェントが面接日時の調整まで行いますので、希望の日時で実際に面接を受けてみましょう。 面接で聞かれそうなことや、選考ポイントなどもエージェントに事前に確認し、対策をしておきましょう。 条件面での交渉などはエージェントに任せることも可能です。 採用~入社 面接結果が合格であれば、具体的な採用の条件を確認し、入社の運びとなります。 具体的な給与条件や勤務開始日など、エージェントが中心となり、住友不動産と調整を進めていくことになります。 希望条件などはエージェントに漏れなく伝えておきましょう。 住友不動産の求人例 現在リアルテートエステートWORKSに掲載されている住友不動産の求人から3つを紹介します。 どのような募集が出ているのか確認しておきましょう。 ・不動産売買仲介営業 ・新築分譲マンション営業 ・再開発推進担当 不動産売買仲介営業 個人向けの売買仲介営業職の求人です。 業界不問ですが、何かしらの営業経験が必須の求人となっています。 扱う物件は幅広く、一戸建や宅地、マンションなどの不動産を扱い、問い合わせの対応からお引き渡しまでを一貫して担当するため、不動産の取引に関わる全てのプロセスについて詳しい知識を身に付けることが可能です。 具体的には、住宅ローンや建築、リフォーム、税金、法律などの知識を学ぶことができます。 新築分譲マンション営業 業界の経験がない方や第二新卒でも応募することができる新築分譲マンションの営業職の求人です。 会社が様々な媒体やツールで購入を検討している方からの問い合わせを集めてきますので、お問い合わせをされたお客様や実際にモデルルームにご来場されたお客様の対応を中心に行っていきます。 会議や資料作成の業務などはできるだけ最小限にし、顧客対応を優先できる環境が整えられており、お客様に合わせ、対面営業だけでなく、リモート営業も可能です。 担当物件の変更の可能性があり、それに伴い希望を考慮した上で1~2年程度の長期出張の可能性があります。 求人の詳細はこちらをご確認ください。 再開発推進担当 デペロッパーの担当者として、用地の買収や権利者・借家人の対応、手続きの推進など、総合的に開発業務の推進を行っていくポジションです。 億単位の金額を動かす大きなプロジェクトに関わることができるチャンスであり、現場で豊富な経験を積み、不動産業界の中で自分の市場価値を高めることが可能です。 住友不動産は全国トップクラスの分譲マンション供給実績があり、そのような実績を支える事情に重要でやりがいのある求人となっています。 求人の詳細はこちらをご確認ください。 まとめ この記事では住友不動産の平均年収や向いている人の特徴について詳しく解説しました。 高年収を実現するためには、営業成績を挙げて歩合給で稼ぐことが必須ですが、結果に対する報酬はきちんと反映されており、やりがいの大きな企業です。 大手不動産会社である住友不動産へ転職を考えている方は、転職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか。 その中でもリアルテートエステートWORKSは不動産業界に特化したエージェントですので、企業や求人について詳しい情報を所持しており、応募書類や面接対策でもより具体的なアドバイスを受けることができます。 情報提供やアドバイスなど一切の内容が無料ですので、安心してサポートを受けることが可能です。 住友不動産で働きたい方はもちろん、不動産業界で転職を考えている方もぜひ気軽にお問合せください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
不動産のフルコミ営業とは?メリット・デメリットと向いている人の特徴
2024年09月25日
不動産営業の仕事を探していると、フルコミ営業という言葉を見たことがある方もいらっしゃるでしょう。 本記事では、不動産業におけるフルコミ営業について、概要やメリット・デメリット、向いている人の特徴などご紹介していきます。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 不動産業界におけるフルコミ営業とは? そもそもフルコミ営業とはどのようなものなのでしょうか? 完全歩合制の仕事のこと 結論からいうと、フルコミ営業とは完全歩合制の営業のことです。 つまり、営業成績を挙げれば収入が増え、逆に営業成績を挙げることができないと収入はほとんどないか、場合によってはゼロになってしまうこともあります。 成果を挙げれば青天井に収入が増えていくため、営業力のある方におすすめの制度だといえるでしょう。 歩合制との違い 不動産営業には歩合制という仕事も多くありますが、この歩合制と完全歩合制はどのように違うのでしょうか。 歩合制も、営業成績を挙げれば収入が増えることに違いはありません。 ただし、歩合制の場合は最低限の基本給を受け取ることができます。 具体的な額はそれぞれですが、歩合制の割合が高いケースだと月の基本給を7~10万円程度に抑えることが多いでしょう。 仮に1ヶ月の成果がゼロだったとしても、最低限基本給分は貰えることになります。 対して、フルコミ営業の場合は1ヶ月の成果がゼロだった場合は収入もゼロです。 さらに、契約形態によっては打ち合わせに要した各種経費なども全て営業が負担しなければならないケースもあります。 なお、一般的には歩合制であっても歩合制の割合が高い方が、1棟あたりの収益から受け取れる給料の割合が高くなります。 もちろん、完全歩合制は歩合制よりさらに歩合率が高くなるのが一般的です。 フルコミ営業の仕事内容 フルコミ営業の場合、契約内容にもよりますが、基本的には自分のスケジュールは全て自分で決めることができると考えてよいでしょう。 休みの日も自分で決めることができます。 少ない稼働でも大きな営業成績を挙げることができれば、高い収入を得ることが可能です。 逆に、毎日仕事をしても成績が上がらなければ収入にはなりません。 なお、基本在宅で仕事をすることができますが、事務所や各種設備を使えるかどうかなど事前に確認しておくようにしましょう。 例えば、打ち合わせスペースを使えないとなると、毎回カフェで打ち合わせするなどしなくてはならず、その費用も自分持ちなってしまう可能性が高いです。 フルコミ営業のメリット フルコミ営業のメリットとしては以下のようなことが挙げられるでしょう。 ・成果を挙げれば収入は青天井 ・時間を自由に使える ・自分でノルマを設定できる ・営業で使う費用を経費にして節税できる 以下、それぞれ解説します。 成果を挙げれば収入は青天井 フルコミ営業は成果を挙げれば収入は青天井です。 特に不動産営業は1件あたりの取り扱う金額が多いこともあり、法人の社長などを顧客にできた場合は、1億円を超える収入を得るといったことも不可能ではないでしょう。 時間を自由に使える フルコミ営業は基本的に自分で全てのスケジュールを組むことができます。 会社によっては、週に1回の会議があったり、毎日営業成果を報告したりする必要があることがありますが、それ以外は自由なのです。 例えば、朝起きるのが苦手といった方や、メリハリをつけた営業スタイルが好きな人、無駄な仕事をしたくない人などはおすすめだといえます。 自分でノルマを設定できる またノルマを設定するのも自分です。 ただし、契約形態によって、例えば事務所や設備を使わせてもらうなどして、毎月経費を負担してもらっている場合には、目標が与えられて、目標を超えられない場合には解雇といった可能性もある点には注意しなければなりません。 営業で使う費用を経費にして節税できる フルコミ営業では、営業活動に使った移動のためのガソリン費用や打ち合わせ時のカフェの費用など、自分で負担する必要があります。 これらの費用は、経費として挙げることができ、節税につなげられます。 ただし、これらの費用はすべて自分で集計して確定申告しなければならない点には注意しなければならないでしょう。 なお、確定申告する必要がある場合は、収入のあった年の翌年2月16日~3月15日までの間に申告書を作成し、管轄の税務署に提出しなければなりません。 税理士に依頼すれば資料を提出するだけで手続きしてもらうことが可能ですが、税理士報酬を支払わなければならない点に注意が必要です。 フルコミ営業のデメリット 一方、フルコミ営業には以下のようなデメリットがあります。 ・成果を挙げなければ収入がゼロになる ・経費を自分で負担する必要がある ・孤独になりやすい それぞれ見ていきましょう。 成果を挙げなければ収入がゼロになる まず、成果を挙げることができなければ収入がゼロになります。 営業で成果を挙げるには営業力が必要ですが、営業力のある方でもお客様に恵まれず、成績が一時的に落ちてしまうことはあるでしょう。 また、スランプに陥ってしまうことも考えられます。 特に養わなければならないご家族がいるような場合には、不安に感じてしまうことも多くなるかもしれません。 不動産営業は取り扱う金額が多くなるほど、1件の契約にかかる時間が長くなる傾向にあります。 例えば、1件1億円~2億円程度の収益物件を主に扱うような仕事の場合、1件の契約に3~6ヶ月以上の時間がかかってしまうことが多く、何らかの理由で進めていた契約がなしになってしまった場合のダメージは大きなものになってしまいやすいでしょう。 経費を自分で負担する必要がある フルコミ営業では、営業活動で使った費用を経費として計上して節税できることはお伝えしました。 しかし、これは完全歩合の仕事でない場合は会社が負担してくれていたものも、自分で負担しなくてはならないことが多いということでもあります。 経費に挙げられるとはいえ、通常の営業のように経費申請しれば会社からお金を貰えるわけではありません。 基本的には、経費負担は節税効果より大きくなってしまうことが多いものと考えたほうがよいでしょう。 まお、営業に必要な費用をどこまで負担してくれるかは会社によって大きく異なります。 雇用元と交渉できる部分でもあるので、あらかじめ話し合っておくとよいでしょう。 ただし、一般的には会社の負担が大きくなるほど、歩合率が減ったり、自由度が減ったりすることが多い点には注意が必要です。 孤独になりやすい フルコミ営業は基本的に全て自分でスケジュールやノルマを決めて仕事をするものです。 