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ザイマックスの平均年収は高いの?平均年収や向いている人の特徴について詳しく解説。
2023/03/20
ザイマックスは1990年にリクルートから分社独立して誕生した会社で、不動産の総合マネジメントサービス企業としては大手企業となります。 この記事ではザイマックスの平均年収や向いている人の特徴などについて解説します。 ザイマックスや他の不動産会社への転職を検討されている方はぜひ参考になさってみてください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する ザイマックスの平均年収と企業概要 ザイマックスの平均年収と企業概要について説明します。 具体的には以下の内容について詳しく見ていきましょう。 ・平均年収は591万円 ・事業内容 ・今後の展望 平均年収は591万円 ザイマックスは実際の平均年収を開示していません。 そのため、口コミ情報から推測した金額になりますが、平均年収は591万円となっています。 67人の正社員が回答した年収を平均した数字であるため、一部の社員の平均年収である点に注意が必要です。 591万円という平均年収は他の不動産会社と比較すると高くはありません。 しかしながら、全国の給与所得者の平均給与が443万円であることを考えると、一般的にはかなり高めの平均年収であることが分かります。 事業内容 主な事業内容としては、不動産の所有、売買、賃貸、管理、仲介、コンサルティング及び鑑定や、オフィスビル・商業・物流施設・ホテルなどの不動産に関する運営業務の受託を行っています。 他にも、建物の総合管理やメンテナンス業務なども行っており、不動産オーナーに対しても幅広いサービスを提供することが可能です。 今後の展望 不動産をジザイ(ZXY)に使いこなす社会の実現に貢献する、という言葉を掲げており、働き方の変化に対しても対応しています。 働く場所の多様化にも対応すべく「ZXY(ジザイ)」という個室型のワークスペースを提供するサービスをスタートさせており、「在宅」「出社」「サードプレイス」の組み合わせ方を提案することで、利用者から評価され、全国348拠点にまで拡大中です。 さらに変わりゆくこれからの時代に不動産の用途(使われ方)にフォーカスした視点からのビジネスに挑戦したいと考えています。 不動産を空間的にシェアする方法も増えると考えていますし、時間的なシェアの仕方も考えられます。 「不動産をジザイ(ZXY)に使いこなす社会の実現」に貢献するために様々な取り組みを進めていくでしょう。 ザイマックスの口コミ・評判 ザイマックスの口コミや評判を紹介します。 現職で働いている方、過去に在籍していた方の言葉ですので、参考になさってみてください。 個人の営業成績によって年収を大幅に上げることは難しいとの口コミがありましたが、若くても多くの経験を積むことが可能で、評価されることで昇給幅も大きく、早く役職に就くことが可能とのコメントもありました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ザイマックスの口コミ① 自分で考えて行動することが認められている。部署にもよるが基本的なゴールさえ間違わなければやりたいようにすることもできる。基本的に質問すれば誰でも丁寧に教えてくれる。今まで邪険に扱われたことは一度もない。 成長できる場は揃っているのであとは当人のやる気次第。 (プロパティマネジメント、在籍10~20年、現職、新卒入社、男性) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ザイマックスの口コミ② 男女分け隔てなく活躍できる会社だと思う。 計画的に仕事を進められる人であれば、性別は関係ない。 事前に仕事を済ませておけば休みも取りやすいし、産休を取っている人もいるし、在宅も普通に出来るし、都心であれば駅近にコワーキングスペースもあるので、育児しながらでも働きやすいと思う。 (プロジェクトマネジメント、在籍3年未満、現職、中途入社、男性) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ザイマックスの口コミ③ 上司をニックネームで呼んだり、気軽に相談できる雰囲気。とてもフランクな社風に感じる。 仕事自体は物件によって進め方も変わってくる為、あらゆるケースへの臨機応変な対応が求められるが、部署を超えて気軽に相談できる体制になっている。 (プロパティマネジメント、在籍3年未満、現職、中途入社、男性) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ザイマックスの口コミ④ 業界の中では給与水準は高い方だと言われているが、在籍する社員の学歴や能力を鑑みるとやや低く抑えられている印象。 年次が上がったり、成果を出したりしても昇給額は数千円なので、成果を出して給与を上げていきたい、と考えるタイプの人には向いていないと思われる。 (営業、在籍3~5年、現職、新卒入社、女性) ザイマックスが向いている人 ザイマックスが向いている人について解説します。 具体的には以下のような人です。 ・若くから裁量を持って仕事をしたい人 ・新しい挑戦をしたい人 ・安定感を大切に働きたい方 それでは詳しく見ていきましょう。 若くから裁量を持って仕事をしたい人 ザイマックスはリクルートから分離独立した会社であり、リクルートの文化はしっかりと根付いています。 そのため、本人のやる気を尊重し、積極的に仕事を任せていく風土があります。 仕事においての主体性が尊重され、評価につながる環境がある為、若くても裁量を持って仕事をすることができ、圧倒的なスピードで成長することが可能です。 新しい挑戦をしたい人 既存の不動産業界のモデルにこだわらず、新しい挑戦をしていきたいという人はザイマックスが向いています。 例えば、働き方改革が進み始めた2015年位ザイマックスは新たなサテライトオフィスサービスの提供をスタートさせ、今日では必要不可欠なサービスへと成長させています。 ザイマックスは不動産を起点に、新しいビジネスの仕組みを創出することを目標に掲げているため、業界内で新しい挑戦をしていきたい人にはピッタリの環境です。 安定感を大切に働きたい方 ザイマックスは安定感を大切に働きたい方に向いていると言えます。 他の不動産会社のように、個人の成績がそのまま賞与に反映されるという事はほとんどありません。 そのため完全な実力主義の会社というわけではなく、特に若手の間は横並びで平均的に昇給していく風土があります。 それでも実力が評価されたスタッフは周囲より昇給幅が大きく、早く役職に就くことが可能です。 ザイマックスに転職する流れ ザイマックスに転職する流れについて説明します。 具体的には以下の流れで進めていくことが一般的です。 ・履歴書・職務経歴書の作成 ・応募・面接 ・採用・入社 それでは詳しく見ていきましょう。 履歴書・職務経歴書の作成 まずは書類選考を突破するためにも充実した履歴書・職務経歴書を作成することが重要です。 これまでの職歴や実績、自分の強みなどがしっかりと伝わるように内容を盛り込みましょう。 履歴書や職務経歴書のフォーマットはインターネット上で簡単に入手することが可能ですが、転職エージェントのリアルエステートWORKSがホームページ上で公開している履歴書・職務経歴書はスマホでも作成しやすい為、おすすめです。 リアルエステートWORKSは相談をすれば応募書類の内容についても、無料でアドバイスをしてくれるため、書類の内容に自信が無ければ、一度相談してみると良いかもしれません。 応募・面接 履歴書と職務経歴書の作成が終われば、ザイマックスの中途採用ページから直接応募をすることが可能です。 名前や住所、学歴、職歴などの必須項目を記入し、履歴書と職務経歴書を添付して、応募します。 書類選考後には複数回の面接やWEBでの適正検査が行われます。 またWEBからの直接応募以外にも、転職エージェントを利用して応募する方法も可能です。 転職エージェントを利用するなら業界に特化したエージェントがおすすめです。 不動産業界に特化した転職エージェントであるリアルエステートWORKSに相談することで、手軽に応募でき、選考内容についても具体的なアドバイスを貰えることで、書類選考や面接を通過できる可能性も高まります。 採用・入社 最終面接に合格することで内定となります。 内定時に企業から提示されるオファーレターの内容を詳しく確認しましょう。 特に希望給与が反映されているか、入社予定日に無理はないか、など重要なポイントです。 提示された内容に合意できれば、入社承諾を行った上で、入社に向けて進んでいきます。 指示された期日までに入社書類を提出できるように準備を進めると共に、現職もできるだけ円満に退職できるよう退職の報告を行った上で、引継ぎなど進めていきましょう。 ザイマックスの求人例 現在掲載されているザイマックスの求人案件について解説します。 多くの職種で募集されていますが、以下の3職種について説明します。 ・不動産管理(ファシリティ・マネジメント) ・PM/BM ・施工管理 それでは具体的に見ていきましょう。 不動産管理(ファシリティ・マネジメント ) ファシリティマネジメント部門の業務を担当します。 例えば、スーパーマーケットやドラッグストアなどの小売店の建物施設の点検や修繕業務をお客様の立場で管理を行う業務です。 具体的には日常的に発生する修繕業務の手配や管理、保守点検業務の手配から不備改修までの管理などを行います。 また施設の機能維持や適正な管理を行うための提案や工事、また管理に伴う省エネや省コストの提案など幅広い業務を担います。 PM/BM 不動産オーナーに代わって商業施設やオフィスビルなどの不動産の資産価値を高め、運用する仕事です。 具体的にはプロパティマネジメント(PM)業務もしくはビルマネジメント(BM)業務を担当していただきます。 プロパティマネジメント業務では管理計画の策定や契約管理、レポーティング、長期修繕計画の策定等の工事管理業務を担当します。 一方、ビルマネジメント業務では改修工事の提案やトラブル対応などのテナント対応、報告書作成などの事務作業、設備の点検業務などが主な仕事内容です。 施工管理 管理物件における改修工事の施工管理業務を担当します。 工事提案から納品まで一貫して行います。 具体的にはビル内のテナントの入退去における電気、空調や給排水設備などの修繕や更新工事の施工管理を担当し、現地調査から積算、協力会社の選定、見積なども全て担当することが可能です。 小規模な工事から大規模な工事まで様々な現場を担当するため、やりがいは充分です。 まとめ この記事ではザイマックスの平均年収やどのような人が向いているのか詳しく解説しました。 元々リクルートから分社独立したザイマックスは若くから活躍でき、主体的に仕事に取り組む姿勢を評価してくれる会社です。 活発な社員同士のコミュニケーションがある会社ですので、中途採用で入社した社員もスムーズになじめる環境があります。 ザイマックスへの転職に興味を持った方は不動産業界に特化した転職エージェントのリアルエステートWORKSに相談してみてはいかがでしょうか。 初めての転職活動や異業種からの転職という方でも全く心配はありません。 経験豊富なエージェントが応募書類の書き方から、面接対策まで、しっかりと伴走してくれるため、安心して転職活動を進めていくことができます。 ザイマックスはもちろん他の不動産・住宅会社への転職をお考えの方は相談してみてはいかがでしょうか。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
三菱地所レジデンスで高年収は実現できる?平均年収や向いている人の特徴について詳しく解説
2023/02/26
三菱地所レジデンスは財閥系の不動産会社である三菱地所グループの中の一社でグループ内の中核を担っています。 この記事では三菱地所レジデンスの平均年収やどのような人が向いているのか、詳しく解説します。 三菱地所レジデンスに興味がある方はもちろん、不動産業界への転職に興味がある方も参考になさってみて下さい。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 三菱地所レジデンスの平均年収と企業概要 まずは三菱地所レジデンスの平均年収と企業概要について解説します。 具体的には以下の内容について詳しく見ていきましょう。 ・平均年収は636万円 ・事業内容 ・今後の展望 平均年収は636万円 三菱地所レジデンスの平均年収は636万円です。 国税庁の調査によると、国内の給与取得者の平均給与が443万円ですので、そこと比較すると、三菱地所レジデンスの平均給与は200万円程高いと言えます。 しかし、他の大手不動産会社と比較してみるとあまり高い平均給与ではありません。 事業内容 三菱地所レジデンスは分譲マンションや戸建事業、再開発事業や賃貸事業、リノベーション事業など不動産事業を幅広く手掛けています。 マンションを中心として住まいづくりを行う住宅デペロッパーと不動産販売の2つの側面を持った会社です。 デペロッパーとしてマンションなどの建築物を建築する際に必要な用地の取得、建物の計画からスタートし、設計、施工へと進めて行きます。 建物が完成する前から販売も合わせて行っていきますが、製造から販売まで一貫して行うことで、高品質な建物を直接お客様へ提供することが可能です。 今後の展望 多様化するニーズに応えるべく、品質が高い賃貸マンション事業やリノベーション事業の規模が拡大中です。 また今後の市場拡大を見込めるアジアを海外事業の重要エリアとして捉え、中国やASEAN諸国を中心に事業展開を行っています。 実際には10の国と地域で不動産事業を進めています。 今後はより三菱地所グループ内での協業を進め、さらに機動性を高めていく機会が多くなりそうです。 三菱地所レジデンスの口コミ・評判 三菱地所レジデンスの口コミや評判を紹介します。 実際に現職や過去に働いていた方の言葉ですので、参考になさってみて下さい。 給与に関しては不満の声も見られましたが、近年では給与面の待遇も見直されており、競合他社とも大差はない、と評価するコメントも見られました。 三菱地所レジデンスの口コミ① (企画、3年在籍、現職、中途入社) 主体性を尊重してくれ、且つやる気があればステップアップが可能な社風です。 自らの軸と主体性をもって勤勉に業務に取り組めば、販売担当・デペロッパー・スタッフないし専門職として、若手から一人前が目指せますし、また、若手でも重要な業務を任せてもらえるため、会社と自身の業務に対して誇りを持っている社員は多いと思います。 三菱地所レジデンスの口コミ② (技術系総合職、15年在籍、現職、中途入社) 産休育休だけでなく、介護についての制度がしっかりしていること、そして特に、リモートワークも積極的に取り入れていることから、子育てや介護をしながらも働きやすい会社であると思います。以前よりも育休からの復職をする社員が増えたように感じます。 また、女性管理職を作る事にも注力しているため、前線で活躍している女性も非常に多いです。評価に男女の差はなく平等です。 三菱地所レジデンスの口コミ③ (営業、10年在籍、現職、中途入社) 部署にもよりますがワークライフバランスが取れているため、長時間残業が慢性化している社風でもないですし、実労働時間と給与については特別不満を抱く給与ではないものの、発足当初の給与イメージが強すぎて、多くの社員が過剰に「給与が低い」と認識している気がします。 ただ、実際は同業他社と比較しても高くもないですが、低いわけでもないです。 