通常の営業であれば、毎日職場にいけば同僚と会話できるのに比べて、フルコミ営業はあまり同僚を会うこともなく、孤独になりやすいといえるでしょう。 自分を厳しく律することができなければ、例えば営業成績が振るわない時期に簡単に同僚や上司に相談できるような環境にない可能性もあります。 フルコミ営業が向いている人の特徴 フルコミ営業の概要やメリット・デメリットをお伝えしましたが、フルコミ営業はどのような人に向いているのでしょうか。 自分の力で高い収入を得たい人 まず、自分の力で高い収入を得たい人に向いているといえるでしょう。 フルコミ営業は営業成績を挙げれば、高い歩合率で給料に反映されるのが一般的です。 また、自分で顧客開拓をする必要がありますが、例えば同僚に顧客を譲るといったことをする必要もありません。 なお、スケジュール管理やノルマ管理をすべて自分でやるのであれば、独立して自分でやった方がよいのではないか、と考える人もいらっしゃるでしょう。 確かに、独立してもよいのですが、独立した場合には、宅建営業の免許や事務所の用意など数百万円を初期費用として出費しなければなりません。 また、開業後は事務所の賃料や水道光熱費など毎月費用がかかってしまうもの。 そうした点では、フルコミ営業は独立して働くのとそう変わらない環境でありながら、契約次第ではありますが事務所を使わせてもらったり、ブランディングされた会社名を利用できたりといった点でメリットがあるのです。 時間に縛られたくない人 時間に縛られたくない人もフルコミ営業におすすめです。 通常の営業職であれば、基本的に毎日朝出社して、会議等を経て、営業活動を始めることになるでしょう。 人によっては、こうした時間がもったいないと感じる方もいらっしゃるはずです。 また、顧客の元に行く前に、朝、出社してから行くより直接訪問したほうが効率的なケースも多いもの。 上記のようなケースで、フルコミ営業であれば、在宅での仕事がメインで、原則、直行直帰での仕事が可能です。 効率的に仕事がしたい方や、どうしても朝起きられない方などはフルコミ営業が向いているといえます。 まとめ 不動産業におけるフルコミ営業について、特徴やメリット・デメリット、向いている人などお伝えしました。 フルコミ営業は雇用元の会社に取って経費等の負担が少なく、成績を挙げてくれれば自社に収入が入るという契約形態です。 また、フルコミ営業として働く側に取っても、独立するときに必要なまとまった資金を負担する必要がなく、雇用元の会社の名前で働けるなど、お互いにとってメリットがある働き方となりやすいでしょう。 ただし、通常の営業職として働くのと比べるとメリット・デメリットの双方があるため、本記事の内容を参考に、よく理解したうえで転職を検討することが大切です。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
不動産営業が楽しいと感じるよくある理由とは?楽しく営業するためのポイントと併せて解説
2024年09月25日
不動産営業に興味がある人は、実際に働いている人が、どのような点で不動産営業に楽しさを感じているか気になる人も多いでしょう。 本記事では、不動産営業が楽しいと感じるよくある理由について、仲介営業と賃貸営業、収益物件営業に分けて解説していきます。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 【仲介営業】不動産営業が楽しいと感じる理由 仲介営業は、買主と売主の間に立って、マイホームなど主に居住用物件の売買の仲介に入る仕事です。 ここれは、仲介営業において、不動産営業が楽しいと感じる理由について、以下3つをご紹介します。 ・お客様の人生に深く関わることができる ・成果を出せば高い収入を得られる ・不動産以外にも法律やローンなどさまざまな知識を身に付けられる それぞれ見ていきましょう。 お客様の人生に深く関わることができる マイホームなどの居住用施設は、多くの方にとって人生の中で最も高い買い物となるのが一般的です。 また、購入した後は数十年単位で利用することになります。 お客様に気に入って貰うことができれば、マイホーム購入後も修繕などで相談して貰ったり、場合によっては友人や子供、孫など紹介して貰えたりするケースもあるでしょう。 このように仲介営業の仕事はお客様の人生に深く関わることができる仕事であり、その点でやりがいを感じているという方は多いです。 成果を出せば高い収入を得られる 仲介営業は、基本給をベースに、成果を挙げれば、収入のうちの何%かが毎月の給料やボーナスに反映される形になっていることが多いです。 このため、成果を出せば高い収入を得られるという点で、楽しさを感じられるでしょう。 なお、こうした給与形態については会社によって異なります。 基本給が高く設定されている会社、歩合給が高く設定されている会社などさまざまなので、自分はどのような働き方をしたいのか考えたうえで転職先を選ぶことが大切です。 不動産以外にも法律やローンなどさまざまな知識を身に付けられる 売買仲介の仕事は不動産を扱いますが、不動産以外にも法律やローンなどさまざまな知識が求められます。 例えば、ローンを組んで物件を購入する時には対象の物件に抵当権を設定します。 抵当権は、万が一ローンの返済が滞ったら、物件を差し押さえて競売にかけ、代金の回収を図ることができるものですが、売買仲介をするのであればこうしたことは基本的な知識として備えていなければなりません。 その他、住宅ローンの金利が今後どのように動いていく可能性があるのかなど、基本的な知識を持っていると、お客様に信頼して貰いやすいでしょう。 こうした知識は、仕事で活かすことを前提に、自分の人生にとってもプラスとなるものも多いものです。 【賃貸営業】不動産営業が楽しいと感じる理由 賃貸営業は、物件を借りたい人と、物件を貸したい大家さんとの間に立って物件を案内したり契約を取りまとめたりする仕事です。 賃貸営業における、不動産営業が楽しいと感じる理由について、以下3つを見ていきましょう。 ・お客様の新生活に携わることができる ・たくさんのお客様との出会いがある ・おしゃれなマンションなどいろいろな物件を内見できる 以下、それぞれ解説します。 お客様の新生活に携わることができる 賃貸営業の仕事は、お客様が元の住居から新しい住居に引っ越す際に携わることができる仕事です。 例えば、学生の方であれば地元から出てきて、初めての一人暮らしをするケース、社会人であれば転勤や転職で新しい場所で働くために引っ越しをするケースなど、人生の節目に立ち会える仕事だといえるでしょう。 たくさんのお客様との出会いがある 賃貸営業は、仲介営業や収益物件営業と比べて、1件1件のお客様と深く関わることはありませんが、たくさんのお客様の担当をすることになります。 1ヶ月、1年、数年単位でみると実にさまざまなお客様と出会うことができるため、そうした点に楽しさを感じる人には向いているといえるでしょう。 もちろん、1人1人のお客様としっかり向き合って深く関わっていくことも可能ではあります。 おしゃれなマンションなどいろいろな物件を内見できる 賃貸営業ではたくさんのお客様を担当しますが、その分、たくさんの物件を案内するということでもあります。 デザイナーズマンションなど住んでみたいと思うようなおしゃれなマンションを案内する機会も多くなるでしょう。 不動産物件の広告で、間取りを見ているだけで楽しいと感じる方も多いはず。 そうした物件の数々を、実際に中まで見られるという点で楽しさを感じる方にはおすすめだといえます。 【収益物件営業】不動産営業が楽しいと感じる理由 収益物件営業は、賃貸アパートや賃貸マンション、店舗など、主に投資目的で物件を購入する方をターゲットとする営業です。 収益物件営業が楽しいと感じる理由としては、以下のようなことが考えられるでしょう。 ・お金持ちのお客様の話を聞ける ・成果を出せば高い収入を得られる ・達成感が大きい それぞれ見ていきましょう。 お金持ちのお客様の話を聞ける 収益物件営業は、投資目的で物件を購入する方がターゲットとなるため、お金を持っている方が顧客となることが多いでしょう。 普段の生活の中で出会うことのない、そうした、お金を持っている人達の話を聞けるのは収益物件営業ならではだといえるでしょう。 成果を出せば高い収入を得られる 収益物件営業は、仲介営業と同じく、歩合制が取り入れられた報酬形態となっているのが一般的です。 また、収益物件営業は仲介営業より金額の大きな物件を取り扱うことが多くなります。 金額が大きい分、営業としての難しさは増しますが、1件契約したときの報酬はそれだけ大きくなります。 収益物件営業でコンスタントに営業成績を挙げていくことができれば、若くして1,000万円~2,000万円超の収入を得ることもできるでしょう。 達成感が大きい 収益物件営業は取り扱う物件の価格が大きくなることが多いです。 もちろん、数百万円、数千万円の物件を扱うこともありますが、場合によっては数億円、数十億円の物件を担当するケースもあるのです。 高額な物件になると、1件の契約を数か月かけて進行していくことになります。 このため、1つの案件を完了したときの達成感はより大きなものとなりやすいでしょう。 不動産営業が楽しくなるためのポイント 不動産営業は楽しいと感じる部分もある一方、厳しさを感じることもあるものです。 しかし、やはり高い成績を挙げている人は楽しさを感じている時間が長いもの。 こうした人達の中には、意図的に楽しさを感じられるように努力している方もいらっしゃいます。 ここでは、不動産営業が楽しいと感じている人はどのような点で努力を重ねているのか、ポイントをご紹介していきます。 具体的には、以下3つです。 ・とにかく営業力を身に付ける ・自分の得意分野を見つける ・お客様から紹介を受ける それぞれ見ていきましょう。 とにかく営業力を身に付ける 不動産営業として仕事をするのであれば、とにかく営業力を身に付けることは不可欠だといえるでしょう。 一般的に、不動産営業は営業成績を挙げれば、会社や上司から小言を言われることは少なくなります。 極論ではありますが、遊んでいても成績を挙げていれば問題ないと判断されやすいのです。 もちろん、本当に遊んでいては成果は挙がらないため、こうした人達は遊んでいるように見えて裏でしっかり仕事をしています。 こうした水準まで営業力を高めれば、毎日の仕事は段違いに楽しくなるでしょう。 自分の得意分野を見つける 不動産営業として楽しく仕事をするためには、基本的には成果を挙げ続けることが大切です。 そのために、自分の得意分野を見つけるようにしましょう。 例えば、金融機関出身で金融に強い、いろいろな営業職を経験していて、奥様の心を掴むのが上手いなど。 お客様の信頼を得るための勝ちパターンを作り、勝ちパターンを増やしていけばどんどん成功率は高くなっていくはずです。 また、自分の得意分野になったものについては、勉強も苦になりません。 むしろ勉強している時間も楽しく感じるようになり、仕事の満足度はより高まりやすくなるでしょう。 お客様から紹介を受ける 最後はお客様から紹介を受けることです。 お客様から紹介を受けるということは、それだけ信頼を得ているということの裏返しでもあります。 営業としては、これ以上ない喜び、楽しさにつながりやすいでしょう。 普段から、紹介を貰うために、信頼を得るためにどうするか考えて行動するとよい成果につながりやすいといえます。 一方、ただ営業成績が欲しいからと独りよがりの提案をしていては、一時的に成果が挙がったとしても継続できず、仕事をする上での満足度は下がってしまいやすいといえます。 なお、紹介の多い営業は会社に取っても頼もしい存在です。 会社は、お金をかけて会社や物件の広告をして、会社に反響のあったお客様を営業に割り当てるといったことをしています。 そうした中、自分の紹介だけで成績を挙げている社員がいれば手放したくないでしょう。 まとめ 不動産営業について、売買仲介と賃貸仲介、収益物件仲介の3つに分けて、それぞれ楽しいと感じるよくある理由や、楽しさを感じるためのポイントについてお伝えしました。 不動産営業全般で見てみると、やはり営業成績を挙げていると楽しさを感じやすくなるものです。 そのためには、営業力をつけることに焦点を絞るのがよいでしょう。 特に経験が浅い内は厳しさを感じることが多くなりやすいものですが、乗り越えてコンスタントに成果を挙げ続けられるようになると、楽しく、かつ高い収入を得て仕事をできるようになります。 不動産営業への転職を考えている方は、ぜひ本記事の内容を参考になさってください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
不動産業界の年収ランキングTOP3!年収の高い職種と併せてご紹介します 
2024年09月25日
不動産業界への転職を考える人の中には、その年収の高さに魅力を感じている方もいらっしゃるでしょう。 本記事では、不動産業界の中でも年収の高い企業TOP3と、年収の高い職種についてご紹介していきます。 これから不動産業界への転職を考えている方は、ぜひ本記事の内容を参考になさってください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 不動産業界の平均年収は約391万円 不動産業界の平均年収はどのくらいなのでしょうか。 厚生労働量が毎年発生する「賃金構造基本統計調査」では、 令和3年度の「不動産業、物品賃貸業」の平均月収は32.6万円となっています。 年収に直すと391.3万円であり、他の業態と比べてみると比較的高い収入を得られていることが分かります。 業界 平均月収 1位 電気・ガス・熱供給・水道業 42.0万円 2位 学術研究、専門技術サービス業 38.7万円 3位 教育、学習支援業 37.4万円 4位 建設業 33.2万円 5位 不動産業、物品賃貸業 32.6万円 参考:厚生労働省 令和3年度 賃金構造統計調査 なお、統計元のデータが異なるため、一概に比較はできませんが、 国税庁による給与所得者の平均給与を見てみると、443万円となっています。 参考:令和3年分 民間給与実態統計調査 不動産業と一口にいっても、不動産営業や営業サポート、事務、経理などさまざまな職種がありますが、 不動産業界全体の平均的な収入を知るための一つのデータとして押さえておきましょう。 年収ランキング1位:ヒューリック株式会社 ここからは、不動産業界における平均年収ランキングを見ていきましょう。 まず、年収ランキング1位だったのはヒューリックです。 以下、企業概要や平均年収について見ていきます。 企業概要 ヒューリックは1957年3月設立の大手デベロッパーで、東京証券取引所、プライム市場に上昇しています。 主な事業内容は以下の通り。 ・不動産賃貸事業 ・開発・建替事業 ・CRE事業 ・バリューアッド事業 ・4K事業 不動産業界で幅広くさまざまな事業を展開している企業だといえます。 特に特徴的なのが、不動産賃貸や開発において、東京23区かつ法人を中心に事業を展開していることです。 このことが社員の高い年収を実現している大きな理由だといえるでしょう。 ヒューリックは自社で不動産の取得から運用、開発、建替をすべて実行することで、 高い利益率を誇り、また空室率を低く抑えています。 平均年収 ヒューリックの有価証券報告書に記載の情報を見てみると、 ヒューリックの2022年度の平均年収は1803万円となっています。 参考:ヒューリック 有価証券報告書 なお、直近のデータを見てみると2017年度の平均年収は1,530万円であり、 2021年度はコロナの影響等もあり若干落ち込んでいますが、 元々高い給与がここ数年でさらに右肩上がりに伸びていることが分かります。 今後の展望 ヒューリックは扶養グループの企業であり、高い資金力で東京23区、 特に銀座エリアや渋谷エリアの物件を取得して付加価値を付けて売却するといった事業に取り組んでいます。 こうした事業は、他の企業が簡単に真似できるものではありません。 また、今後、仮に日本全体のGDP等が落ちたとしても、 渋谷や銀座など都心部分の地価が大きく落ちることはあまり考えられません。 将来的にも安定した成長を続けていくことが予想できるといえるでしょう。 年収ランキング2位:株式会社地主 次は、年収ランキング2位の株式会社地主です。 以下、企業概要は平均年収を見ていきましょう。 企業概要 地主株式会社は2000年に大阪市で設立された、比較的新しい企業です。 「土地を買う、土地を貸す、貸している土地を売る」ことをJINUSHIビジネスと呼び、 土地のみに投資して地主に徹するというビジネスモデルで事業を行っています。 より具体的には、大きな土地を購入し、スーパーなどを誘致し、 事業用定期借地権を設定して長期的に安定した収益を得るといったことに取り組んでいます。 コーナンやスーパーライフの他、ケーズデンキやランボルギーニサービスセンターなどでも実績があり、 今後も安定的に売上を伸ばしていくことが見込めるといえるでしょう。 なお、2016年には「地主プライベートリート投資法人」を設立し、 土地の仕入れから売却、その後の資産管理まで行っています。 平均年収 地主株式会社の有価証券報告書によると、 2021年の平均年収は1,694万円となっています。 参考:地主株式会社 有価証券報告書 過去の平均年収の推移を見てみると、2016年に981万円、2019年に1,921万円になるなど、 年ごとの振れ幅が大きいようです。 これは、事業規模に対して役職員数が94名とかなり少ないことが理由として考えられるでしょう。 今後の展望 地主は国内でも類を見ない「JINUSHIビジネス」に特化するというビジネスモデルを構築しています。 事業用定期借地権の設定により、長期間安定した収益を得ることができ、 また土地を売買する仕組みも整えられていることから、 今後も安定した収益を期待できるといえるでしょう。 今後、地価の変動や所有物件の変動により短期的な変動があることは予想されますが、 従業員の少なさもあり、不況にも対応しやすい事業構造になっているといえます。 年収ランキング3位:霞ヶ関キャピタル株式会社 ここでは、霞ヶ関キャピタル株式会社について、企業概要や平均年収を見ていきましょう。 企業概要 霞ヶ関キャピタルは東日本大震災で被災したショッピングセンターフォルテの取得、 再生を目的とした合同会社設立を期限としており、2011年設立と若い企業です。 一方、2018年には東証マザーズ(現在は東証グロース)に上場するなど、 短期間で大きく事業を展開しています。 霞ヶ関キャピタルの主な事業内容は以下の通りです。 ・物流施設開発事業 ・アパートメントホテル開発事業 ・再生可能エネルギー発電施設開発事業 特に物流施設開発事業においては、物流ブランド「LOGI FLAG」を展開。 今後のEコマース拡大を見据えて、今後の需要拡大が見込まれます。 平均年収 霞ヶ関キャピタルの平均年収は、 2022年度の有価証券報告書によると1,344万円となっています。 参考:IR BANK 霞ヶ関キャピタル 有価証券報告書 2017年には874万円だったところから右肩上がりに増加、 特に2020年には1,312万円まで増加するなど大きく増加していることが分かるでしょう。 なお、2022年8月31日時点の従業員数は119名と、少数精鋭の会社となっています。 今後の展望 2018年の東証マザーズ上場(現在は東証グロース)、また物流ブランド「LOGI FLAG」の展開など、 開業11年ながら短期間で事業規模を拡大している霞ヶ関キャピタル。 今後も物流施設の需要は高くなることが予想されることから、将来性は高いといえるでしょう。 不動産業界で年収の高い職種ランキングTOP3 最後に、不動産業界で年収の高い職種ランキングをご紹介します。 不動産業界への転職を考えるのであれば、どの会社に転職するかも大事ですが、 どの職種を選ぶかによっても年収は大きく変わります。 以下、TOP3を見ていきましょう。 1位:投資物件営業 まずは投資物件営業です。 賃貸アパートや賃貸マンション、商業施設など、大家さんや法人相手に収益物件を販売する仲介に入る仕事です。 1件1件取り扱う物件の価格が大きいという特徴があり、また顧客の多くが法人の社長や富裕層の方になります。 営業の難易度としても高くなりやすい点に注意が必要です。 一方で、1件1件の価格が大きく、挙げた成果が収入に反映されることから、 成績を挙げることで青天井に年収を上げていくことも可能です。 