三菱地所レジデンスの口コミ③ (企画、3年在籍、現職、中途入社) 風通しがよく、若手から主体性を持って業務に取り組めていますが、良くも悪くも三菱地所の主要子会社という組織体制です。本社からの出向組が多く、また本社の意向に沿いつつ住宅事業を展開しているという点からも、企業文化も三菱地所と類似しているかと思います。 大手で、組織がしっかりしているので、意思決定が慎重で、スピード感に欠ける部分もありますが、この会社だから取り組める案件が多いのも事実です。 三菱地所レジデンスが向いている人 どのような人が三菱地所レジデンスに向いているのか解説します。 具体的には以下の内容を詳しく見ていきましょう。 ・安定した環境で働きたい人 ・不動産業界の幅広い経験を活かしたい ・グローバルに活躍したい人 安定した環境で働きたい人 三菱地所レジデンスは安定した環境で働きたい人に向いています。 三菱地所グループの一社としてのブランド力や安定基盤を活かして働くことができます。 一方で、頑張り次第で若くして青天井に稼ぎたいという考え方の人は向いていないと言えます。 営業成績以上にコンプライアンスを重視する雰囲気もあり、財閥系不動産会社の名前に恥じないようにプライドを持って働ける環境です。 不動産業界の幅広い経験を活かしたい 三菱地所レジデンスは不動産業界の幅広い経験を活かしたいと考えている人に向いています。 三菱地所レジデンスは会社として信頼があるため、デベロッパーとして様々な業務に関わることが可能です。 再開発案件などもあり、規模の大きい事業や地図に残るような仕事にも携わることが出来ます。 これまでの不動産業界での経験を活かし、キャリアアップすることでより規模の大きな仕事に挑戦してみたい人に向いていると言えるでしょう。 グローバルに活躍したい人 グローバルに活躍したい人に向いています。 三菱地所レジデンスでは今後さらに海外展開を強化していく方針です。 日本国内に限らず、将来的には世界で活躍したいと考えている人にはピッタリの環境です。 今後はますます海外の事業に携わるチャンスが多くなるでしょう。 三菱地所レジデンスに転職する流れ 三菱地所レジデンスに転職する流れについて説明します。 具体的には以下の流れで進めていくことがおすすめです。 ・履歴書・職務経歴書の作成 ・応募・面接 ・採用・入社 履歴書・職務経歴書の作成 まずは履歴書・職務経歴書を作成しましょう。 これまでの実績や自分の魅力がしっかりと伝わるように充実した内容を記載することが大切です。 履歴書や職務経歴書の書式はインターネット上で入手することが可能ですが、転職エージェントのリアルエステートWORKSがホームページ上で公開している履歴書・職務経歴書は使いやすいためおすすめです。 リアルエステートWORKSは応募書類の内容についても相談をすれば、無料でアドバイスをしてくれるため、書類の内容に自信が無ければ、一度相談してみると良いかもしれません。 応募・面接 履歴書と職務経歴書の作成が終われば、三菱地所レジデンスの中途採用ページから応募をすることが可能です。 名前や住所、学歴などの必須項目を記入し、履歴書と職務経歴書を添付して、登録フォームを完了させます。 書類選考が合格であれば、その後面接やWEBでの適正検査などの結果により、選考の合否が決定します。 また三菱地所レジデンスへの直接応募以外にも、転職エージェントを利用して応募する方法も可能です。 不動産業界に特化した転職エージェントであるリアルエステートWORKSに相談することで、手軽に応募でき、面接内容についても具体的なアドバイスを貰えることで、面接を通過できる可能性も高まります。 採用・入社 複数回の面接を合格することで内定となります。 最終的に企業から提示される入社条件について詳しく確認しましょう。 特に希望給与が反映されているか、入社予定日に無理はないか、など重要なポイントです。 提示された内容に合意できれば、入社承諾を行った上で、入社に向けて進んでいきます。 指示された期日までに入社書類を提出できるように準備を進めると共に、現職もできるだけ円満に退職できるよう引継ぎなど進めていきましょう。 三菱地所レジデンスの求人例 現在掲載されている三菱地所レジデンスの求人について説明を行います。 以下の3つの職種について詳しく見ていきましょう。 ・総合職事務系(販売担当) ・総合職技術系 ・専門職(リフォーム担当) 総合職事務系(販売担当) まずは新築分譲マンションの販売の仕事に携わります。 ホームページなどからお問合せくださったお客様やモデルルームの見学希望のお客様に対し、営業活動を行い、契約~お引き渡しまでを一貫して担当する仕事です。 お客様から信頼を得るためにも物件の知識はもちろん周辺環境や住宅ローン、ライフプランなど幅広い知識を身に付ける必要があります。 販売はチームで行うため、物件にあった営業方法などチームで検討し、ノウハウを共有し、効率的な販売を目指し、活動します。 将来的には現場でチームをまとめる販売所長として活躍することも可能です。 総合職技術系 総合職技術系の募集は主に設計や品質管理、アフターサービスなどのクオリティマネジメントセクションを中心とした仕事に取り組みます。 設計図面の作成だけではなく、もっと上流のコンセプト作成や商品力向上のための取り組みにも関われるチャンスがあります。 また語学力を生かして海外で活躍することも可能です。 専門職(リフォーム担当) 主にリフォーム工事の担当者として業務に従事します。 買収した物件の現地調査やお客様の要望に応えるプラン・仕様の作成、着工~現場管理~お引き渡し~アフターサービスまで一貫して対応します。 お客様の喜ぶ顔を直接見ることができる仕事であり、施工会社と協力しあいながら商品力の高いリフォーム業務に取り組めることが魅力です。 まとめ この記事では三菱地所レジデンスの平均年収やどのような人が向いているのか、詳しく解説しました。 三菱地所グループの安定した地盤を持ち、大規模な再開発事業などにも取り組んでいます。 住宅デペロッパーと不動産販売の二つの側面を持ち、製造と販売が一体となり高品質な住まいを供給しています。 三菱地所レジデンスへの転職に興味を持った方は、不動産業界に特化した転職エージェントであるリアルエステートWORKSに相談してみてはいかがでしょうか。 様々な不動産会社の求人について詳しい情報を所持しており、書類選考や面接を通過するための具体的なアドバイスを受けることができます。 費用も一切かかりませんので、三菱地所レジデンスや他の不動産・住宅会社への転職を検討している方はお気軽に問い合わせてみることをおすすめします。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
旭化成ホームズの平均年収は高いの?平均年収や向いている人の特徴
2023/02/26
旭化成ホームズは旭化成グループの中の一社で住宅領域を担っている企業で 主に戸建住宅や集合住宅の提供を行っています。 この記事では旭化成グループの平均年収や向いている人の特徴について解説します。 旭化成ホームズへの転職に興味がある人はもちろん 住宅業界で働きたいと考えている方もぜひ参考になさってみてください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 旭化成ホームズの平均年収と企業概要 旭化成ホームズの平均年収と企業概要について説明します。 具体的には以下の内容について見ていきましょう。 ・平均年収は755万円 ・事業内容 ・今後の展望 平均年収は750万円前後 リアルエステートWORKS調べによると旭化成ホームズの平均年収は750万円前後です。 職種別で見ると営業>管理>技術の順という流れで平均年収が低くなっていきます。 営業社員は成果に応じて報酬を得られる制度のため、平均年収が最も高くなっています。 そのため実力がある20代の若手が年収1,000万円を超えている場合も珍しくありません。 その他の職種は勤務年数に応じて少しずつ年収が上がっていくようなイメージです。 日本の給与取得者の平均給与は443万円であることを考えると 旭化成ホームズの平均年収がかなり高いことが分かります。 (参照:国税庁 民間給与実態統計調査) 事業内容 安心で豊かな暮らしを実現することを使命としています。 中心となっている事業は、品質とデザインに優れた戸建住宅「ヘーベルハウス」、 集合住宅「ヘーベルメゾン」の展開です。 他にも研究開発や都市再開発分譲マンション事業やリフォーム事業、 シニア向け賃貸、など住宅・不動産事業に関して幅広く事業を行っています。 今後の展望 現在と同様に戸建て住宅や集合住宅を軸としながら、 中高層ビルディングやシニア向けの商品や海外などの新規事業を拡大中です。 2025年に売上高1兆円を目指しており、今後の主な売上アップは新規事業で見込んでいます。 旭化成ホームズの口コミ・評判 旭化成ホームズの口コミや評判を紹介します。 実際に働いていた方の声ですので、参考になさってみて下さい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 旭化成ホームズの口コミ① (事務、5年在籍、退社済み、中途入社) 社風はかなり体育会系で、文武両道、知的なスポーツマンタイプが多いです。 若手を育てようとする社風や、面倒見のいいのも特徴です。 社員同士の交流も多く、休日に集まることもよくあります。 大手企業ですので、福利厚生は充実しており、 同業他社に比べれば離職率も低く、働きやすい環境でした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 旭化成ホームズの口コミ② (営業、20年在籍、退社済み、中途入社) お客様に対して真摯に向き合っている営業の方が多い。 社風が真面目で、社員が自社製品(建物のハード部分)には誇りを持っていた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 旭化成ホームズの口コミ③ (営業、10年在籍、現職、中途入社) 自身の成長を実感できる会社です。 上司は皆知識量が豊富で、能力の高い方が多いです。 そのため商品に関する理解、競合他社の調査、金融事情、 財産管理に係る法律問題など多岐にわたる知識が必要な営業職ですが 皆さんの力を借りて成長できたと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 旭化成ホームズの口コミ④ (営業、5年在籍、現職、中途入社) 体育会系の社風でも耐えられる人なら問題ないと思いますが、 昭和の古い考え方が根強く残っているように思うことが多いです。 若手中堅が少なく、昭和色の強いベテランが多く残っているイメージ。 自分の考え方を変えないベテランや上司が多く、 時代や環境に合わせて変化していくベテランはあまりいないです。 ​​​​​​​・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 旭化成ホームズが向いている人 旭化成ホームズが向いている人について説明します。 具体的には以下の人と言えそうです。 ・年齢に関係なく稼ぎたい人 ・信頼できる商品を扱いたい人 ・顧客と長く付き合いたい人 それでは詳しく見ていきましょう。 年齢に関係なく稼ぎたい人 業績やチームへの貢献度を評価してもらえる環境があるため、 若くても年齢に関係なく稼ぐことができます。 正当に評価される環境があり、新卒や中途、社歴などに関係なく、 実績次第で高収入を目指すことが可能です。 頑張れば稼げる給与制度であるため、20代で年収1,000万円以上を実現している社員もいます。 信頼できる商品を扱いたい人 頑強で堅牢な家づくりを掲げている旭化成ホームズでは 非常に性能の高い建物を提供しているため、 信頼できる商品を扱いたいと考えている人にはおすすめです。 「ヘーベルハウス」「ヘーベルメゾン」シリーズでは、 高い性能を備えた建材「ALCコンクリート・ヘーベル」を使用しています。 その建材は優れた耐震、耐火性能を発揮し、経年劣化が少なく、 メンテナンスコストも抑えやすい点が魅力です。 ブランド力が高く、引き渡し後も細かなフォローで 長く愛される家づくりを継続していることが重要です。 信頼できる商品を提供しているからこそ、 顧客満足度調査でも1位を獲得しています。 (参照:2022年オリコン顧客満足度(R)調査 ハウスメーカー 注文住宅 鉄骨造) 顧客と長く付き合いたい人 住宅展示場でのご案内や資料請求のお問合せの対応から顧客との付き合いが始まります。 その後、どのような建築を希望されているかのヒアリング、 打ち合わせ、契約、建築中のフォローなどお客様に寄り添って仕事を行います。 そのため、お客様とは非常に長いお付き合いをすることとなり、 しっかりとした信頼関係を構築した上で、仕事を進めていくことが非常に大切です。 契約をしたら終わり、という付き合いではないので、 とことん顧客志向で仕事をしたい方にはピッタリの環境です。 旭化成ホームズに転職する流れ 旭化成ホームズに転職する流れについて説明します。 具体的には以下の流れで転職活動を進めていくことがおすすめです。 ・転職セミナーに参加・応募 ・面接・WEBテスト ・採用・入社 それでは詳しく見ていきましょう。 転職セミナーに参加・応募 旭化成ホームズでは営業や設計・施工管理の職種について 中途採用向け転職セミナーを定期的にWEBで開催していますので、参加してみましょう。 希望者は全員が参加できるセミナーで、 事業内容や仕事について詳しく知ることができます。 社員に直接質問できる時間も確保されており、 転職への疑問や不安を払しょくすることが可能です。 求人媒体では知ることができない社風や人間関係などの実情を知ることができる機会です。 Zoomにて自宅から参加できますので、 気軽に参加してみてはいかがでしょうか。 またWEBセミナーに参加をしなくても、 ホームページ上から直接求人に応募することも可能です。 プロフィール情報を入力してエントリーしてみましょう。 学歴にて判断されることはほとんどありませんが、 書類審査を通過できるよう、過去の経験や、自己PR、営業成績など詳しく書いておきましょう。 面接・WEBテスト エントリーをした後に書類選考が実施され、合格であれば面接の案内が届きますので、日程を調整して参加します。 内定までの面接回数は3回が一般的です。 希望条件などがあれば、面接中に伝えておきましょう。 面接と合わせてWEBでのテストも行われますので、経験がない人は一度WEBでの適正検査を事前に練習として受けてみると良いかもしれません。 採用・入社 最終面接に合格すると、内定となります。 給与や入社日などの条件について提示を受けて、内容の擦り合わせを行い、 合意できれば入社の運びとなります。 入社関連書類の提出が求められれば、期日までに提出できるように準備を行いましょう。 (参照:旭化成ホームズ キャリア採用セミナー開催情報) 旭化成ホームズの求人例 現在掲載されている旭化成ホームズの求人について説明を行います。 下記の3つの職種について、具体的に見ていきましょう。 ・戸建住宅の営業 ・集合住宅の営業 ・設計 戸建住宅の営業 戸建住宅ブランド「ヘーベルハウス」の提案営業を行う仕事です。 新築戸建住宅の提案営業を行います。 住宅展示場での接客からお引き渡し、アフターメンテナンスの窓口も一貫して担当するため、 お客様とは末永くお付き合いすることが可能です。 営業スタイルはチーム営業であるため、 周りのメンバーからも支えられながら仕事を進めていくことができます。 