特に自分の営業力に自信がある方にとっては魅力的な仕事となりやすいでしょう。 2位:デベロッパー 三井不動産や三菱地所を始めとした大手デベロッパーです。 土地を所有し、ビルやマンションの開発を計画し、売却したり運用したりといったことを行います。 大きなプロジェクトに関わりたいという人に向いているといえるでしょう。 ただし、一般的にこれらの企業の就職難易度は不動産業だけでなく、企業全体で見ても高めです。 東洋経済オンラインが発表した2022年版「入社が難しい有名企業」ランキング200社では、 8位に三菱地所、13位に三井不動産がランクインしています。 参考:東洋経済オンライン 「入社が難しい有名企業」ランキング200社 同データでは、業種別の入社ランキングの1位に不動産が入っていますが、 これは主にこうした不動産デベロッパーへの入社難度が高いことが要因として考えられるでしょう。 3位:売買仲介営業 売買仲介営業は不動産を買いたい人と売りたい人の間に立って物件の案内や契約締結を仲介する仕事です。 主に居住用不動産を取り扱い、契約の結果、得られた手数料の数%が給料に反映されるといった形の給与体系が取られているのが一般的です。 このため、成績を挙げれば20代で年収1,000万円超を実現できます。 売買仲介の仕事は基本的に実力主義であり、学歴など不要で入社できることが多い点もポイント。 まとめ 不動産業界の年収ランキングTOP3と職種ランキングTOP3についてご紹介しました。 一口に不動産業界といってもさまざまな企業、さまざまな職種があると感じた方も多いのではないでしょうか。 不動産業界への転職を考えている方は、ぜひ本記事の内容を参考になさってください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
不動産売買仲介の仕事内容は?仕事内容と商材による難易度を解説。
2024年09月25日
売買仲介は、年齢やキャリア関係なく働くことができ、更に高収入を目指すことができる職業。 興味があり、転職を考えている方も多いのではないでしょうか。 ただ、具体的に「売買仲介が扱う商品は?」「仕事の難易度は?」と疑問を持たれる方も多いでしょう。 本記事では、売買仲介の仕事の難易度や内容、転職難易度まで説明していきます。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 売買仲介の難易度は取り扱う商品によって異なる 売買仲介の難易度は、取り扱う商品によって以下のように異なります。 ・【難易度 中】居住用不動産 ・【難易度 高】事業用不動産 ・【難易度 高】投資用不動産 以下、詳しく説明します。 【難易度:中】居住用不動産 マイホームなど居住用不動産を商品として扱う売買仲介も決して簡単な訳ではありませんが、投資用不動産や事業用不動産などと比べると難易度は低いといえます。 居住用不動産を求める人は「必要であるから求めている」人が一般的。 一方、投資用不動産や事業用不動産は興味はあるがわからない、興味もないし知りもしない人に対してアプローチしていくことが多いことが、理由の一つといえるでしょう。 【難易度:高】事業用不動産 事業用不動産の売買仲介は、一般的にBtoBとなるために取り扱い金額も大きく、基本的にシビアで難易度の高い取引となることが多いです。 BtoB営業は、一般的に新規開拓よりも既存の顧客から引き続き案件をもらう継続営業が多いといわれます。 対法人となる為、取引金額も大きく、継続した取引を更に継続させる為の信頼関係の構築や、対人スキルが必須といえるでしょう。 【難易度:高】投資用不動産 投資用不動産の販売は、BtoCとBtoBの両方があります。 BtoCの場合でも、居住用不動産と比べると衣食住のような必要なものを販売するのと比べて、より、説得しながら販売するスキルが求められます。 さらに、一般的にBtoCよりBtoBの取引の方が取扱高が大きくなりやすく、より難易度は高くなるでしょう。 売買仲介の仕事とは? ここでは、売買仲介の仕事について解説します。 具体的には以下3つの項目に分けてみていきましょう。 ・賃貸仲介と売買仲介の違い ・客付けと元付けの違い ・売買仲介の仕事の流れ 賃貸仲介と売買仲介の違い 売買仲介についてご説明する前に、賃貸仲介との違いを見てみましょう。 大きな違いとしては、扱う物件の違いです。 賃貸仲介が賃貸用物件を扱うのに対して、売買仲介では中古戸建てや分譲物件を扱うのが一般的。 また、取引額や手数料も大きく異なります。 まず、賃貸仲介の仲介手数料は以下のようになるのが一般的です。 賃貸仲介の仲介手数料=賃料の0.5カ月分~1か月分 賃貸仲介が扱う取引物件の家賃は~10万程度が一般的です。 仮に家賃が10万円だった場合、1回の取引で受け取れる仲介手数料は5~10万円となります。 一方、売買仲介の仲介手数料は以下のように上限が定められています。 売買仲介の仲介手数料=売買価格+3%+6万円+消費税 売買仲介は1件で取り扱う額が大きく、例えば居住用不動産で3,000万円の物件だったとしても、3,000万円×3%+6万円+消費税=105.96万円を受け取れる計算です。 これが、事業用不動産や投資用不動産の場合、1億円を超えることも珍しくありません。 仮に1億円の物件を仲介する場合、1億円×3%+6万円+消費税=336.6万円となります。 このため、事業用不動産や投資用不動産を取り扱う営業の場合、2~3ヶ月程度に1件の契約を成約させれば十分とされることが多い一方、賃貸仲介は1ヶ月に数件は契約しなければ自分の給料を稼げません。 客付けと元付けの違い 不動産売買には、客付けと元付けの2つがあります。 客付けとは、家や土地などを購入したい人(買主)を見つけて、購入に至った場合には手数料を得ること。 元付けとは、家や土地などを売りたい人(売主)を見つけて、売却に至った際には手数料を得ること。 売買仲介の仕事をする場合は、客付け側なのか、元付け側なのかも意識しておくのがおすすめです。 例えば、居住用不動産の売却であれば、客付けはこれから家を購入する人、元付けは家を売却したい人という違いがあります。 仮に建売住宅を売却するような場合だと、元付けはハウスメーカーや工務店を相手に営業することになるのです。 これが投資用不動産、事業用不動産になると、元付け側はより密接に売主(基本的に法人や個人事業主)と関係を築かないといけないことが多いでしょう。 なお、売買仲介の場合、売主と買主の両方の仲介を担当することもあります。 こうしたケースのことを業界用語で両手仲介と呼びます。 両手仲介の場合、売主側からも、買主側からも仲介手数料を受け取ることが可能です。 売買仲介の仕事は手数料収入の〇%が給料に反映されるといった形になっていることが多いため、こうした意味でも、客付けと元付けの違いについて理解しておくことは大切なことだといえるでしょう。 売買仲介の仕事の流れ 売買仲介の仕事の流れを簡単にまとめると以下のようになります。 ・仲介契約の締結 ・販売活動 ・売買契約の締結 ・仲介手数料を受け取る 最初に売主や買主と仲介契約を結ぶ必要があります。 家を売りたい人等に対して、さまざまな方法でアプローチする必要があるでしょう。 一方、仲介契約を結べば終わりというわけではありません。 広告を売ったり、物件を案内したりさまざまな販売活動を行い、売買契約にこぎつけなければなりません。 最終的に、売り手と買い手がマッチングすると、売買契約締結となり、この時点で初めて仲介手数料を得られることになります。 売買仲介への転職難易度は高い? ところで、売買仲介への転職難易度は高いのでしょうか? 比較的転職しやすい 結論からいうと、売買仲介への転職難易度は比較的低いといえそうです。 なぜなら、売買仲介の仕事は成果主義であり、やる気があり成績を挙げることができれば学歴やキャリアなどは不問とするケースが多いからです。 未経験でも転職できる可能性がある 売買仲介は未経験でも転職できる可能性があります。 先述の通り、売買仲介は成績を挙げられるかどうかが見られます。 そのため、未経験であっても転職後に成果を挙げられそうだと判断されると、採用してもらうことは可能でしょう。 なお、売買仲介未経験であっても、営業経験や接客経験があるとプラスに働きます。 転職後に営業成績を挙げないと続けられない可能性がある 売買仲介は成果主義の世界であることを前述しました。 キャリアや学歴など関係なく成績次第で評価や収入アップを目指せる一方、転職後も営業成績を挙げられない場合には、続けられない可能性があります。 ただ、成果を挙げたい、収入アップを目指したいと高い目標を持って働ける人にとっては、メリットが多い仕事といえるでしょう。 売買仲介に転職するメリット 次に、売買仲介に転職するメリット3点を紹介します。 ・高い年収を実現しやすい ・手に職をつけられる ・お客様の人生に深く関わる 以下、詳しく説明していきます。 高い年収を実現しやすい 売買仲介など不動産営業は未経験からでも高い収入を実現しやすい職種といえます。 理由はインセンティブ制度を取り入れている会社が多いこと。 インセンティブ制度とは、利益の契約の割合を報酬として貰える制度なので、利益を挙げれば挙げた分だけ収入を増やすことができます。 若い世代や未経験者でも高収入を目指せる点は、大きなメリットといえるでしょう。 手に職をつけられる 不動産業界は特有の慣習などがあることもあり、一度不動産業界で知識や経験を身に付けると、同じ業界内で長く仕事をしていく方が多いものです。 また、不動産業界はさまざまな分野の知識が必要ということもあり、長く仕事を続ければそれだけ知識が蓄積し、転職しやすくなるといえます。 万が一、不動産業界でうまく成果を残すことができなかったとしても、売買仲介は数ある不動産の中でトップクラスに高額な商品を扱う仕事です。 例えば、他の高額商品を販売する営業などへの転職を考える際に、プラスのキャリアとなりやすいでしょう。 お客様の人生に深く関わる 売買仲介の仕事はお客様の人生に深く関わる仕事です。 お客様にとって不動産を買うということは人生の中で非常に大きなお買い物であることが多いからです。 居住用不動産の営業であれば、不動産を販売してから数十年の付き合いになることも珍しくありません。 数年後にリフォームを担当してもらったり、また購入した不動産の売却、改めて住み替えなど担当したりすることもあるでしょう。 投資用不動産であれば、営業として信頼してもらえれば、1人のお客様に対して数戸の不動産を提案して購入してもらうといったこともあります。 こうした、1人のお客様に対して深く関わる仕事に魅力を感じるという方は、不動産営業に向いている可能性が高いといえるでしょう。 まとめ 本記事では、売買仲介の仕事やメリット、転職の難易度などについてお伝えしました。 売買仲介の仕事は、決して簡単な仕事ではありません。 しかし、年齢やキャリア関係なく高収入を目指すことができたり、手に職を持てたりするなど多くのメリットを持つ仕事といえます。 売買仲介への転職を考えている方は、ぜひ本記事の内容を参考にして、転職活動への第一歩を踏まれることをおすすめします。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
売買仲介あるある10選!悪い例も良い例も両方ご紹介
2024年09月25日
売買仲介として働いている人が、感じていることや口を揃えていうことを「あるある」10選として集めてみました。 これから売買仲介への転職を考えている人は、売買仲介の良い面も悪い面をイメージしたうえで転職活動を進めることが大切です。 本記事の内容を、ぜひ参考になさってください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 売買仲介【悪い】あるある5選 まずは売買仲介の「悪い」あるあるを5つご紹介します。 ・友人と休みを合わせられない ・クレームが多い ・体育会系のノリ ・ポスティングで住民からクレームを受ける ・契約日直前にキャンセルの電話が入る 以下、詳しく見てみましょう。 友人と休みを合わせられない 売買仲介の仕事をしていると、基本的には平日、土日祝日関係なく、お客様の都合に合わせて働く必要があります。 その為、土日祝日に休みの友人や家族が多い方にとっては予定を合わせにくく、疎遠になってしまいがちな点は大きなデメリットの一つといえるでしょう。 クレームが多い 売買仲介は、高額な商品の取引である為に、お客様が求める内容も大きいもの。 その為にどうしてもクレームを受けることも多くなります。 お客様から怒られる、詰られる、クレームを受けるのが好きな人などいません。 しかし、クレームも言ってきてくれないお客様の場合には、成長する学びを得ることも難しいもの。クレームを言ってくれるお客様からこそ、今後の課題や成長できる学びを得ることができ、これからの新たな営業チャンスに繋げることができるとも言えるでしょう。 体育会系のノリ 体育会系のノリというと、どんなノリだろうと不思議に思う方もいるかもしれません。 売買仲介における体育会系のノリとは、まず成果主義であること。 まず何がなんでも目標達成を掲げる会社は少なくないのが現実です。 高額な商品をお客様に売るので、お客様の対応から新規営業まで目標を達成する為には定時退社も難しいのがこの世界。また、お酒などの付き合いなども必要となる為、体力勝負といえる世界である点も、体育会系の世界といえるでしょう。 ただ成果が評価される世界ですので、体育会系のタイプの人でなくても売買仲介に対する意識が高く、目標を達成する気持ちが強い人なら売買仲介営業の世界でも十分活躍できるので、ご安心ください。 ポスティングで住民からクレームを受ける インタ―ネットが普及しているとはいえ、売買仲介営業業界ではまだまだ有用な営業方法の一つがポスティングです。 ポスティングの頻度が高い為、どうしても住民からのクレームを受けることもあるのが現実。具体的なクレーム内容は以下のようなものになります。 ・ポスティングお断りのシールや張り紙があったにも関わらずポスティングしてしまった。 ・張り紙はなかったが、ポスティングしてほしくない。 ・チラシが散らかっている。 ・過去にポスティングしないようクレームがあったのにまたポスティングしてしまった。 ・同じチラシが複数枚入っている。 日頃からマンションの管理人の方や住民の方への挨拶や自己紹介を怠らない、謝罪はすぐに行うなどの誠意ある対応を続ければ、自然とクレームの数も減ってくると言えるでしょう。 契約日直前にキャンセルの電話が入る 契約日直前のキャンセルや、契約後のクーリングオフなど、売買仲介業界ではよくあることです。 商品が高額であり、お客様の人生を大きく左右する買い物であるからこそ、不安があるけどまあいいかとならないのが原因の一つと考えられるでしょう。 キャンセルになると、今まで費やしてきた時間と経費、何より努力が全て消えてしまうので、悪いあるあるとしては最も恐ろしい点といえるでしょう。 しかし、よくあることとして受け止め、お客様の不安を見抜いて契約日までに蜜に連絡をとったり、家族への説明なども適切に行ったりするなどの対策をとれば回避できます。 売買仲介【良い】あるある5選 次に、売買仲介の「良い」あるあるを5つご紹介します。 ・休みの日はどこも空いている ・同年代より年収が高い ・営業成績を挙げるとちやほやされる ・お客さんと一生の付き合いができる ・転職して1年でリーダーになれる 休みの日はどこも空いている 土日祝日は休めないことが多いですが、一方平日の休みが取りやすいので休みの日に出かけるとどこでも空いているという点は大きなメリットと言えるでしょう。 並ばなくてもよかったり、旅行なども安く楽しめたりするので、効率よく休日を楽しみたい人にとってはお勧めできる点と言えます。 同年代より年収が高い 売買仲介営業は、実力主義の世界。なので、年齢が若くても営業成績さえ挙げればどんどん収入を上げることができるのです。 その理由としては、インセンティブという報酬制度を取り入れている会社が多いから。 利益に応じて決められた割合の報酬を受け取ることができる為、利益が上がれば上がる程、収入を増やすことができます。 その為、一般的な年功序列で給料が増えていく会社で働く同年代よりも、年収が高いことが多いのです。 営業成績を挙げるとちやほやされる 売買仲介は、営業成績や目標達成など結果が重視される世界です。 その為、営業成績を挙げれば挙げるほど、上司や同僚からの評価もよくなりちやほやしてくれるようになります。 誰でも成績を認めてもらい、褒めてもらえることは嬉しいもの。 その分、成果を挙げられなかった時の評価や収入は厳しいものとなりますが、わかりやすい成果主義社会が向いている人にとってはやりがいを持てるポイントと言えるでしょう。 お客さんと一生の付き合いができる 売買仲介は、お客様と高額で人生を左右するような大きな取引を行うので、自然とお客様の人生と深く関わることになります。 必然的に大きな責任を伴う仕事と言え、そんな責任を負いたくないと考える方もいるかもしれません。 しかし、お客様と一生の信頼関係を築いていける仕事だと考えられれば、これ程やりがいのある仕事はないとも言えるでしょう。 転職して1年でリーダーになる 売買仲介営業は実力主義の世界なので、在籍年数や学歴や年齢は関係なく営業成績さえ挙げればどんどん評価してもらうことができます。 その為、転職して1年でリーダーになったり高収入になったりするのも夢ではありません。 転職して能力を正当に評価されたい、高収入を目指したい、という方にとっては大きなメリットといえるでしょう。 働きやすい不動産会社に転職するならリアルエステートWORKSを利用しよう 売買仲介のあるあるについてご紹介しました。 業界や職種といてのよいあるある、悪いあるあるの両方がありますが、結局はどのような会社に転職するかが重要なポイントとなるでしょう。 このため、不動産業界に転職する際にはリアルエステートWORKSのような会社の内情を知ったエージェントを利用するのがおすすめです。 ここでは、リアルエステートWORKSの特徴を3つご紹介します。 ・不動産業界に特化した転職エージェント ・転職先の内部事情に詳しい ・自分に合った働きやすい不動産会社を紹介してくれる 不動産業界に特化した転職エージェント リアルエステートWORKSは、ブラックな印象を持たれがちな不動産業界で生き生きと働く人を増やしたいという理念を基に設立された転職サイトです。 他にも不動産に特化した転職サイトはいくつかありますが、リアルエステートWORKSの保有求人は約4000件と、他の不動産系転職サイトの中でもトップクラスの多さです。 また、キャリアアドバイザーによる手厚い完全個別相談システムで、高収入を目指す方や不動産未経験者の方でも安心して相談・転職活動をすることができるのが特徴です。 転職先の内部事情に詳しい リアルエステートWORKSの特徴として、キャリアアドバイザーが様々な不動産会社の内部事情に詳しい点が挙げられます。 転職先を考えている中で一番気になるのは求人情報には載っていない内部情報という方も多いのではないでしょうか。 リアルエステートWORKSのキャリアアドバイザーは、日頃から様々な不動産業界の会社とつながりを持っています。 その為、会社の人間関係やノルマ、離職率やノルマなどの一般的な求人情報には記載されていないような内部情報を、事前にキャリアアドバイザーから聞くことができるのです。 知りたい情報を事前に確認することができることは、リアルエステートWORKSを利用する大きなメリットといえるでしょう。 自分に合った働きやすい不動産会社を紹介してくれる リアルエステートWORKSは、自分に合った働きやすい不動産会社を紹介してくれます。 転職したい、不動産業界で高収入を目指したい、と一人で闇雲に求人広告に申込をしても、なかなか実際に自分に合った会社を見つけることは難しいもの。 リアルエステートWORKSでは、登録すると個別でキャリアアドバイザーの担当がつきます。 その後は、個別キャリア相談にてどのような条件の会社に就職したいのか自分の希望を伝えたり、履歴書や職歴の書き方や面接の際のアドバイスなども丁寧にしてもらったりして貰えます。 安心した環境で自分の希望を伝えることができ、それに対して様々な情報や知識を持つキャリアアドバイザーが適切にアドバイスしてくれるので、最終的に自分に合った働きやすい不動産会社を見つけやすいと言えるでしょう。 この点もリアルエステートWORKSを利用する大きなメリットといえます。 まとめ 本記事では、売買仲介でありがちなことを集めて「良い」あるあると「悪い」あるあるをご紹介しました。 本記事でご紹介した内容は、売買仲介として働いている方の多くが「あるある」なこととして納得していただけることであるはずです。 一方、転職してからの働きやすさなどは、結局のところどのような会社に転職するか次第です。 売買仲介への転職を考えているのであれば、不動産業界の内部事情に詳しいリアルエステートWORKSを利用されることをおすすめします。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