そのため営業同士のチームワークは抜群です。 集合住宅の営業 集合住宅ブランド「ヘーベルメゾン」の提案営業を行います。 集合住宅の提案を行うためには土地活用や相続対策など 資産価値を高めるための幅広い知識が求められます。 集合住宅の営業と聞くと地主への飛び込み営業などをイメージされる方が多いと思いますが、 旭化成ホームズでは飛び込み営業は行いません。 探客のために不動産業者や銀行へのルート営業を行います。 見込客を紹介してもらうためには、地道に信頼関係を構築していく必要があります。 お客様に対しては全体の資金計画や税金対策などを含めた 経営計画の提案を行うことが大切です。 戸建住宅よりも1棟あたりの規模が大きくなり、 難易度も高まりますが、やりがいも大きな仕事です。 設計 設計自由度が高い鉄骨造の「ヘーベルハウス」「ヘーベルメゾン」の設計担当として 要望ヒアリングから間取りの作成、プレゼンまでを行い、 営業と一緒に契約を目指して伴走する仕事となります。 建物の配置計画やガーデニング、間取りは設計担当が打ち合わせを行いますが、 仕様や色決めの打ち合わせは営業担当やインテリアアドバイザーが担当します。 詳細な内容まで確定後に図面を仕上げ、工事担当者へ漏れがないように引継ぎを行うことが大切です。 お客様の要望を汲み取る力と営業や工事の担当者と連携して仕事を進めていくための協調性が必要です。 二級建築士の資格は必須で、入社後は一級建築士の資格が必ず必要になります。 (参照:旭化成ホームズ キャリア採用 募集職種) まとめ この記事では旭化成ホームズの平均年収やどのような人が向いているのか詳しく説明しました。 旭化成ホームズが提供している「ヘーベルハウス」「ヘーベルメゾン」は 品質やブランド力が高いため、自信を持って勧めることができる商品です。 営業実績を挙げることで高年収を実現することができる給与制度が整っている企業です。 旭化成ホームズへの転職に興味を持った方は不動産業界に特化した エージェントであるリアルエステートWORKSに相談してみてはいかがでしょうか。 住宅会社の求人について詳しい情報を所持しており、 ​​​​​​​書類選考や面接を通過するための具体的なアドバイスを受けることができます。 旭化成ホームズや他の住宅会社への転職を検討している方はお気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
東急リバブルへの就職は難しい?会社概要や向いている人などご紹介
2023/02/06
東急リバブルへの転職をお考えでしょうか。 インターネットで検索してみると、東急リバブルへの転職が難しいかどうか気になっている方が多いようです。 本記事では、同社への転職について、転職の難易度や会社概要、向いている人などご紹介していきます。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 東急リバブルへの就職は難しい? 東急リバブルへの転職を考えている人にとって、転職の難易度は気になるところでしょう。 ここでは、東急リバブルへの転職が難しいのかどうか見ていきたいと思います。 東急リバブルへの就職は簡単ではない 結論として、東急リバブルへの転職は決して簡単ではない、といえるでしょう。 まず、有名企業への入社を考えている人が参考にしたい資料として、 東京経済オンラインの「入社が難しい有名企業」ランキング200社を見てみると、 このランキングに東急リバブルの名前はありません。 参考:東洋経済オンライン 最新版「入社が難しい有名企業」ランキング200社 とはいえ、上記ランキングは大手外資コンサルティング会社や、 日本の5大商社などが上位にランクインしているもので、 このランキングに載っていないからといって、簡単に入社できる企業であるとは到底言えません。 東急リバブルは規模の大きな会社で、基本的には簡単に就職できる会社ではないと考える必要があるでしょう。 学歴フィルターはある? 東急リバブルの学歴フィルターについては、基本的にはないと考えてよいでしょう。 そもそも不動産業界は、大手ディベロッパーなど一部の企業を除いて、 実力重視で学歴がなくとも評価されやすい傾向にあります。 ただし、一部職種については大卒以上など条件がつけられることもあるようなので、 個別に確認する必要があるでしょう。 中途採用の募集条件 中途採用の募集条件を見てみると、以下のような条件が付けられているようです。 ・社会人経験2年以上 ・不動産業界での営業経験2年以上など 後者については、営業以外の職種であれば、それぞれの職種での経験が条件となると考えるとよいでしょう。 なお、こうした条件が必須となっている場合でも、 例えば、自動車の販売営業で高い成果を出してきた人が対象から外れるかいうとそうはならないはずです。 必須条件から外れていたとしても、転職したいという意思があるのであれば、 応募を検討してみるとよいでしょう。 東急リバブルはどんな会社? ここでは、東急リバブルの事業内容など見ていきたいと思います。 具体的には、以下3つをご紹介します。 ・事業内容 ・平均年収 ・今後の展望 それぞれ見ていきましょう。 事業内容 東急リバブルの事業内容には以下のようなものがあります。 ・売買仲介 ・賃貸仲介 ・売買ソリューション ・新築販売受託 ・不動産販売 ・その他の事業 不動産に関する事業に幅広く取り組んでいるといえるでしょう。 なお、売買仲介や賃貸仲介以外のその他の事業としては、以下のようなことに取り組んでいます。 ・レンタル収納スペース ・クラウドキッチン ・富裕層向け資産コンサルティング ・少額から投資可能な不動産小口化商品 平均年収は636万円 2021年度の有価証券報告書によると、東急リバプルの平均年収は636万円となっています。 参考:東急リバブルIRライブラリ 国税庁のデータによると、令和3年の日本の平均所得は443万円となっており、 東急リバブルの平均年収は平均よりかなり高いといえるでしょう。 参考:国税庁 令和3年分 民間給与実態統計調査 今後の展望 東急リバブルは不動産業で幅広くさまざまな事業を展開しています。 近年の売上推移を見てみると、新型コロナウイルスの影響があった2020年度に若干売上が下がったのを除けば、概ね右肩上がりで推移しています。 参考:東急リバブル 実績推移 仲介だけでなく資産コンサルティングや小口化商品なども手掛けており、将来に期待できる企業だといえるでしょう。 東急リバブルが向いている人 東急リバブルへの転職が向いている人は、以下のような人です。 ・成果を挙げて高い収入を得たい人 ・福利厚生を重視したい人 ・大きな仕事をしたい人 それぞれ見ていきましょう。 成果を挙げて高い収入を得たい人 東急リバブルの中でも、特に売買仲介などへの転職を希望されている方は、 成果を挙げて高い収入を得たいと考えている人が向いているといえるでしょう。 東急リバブルの平均年収は、日本の平均年収と比べてもかなり高い方です。 さらに、売買仲介の仕事であれば、成果に応じて高いインセンティブを受け取ることができます。 成果次第では、若くして年収1,000万円を超えることも十分可能でしょう。 福利厚生を重視したい人 東急リバブルは大手企業ということもあり、福利厚生が充実しています。 リアルエステートWORKSの東急リバブルの求人ページに記載の福利厚生を見てみると、 以下のようなものがあります。 ■各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) ■資格取得支援制度 ■交通費全額支給 ■時間外手当 ■住宅手当 ■家族手当 ■確定拠出年金制度 ■退職一時金制度 ■財形貯蓄制度 ■従業員持株会 ■会員制リゾート施設 ■部活動(野球部、サッカー部など) 大きな仕事をしたい人 東急リバブルは大企業ということもあり、大きな仕事をしたい人に向いているといえるでしょう。 例えば、転職時には売買仲介として入社して、成果を残すことでマネージャー職を経験、 最終的には経営に携わる仕事に携わるといったことも考えられます。 もちろん、長くプレイヤーを続けるといった選択もあるでしょう。 そうした、さまざまなキャリアの選択肢がある会社に入社したいという方におすすめできるといえます。 東急リバプルに転職する流れ ここでは、リアルエステートWORKSを利用して東急リバブルに転職する流れをご紹介していきます。 具体的には、以下の流れ手続きを進めます。 ・リアルエステートWORKSで応募する ・エージェントと打ち合わせする ・東急リバブルで面接を受ける ・採用~入社 それぞれ見ていきましょう。 リアルエステートWORKSで応募する リアルエステートの検索窓に「東急リバブル」を入力して検索すると、 現在募集中の求人を見ることができます。 東急リバブルではさまざまな職種が募集されており、 すでに応募したい職種が決まっている場合は職種を絞って検索することも可能です。 エージェントと打ち合わせする 応募完了したら、エージェントと打ち合わせします。 採用面接を受けるにあたり、 東急リバブルがどのような企業なのかといった点から、 面接を受ける際にはどのような点に気を付けるとよいのか といった点などアドバイスを受けることが可能です。 東急リバブルで面接を受ける 東急リバブルで面接を受けます。 あらかじめ、アピールすればよい点などエージェントに聞いておくことが大切です。 また、単に面接を受ける場としてではなく、 自分が働きたい会社なのか見極める場所としても活用するとよいでしょう。 採用~入社 面接に合格したら採用~入社となります。 現職の方との退職のスケジュールや、東急リバブルへ入社するまでの流れなど、 不安なことがあればエージェントに確認しながら進めることが可能です。 東急リバブルの求人内容 最後に、リアルエステートWORKSで募集されている求人をご紹介していきます。 コンサル営業 まずはコンサル営業です。 主に富裕層や資産管理会社を対象に、不動産仲介営業や資産コンサルティングを実施します。 想定年収は450万円~890万円。 専門的な知識・経験が求められますが、高い収入を得ることができるといえるでしょう。 不動産ソリューション営業 主に法人の不動産売買ニーズを切り口に売買仲介や投資用不動産販売営業を行う職種です。 数億円~数百億円の額を動かす案件も多く、特に大きな仕事をしたいという方におすすめだといえるでしょう。 想定年収は450万円~1,131万円。 こちらも専門的な知識・経験が求められる職種です。 アセットマネジメント 一棟マンションやオフィスビル、商業施設、ホテルなど管理物件の取得から運用、売却などの関連業務を行う職種です。 想定年収は400~620万円。 専門的な知識が求められますが、不動産業界の仕事としては珍しく土日が休みになる点はポイントだといえるでしょう。 営業事務 東急リバブルの各営業拠点において、不動産営業事務業務を行う仕事です。 具体的には、営業の資料作成やデータ入力などのサポート業務や、 電話対応、来店対応などが業務内容に含まれます。 想定年収は280~350万円。 大卒などの条件なく、2年以上の社会経験があれば応募することが可能です。 まとめ 東急リバブルについて、転職の難易度が事業内容、平均年収の他、向いている人の特徴などご紹介しました。 東急リバブルは、大手の不動産会社であり、不動産分野において幅広くさまざまな事業に取り組んでいます。 特に法人営業などは数百億円の物件に携わることもあるなど、 大きな仕事をしたいという方には向いているといえるでしょう。 東急リバブルへの転職に興味がある方は、ぜひ本記事の内容を参考になさってください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
【2023年最新】ケイアイスター不動産の平均年収と職種別年収のご紹介
2023/02/04
不動産業は経験や学歴に関係なく成果に応じて収入を上げることができるなど、メリットが多い職種です。 また、不動産業界への転職を考えている人の中にも、ケイアイスター不動産に興味を持っている方もいらっしゃるでしょう。 本記事では、ケイアイスター不動産の平均年収や事業内容、今後の展望などご紹介していきます。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する ケイアイスターの平均年収は505万円 ケイアイスター不動産の平均年収を有価証券報告書でみてみると、最新平均年収は494万円で、過去5期分平均が505万円となっています。 国税庁が行っている民間給与実態統計調査の最新結果によると、日本の平均年収は443万円なので、ケイアイスターの平均年収は日本の平均より高いといえるでしょう。 (参考:ケイアイスター不動産 IRライブラリ) ケイアイスター不動産はどんな会社? ケイアイスター不動産はどのような会社なのでしょう。 次の3点について詳しく説明していきます。 ・事業内容 ・年収の内訳や福利厚生 ・今後の展望 事業内容 ケイアイスター不動産は本社を埼玉県本庄市に持ち、関東地方中心に1都10県に営業所を持つ創業30年の東証一部上場企業の不動産会社です。 総合不動産会社として関東中心の地域密着型の多角的な事業展開を行っています。 ここ7年の売上成長率も約180%と高く、近年順調に売上を上げている会社といえるでしょう。 年収の内訳や福利厚生 ケイアイスター不動産の平均年収505万円であることは前述しましたが、年収の内訳はどうなっているのでしょう。 まず賞与。 役職や部署により賞与や異なりますが、過去の平均の賞与は以下となります。 年度 平均賞与 2014 34万円 2015 42万円 2016 49万円 2017 27万円 2018 18万円 2019 24万円 2020 27万円 賞与は、売上額によって変動するようです。 また、ケイアイスター不動産の手当と福利厚生は以下となっています。 各種手当 スター手当・プレミアムスター手当・資格手当・役職手当・住宅購入手当・現場手当・転勤手当・単身赴任手当・家族手当・交通費・設計/施工/開発手当(年次に応じて支給) 等 福利厚生 産休育休制度・リフレッシュ休暇・結婚休暇・社員表彰制度・資格奨励制度・持ち株会制度・社内イベント・結婚祝い金・出産祝い金 上記通り、手当や福利厚生はかなり充実しているといえるでしょう。 今後の展望 ケイアイスターの2022年3月期の決算を見てみると、グループ連結棟数で5,481棟を販売。 売上高は前年比18.4%増収の1,843億円と高い成果を上げています。 この高い成長率の裏には福岡県福岡市に本社を置く「よかタウン」、神奈川県横浜市に本社を置く「旭ハウジング」など、積極的にM&Aを行ってきていることが挙げられるでしょう。 2022年11月のプレスリリースで、今後も積極的にM&Aを行っていくことが発表されており、さらなる成長が見込まれます。 ケイアイスター不動産が向いている人 では、ケイアイスター不動産に向いている人はどんな人なのでしょう。 ケイアイスター不動産に向いている人は次に挙げる3つのような人です。 ・成果を挙げて高い収入を得たい人 ・会社と一緒に成長したい人 ・福利厚生の充実した企業で働きたい人 以下、詳しく説明していきます。 成果を挙げて高い収入を得たい人 ケイアイスター不動産は大きな企業なので、さまざまな職種がありますが、特に営業職を希望しており、成果を挙げて高い収入を得たいと考えている人におすすめだといえるでしょう。 ケイアイスター不動産の営業職は、毎月の月収が平均年収程度に設定されたうえで、成果に応じたインセンティブを受け取れるようになっています。 HPに掲載されている年収例を見てみると、24歳の方が入社2年で年収1200万円を得ている例もあるようです。 