年収1,000万円稼ぐのは何人に一人?稼ぎやすい職業と不動産営業がおすすめの理由を解説
2024年09月25日
今よりもっと稼ぎたいと考えている人の中には、年収1,000万円を一つの目標にしている方もいらっしゃるでしょう。 本記事では、年収1,000万円稼ぐ人が日本にはどのくらいいて、それを実現するのにおすすめの職業は何なのかなど解説していきます。 年収1,000万円稼ぎたい!と考えている方はぜひ本記事の内容を参考になさってください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 年収1,000万円以上稼ぐ人は日本で何人に一人いるの? では、実際に年収1000万円以上稼ぐ人は日本でどのくらいいるのでしょうか? 以下、国税庁の民間給与実態統計調査(令和3)統計結果をもとに説明していきます。 ※民間給与実態統計調査とは 「従事員1人の事業所から従事員5,000人以上の事業所」「各年12月31日現在の源泉徴収義務者(民間の事業所に限る)に勤務している給与所得者(所得税の納税の有無を問わない)」を対象とした調査のこと。 1949年から毎年実施され、日本の所得を知る際の指標となっている。 日本人の平均給与は443万円 民間給与実態統計調査によると、日本人の平均給与は443万円です。 なお、バブルのころには一時460万円を超えていたこともありましたが、その後2010年代前半には410万円程度まで下落。 現在はやや上昇傾向となっています。 (厚生労働省 「平均給与(実質)の推移」) 年収1,000万円以上稼ぐ人の割合は全体の5%程度 次に、年収1000万円以上稼ぐ人はどの位なのでしょうか。 民間給与実態統計調査(令和3年)によると日本の全給与所得者は5269万9000人。 そのうち年収1000万以上の人数は258万4000人。 よって全体の約4.9%、20人に1人の割合の人が年収1000万円以上稼いでいるということになります。 【年代別】年収1,000万円以上の人の割合 次に年代別の年収1000万以上の人の割合を見ていきましょう。 厚生労働省の令和2年賃金構造基本統計調査では、年齢別の月収のデータを確認できます。 ここでは、月収80万円以上の割合を拾っていくと、以下のようになります。 ・50代:9.3% ・40代:4.7% ・30代:1.7% ・20代:0% 50代では約10人に1人の割合、40代以下になると100人に2人程度となるのに対し、若い世代における年収1000万以上の割合はかなり少ないということがわかります。 【職業別】年収1,000万円稼ぎやすい職業 ここでは、職業別に年収1,000万円を稼ぎやすい職業について見ていきたいと思います。 医師 高所得の職業といって誰もが思い浮かべる職業が医師でしょう。 厚生労働省の令和3年度賃金構造基本統計調査によると、医師の平均年収は1378万円。 人の命を救う尊い職業であり、憧れる人も多い仕事です。 しかし、実際に医師になるにはかなり難易度が高い職業といえるでしょう。 大学の医学部・医師国家試験に合格するには難易度が高く、大学6年間と研修医期間と時間もがかかる職業といえます。 また、医学部に通う為には学費や教科書代なども高く、特に私立の医学部に通うとなるとかなり裕福な家でないと通えないという現実もあります。 余程成績が優秀であったり裕福な人であったりしないと難しい職業といえるでしょう。 今から年収1000万円以上を目指したい、という理由だけで医師を選ぶのはかなりの固い意思と膨大な量の努力が必要な職業といえるでしょう。 また、勤務医などは当直業務などもあり、勤務時間が不定で長時間労働となることも特徴です。 パイロット 次の高収入の職業として、パイロットについて説明します。 パイロットも医師同様高収入の職業。 厚生労働省令和3年度賃金構造基本統計調査による平均年収は1072万円です。 しかし、パイロットもかなり難易度が高い職業といえるでしょう。 パイロットになる為には、航空大学校入学、大手航空会社に就職、パイロット養成学校に入るなどの方法があります。 パイロットの資格の倍率は一般的には公開されていないのですが、100倍となることもあり、かなり難易度の高い職業といえるでしょう。 また資格をとる際もとってからも毎年身体検査やテストが行われ、働き続ける為には健康を維持し続けなければいけない職業でもあります。 金融系専門職 次に高収入の職業として、金融系専門職について説明します。 金融とは、銀行や保険、リースなど多岐にわたります。 金融系専門職とは、金融業界において専門的な経験知識をもとに営業や投資、分析などを行う専門職のこと。具体的にはアナリストやディーラー、トレーダー、投資銀行業務や融資審査業務などで、アナリストやディーラーなどは聞いたことがある方も多いでしょう。 金融系専門職は一般的に他業種より年収が高く、転職サイトdodaによると投資銀行業務の平均年収は903万円、運用(ファンドマネージャー/ディーラー)の平均年収は744万円となっています。 金融専門職も年収の高い職業と言えますが、一般的に大手証券会社やメガバンクと言われる企業の場合には学歴などが求められることが多いでしょう。 昔に比べると実力を重視するようにはなってきているようですが、中卒や高卒、専門学校卒業の枠はまだまだ少ないようです。 年収1,000万円を目指しやすい職業はずばり不動産営業 年収1000万円以上の職業について説明しましたが、では今から年収1000万円以上を目指せる職業なんてあるの?と思う方もいるでしょう。 結論から言うと、あります。 そしてその職業は、不動産営業です。 おすすめするポイントは次の3つ。 ・未経験からでも始められる ・営業成績次第では年収1000万円以上も可能 ・不動産営業の給与形態 以下、詳しく説明していきます。 未経験からでも始められる まず、不動産営業は未経験からでも始められるという点。 医師やパイロットや金融系専門職を今から目指そうとすると、大変難易度が高いことは前述しました。 ところが、不動産営業なら未経験からでも始められることは、大きなメリットといえるでしょう。 また、不動産営業は金融専門職などのように高学歴などは必要なく、中卒や高卒の人でも営業成績次第で高収入を得られる職業であることも魅力の一つです。 営業成績次第では年収1,000万円も可能 次のポイントは、営業成績次第では年収1000万円も可能ということです。 これからの人生設計する上で、一生平均年収の500万円程度の仕事をするか、 年収1000万円目指せる仕事をするかは、大きな違いと言えるでしょう。 不動産営業の給与形態 次のポイントは、不動産営業の給与形態です。 不動産営業の特徴として挙げられるのは、他の営業職と比べるとインセンティブを導入している会社が多いところでしょう。 インセンティブという言葉は聞いたことはある方も多いのではないでしょうか。 インセンティブとは、一般的に報酬として導入されているシステムで、利益を上げた営業マンに対して利益の何パーセントかを報酬として支払うものです。 不動産業ではこのインセンティブを導入している会社が多く、利益を上げれば上げるだけ高収入を得ることができるのです。 インセンティブを導入している会社では、基本給+インセンティブが給与として支払われ、インセンティブの割合は会社によって異なるので求職の際に注意するポイントといえるでしょう。 一般的に、基本給や固定給が多ければ多い程インセンティブの割合は低く、基本給や固定給が少ない方がインセンティブの割合は高くなってくるといわれています。 不動産営業では営業成績が重視される会社が多く、学歴がなくても営業成績さえよければ年齢関係なく高年収や出世が可能であることは、大きな魅力といえるでしょう。 不動産業界への転職ならリアルエステートWORKSを利用しよう 不動産業界への転職ならリアルエステートWORKSがおすすめです。 おすすめのポイントは以下の通り。 ・不動産に特化した転職エージェント ・稼げる仕事に絞って紹介を受けることも可能 ・充実したサポートを受けられる 以下、詳しく説明していきます。 不動産に特化した転職エージェント リアルエステートWORKSは不動産に特化した転職エージェントです。 内部事情に精通したエージェントの方から転職先の紹介を受けることができます。 稼げる仕事に絞って紹介を受けることも可能 リアルエステートWORKSの求人検索にはこだわり条件という項目があります。 その中には、稼げる、年収1000万円が狙える、など具体的にわかりやすい項目があり、そこで高収入を狙う転職希望者は簡単に検索することができます。 また、個別にエージェントに稼げる仕事に絞って紹介してほしいと伝えれば、紹介を受けることも可能なので、無駄な求人情報が不要な方にとっても使いやすいエージェントといえるでしょう。 充実したサポートを受けられる リアルエステートWORKSは、ブラックなイメージを持つ方も多い不動産業界でいきいきと働いてもらいたいという理念のもとに設立された企業です。 そのため、個別キャリア相談サービスで求人から面接、書類準備などのきめ細やかなサポートに力を入れています。 リアルエステートWORKSでは登録後に一人に対して一人のエージェントがつき、希望条件の求人のみを紹介してくれたり、細かに相談にのってくれたりします。 稼げるようになりたい方や、不動産業界未経験者の方でも安心して転職活動ができるのではないでしょうか。 実際に利用者の約半数以上が不動産業未経験者であり、未経験者でも利用しやすい転職サービスであることを物語っているといえるでしょう。 まとめ 本記事では、年収1000万円を稼げる人の割合や、実際に稼げる職業の中で不動産営業をおすすめする理由などについて説明しました。 不動産営業は学歴も年齢も関係なく高収入を目指せる職業なので、若い世代の方、未経験の方も是非転職を検討してみてはいかがでしょうか。 本記事を読んで高収入を目指したいという方、不動産営業に興味を持たれた方は、是非リアルエステートWORKSで不動産営業の検索をしてみてください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