会社と一緒に成長したい人 ケイアイスター不動産は近年売り上げを順調に伸ばしている企業ですが、成果だけでなくおお客様と社員の豊・楽・快(ゆたか)な生活を目指している企業です。 不動産業でスキルを磨きながら会社と共に成長したい人にとって、ケイアイスター不動産はおすすめの会社といえます。 福利厚生の充実した企業で働きたい人 福利厚生や手当については先述しましたが、ケイアイスター不動産は人材育成や社員の豊かな生活を目指しており、福利厚生や資格手当や現場手当なども充実しています。 福利厚生の充実した企業で働きたいと考えている方にとって、ケイアイスター不動産はおすすめの会社といえるでしょう。 ケイアイスター不動産に転職する流れ ケイアイスター不動産に転職するには、どのような流れで就職活動を行うのがよいのでしょう。 ここでは、リアルエステートWORKSを利用してケイアイスター不動産に転職する流れをご紹介していきます。 具体的な流れは以下の通りです。 1.リアルエステートWORKSで応募する。 2.エージェントと打ち合わせする。 3.ケイアイスター不動産で面接を受ける 4.採用~入社 以下、詳しく説明していきます。 1.リアルエステートWORKSで応募する まずリアルエステートWORKSで、検索窓にケイアイスター不動産と入力して、募集中の案件を調べてみましょう。 ケイアイスター不動産は大きな企業なので、さまざまな職種の求人を閲覧できるようになっています。 応募したい職種が決まっている場合は、職種を指定した検索も可能です。 2.エージェントと打ち合わせする リアルエステートWORKSではあなた担当のエージェントがつきますので、ケイアイスター不動産へ転職について不安な点や気になる点について、気兼ねなく相談することができます。 また、リアルエステートWORKSのエージェントは不動産会社と連携をとっているので、部署の雰囲気など知りたい情報を知ることができるのは大きな利点といえるでしょう。 さらに、履歴書チェックや面接の相談もすることができます。 3.ケイアイスター不動産で面接を受ける 面接日が決まれば、ケイアイスター不動産で面接を受けます。 面接日まで、気になることがあれば都度エージェントに相談可能です。 4.採用~入社 面接など採用試験をパスしたら、入社となります。 現職の仕事状況など見ながら、希望の就業タイミングなど伝えるようにしましょう。 現職での転職意向の伝え方、転職先の担当者の方との調整など、不明な点があれば経験豊富なリアルエステートWORKSのエージェントに確認してみるとよいでしょう。 ケイアイスター不動産の求人例 最後に、ケイアイスター不動産の求人例をご紹介していきます。 ・不動産販売営業 ・経営企画 ・営業サポート ・総務 不動産販売営業 担当する販売エリアにて、マイホームの提案販売を行っていく仕事です。 反響営業の他、テレアポやDM、飛び込み訪問といった方法により、お客様にアプローチしていきます。 また、物件を案内し、契約がまとまれば住宅ローンの手続きなどもサポートすることになります。 こうした居住用不動産の販売営業は、お客様の人生に深く関わる、やりがいのある仕事だといえるでしょう。 なお、想定月収は以下のようになっています。 ・試用期間中:24万円~+インセンティブ+各種手当 ・試用期間終了後:21万円~24.5万円+インセンティブ+各種手当+昇給・賞与 ※いずれも固定残業代含み、追加がある場合は別途お支払い 経営企画 経営企画は、事業の企画や事業の推進や人材育成など行います。 大きなプロジェクトや採用にも関わる、責任重大な業務といえるでしょう。 勤務地は東京駅徒歩1分の丸の内トラストタワー。 また、想定年収は500~1,000万円で年俸制になるなど、知見・経験が求められる仕事だといえます。 営業サポート 不動産営業の補佐を行う職種です。 営業マンはお客様の予定に合わせて外出することも多いので、基本社内にいるスタッフが電話対応をしたり書類作成や郵送などのサポートを行ったりします。 なお、単にサポートだけではなく、電話対応では家づくりに関するヒアリングを行うこともあります。 また、宅建士資格取得で資格手当がつく点もポイントだといえるでしょう。 想定年収は288万円~350万円で年俸制となっています。 総務 労務、総務業務を行う総務職における課長候補メンバーの募集です。 一般的な労務・総務業務だけでなく、メンバーへの業務指導も行います。 また、人事業務においては給与の計算や人事評価なども行う、責任のある仕事だといえるでしょう。 想定年収は420万円~700万円で年俸制。 過去に人事総務関連の業務経験があることが必須条件となっています。 まとめ ケイアイスター不動産について、事業内容や年収、今後の展望についてなどご紹介しました。 ケイアイスター不動産は大きく事業を展開している企業で、コロナ禍においても高い成長率を実現しています。 また、今後もM&Aを積極的に行っており「日本一を目指す」ことを掲げていることから、将来性が高い企業だといえるでしょう。 リアルエステートWORKSでもケイアイスター不動産への転職について、さまざまな求人案件を取り扱っています。 マイホームを販売する営業の他、営業サポートや経営企画など、気になる求人があれば、ぜひリアルエステートWORKSにお申込みいただき、エージェントに相談されてみてはいかがでしょうか。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
住友不動産は年収2000万円を目指せる?平均年収や向いている人の特徴
2023/01/15
住友不動産は大手不動産会社であり、財閥系の歴史ある企業です。 分譲マンションやオフィスビルに強いイメージがありますが、戸建リフォームでもシェアを伸ばしています。 この記事では住友不動産の平均年収やどのくらいの年収を目指せるのかについて紹介します。 また向いている人の特徴についても詳しく解説しますので、住友不動産で働きたい方はもちろん、不動産業界で転職を考えている方もぜひ参考になさってみてください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 住友不動産の平均年収と企業概要 住友不動産の平均年収や企業概要について解説します。 具体的には以下の内容を詳しく見ていきましょう。 ・平均年収は820万円 ・事業内容 ・今後の展望 平均年収は820万円 2022年実績では住友不動産の全国平均年収は820万円です。 住友不動産は一般的な住宅会社やリフォーム業界と同様に歩合率が高いという特徴があります。 住友不動産にて最も高い場合は受注粗利額の30%が歩合給です。 また最高年収は3510万円と紹介されており、その場合は月給25万円(固定残業代79,400円/月58時間分)+歩合給3210万円となっており、上限なしの歩合給で稼いでいます。 給与所得者の平均給与は443万円ですので、それと比較すると住友不動産の平均給与はかなり高いことが分かるでしょう。 (参考:住友不動産 仕事情報詳細) (参考:国税庁 民間給与実態統計調査) 事業内容 住友不動産の事業内容はかなり幅広く、不動産に関わる業務のほとんどに関わっています。 基本的な不動産の売買や仲介、鑑定の他にも、例えばビルやマンション、一戸建て住宅の開発や賃貸、分譲など、また土地を仕入れることで、宅地の造成や分譲も行っています。 海外でも同様に不動産の開発・賃貸・分譲に取り組んでいますが、強みがある部分はオフィスビルや高級賃貸マンションなどの開発や賃貸事業、また分譲マンション事業です。 近年ではオフィス街にて飲食店を展開しており、イベントやパーティー会場に料理を提供するケータリング事業にも注力しています。 今後の展望 東京のオフィス賃貸を基盤とすることは現状と変わらず、グループの総合力で目標達成を目指すことが今後の展望です。 不動産賃貸事業でさらなる増益を目指し、不動産販売事業では高水準の利益を維持する戦略を描いており、新築そっくりさんを展開するリフォーム事業では過去最高益の連続更新が期待されています。 CO2排出量削減目標を設定しており、2030年度までに2014年度と比較して50%の削減を目標にしています。 具体的には、オフィスビル等新築・リニューアル時には高効率設備導入を追及、またテナント専有部へのグリーン電力の導入支援、高性能設計・高断熱リフォームの提案などを実施し、CO2削減に向けて活動している最中です。 住友不動産の口コミ・評判 それでは住友不動産の口コミや評判について見ていきましょう。 実際に働いていた社員の声を紹介しますので、参考になさってみてください。 住友不動産の口コミ① (営業、3年在籍、退社済み、中途入社) 成果主義を徹底しているため、営業職で成績が振るわない場合は長く働き続けるのが難しいと思います。成績を出せば収入が高いことはもちろん、会社の知名度や印象により、世間では評価されるでしょう。他にも、福利厚生も充実しており、住友グループ社員しか利用できないクリニックで診察や治療、処方薬などが無料で受けられるのも大手の魅力です。 住友不動産の口コミ② (セールスエンジニア、3年在籍、現職、中途採用、男性) お客様の問い合わせから工事完成まで、一貫して担当となりますので、顧客と長期的な付き合いができます。 また、努力に見合う歩合給も得られるため、営業スキルが高いオールラウンダーな人にとってはとてもやりがいのある環境です。 住友不動産の口コミ③ 水曜と日曜が定休日でしたが、入社してすぐは、日曜開催のイベントへの参加が必須となり、代休はなかなかとれません。 また、水曜は終わらない業務処理に充てるので、何週間も休みがとれないというのは珍しくなく、プライベートはほぼなくなります。 住友不動産の口コミ④ 社員同士が仲が良く、仕事終わりに飲みに行ったり、休日も旅行やBBQなど行っていました。先輩後輩、年配社員などとのコミュニケーションが取りやすかったです。 お客様は質が良い、年収層が高いご家庭からのオーダーが多い印象です。 提案の幅が広く、いまだにお付き合いがある方もいらっしゃいます。 住友不動産が向いている人 住友不動産で働くことが向いている人はどのような人なのか解説します。 具体的には以下の3つを見ていきましょう。 ・高年収を実現したい人 ・実力主義の会社で働きたい人 ・大手で安心して仕事をしたい人 高年収を実現したい人 高年収を実現したい人は住友不動産が向いていると言えます。 高年収を実現するためには歩合給でどれくらい稼げるかが非常に重要です。 中途の営業職では基本給の昇給はあまり期待できませんが、営業の成績が歩合給に反映されます。 そのため営業成績をあげれば上げるほど、年収も右肩上がりにあがっていきます。 住友不動産では最大で粗利額の25%もの歩合率が設定されるため、不動産業界の中でも特に高年収を実現するチャンスが大きいでしょう。 実力主義の会社で働きたい人 不動産会社は実力主義の会社が多いですが、住友不動産も年功序列ではなく実力主義の会社です。 そのため、在籍年数や年齢、出身校などに出世が影響することはありません。 完全な実力主義の世界であり、営業成績次第で役職や給与が変動します。 営業成績を残すことで役職や待遇も良くなっていきます。 大手で安心して仕事をしたい人 不動産会社は大小様々な会社が存在していますが、大手不動産会社であるため、商談がスタートした時点で信頼関係が構築されており、打ち合わせも順調に進めやすい環境です。 また物件においては業界でもトップクラスの高級な設備を備えているため、営業を行う際にも自信を持って提案することが可能です。 大手企業で安心して仕事をしたい人にはおすすめの環境となります。 住友不動産に転職する流れ 住友不動産に転職する流れについて説明します。 以下の流れで進めていくことがおすすめです。 ・リアルエステートWORKSで応募する ・エージェントと打ち合わせする ・住友不動産で面接を受ける ・採用~入社 それでは具体的に見ていきましょう。 リアルエステートWORKSで応募する まだ履歴書の作成が終わっていない方は、リアルエステートWORKSのサイト上にテンプレートがございますので、まずは履歴書と職務経歴書の作成を進めていきましょう。 PCやスマホで簡単に作成を行うことが可能です。 書類選考を突破するためにも、履歴書と職務経歴書の内容がとても重要になりますので、慎重に作成を行う必要があります。 書類を作成後はそのままリアルエステートWORKSで応募をすることが可能です。 エージェントと打ち合わせする リアルエステートWORKSは不動産業界に特化した人材紹介サービスですので、エージェントと打ち合わせをしながら、転職活動を進めていくこととなります。 不動産業界に特化した会社で、エージェントも業界に詳しいスタッフばかりですので、安心してサポートを受けることができます。 会社や求人についての詳しい情報など教えて貰うことも可能ですので、気になる求人があればエージェントに気軽に声を掛けてみましょう。 住友不動産を受験してみたいことや希望の条件をエージェントに伝えることで、条件に合いそうな求人案件の紹介や面接の段取りなどを進めてくれます。 住友不動産で面接を受ける エージェントが面接日時の調整まで行いますので、希望の日時で実際に面接を受けてみましょう。 面接で聞かれそうなことや、選考ポイントなどもエージェントに事前に確認し、対策をしておきましょう。 条件面での交渉などはエージェントに任せることも可能です。 採用~入社 面接結果が合格であれば、具体的な採用の条件を確認し、入社の運びとなります。 具体的な給与条件や勤務開始日など、エージェントが中心となり、住友不動産と調整を進めていくことになります。 希望条件などはエージェントに漏れなく伝えておきましょう。 住友不動産の求人例 現在リアルテートエステートWORKSに掲載されている住友不動産の求人から3つを紹介します。 どのような募集が出ているのか確認しておきましょう。 ・不動産売買仲介営業 ・新築分譲マンション営業 ・再開発推進担当 不動産売買仲介営業 個人向けの売買仲介営業職の求人です。 業界不問ですが、何かしらの営業経験が必須の求人となっています。 扱う物件は幅広く、一戸建や宅地、マンションなどの不動産を扱い、問い合わせの対応からお引き渡しまでを一貫して担当するため、不動産の取引に関わる全てのプロセスについて詳しい知識を身に付けることが可能です。 具体的には、住宅ローンや建築、リフォーム、税金、法律などの知識を学ぶことができます。 新築分譲マンション営業 業界の経験がない方や第二新卒でも応募することができる新築分譲マンションの営業職の求人です。 会社が様々な媒体やツールで購入を検討している方からの問い合わせを集めてきますので、お問い合わせをされたお客様や実際にモデルルームにご来場されたお客様の対応を中心に行っていきます。 会議や資料作成の業務などはできるだけ最小限にし、顧客対応を優先できる環境が整えられており、お客様に合わせ、対面営業だけでなく、リモート営業も可能です。 担当物件の変更の可能性があり、それに伴い希望を考慮した上で1~2年程度の長期出張の可能性があります。 求人の詳細はこちらをご確認ください。 再開発推進担当 デペロッパーの担当者として、用地の買収や権利者・借家人の対応、手続きの推進など、総合的に開発業務の推進を行っていくポジションです。 億単位の金額を動かす大きなプロジェクトに関わることができるチャンスであり、現場で豊富な経験を積み、不動産業界の中で自分の市場価値を高めることが可能です。 住友不動産は全国トップクラスの分譲マンション供給実績があり、そのような実績を支える事情に重要でやりがいのある求人となっています。 求人の詳細はこちらをご確認ください。 まとめ この記事では住友不動産の平均年収や向いている人の特徴について詳しく解説しました。 高年収を実現するためには、営業成績を挙げて歩合給で稼ぐことが必須ですが、結果に対する報酬はきちんと反映されており、やりがいの大きな企業です。 大手不動産会社である住友不動産へ転職を考えている方は、転職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか。 その中でもリアルテートエステートWORKSは不動産業界に特化したエージェントですので、企業や求人について詳しい情報を所持しており、応募書類や面接対策でもより具体的なアドバイスを受けることができます。 情報提供やアドバイスなど一切の内容が無料ですので、安心してサポートを受けることが可能です。 住友不動産で働きたい方はもちろん、不動産業界で転職を考えている方もぜひ気軽にお問合せください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
不動産のフルコミ営業とは?メリット・デメリットと向いている人の特徴
2023/01/15
不動産営業の仕事を探していると、フルコミ営業という言葉を見たことがある方もいらっしゃるでしょう。 本記事では、不動産業におけるフルコミ営業について、概要やメリット・デメリット、向いている人の特徴などご紹介していきます。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 不動産業界におけるフルコミ営業とは? そもそもフルコミ営業とはどのようなものなのでしょうか? 完全歩合制の仕事のこと 結論からいうと、フルコミ営業とは完全歩合制の営業のことです。 つまり、営業成績を挙げれば収入が増え、逆に営業成績を挙げることができないと収入はほとんどないか、場合によってはゼロになってしまうこともあります。 成果を挙げれば青天井に収入が増えていくため、営業力のある方におすすめの制度だといえるでしょう。 歩合制との違い 不動産営業には歩合制という仕事も多くありますが、この歩合制と完全歩合制はどのように違うのでしょうか。 歩合制も、営業成績を挙げれば収入が増えることに違いはありません。 ただし、歩合制の場合は最低限の基本給を受け取ることができます。 具体的な額はそれぞれですが、歩合制の割合が高いケースだと月の基本給を7~10万円程度に抑えることが多いでしょう。 仮に1ヶ月の成果がゼロだったとしても、最低限基本給分は貰えることになります。 対して、フルコミ営業の場合は1ヶ月の成果がゼロだった場合は収入もゼロです。 さらに、契約形態によっては打ち合わせに要した各種経費なども全て営業が負担しなければならないケースもあります。 なお、一般的には歩合制であっても歩合制の割合が高い方が、1棟あたりの収益から受け取れる給料の割合が高くなります。 もちろん、完全歩合制は歩合制よりさらに歩合率が高くなるのが一般的です。 フルコミ営業の仕事内容 フルコミ営業の場合、契約内容にもよりますが、基本的には自分のスケジュールは全て自分で決めることができると考えてよいでしょう。 休みの日も自分で決めることができます。 少ない稼働でも大きな営業成績を挙げることができれば、高い収入を得ることが可能です。 逆に、毎日仕事をしても成績が上がらなければ収入にはなりません。 なお、基本在宅で仕事をすることができますが、事務所や各種設備を使えるかどうかなど事前に確認しておくようにしましょう。 例えば、打ち合わせスペースを使えないとなると、毎回カフェで打ち合わせするなどしなくてはならず、その費用も自分持ちなってしまう可能性が高いです。 フルコミ営業のメリット フルコミ営業のメリットとしては以下のようなことが挙げられるでしょう。 ・成果を挙げれば収入は青天井 ・時間を自由に使える ・自分でノルマを設定できる ・営業で使う費用を経費にして節税できる 以下、それぞれ解説します。 成果を挙げれば収入は青天井 フルコミ営業は成果を挙げれば収入は青天井です。 特に不動産営業は1件あたりの取り扱う金額が多いこともあり、法人の社長などを顧客にできた場合は、1億円を超える収入を得るといったことも不可能ではないでしょう。 時間を自由に使える フルコミ営業は基本的に自分で全てのスケジュールを組むことができます。 会社によっては、週に1回の会議があったり、毎日営業成果を報告したりする必要があることがありますが、それ以外は自由なのです。 例えば、朝起きるのが苦手といった方や、メリハリをつけた営業スタイルが好きな人、無駄な仕事をしたくない人などはおすすめだといえます。 自分でノルマを設定できる またノルマを設定するのも自分です。 ただし、契約形態によって、例えば事務所や設備を使わせてもらうなどして、毎月経費を負担してもらっている場合には、目標が与えられて、目標を超えられない場合には解雇といった可能性もある点には注意しなければなりません。 営業で使う費用を経費にして節税できる フルコミ営業では、営業活動に使った移動のためのガソリン費用や打ち合わせ時のカフェの費用など、自分で負担する必要があります。 これらの費用は、経費として挙げることができ、節税につなげられます。 ただし、これらの費用はすべて自分で集計して確定申告しなければならない点には注意しなければならないでしょう。 なお、確定申告する必要がある場合は、収入のあった年の翌年2月16日~3月15日までの間に申告書を作成し、管轄の税務署に提出しなければなりません。 税理士に依頼すれば資料を提出するだけで手続きしてもらうことが可能ですが、税理士報酬を支払わなければならない点に注意が必要です。 フルコミ営業のデメリット 一方、フルコミ営業には以下のようなデメリットがあります。 ・成果を挙げなければ収入がゼロになる ・経費を自分で負担する必要がある ・孤独になりやすい それぞれ見ていきましょう。 成果を挙げなければ収入がゼロになる まず、成果を挙げることができなければ収入がゼロになります。 営業で成果を挙げるには営業力が必要ですが、営業力のある方でもお客様に恵まれず、成績が一時的に落ちてしまうことはあるでしょう。 また、スランプに陥ってしまうことも考えられます。 特に養わなければならないご家族がいるような場合には、不安に感じてしまうことも多くなるかもしれません。 不動産営業は取り扱う金額が多くなるほど、1件の契約にかかる時間が長くなる傾向にあります。 例えば、1件1億円~2億円程度の収益物件を主に扱うような仕事の場合、1件の契約に3~6ヶ月以上の時間がかかってしまうことが多く、何らかの理由で進めていた契約がなしになってしまった場合のダメージは大きなものになってしまいやすいでしょう。 経費を自分で負担する必要がある フルコミ営業では、営業活動で使った費用を経費として計上して節税できることはお伝えしました。 しかし、これは完全歩合の仕事でない場合は会社が負担してくれていたものも、自分で負担しなくてはならないことが多いということでもあります。 経費に挙げられるとはいえ、通常の営業のように経費申請しれば会社からお金を貰えるわけではありません。 基本的には、経費負担は節税効果より大きくなってしまうことが多いものと考えたほうがよいでしょう。 まお、営業に必要な費用をどこまで負担してくれるかは会社によって大きく異なります。 雇用元と交渉できる部分でもあるので、あらかじめ話し合っておくとよいでしょう。 ただし、一般的には会社の負担が大きくなるほど、歩合率が減ったり、自由度が減ったりすることが多い点には注意が必要です。 孤独になりやすい フルコミ営業は基本的に全て自分でスケジュールやノルマを決めて仕事をするものです。 通常の営業であれば、毎日職場にいけば同僚と会話できるのに比べて、フルコミ営業はあまり同僚を会うこともなく、孤独になりやすいといえるでしょう。 自分を厳しく律することができなければ、例えば営業成績が振るわない時期に簡単に同僚や上司に相談できるような環境にない可能性もあります。 フルコミ営業が向いている人の特徴 フルコミ営業の概要やメリット・デメリットをお伝えしましたが、フルコミ営業はどのような人に向いているのでしょうか。 自分の力で高い収入を得たい人 まず、自分の力で高い収入を得たい人に向いているといえるでしょう。 フルコミ営業は営業成績を挙げれば、高い歩合率で給料に反映されるのが一般的です。 また、自分で顧客開拓をする必要がありますが、例えば同僚に顧客を譲るといったことをする必要もありません。 なお、スケジュール管理やノルマ管理をすべて自分でやるのであれば、独立して自分でやった方がよいのではないか、と考える人もいらっしゃるでしょう。 確かに、独立してもよいのですが、独立した場合には、宅建営業の免許や事務所の用意など数百万円を初期費用として出費しなければなりません。 また、開業後は事務所の賃料や水道光熱費など毎月費用がかかってしまうもの。 そうした点では、フルコミ営業は独立して働くのとそう変わらない環境でありながら、契約次第ではありますが事務所を使わせてもらったり、ブランディングされた会社名を利用できたりといった点でメリットがあるのです。 時間に縛られたくない人 時間に縛られたくない人もフルコミ営業におすすめです。 通常の営業職であれば、基本的に毎日朝出社して、会議等を経て、営業活動を始めることになるでしょう。 人によっては、こうした時間がもったいないと感じる方もいらっしゃるはずです。 また、顧客の元に行く前に、朝、出社してから行くより直接訪問したほうが効率的なケースも多いもの。 上記のようなケースで、フルコミ営業であれば、在宅での仕事がメインで、原則、直行直帰での仕事が可能です。 効率的に仕事がしたい方や、どうしても朝起きられない方などはフルコミ営業が向いているといえます。 まとめ 不動産業におけるフルコミ営業について、特徴やメリット・デメリット、向いている人などお伝えしました。 フルコミ営業は雇用元の会社に取って経費等の負担が少なく、成績を挙げてくれれば自社に収入が入るという契約形態です。 また、フルコミ営業として働く側に取っても、独立するときに必要なまとまった資金を負担する必要がなく、雇用元の会社の名前で働けるなど、お互いにとってメリットがある働き方となりやすいでしょう。 ただし、通常の営業職として働くのと比べるとメリット・デメリットの双方があるため、本記事の内容を参考に、よく理解したうえで転職を検討することが大切です。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
不動産営業が楽しいと感じるよくある理由とは?楽しく営業するためのポイントと併せて解説
2023/01/15
不動産営業に興味がある人は、実際に働いている人が、どのような点で不動産営業に楽しさを感じているか気になる人も多いでしょう。 本記事では、不動産営業が楽しいと感じるよくある理由について、仲介営業と賃貸営業、収益物件営業に分けて解説していきます。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 【仲介営業】不動産営業が楽しいと感じる理由 仲介営業は、買主と売主の間に立って、マイホームなど主に居住用物件の売買の仲介に入る仕事です。 ここれは、仲介営業において、不動産営業が楽しいと感じる理由について、以下3つをご紹介します。 ・お客様の人生に深く関わることができる ・成果を出せば高い収入を得られる ・不動産以外にも法律やローンなどさまざまな知識を身に付けられる それぞれ見ていきましょう。 お客様の人生に深く関わることができる マイホームなどの居住用施設は、多くの方にとって人生の中で最も高い買い物となるのが一般的です。 また、購入した後は数十年単位で利用することになります。 お客様に気に入って貰うことができれば、マイホーム購入後も修繕などで相談して貰ったり、場合によっては友人や子供、孫など紹介して貰えたりするケースもあるでしょう。 このように仲介営業の仕事はお客様の人生に深く関わることができる仕事であり、その点でやりがいを感じているという方は多いです。 成果を出せば高い収入を得られる 仲介営業は、基本給をベースに、成果を挙げれば、収入のうちの何%かが毎月の給料やボーナスに反映される形になっていることが多いです。 このため、成果を出せば高い収入を得られるという点で、楽しさを感じられるでしょう。 なお、こうした給与形態については会社によって異なります。 基本給が高く設定されている会社、歩合給が高く設定されている会社などさまざまなので、自分はどのような働き方をしたいのか考えたうえで転職先を選ぶことが大切です。 不動産以外にも法律やローンなどさまざまな知識を身に付けられる 売買仲介の仕事は不動産を扱いますが、不動産以外にも法律やローンなどさまざまな知識が求められます。 例えば、ローンを組んで物件を購入する時には対象の物件に抵当権を設定します。 抵当権は、万が一ローンの返済が滞ったら、物件を差し押さえて競売にかけ、代金の回収を図ることができるものですが、売買仲介をするのであればこうしたことは基本的な知識として備えていなければなりません。 その他、住宅ローンの金利が今後どのように動いていく可能性があるのかなど、基本的な知識を持っていると、お客様に信頼して貰いやすいでしょう。 こうした知識は、仕事で活かすことを前提に、自分の人生にとってもプラスとなるものも多いものです。 【賃貸営業】不動産営業が楽しいと感じる理由 賃貸営業は、物件を借りたい人と、物件を貸したい大家さんとの間に立って物件を案内したり契約を取りまとめたりする仕事です。 賃貸営業における、不動産営業が楽しいと感じる理由について、以下3つを見ていきましょう。 ・お客様の新生活に携わることができる ・たくさんのお客様との出会いがある ・おしゃれなマンションなどいろいろな物件を内見できる 以下、それぞれ解説します。 お客様の新生活に携わることができる 賃貸営業の仕事は、お客様が元の住居から新しい住居に引っ越す際に携わることができる仕事です。 例えば、学生の方であれば地元から出てきて、初めての一人暮らしをするケース、社会人であれば転勤や転職で新しい場所で働くために引っ越しをするケースなど、人生の節目に立ち会える仕事だといえるでしょう。 たくさんのお客様との出会いがある 賃貸営業は、仲介営業や収益物件営業と比べて、1件1件のお客様と深く関わることはありませんが、たくさんのお客様の担当をすることになります。 1ヶ月、1年、数年単位でみると実にさまざまなお客様と出会うことができるため、そうした点に楽しさを感じる人には向いているといえるでしょう。 もちろん、1人1人のお客様としっかり向き合って深く関わっていくことも可能ではあります。 おしゃれなマンションなどいろいろな物件を内見できる 賃貸営業ではたくさんのお客様を担当しますが、その分、たくさんの物件を案内するということでもあります。 デザイナーズマンションなど住んでみたいと思うようなおしゃれなマンションを案内する機会も多くなるでしょう。 不動産物件の広告で、間取りを見ているだけで楽しいと感じる方も多いはず。 そうした物件の数々を、実際に中まで見られるという点で楽しさを感じる方にはおすすめだといえます。 【収益物件営業】不動産営業が楽しいと感じる理由 収益物件営業は、賃貸アパートや賃貸マンション、店舗など、主に投資目的で物件を購入する方をターゲットとする営業です。 収益物件営業が楽しいと感じる理由としては、以下のようなことが考えられるでしょう。 ・お金持ちのお客様の話を聞ける ・成果を出せば高い収入を得られる ・達成感が大きい それぞれ見ていきましょう。 