高卒におすすめの業界は?おすすめの業界とその業界の良い点・悪い点を解説! |リアルエステートWORKS
2024年09月25日
高校卒業して就職したものの、そろそろ転職を考えている方も多いのではないでしょうか。 高校卒業の方にはどのような業界がおすすめなのでしょうか。おすすめの業界とその業界で働く場合の良い点と悪い点をまとめてみました。 高卒で転職や就職に迷われている方はぜひ参考にしてみてください。 高卒の方が転職するのにおすすめの業界TOP3 高卒の方が転職するのにおすすめの業界を説明します。 以下の3つの業界は高卒の方の転職におすすめです。 ・IT業界 ・飲食業界 ・不動産業界 それでは具体的に見ていきましょう。 まずは高卒と大学卒での平均給与の違いを紹介しておきますので、給与も意識した上で転職活動を行うと良いかもしれません。 初任給を見てみると、大学卒は210.2千円、高校卒は167.4千円で約42.8千円もの差があることを理解しておきましょう。 参考:厚生労働省 令和元年賃金構造基本統計調査(初任給)の概要 IT業界 まずおすすめの業界はIT業界です。 IT業界にもプログラマーやデザイナー、エンジニアなど多くの専門職種があります。 しかし、どの職種も学歴よりスキルを重視されます、つまり努力が評価される業界です。 どこの学校を出ているのか?よりも何ができるのか?が大事ですので、仕事で結果を出し、実力をアピールすることができれば、転職はもちろんその後の出世や昇給も狙うことが可能です。 IT業界では技術を身に付けることが大切ですので、大卒よりも高卒から現場で技術を磨く方が有利とも考えられます。 実力次第で高収入を実現できる業界です。 高卒の未経験から独学で学ぶこともできますが、最近ではスクールなどで基礎を学んで転職活動をする人が多いみたいですので、参考になさってみてください。 飲食業界 次におすすめの業界は飲食業界です。 飲食業界は求人が多く、自分の求める環境で働きやすいという点が魅力です。 しかし、人手不足感が強いお店はブラックである可能性が高いため、注意しましょう。 一般的に飲食業界は求人数が多いため、アルバイトから正社員を目指す転職や、さらなるキャリアアップ、スキルアップを目指して転職もしやすい環境にあります。 まずはホールスタッフとして就職し、接客のプロを目指す方向性もありますが、その後職種を変更し、キッチンスタッフとして料理の腕を磨くことも可能です。 その流れで国家資格である調理師免許を取得すれば、将来的に仕事の心配はしなくて良いでしょう。 飲食店で正社員になることや、将来的に独立して自分のお店を持つという選択肢もあり、幅の広いキャリアプランを描ける業界といえます。 飲食チェーン店の社員や経営者として独立することで高収入も実現することが可能でしょう。 不動産業界 次におすすめの業界は不動産業界です。 不動産業界は生活に欠かせない「住」に関わる仕事で、今後も需要がなくなる可能性は低い安定した業界です。 不動産業界は学歴不問であることが多く、実力主義の世界となっています。 そのため業界への入口は広く開かれており、高卒でも学歴を気にせず仕事を行うことができます。 不動産業界の営業職であれば、成果報酬型の給与制度を採用していることも多いため、営業成績で結果を出せば、学歴や年齢に関係なく高収入を実現することが可能です。 高卒の方が不動産業界に転職する3つのメリット 高卒の方が不動産業界に転職するメリットはたくさんあります。 この記事では以下の3つのメリットを説明します。 ・実力次第で収入が高くなる ・学歴に関係なく出世できる ・手に職をつけられる それでは詳しく見ていきましょう。 実力次第で収入が高くなる 不動産業界は実力主義の世界です。 不動産業界の給与制度は他の業界と少し異なり、基本給と歩合給というものがあります。 そのため不動産営業職は営業成績をあげて、実績を残すことで、成績に応じた歩合給を得ることが可能です。 成績を挙げるほど多くの歩合給を得ることができ、高収入を実現できるため、実力次第で収入が高くなると言えます。 自分の努力次第がそのまま給与に反映される環境があるために、若くても、高卒でも、関係なく、自分の上司以上に稼ぐことも可能です。 学歴に関係なく出世できる 不動産会社で年功序列を採用している企業はほとんどなく、結果を出すことで学歴や年齢に関係なくどんどん出世することが可能です。 学歴や年齢に出世を制限されることがなく、不動産業界では若い店長や営業部長が多く活躍しています。 結果を出せるかどうか、自分の実力で勝負したい方にはピッタリの環境と言えます。 出世していけば、そのまま営業職としてキャリアを積んでいくのか、管理職として部下の育成や全体の業績管理などを行っていくのか、興味があるキャリアを選択することも可能ですので、よく考えてみましょう。 手に職をつけられる 不動産業界は手に職をつけられる業界です。 不動産の営業をするためにも豊富な専門知識が必要ですが、業界で長く仕事をしていると多くの知識や経験を身に付けることができます。 そうなれば、不動産の専門家として自分の知識を活かして仕事を行うことが可能になります。 一度身に付けた知識と経験を活かして、より良い給与や待遇を提示してくれる不動産関係の企業に転職することも可能でしょう。 高卒の方が不動産業界に転職する際の注意点 高卒の方が不動産業界に転職する際の注意点について説明します。 以下の3つについて詳しく見ていきましょう。 ・若いと舐められやすい ・さまざまな分野の知識が必要になる ・実績を挙げないと収入が低い 若いと舐められやすい まずは若いと舐められやすい事です。 若さは武器になることも多いですが、若いと経験が浅い素人だと見なされ舐められることもありますので、しっかりと業界の知識や社会人としてのマナーを身に付けておきましょう。 そして、安心して取引を任せてもらえるためにも、落ち着いて対応できるように準備をしておく必要があります。 さまざまな分野の知識が必要になる 不動産は大きな額の取引になることが多いため、周辺の様々な分野の知識が必要となります。 土地や建物は当たり前ですが、他にも税金関係や法律、銀行融資、エリアについても知識が必要です。 例えば賃貸の営業でも売買の営業でも、物件がある地理については理解しておく必要があります。 小学校や駅までの距離、近隣のスーパー、子どもを見てくれる病院はあるのか、などの情報を頭に入れておく必要があるでしょう。 お客様の銀行融資のフォローも行っていきますので、銀行関係の知識も身についてきます。 お客様から信頼を得るためには様々な分野の知識をバランスよく身に付けておく必要があります。 実績を挙げないと収入が低い 先程も少し説明したように、営業の給与システムは基本給+歩合給で高収入を実現することが可能です。 そのため、実績を挙げれば歩合給が加算されるため、収入が高くなりますが、もしも実績を上げることができなければ、収入は低くなってしまいます。 歩合給で稼げる代わりに、毎月確実に支払われる基本給は他の業種に比べ低めに設定されていることが多いため、基本給だけでは生活をしていくのにも苦労するかもしれません。 実績を挙げないと収入が低くなってしまうという事を理解しておきましょう。 高卒で不動産業界に転職したいならリアルエステートWORKSを利用しよう 高卒で不動産業界に転職したいなら、リアルエステートWORKSを利用することがおすすめです。 その理由は以下の通りです ・不動産業界に特化したエージェント ・添削や面接の指導を受けられる ・不動産会社の内情を教えてもらえる それでは具体的に見ていきましょう。 不動産業界に特化したエージェント リアルエステートWORKSは不動産業界に特化したエージェントです。 そのため不動産業界の職種であれば専門の知識を持ってスタッフから細かなサポートが受けられます。 不動産業界と言っても職種の幅は広いため、一般のエージェントでは知識が追い付かず、やりたい仕事と求人がマッチしているかの判断が充分にできているとは限りません。 リアルエステートWORKSであれば、こだわり条件から仕事を探すこともできますし、不動産に強いキャリアパートナーに相談することも可能です。 添削や面接の指導を受けられる 応募書類の添削や面接の指導を受けられることで希望の企業に採用される確率も高くなります。 応募書類の質が低いとまず書類選考を突破することができないため、応募書類の添削を行います。 書類選考の次は面接となりますので、面接対策をしっかりと行うことで、選考を通過し、内定を勝ち取ることができる可能性が高くなるでしょう。 不動産業界に強いキャリアパートナーがいるからこそ、不動産会社に強い指導を植えることが可能です。 不動産会社の内情を教えてもらえる 不動産業界に特化型のエージェントであるため、登録者の多くが業界経験者であり、様々な不動産会社の情報が集まります。 またキャリアパートナーが企業と求職者の双方を担当するため、気になる不動産会社の内情を教えてもらうことができます。 事前に情報を得られることで、入社してからの「思っていた仕事と違う」というようなミスマッチを極力なくすことが可能です。 まとめ この記事では、高卒の転職におすすめの業界を3つ説明しました。 IT業界と飲食業界、そして不動産業界について説明をしましたが、その中でも不動産業界がおすすめの理由や注意点について詳しく解説しました。 高収入を目指したい方や実力主義の世界で自分の力を試したい方はぜひ不動産業界にチャレンジしてみることをおすすめします。 不動産業界には経験不問で就職できる会社が多くありますので、リアルエステートWORKSのような業界特化型のエージェントに相談しながら、自分に合った転職先を検討してみてはいかがでしょうか。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