お金持ちのお客様の話を聞ける 収益物件営業は、投資目的で物件を購入する方がターゲットとなるため、お金を持っている方が顧客となることが多いでしょう。 普段の生活の中で出会うことのない、そうした、お金を持っている人達の話を聞けるのは収益物件営業ならではだといえるでしょう。 成果を出せば高い収入を得られる 収益物件営業は、仲介営業と同じく、歩合制が取り入れられた報酬形態となっているのが一般的です。 また、収益物件営業は仲介営業より金額の大きな物件を取り扱うことが多くなります。 金額が大きい分、営業としての難しさは増しますが、1件契約したときの報酬はそれだけ大きくなります。 収益物件営業でコンスタントに営業成績を挙げていくことができれば、若くして1,000万円~2,000万円超の収入を得ることもできるでしょう。 達成感が大きい 収益物件営業は取り扱う物件の価格が大きくなることが多いです。 もちろん、数百万円、数千万円の物件を扱うこともありますが、場合によっては数億円、数十億円の物件を担当するケースもあるのです。 高額な物件になると、1件の契約を数か月かけて進行していくことになります。 このため、1つの案件を完了したときの達成感はより大きなものとなりやすいでしょう。 不動産営業が楽しくなるためのポイント 不動産営業は楽しいと感じる部分もある一方、厳しさを感じることもあるものです。 しかし、やはり高い成績を挙げている人は楽しさを感じている時間が長いもの。 こうした人達の中には、意図的に楽しさを感じられるように努力している方もいらっしゃいます。 ここでは、不動産営業が楽しいと感じている人はどのような点で努力を重ねているのか、ポイントをご紹介していきます。 具体的には、以下3つです。 ・とにかく営業力を身に付ける ・自分の得意分野を見つける ・お客様から紹介を受ける それぞれ見ていきましょう。 とにかく営業力を身に付ける 不動産営業として仕事をするのであれば、とにかく営業力を身に付けることは不可欠だといえるでしょう。 一般的に、不動産営業は営業成績を挙げれば、会社や上司から小言を言われることは少なくなります。 極論ではありますが、遊んでいても成績を挙げていれば問題ないと判断されやすいのです。 もちろん、本当に遊んでいては成果は挙がらないため、こうした人達は遊んでいるように見えて裏でしっかり仕事をしています。 こうした水準まで営業力を高めれば、毎日の仕事は段違いに楽しくなるでしょう。 自分の得意分野を見つける 不動産営業として楽しく仕事をするためには、基本的には成果を挙げ続けることが大切です。 そのために、自分の得意分野を見つけるようにしましょう。 例えば、金融機関出身で金融に強い、いろいろな営業職を経験していて、奥様の心を掴むのが上手いなど。 お客様の信頼を得るための勝ちパターンを作り、勝ちパターンを増やしていけばどんどん成功率は高くなっていくはずです。 また、自分の得意分野になったものについては、勉強も苦になりません。 むしろ勉強している時間も楽しく感じるようになり、仕事の満足度はより高まりやすくなるでしょう。 お客様から紹介を受ける 最後はお客様から紹介を受けることです。 お客様から紹介を受けるということは、それだけ信頼を得ているということの裏返しでもあります。 営業としては、これ以上ない喜び、楽しさにつながりやすいでしょう。 普段から、紹介を貰うために、信頼を得るためにどうするか考えて行動するとよい成果につながりやすいといえます。 一方、ただ営業成績が欲しいからと独りよがりの提案をしていては、一時的に成果が挙がったとしても継続できず、仕事をする上での満足度は下がってしまいやすいといえます。 なお、紹介の多い営業は会社に取っても頼もしい存在です。 会社は、お金をかけて会社や物件の広告をして、会社に反響のあったお客様を営業に割り当てるといったことをしています。 そうした中、自分の紹介だけで成績を挙げている社員がいれば手放したくないでしょう。 まとめ 不動産営業について、売買仲介と賃貸仲介、収益物件仲介の3つに分けて、それぞれ楽しいと感じるよくある理由や、楽しさを感じるためのポイントについてお伝えしました。 不動産営業全般で見てみると、やはり営業成績を挙げていると楽しさを感じやすくなるものです。 そのためには、営業力をつけることに焦点を絞るのがよいでしょう。 特に経験が浅い内は厳しさを感じることが多くなりやすいものですが、乗り越えてコンスタントに成果を挙げ続けられるようになると、楽しく、かつ高い収入を得て仕事をできるようになります。 不動産営業への転職を考えている方は、ぜひ本記事の内容を参考になさってください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
不動産業界の年収ランキングTOP3!年収の高い職種と併せてご紹介します 
2023/01/15
不動産業界への転職を考える人の中には、その年収の高さに魅力を感じている方もいらっしゃるでしょう。 本記事では、不動産業界の中でも年収の高い企業TOP3と、年収の高い職種についてご紹介していきます。 これから不動産業界への転職を考えている方は、ぜひ本記事の内容を参考になさってください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 不動産業界の平均年収は約391万円 不動産業界の平均年収はどのくらいなのでしょうか。 厚生労働量が毎年発生する「賃金構造基本統計調査」では、 令和3年度の「不動産業、物品賃貸業」の平均月収は32.6万円となっています。 年収に直すと391.3万円であり、他の業態と比べてみると比較的高い収入を得られていることが分かります。 業界 平均月収 1位 電気・ガス・熱供給・水道業 42.0万円 2位 学術研究、専門技術サービス業 38.7万円 3位 教育、学習支援業 37.4万円 4位 建設業 33.2万円 5位 不動産業、物品賃貸業 32.6万円 参考:厚生労働省 令和3年度 賃金構造統計調査 なお、統計元のデータが異なるため、一概に比較はできませんが、 国税庁による給与所得者の平均給与を見てみると、443万円となっています。 参考:令和3年分 民間給与実態統計調査 不動産業と一口にいっても、不動産営業や営業サポート、事務、経理などさまざまな職種がありますが、 不動産業界全体の平均的な収入を知るための一つのデータとして押さえておきましょう。 年収ランキング1位:ヒューリック株式会社 ここからは、不動産業界における平均年収ランキングを見ていきましょう。 まず、年収ランキング1位だったのはヒューリックです。 以下、企業概要や平均年収について見ていきます。 企業概要 ヒューリックは1957年3月設立の大手デベロッパーで、東京証券取引所、プライム市場に上昇しています。 主な事業内容は以下の通り。 ・不動産賃貸事業 ・開発・建替事業 ・CRE事業 ・バリューアッド事業 ・4K事業 不動産業界で幅広くさまざまな事業を展開している企業だといえます。 特に特徴的なのが、不動産賃貸や開発において、東京23区かつ法人を中心に事業を展開していることです。 このことが社員の高い年収を実現している大きな理由だといえるでしょう。 ヒューリックは自社で不動産の取得から運用、開発、建替をすべて実行することで、 高い利益率を誇り、また空室率を低く抑えています。 平均年収 ヒューリックの有価証券報告書に記載の情報を見てみると、 ヒューリックの2022年度の平均年収は1803万円となっています。 参考:ヒューリック 有価証券報告書 なお、直近のデータを見てみると2017年度の平均年収は1,530万円であり、 2021年度はコロナの影響等もあり若干落ち込んでいますが、 元々高い給与がここ数年でさらに右肩上がりに伸びていることが分かります。 今後の展望 ヒューリックは扶養グループの企業であり、高い資金力で東京23区、 特に銀座エリアや渋谷エリアの物件を取得して付加価値を付けて売却するといった事業に取り組んでいます。 こうした事業は、他の企業が簡単に真似できるものではありません。 また、今後、仮に日本全体のGDP等が落ちたとしても、 渋谷や銀座など都心部分の地価が大きく落ちることはあまり考えられません。 将来的にも安定した成長を続けていくことが予想できるといえるでしょう。 年収ランキング2位:株式会社地主 次は、年収ランキング2位の株式会社地主です。 以下、企業概要は平均年収を見ていきましょう。 企業概要 地主株式会社は2000年に大阪市で設立された、比較的新しい企業です。 「土地を買う、土地を貸す、貸している土地を売る」ことをJINUSHIビジネスと呼び、 土地のみに投資して地主に徹するというビジネスモデルで事業を行っています。 より具体的には、大きな土地を購入し、スーパーなどを誘致し、 事業用定期借地権を設定して長期的に安定した収益を得るといったことに取り組んでいます。 コーナンやスーパーライフの他、ケーズデンキやランボルギーニサービスセンターなどでも実績があり、 今後も安定的に売上を伸ばしていくことが見込めるといえるでしょう。 なお、2016年には「地主プライベートリート投資法人」を設立し、 土地の仕入れから売却、その後の資産管理まで行っています。 平均年収 地主株式会社の有価証券報告書によると、 2021年の平均年収は1,694万円となっています。 参考:地主株式会社 有価証券報告書 過去の平均年収の推移を見てみると、2016年に981万円、2019年に1,921万円になるなど、 年ごとの振れ幅が大きいようです。 これは、事業規模に対して役職員数が94名とかなり少ないことが理由として考えられるでしょう。 今後の展望 地主は国内でも類を見ない「JINUSHIビジネス」に特化するというビジネスモデルを構築しています。 事業用定期借地権の設定により、長期間安定した収益を得ることができ、 また土地を売買する仕組みも整えられていることから、 今後も安定した収益を期待できるといえるでしょう。 今後、地価の変動や所有物件の変動により短期的な変動があることは予想されますが、 従業員の少なさもあり、不況にも対応しやすい事業構造になっているといえます。 年収ランキング3位:霞ヶ関キャピタル株式会社 ここでは、霞ヶ関キャピタル株式会社について、企業概要や平均年収を見ていきましょう。 企業概要 霞ヶ関キャピタルは東日本大震災で被災したショッピングセンターフォルテの取得、 再生を目的とした合同会社設立を期限としており、2011年設立と若い企業です。 一方、2018年には東証マザーズ(現在は東証グロース)に上場するなど、 短期間で大きく事業を展開しています。 霞ヶ関キャピタルの主な事業内容は以下の通りです。 ・物流施設開発事業 ・アパートメントホテル開発事業 ・再生可能エネルギー発電施設開発事業 特に物流施設開発事業においては、物流ブランド「LOGI FLAG」を展開。 今後のEコマース拡大を見据えて、今後の需要拡大が見込まれます。 平均年収 霞ヶ関キャピタルの平均年収は、 2022年度の有価証券報告書によると1,344万円となっています。 参考:IR BANK 霞ヶ関キャピタル 有価証券報告書 2017年には874万円だったところから右肩上がりに増加、 特に2020年には1,312万円まで増加するなど大きく増加していることが分かるでしょう。 なお、2022年8月31日時点の従業員数は119名と、少数精鋭の会社となっています。 今後の展望 2018年の東証マザーズ上場(現在は東証グロース)、また物流ブランド「LOGI FLAG」の展開など、 開業11年ながら短期間で事業規模を拡大している霞ヶ関キャピタル。 今後も物流施設の需要は高くなることが予想されることから、将来性は高いといえるでしょう。 不動産業界で年収の高い職種ランキングTOP3 最後に、不動産業界で年収の高い職種ランキングをご紹介します。 不動産業界への転職を考えるのであれば、どの会社に転職するかも大事ですが、 どの職種を選ぶかによっても年収は大きく変わります。 以下、TOP3を見ていきましょう。 1位:投資物件営業 まずは投資物件営業です。 賃貸アパートや賃貸マンション、商業施設など、大家さんや法人相手に収益物件を販売する仲介に入る仕事です。 1件1件取り扱う物件の価格が大きいという特徴があり、また顧客の多くが法人の社長や富裕層の方になります。 営業の難易度としても高くなりやすい点に注意が必要です。 一方で、1件1件の価格が大きく、挙げた成果が収入に反映されることから、 成績を挙げることで青天井に年収を上げていくことも可能です。 特に自分の営業力に自信がある方にとっては魅力的な仕事となりやすいでしょう。 2位:デベロッパー 三井不動産や三菱地所を始めとした大手デベロッパーです。 土地を所有し、ビルやマンションの開発を計画し、売却したり運用したりといったことを行います。 大きなプロジェクトに関わりたいという人に向いているといえるでしょう。 ただし、一般的にこれらの企業の就職難易度は不動産業だけでなく、企業全体で見ても高めです。 東洋経済オンラインが発表した2022年版「入社が難しい有名企業」ランキング200社では、 8位に三菱地所、13位に三井不動産がランクインしています。 参考:東洋経済オンライン 「入社が難しい有名企業」ランキング200社 同データでは、業種別の入社ランキングの1位に不動産が入っていますが、 これは主にこうした不動産デベロッパーへの入社難度が高いことが要因として考えられるでしょう。 3位:売買仲介営業 売買仲介営業は不動産を買いたい人と売りたい人の間に立って物件の案内や契約締結を仲介する仕事です。 主に居住用不動産を取り扱い、契約の結果、得られた手数料の数%が給料に反映されるといった形の給与体系が取られているのが一般的です。 このため、成績を挙げれば20代で年収1,000万円超を実現できます。 売買仲介の仕事は基本的に実力主義であり、学歴など不要で入社できることが多い点もポイント。 まとめ 不動産業界の年収ランキングTOP3と職種ランキングTOP3についてご紹介しました。 一口に不動産業界といってもさまざまな企業、さまざまな職種があると感じた方も多いのではないでしょうか。 不動産業界への転職を考えている方は、ぜひ本記事の内容を参考になさってください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
不動産売買仲介の仕事内容は?仕事内容と商材による難易度を解説。
2022/12/11
売買仲介は、年齢やキャリア関係なく働くことができ、更に高収入を目指すことができる職業。 興味があり、転職を考えている方も多いのではないでしょうか。 ただ、具体的に「売買仲介が扱う商品は?」「仕事の難易度は?」と疑問を持たれる方も多いでしょう。 本記事では、売買仲介の仕事の難易度や内容、転職難易度まで説明していきます。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 売買仲介の難易度は取り扱う商品によって異なる 売買仲介の難易度は、取り扱う商品によって以下のように異なります。 ・【難易度 中】居住用不動産 ・【難易度 高】事業用不動産 ・【難易度 高】投資用不動産 以下、詳しく説明します。 【難易度:中】居住用不動産 マイホームなど居住用不動産を商品として扱う売買仲介も決して簡単な訳ではありませんが、投資用不動産や事業用不動産などと比べると難易度は低いといえます。 居住用不動産を求める人は「必要であるから求めている」人が一般的。 一方、投資用不動産や事業用不動産は興味はあるがわからない、興味もないし知りもしない人に対してアプローチしていくことが多いことが、理由の一つといえるでしょう。 【難易度:高】事業用不動産 事業用不動産の売買仲介は、一般的にBtoBとなるために取り扱い金額も大きく、基本的にシビアで難易度の高い取引となることが多いです。 BtoB営業は、一般的に新規開拓よりも既存の顧客から引き続き案件をもらう継続営業が多いといわれます。 対法人となる為、取引金額も大きく、継続した取引を更に継続させる為の信頼関係の構築や、対人スキルが必須といえるでしょう。 【難易度:高】投資用不動産 投資用不動産の販売は、BtoCとBtoBの両方があります。 BtoCの場合でも、居住用不動産と比べると衣食住のような必要なものを販売するのと比べて、より、説得しながら販売するスキルが求められます。 さらに、一般的にBtoCよりBtoBの取引の方が取扱高が大きくなりやすく、より難易度は高くなるでしょう。 売買仲介の仕事とは? ここでは、売買仲介の仕事について解説します。 具体的には以下3つの項目に分けてみていきましょう。 ・賃貸仲介と売買仲介の違い ・客付けと元付けの違い ・売買仲介の仕事の流れ 賃貸仲介と売買仲介の違い 売買仲介についてご説明する前に、賃貸仲介との違いを見てみましょう。 大きな違いとしては、扱う物件の違いです。 賃貸仲介が賃貸用物件を扱うのに対して、売買仲介では中古戸建てや分譲物件を扱うのが一般的。 また、取引額や手数料も大きく異なります。 まず、賃貸仲介の仲介手数料は以下のようになるのが一般的です。 賃貸仲介の仲介手数料=賃料の0.5カ月分~1か月分 賃貸仲介が扱う取引物件の家賃は~10万程度が一般的です。 仮に家賃が10万円だった場合、1回の取引で受け取れる仲介手数料は5~10万円となります。 一方、売買仲介の仲介手数料は以下のように上限が定められています。 売買仲介の仲介手数料=売買価格+3%+6万円+消費税 売買仲介は1件で取り扱う額が大きく、例えば居住用不動産で3,000万円の物件だったとしても、3,000万円×3%+6万円+消費税=105.96万円を受け取れる計算です。 これが、事業用不動産や投資用不動産の場合、1億円を超えることも珍しくありません。 仮に1億円の物件を仲介する場合、1億円×3%+6万円+消費税=336.6万円となります。 このため、事業用不動産や投資用不動産を取り扱う営業の場合、2~3ヶ月程度に1件の契約を成約させれば十分とされることが多い一方、賃貸仲介は1ヶ月に数件は契約しなければ自分の給料を稼げません。 客付けと元付けの違い 不動産売買には、客付けと元付けの2つがあります。 客付けとは、家や土地などを購入したい人(買主)を見つけて、購入に至った場合には手数料を得ること。 元付けとは、家や土地などを売りたい人(売主)を見つけて、売却に至った際には手数料を得ること。 売買仲介の仕事をする場合は、客付け側なのか、元付け側なのかも意識しておくのがおすすめです。 例えば、居住用不動産の売却であれば、客付けはこれから家を購入する人、元付けは家を売却したい人という違いがあります。 仮に建売住宅を売却するような場合だと、元付けはハウスメーカーや工務店を相手に営業することになるのです。 これが投資用不動産、事業用不動産になると、元付け側はより密接に売主(基本的に法人や個人事業主)と関係を築かないといけないことが多いでしょう。 なお、売買仲介の場合、売主と買主の両方の仲介を担当することもあります。 こうしたケースのことを業界用語で両手仲介と呼びます。 両手仲介の場合、売主側からも、買主側からも仲介手数料を受け取ることが可能です。 売買仲介の仕事は手数料収入の〇%が給料に反映されるといった形になっていることが多いため、こうした意味でも、客付けと元付けの違いについて理解しておくことは大切なことだといえるでしょう。 売買仲介の仕事の流れ 売買仲介の仕事の流れを簡単にまとめると以下のようになります。 ・仲介契約の締結 ・販売活動 ・売買契約の締結 ・仲介手数料を受け取る 最初に売主や買主と仲介契約を結ぶ必要があります。 家を売りたい人等に対して、さまざまな方法でアプローチする必要があるでしょう。 一方、仲介契約を結べば終わりというわけではありません。 広告を売ったり、物件を案内したりさまざまな販売活動を行い、売買契約にこぎつけなければなりません。 最終的に、売り手と買い手がマッチングすると、売買契約締結となり、この時点で初めて仲介手数料を得られることになります。 売買仲介への転職難易度は高い? ところで、売買仲介への転職難易度は高いのでしょうか? 比較的転職しやすい 結論からいうと、売買仲介への転職難易度は比較的低いといえそうです。 なぜなら、売買仲介の仕事は成果主義であり、やる気があり成績を挙げることができれば学歴やキャリアなどは不問とするケースが多いからです。 未経験でも転職できる可能性がある 売買仲介は未経験でも転職できる可能性があります。 先述の通り、売買仲介は成績を挙げられるかどうかが見られます。 そのため、未経験であっても転職後に成果を挙げられそうだと判断されると、採用してもらうことは可能でしょう。 なお、売買仲介未経験であっても、営業経験や接客経験があるとプラスに働きます。 転職後に営業成績を挙げないと続けられない可能性がある 売買仲介は成果主義の世界であることを前述しました。 キャリアや学歴など関係なく成績次第で評価や収入アップを目指せる一方、転職後も営業成績を挙げられない場合には、続けられない可能性があります。 ただ、成果を挙げたい、収入アップを目指したいと高い目標を持って働ける人にとっては、メリットが多い仕事といえるでしょう。 売買仲介に転職するメリット 次に、売買仲介に転職するメリット3点を紹介します。 ・高い年収を実現しやすい ・手に職をつけられる ・お客様の人生に深く関わる 以下、詳しく説明していきます。 高い年収を実現しやすい 売買仲介など不動産営業は未経験からでも高い収入を実現しやすい職種といえます。 理由はインセンティブ制度を取り入れている会社が多いこと。 インセンティブ制度とは、利益の契約の割合を報酬として貰える制度なので、利益を挙げれば挙げた分だけ収入を増やすことができます。 若い世代や未経験者でも高収入を目指せる点は、大きなメリットといえるでしょう。 手に職をつけられる 不動産業界は特有の慣習などがあることもあり、一度不動産業界で知識や経験を身に付けると、同じ業界内で長く仕事をしていく方が多いものです。 また、不動産業界はさまざまな分野の知識が必要ということもあり、長く仕事を続ければそれだけ知識が蓄積し、転職しやすくなるといえます。 万が一、不動産業界でうまく成果を残すことができなかったとしても、売買仲介は数ある不動産の中でトップクラスに高額な商品を扱う仕事です。 例えば、他の高額商品を販売する営業などへの転職を考える際に、プラスのキャリアとなりやすいでしょう。 お客様の人生に深く関わる 売買仲介の仕事はお客様の人生に深く関わる仕事です。 お客様にとって不動産を買うということは人生の中で非常に大きなお買い物であることが多いからです。 居住用不動産の営業であれば、不動産を販売してから数十年の付き合いになることも珍しくありません。 数年後にリフォームを担当してもらったり、また購入した不動産の売却、改めて住み替えなど担当したりすることもあるでしょう。 投資用不動産であれば、営業として信頼してもらえれば、1人のお客様に対して数戸の不動産を提案して購入してもらうといったこともあります。 こうした、1人のお客様に対して深く関わる仕事に魅力を感じるという方は、不動産営業に向いている可能性が高いといえるでしょう。 まとめ 本記事では、売買仲介の仕事やメリット、転職の難易度などについてお伝えしました。 売買仲介の仕事は、決して簡単な仕事ではありません。 しかし、年齢やキャリア関係なく高収入を目指すことができたり、手に職を持てたりするなど多くのメリットを持つ仕事といえます。 売買仲介への転職を考えている方は、ぜひ本記事の内容を参考にして、転職活動への第一歩を踏まれることをおすすめします。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
売買仲介あるある10選!悪い例も良い例も両方ご紹介
2022/12/11
売買仲介として働いている人が、感じていることや口を揃えていうことを「あるある」10選として集めてみました。 これから売買仲介への転職を考えている人は、売買仲介の良い面も悪い面をイメージしたうえで転職活動を進めることが大切です。 本記事の内容を、ぜひ参考になさってください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 売買仲介【悪い】あるある5選 まずは売買仲介の「悪い」あるあるを5つご紹介します。 ・友人と休みを合わせられない ・クレームが多い ・体育会系のノリ ・ポスティングで住民からクレームを受ける ・契約日直前にキャンセルの電話が入る 以下、詳しく見てみましょう。 友人と休みを合わせられない 売買仲介の仕事をしていると、基本的には平日、土日祝日関係なく、お客様の都合に合わせて働く必要があります。 その為、土日祝日に休みの友人や家族が多い方にとっては予定を合わせにくく、疎遠になってしまいがちな点は大きなデメリットの一つといえるでしょう。 クレームが多い 売買仲介は、高額な商品の取引である為に、お客様が求める内容も大きいもの。 その為にどうしてもクレームを受けることも多くなります。 お客様から怒られる、詰られる、クレームを受けるのが好きな人などいません。 しかし、クレームも言ってきてくれないお客様の場合には、成長する学びを得ることも難しいもの。クレームを言ってくれるお客様からこそ、今後の課題や成長できる学びを得ることができ、これからの新たな営業チャンスに繋げることができるとも言えるでしょう。 体育会系のノリ 体育会系のノリというと、どんなノリだろうと不思議に思う方もいるかもしれません。 売買仲介における体育会系のノリとは、まず成果主義であること。 まず何がなんでも目標達成を掲げる会社は少なくないのが現実です。 高額な商品をお客様に売るので、お客様の対応から新規営業まで目標を達成する為には定時退社も難しいのがこの世界。また、お酒などの付き合いなども必要となる為、体力勝負といえる世界である点も、体育会系の世界といえるでしょう。 ただ成果が評価される世界ですので、体育会系のタイプの人でなくても売買仲介に対する意識が高く、目標を達成する気持ちが強い人なら売買仲介営業の世界でも十分活躍できるので、ご安心ください。 ポスティングで住民からクレームを受ける インタ―ネットが普及しているとはいえ、売買仲介営業業界ではまだまだ有用な営業方法の一つがポスティングです。 ポスティングの頻度が高い為、どうしても住民からのクレームを受けることもあるのが現実。具体的なクレーム内容は以下のようなものになります。 ・ポスティングお断りのシールや張り紙があったにも関わらずポスティングしてしまった。 ・張り紙はなかったが、ポスティングしてほしくない。 ・チラシが散らかっている。 ・過去にポスティングしないようクレームがあったのにまたポスティングしてしまった。 ・同じチラシが複数枚入っている。 日頃からマンションの管理人の方や住民の方への挨拶や自己紹介を怠らない、謝罪はすぐに行うなどの誠意ある対応を続ければ、自然とクレームの数も減ってくると言えるでしょう。 契約日直前にキャンセルの電話が入る 契約日直前のキャンセルや、契約後のクーリングオフなど、売買仲介業界ではよくあることです。 商品が高額であり、お客様の人生を大きく左右する買い物であるからこそ、不安があるけどまあいいかとならないのが原因の一つと考えられるでしょう。 キャンセルになると、今まで費やしてきた時間と経費、何より努力が全て消えてしまうので、悪いあるあるとしては最も恐ろしい点といえるでしょう。 しかし、よくあることとして受け止め、お客様の不安を見抜いて契約日までに蜜に連絡をとったり、家族への説明なども適切に行ったりするなどの対策をとれば回避できます。 売買仲介【良い】あるある5選 次に、売買仲介の「良い」あるあるを5つご紹介します。 ・休みの日はどこも空いている ・同年代より年収が高い ・営業成績を挙げるとちやほやされる ・お客さんと一生の付き合いができる ・転職して1年でリーダーになれる 休みの日はどこも空いている 土日祝日は休めないことが多いですが、一方平日の休みが取りやすいので休みの日に出かけるとどこでも空いているという点は大きなメリットと言えるでしょう。 並ばなくてもよかったり、旅行なども安く楽しめたりするので、効率よく休日を楽しみたい人にとってはお勧めできる点と言えます。 同年代より年収が高い 売買仲介営業は、実力主義の世界。なので、年齢が若くても営業成績さえ挙げればどんどん収入を上げることができるのです。 その理由としては、インセンティブという報酬制度を取り入れている会社が多いから。 利益に応じて決められた割合の報酬を受け取ることができる為、利益が上がれば上がる程、収入を増やすことができます。 その為、一般的な年功序列で給料が増えていく会社で働く同年代よりも、年収が高いことが多いのです。 営業成績を挙げるとちやほやされる 売買仲介は、営業成績や目標達成など結果が重視される世界です。 その為、営業成績を挙げれば挙げるほど、上司や同僚からの評価もよくなりちやほやしてくれるようになります。 誰でも成績を認めてもらい、褒めてもらえることは嬉しいもの。 その分、成果を挙げられなかった時の評価や収入は厳しいものとなりますが、わかりやすい成果主義社会が向いている人にとってはやりがいを持てるポイントと言えるでしょう。 お客さんと一生の付き合いができる 売買仲介は、お客様と高額で人生を左右するような大きな取引を行うので、自然とお客様の人生と深く関わることになります。 必然的に大きな責任を伴う仕事と言え、そんな責任を負いたくないと考える方もいるかもしれません。 しかし、お客様と一生の信頼関係を築いていける仕事だと考えられれば、これ程やりがいのある仕事はないとも言えるでしょう。 転職して1年でリーダーになる 売買仲介営業は実力主義の世界なので、在籍年数や学歴や年齢は関係なく営業成績さえ挙げればどんどん評価してもらうことができます。 その為、転職して1年でリーダーになったり高収入になったりするのも夢ではありません。 転職して能力を正当に評価されたい、高収入を目指したい、という方にとっては大きなメリットといえるでしょう。 働きやすい不動産会社に転職するならリアルエステートWORKSを利用しよう 売買仲介のあるあるについてご紹介しました。 業界や職種といてのよいあるある、悪いあるあるの両方がありますが、結局はどのような会社に転職するかが重要なポイントとなるでしょう。 このため、不動産業界に転職する際にはリアルエステートWORKSのような会社の内情を知ったエージェントを利用するのがおすすめです。 ここでは、リアルエステートWORKSの特徴を3つご紹介します。 ・不動産業界に特化した転職エージェント ・転職先の内部事情に詳しい ・自分に合った働きやすい不動産会社を紹介してくれる 不動産業界に特化した転職エージェント リアルエステートWORKSは、ブラックな印象を持たれがちな不動産業界で生き生きと働く人を増やしたいという理念を基に設立された転職サイトです。 他にも不動産に特化した転職サイトはいくつかありますが、リアルエステートWORKSの保有求人は約4000件と、他の不動産系転職サイトの中でもトップクラスの多さです。 