不動産営業に必要な知識とは?不動産・ローン・税金に分けて解説
2024年09月25日
転職先として不動産営業に興味を持っている人も多いでしょう。 未経験での転職でどのような知識が必要なのか分からない方のために、必要な知識について詳しく説明します。 不動産営業として特に重要な知識である不動産・ローン・税金に分けて解説しますので、興味がある方はぜひ参考になさってみてください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 不動産営業が最初に覚える知識 不動産営業として仕事をしていくには様々な知識が必要とされます。 ここでは最初に覚えるべき知識を3つ紹介します。 ・エリア知識を身につける ・物件情報を覚える ・各専門知識を身につける それでは具体的に見ていきましょう。 エリア知識を身につける まずはエリア情報を身に付けましょう。 つまり地理に詳しくなる必要があります。 例えば、公共交通機関(駅やバス停)までの距離、学校区や学校までの距離、病院までの距離、近隣スーパーまでの距離など知識として身に付けておく必要があります。 もっと具体的に最寄り駅では快速・急行電車も停車するのか、また近所のスーパーの営業時間やお得なキャンペーンを実施する日程などの情報も身についていると不動産営業として強みにすることが可能です。 車通勤が中心のエリアでは渋滞情報なども把握し、提案できると喜ばれるでしょう。 物件情報を覚える 次に商品でもある物件の情報を覚えましょう。 物件を売買する場合でも仲介する場合でも、自分が営業する商品であるため、知識を身につけておく必要があります。 最低限でも、物件の登記情報や都市計画、ハザードマップの内容については理解し、説明ができるよう知識を入れておきましょう。 物件情報を頭に入れた上で、その物件の強みや弱みとなるポイントを理解しておくことで、他物件と比べてアピールできるポイントを把握することが可能です。 各専門知識を身につける 不動産営業は各分野にて専門知識を身に付ける必要があります。 物件の提案段階や、その後契約を行い、取引を進めていく上で、様々な知識を活用します。 その中でも特に、不動産、ローン、税金に関して知識を押さえておくことが大切です。 それぞれの分野にて次の項目にて詳しく見ていきましょう。 不動産営業に必要な不動産に関する知識 まずは不動産営業に必要な不動産に関する以下の知識について説明します。 自分が扱う商品の情報ですので、詳しく理解しておく必要があります。 ・建ぺい率や容積率など法律の基礎知識 ・既存不適格建築物など業界特有の知識 それでは具体的に見ていきましょう。 建ぺい率や容積率など法律の基礎知識 物件を見る際に建ぺい率や容積率などの法律の基礎知識は必要です。 法律についての基礎知識が無ければ、その土地に対してどのような建物を建てることができるのか判断することができません。 まずは建ぺい率について説明します。 建ぺい率は敷地面積に対する建物の割合の事を言い、建築面積を敷地面積で割ることで計算することができます。 つまり、建ぺい率(%)=建築面積÷敷地面積×100 例えば、建ぺい率が50%、敷地面積が100㎡の場合には、その土地に建てられる建物の建築面積は最大50㎡と計算することが可能です。 次に容積率について説明します。 容積率は敷地面積に対する延床面積の割合の事を言い、延床面積を敷地面積が割ることで計算することができます。 容積率(%)=延床面積÷敷地面積×100 例えば、容積率が160%、敷地面積が100㎡の場合には、その土地に建てられる建物の延べ床面積は160㎡と計算することが可能です。 建ぺい率や容積率の上限は地域や行政によって異なりので、市町村の都市計画課などに問い合わせて調べてみましょう。 既存不適格建築物など業界特有の知識 既存不適格建築物など、不動産業界特有の知識が必要になります。 ちなみに既存不適格建築物とは、建築時点では法令を遵守しており、合法だったものの、その後の法令の改正によって、現時点では法令に不適格な部分がある建物の事です。 例えば、耐震基準や、建蔽率などが変更となり、既存不適格建築物となっている事例は多く存在します。 (参考:国土交通省 既存不適格建築物に係る指導・助言・勧告・是正命令精度に関するガイドライン) 不動産の取引の際にはこれらのような業界特有の知識を持ち合わせている必要があります。 不動産営業に必要なローンに関する知識 不動産営業ではローンに関する知識が必要です。 まずは以下の3つを理解しておく必要があります。 ・事前審査と本審査の違い ・3つの金利タイプ ・住宅ローン控除 それでは具体的に見ていきましょう。 事前審査と本審査の違い 住宅ローンの融資を受けるには「事前審査」と「本審査」の2段階で審査が行われます。 不動産の購入希望者がどのくらいの金額の住宅ローンを組めるのか確認するために、行うのが「事前審査」です。 事前審査を受けたからといって、必ず借入する必要はなく、複数の金融機関に事前審査を申し込むこともできます。 物件購入に向けてお互いに長い時間を使って、何回も打ち合わせを行ったにも関わらず、結局金融機関から融資を受けられない、となれば物件を購入することができないため、お互いに時間を無駄にしてしまうことになります。 そのため、不動産営業は割と早めに事前審査を勧め、本当に融資が受けられるのか、いくらぐらいの融資が可能か把握をしておくことが重要なポイントです。 しかし、勤務先や年収など聞かなければ、事前審査も受けられませんので、早期に信頼関係を構築できる営業スタイルを目指しましょう。 次に「本審査」は購入する物件が決まり、契約後にしか審査をすることができません。 正式に住宅ローンに申し込むことで受ける審査です。 事前審査よりも厳しく調べられるため、提出する書類も多くなります。 事前審査で承認が出ていても、本審査で否決され融資が受けられない場合もありますので、注意しましょう。 3つの金利タイプ 住宅ローンには借入金利が3つのタイプがあります。 3つの金利タイプとは「全期間固定金利型」「固定金利期間選択型」「変動金利型」です。 借入期間中に金利が変動しないものが「全期間固定金利型」です。 そのため、借入時に完済時までの返済金額が確定するため、安心感が高く、市場金利の変動を気にする必要がありません。 計画的な返済計画を立てるには良いですが、一般的には変動金利タイプに比べ、金利が高いことがほとんどです。 一方で金利が変動するものが「固定金利期間選択型」「変動金利型」です。 「固定金利期間選択型」は借入当初5年、10年など一定期間は固定金利が適用され、その期間が終了すると変動金利に移行するタイプとなります。 「変動金利型」は金融情勢が変われば、定期的に借入金利が変動するタイプです。 金利が変動し、返済額が一定ではないため、総返済額が見えないというデメリットはありますが、現時点では固定金利タイプより、金利が低いというメリットがあります。 お客様にはそれぞれの金利タイプについて説明し、要望に近い住宅ローンを案内していくことが必要となるでしょう。 住宅ローン控除 住宅ローン控除もお客様にはお得な制度ですので、理解した上で、説明ができるようにしておきましょう。 住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用して物件を購入した際に適用でき、年末時点での住宅ローンの残高の1%が入居時から10年間もの間、所得税や住民税から控除される制度のことです。 ただし、適用されるには条件がありますので、注意が必要です。 適用されるための条件を以下に3つだけ紹介します。 ・住宅ローンの返済期間が10年以上 ・物件取得後6カ月以内に入居し、控除を受ける年の年末まで継続して住んでいること ・登記簿上の専有面積が50㎡以上 適用を受けるには初年度には確定申告が必要ですので、お客様にはしっかりと案内をしておくことが重要です。 不動産営業に必要な税金に関する知識 不動産営業では扱う物件の金額も大きいため、税金に関する知識も身に付けておく必要があります。 まずは以下の内容の税金について理解しておきましょう。 ・所得税・住民税 ・固定資産税 ・不動産取得税 それでは詳しく見ていきましょう。 所得税・住民税 所得税は所得に対して支払う税金であり、住民税も毎年、自治体に収める必要がある税金です。 賃貸住宅を所有していると家賃収入が発生するため、所得税を納付しなければなりません。 家賃収入から必要経費を差し引き、税率を掛けた金額から、課税控除額を引いたものが所得税となります。 住民税は取得割と均等割りの2種類があります。 法人との取引であれば、法人税などについての知識も必要になりますので、注意しておきましょう。 固定資産税 固定資産税とは土地・建物にかかる税金です。 毎年1月1日時点で不動産を所有していれば、固定資産税を納める必要があります。 住宅用の土地・建物は新築後の数年間は税額が軽減される優遇措置が適用されますので、不動産営業はお客様にしっかりとその旨説明し、購入意欲を高めていくことが重要です。 不動産取得税 不動産取得税は不動産を取得した際に支払う税金です。 取得した際に一度だけ、納める税金となっています。 新築や増築、売買、相続などが対象となっていますが、軽減措置が適用される場合もあります。 適用される一例としては、「新築住宅で延床面積が50㎡以上、240㎡以下のもの」などです。 軽減措置が適用できる事例と共にお客様に説明しておく必要があるでしょう。 まとめ この記事では、不動産営業として特に重要な知識である不動産・ローン・税金に分けて詳しく解説しました。 不動産営業は身に付ける知識はたくさんありますが、少しでも早く現場で営業を行うためには知識を身に付ける優先順位があります。 ぜひこの記事を参考に最低限の知識を身に付けると共に、信頼される不動産営業になるためには、ぜひ本などを参考に知識を深めることをおすすめします。 不動産営業として、必要な知識に興味がある方はぜひこの本記事を参考になさってみてください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する