また、キャリアアドバイザーによる手厚い完全個別相談システムで、高収入を目指す方や不動産未経験者の方でも安心して相談・転職活動をすることができるのが特徴です。 転職先の内部事情に詳しい リアルエステートWORKSの特徴として、キャリアアドバイザーが様々な不動産会社の内部事情に詳しい点が挙げられます。 転職先を考えている中で一番気になるのは求人情報には載っていない内部情報という方も多いのではないでしょうか。 リアルエステートWORKSのキャリアアドバイザーは、日頃から様々な不動産業界の会社とつながりを持っています。 その為、会社の人間関係やノルマ、離職率やノルマなどの一般的な求人情報には記載されていないような内部情報を、事前にキャリアアドバイザーから聞くことができるのです。 知りたい情報を事前に確認することができることは、リアルエステートWORKSを利用する大きなメリットといえるでしょう。 自分に合った働きやすい不動産会社を紹介してくれる リアルエステートWORKSは、自分に合った働きやすい不動産会社を紹介してくれます。 転職したい、不動産業界で高収入を目指したい、と一人で闇雲に求人広告に申込をしても、なかなか実際に自分に合った会社を見つけることは難しいもの。 リアルエステートWORKSでは、登録すると個別でキャリアアドバイザーの担当がつきます。 その後は、個別キャリア相談にてどのような条件の会社に就職したいのか自分の希望を伝えたり、履歴書や職歴の書き方や面接の際のアドバイスなども丁寧にしてもらったりして貰えます。 安心した環境で自分の希望を伝えることができ、それに対して様々な情報や知識を持つキャリアアドバイザーが適切にアドバイスしてくれるので、最終的に自分に合った働きやすい不動産会社を見つけやすいと言えるでしょう。 この点もリアルエステートWORKSを利用する大きなメリットといえます。 まとめ 本記事では、売買仲介でありがちなことを集めて「良い」あるあると「悪い」あるあるをご紹介しました。 本記事でご紹介した内容は、売買仲介として働いている方の多くが「あるある」なこととして納得していただけることであるはずです。 一方、転職してからの働きやすさなどは、結局のところどのような会社に転職するか次第です。 売買仲介への転職を考えているのであれば、不動産業界の内部事情に詳しいリアルエステートWORKSを利用されることをおすすめします。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
年収1,000万円稼ぐのは何人に一人?稼ぎやすい職業と不動産営業がおすすめの理由を解説
2022/12/11
今よりもっと稼ぎたいと考えている人の中には、年収1,000万円を一つの目標にしている方もいらっしゃるでしょう。 本記事では、年収1,000万円稼ぐ人が日本にはどのくらいいて、それを実現するのにおすすめの職業は何なのかなど解説していきます。 年収1,000万円稼ぎたい!と考えている方はぜひ本記事の内容を参考になさってください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 年収1,000万円以上稼ぐ人は日本で何人に一人いるの? では、実際に年収1000万円以上稼ぐ人は日本でどのくらいいるのでしょうか? 以下、国税庁の民間給与実態統計調査(令和3)統計結果をもとに説明していきます。 ※民間給与実態統計調査とは 「従事員1人の事業所から従事員5,000人以上の事業所」「各年12月31日現在の源泉徴収義務者(民間の事業所に限る)に勤務している給与所得者(所得税の納税の有無を問わない)」を対象とした調査のこと。 1949年から毎年実施され、日本の所得を知る際の指標となっている。 日本人の平均給与は443万円 民間給与実態統計調査によると、日本人の平均給与は443万円です。 なお、バブルのころには一時460万円を超えていたこともありましたが、その後2010年代前半には410万円程度まで下落。 現在はやや上昇傾向となっています。 (厚生労働省 「平均給与(実質)の推移」) 年収1,000万円以上稼ぐ人の割合は全体の5%程度 次に、年収1000万円以上稼ぐ人はどの位なのでしょうか。 民間給与実態統計調査(令和3年)によると日本の全給与所得者は5269万9000人。 そのうち年収1000万以上の人数は258万4000人。 よって全体の約4.9%、20人に1人の割合の人が年収1000万円以上稼いでいるということになります。 【年代別】年収1,000万円以上の人の割合 次に年代別の年収1000万以上の人の割合を見ていきましょう。 厚生労働省の令和2年賃金構造基本統計調査では、年齢別の月収のデータを確認できます。 ここでは、月収80万円以上の割合を拾っていくと、以下のようになります。 ・50代:9.3% ・40代:4.7% ・30代:1.7% ・20代:0% 50代では約10人に1人の割合、40代以下になると100人に2人程度となるのに対し、若い世代における年収1000万以上の割合はかなり少ないということがわかります。 【職業別】年収1,000万円稼ぎやすい職業 ここでは、職業別に年収1,000万円を稼ぎやすい職業について見ていきたいと思います。 医師 高所得の職業といって誰もが思い浮かべる職業が医師でしょう。 厚生労働省の令和3年度賃金構造基本統計調査によると、医師の平均年収は1378万円。 人の命を救う尊い職業であり、憧れる人も多い仕事です。 しかし、実際に医師になるにはかなり難易度が高い職業といえるでしょう。 大学の医学部・医師国家試験に合格するには難易度が高く、大学6年間と研修医期間と時間もがかかる職業といえます。 また、医学部に通う為には学費や教科書代なども高く、特に私立の医学部に通うとなるとかなり裕福な家でないと通えないという現実もあります。 余程成績が優秀であったり裕福な人であったりしないと難しい職業といえるでしょう。 今から年収1000万円以上を目指したい、という理由だけで医師を選ぶのはかなりの固い意思と膨大な量の努力が必要な職業といえるでしょう。 また、勤務医などは当直業務などもあり、勤務時間が不定で長時間労働となることも特徴です。 パイロット 次の高収入の職業として、パイロットについて説明します。 パイロットも医師同様高収入の職業。 厚生労働省令和3年度賃金構造基本統計調査による平均年収は1072万円です。 しかし、パイロットもかなり難易度が高い職業といえるでしょう。 パイロットになる為には、航空大学校入学、大手航空会社に就職、パイロット養成学校に入るなどの方法があります。 パイロットの資格の倍率は一般的には公開されていないのですが、100倍となることもあり、かなり難易度の高い職業といえるでしょう。 また資格をとる際もとってからも毎年身体検査やテストが行われ、働き続ける為には健康を維持し続けなければいけない職業でもあります。 金融系専門職 次に高収入の職業として、金融系専門職について説明します。 金融とは、銀行や保険、リースなど多岐にわたります。 金融系専門職とは、金融業界において専門的な経験知識をもとに営業や投資、分析などを行う専門職のこと。具体的にはアナリストやディーラー、トレーダー、投資銀行業務や融資審査業務などで、アナリストやディーラーなどは聞いたことがある方も多いでしょう。 金融系専門職は一般的に他業種より年収が高く、転職サイトdodaによると投資銀行業務の平均年収は903万円、運用(ファンドマネージャー/ディーラー)の平均年収は744万円となっています。 金融専門職も年収の高い職業と言えますが、一般的に大手証券会社やメガバンクと言われる企業の場合には学歴などが求められることが多いでしょう。 昔に比べると実力を重視するようにはなってきているようですが、中卒や高卒、専門学校卒業の枠はまだまだ少ないようです。 年収1,000万円を目指しやすい職業はずばり不動産営業 年収1000万円以上の職業について説明しましたが、では今から年収1000万円以上を目指せる職業なんてあるの?と思う方もいるでしょう。 結論から言うと、あります。 そしてその職業は、不動産営業です。 おすすめするポイントは次の3つ。 ・未経験からでも始められる ・営業成績次第では年収1000万円以上も可能 ・不動産営業の給与形態 以下、詳しく説明していきます。 未経験からでも始められる まず、不動産営業は未経験からでも始められるという点。 医師やパイロットや金融系専門職を今から目指そうとすると、大変難易度が高いことは前述しました。 ところが、不動産営業なら未経験からでも始められることは、大きなメリットといえるでしょう。 また、不動産営業は金融専門職などのように高学歴などは必要なく、中卒や高卒の人でも営業成績次第で高収入を得られる職業であることも魅力の一つです。 営業成績次第では年収1,000万円も可能 次のポイントは、営業成績次第では年収1000万円も可能ということです。 これからの人生設計する上で、一生平均年収の500万円程度の仕事をするか、 年収1000万円目指せる仕事をするかは、大きな違いと言えるでしょう。 不動産営業の給与形態 次のポイントは、不動産営業の給与形態です。 不動産営業の特徴として挙げられるのは、他の営業職と比べるとインセンティブを導入している会社が多いところでしょう。 インセンティブという言葉は聞いたことはある方も多いのではないでしょうか。 インセンティブとは、一般的に報酬として導入されているシステムで、利益を上げた営業マンに対して利益の何パーセントかを報酬として支払うものです。 不動産業ではこのインセンティブを導入している会社が多く、利益を上げれば上げるだけ高収入を得ることができるのです。 インセンティブを導入している会社では、基本給+インセンティブが給与として支払われ、インセンティブの割合は会社によって異なるので求職の際に注意するポイントといえるでしょう。 一般的に、基本給や固定給が多ければ多い程インセンティブの割合は低く、基本給や固定給が少ない方がインセンティブの割合は高くなってくるといわれています。 不動産営業では営業成績が重視される会社が多く、学歴がなくても営業成績さえよければ年齢関係なく高年収や出世が可能であることは、大きな魅力といえるでしょう。 不動産業界への転職ならリアルエステートWORKSを利用しよう 不動産業界への転職ならリアルエステートWORKSがおすすめです。 おすすめのポイントは以下の通り。 ・不動産に特化した転職エージェント ・稼げる仕事に絞って紹介を受けることも可能 ・充実したサポートを受けられる 以下、詳しく説明していきます。 不動産に特化した転職エージェント リアルエステートWORKSは不動産に特化した転職エージェントです。 内部事情に精通したエージェントの方から転職先の紹介を受けることができます。 稼げる仕事に絞って紹介を受けることも可能 リアルエステートWORKSの求人検索にはこだわり条件という項目があります。 その中には、稼げる、年収1000万円が狙える、など具体的にわかりやすい項目があり、そこで高収入を狙う転職希望者は簡単に検索することができます。 また、個別にエージェントに稼げる仕事に絞って紹介してほしいと伝えれば、紹介を受けることも可能なので、無駄な求人情報が不要な方にとっても使いやすいエージェントといえるでしょう。 充実したサポートを受けられる リアルエステートWORKSは、ブラックなイメージを持つ方も多い不動産業界でいきいきと働いてもらいたいという理念のもとに設立された企業です。 そのため、個別キャリア相談サービスで求人から面接、書類準備などのきめ細やかなサポートに力を入れています。 リアルエステートWORKSでは登録後に一人に対して一人のエージェントがつき、希望条件の求人のみを紹介してくれたり、細かに相談にのってくれたりします。 稼げるようになりたい方や、不動産業界未経験者の方でも安心して転職活動ができるのではないでしょうか。 実際に利用者の約半数以上が不動産業未経験者であり、未経験者でも利用しやすい転職サービスであることを物語っているといえるでしょう。 まとめ 本記事では、年収1000万円を稼げる人の割合や、実際に稼げる職業の中で不動産営業をおすすめする理由などについて説明しました。 不動産営業は学歴も年齢も関係なく高収入を目指せる職業なので、若い世代の方、未経験の方も是非転職を検討してみてはいかがでしょうか。 本記事を読んで高収入を目指したいという方、不動産営業に興味を持たれた方は、是非リアルエステートWORKSで不動産営業の検索をしてみてください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
高卒におすすめの業界は?おすすめの業界とその業界の良い点・悪い点を解説! |リアルエステートWORKS
2022/12/11
高校卒業して就職したものの、そろそろ転職を考えている方も多いのではないでしょうか。 高校卒業の方にはどのような業界がおすすめなのでしょうか。おすすめの業界とその業界で働く場合の良い点と悪い点をまとめてみました。 高卒で転職や就職に迷われている方はぜひ参考にしてみてください。 高卒の方が転職するのにおすすめの業界TOP3 高卒の方が転職するのにおすすめの業界を説明します。 以下の3つの業界は高卒の方の転職におすすめです。 ・IT業界 ・飲食業界 ・不動産業界 それでは具体的に見ていきましょう。 まずは高卒と大学卒での平均給与の違いを紹介しておきますので、給与も意識した上で転職活動を行うと良いかもしれません。 初任給を見てみると、大学卒は210.2千円、高校卒は167.4千円で約42.8千円もの差があることを理解しておきましょう。 参考:厚生労働省 令和元年賃金構造基本統計調査(初任給)の概要 IT業界 まずおすすめの業界はIT業界です。 IT業界にもプログラマーやデザイナー、エンジニアなど多くの専門職種があります。 しかし、どの職種も学歴よりスキルを重視されます、つまり努力が評価される業界です。 どこの学校を出ているのか?よりも何ができるのか?が大事ですので、仕事で結果を出し、実力をアピールすることができれば、転職はもちろんその後の出世や昇給も狙うことが可能です。 IT業界では技術を身に付けることが大切ですので、大卒よりも高卒から現場で技術を磨く方が有利とも考えられます。 実力次第で高収入を実現できる業界です。 高卒の未経験から独学で学ぶこともできますが、最近ではスクールなどで基礎を学んで転職活動をする人が多いみたいですので、参考になさってみてください。 飲食業界 次におすすめの業界は飲食業界です。 飲食業界は求人が多く、自分の求める環境で働きやすいという点が魅力です。 しかし、人手不足感が強いお店はブラックである可能性が高いため、注意しましょう。 一般的に飲食業界は求人数が多いため、アルバイトから正社員を目指す転職や、さらなるキャリアアップ、スキルアップを目指して転職もしやすい環境にあります。 まずはホールスタッフとして就職し、接客のプロを目指す方向性もありますが、その後職種を変更し、キッチンスタッフとして料理の腕を磨くことも可能です。 その流れで国家資格である調理師免許を取得すれば、将来的に仕事の心配はしなくて良いでしょう。 飲食店で正社員になることや、将来的に独立して自分のお店を持つという選択肢もあり、幅の広いキャリアプランを描ける業界といえます。 飲食チェーン店の社員や経営者として独立することで高収入も実現することが可能でしょう。 不動産業界 次におすすめの業界は不動産業界です。 不動産業界は生活に欠かせない「住」に関わる仕事で、今後も需要がなくなる可能性は低い安定した業界です。 不動産業界は学歴不問であることが多く、実力主義の世界となっています。 そのため業界への入口は広く開かれており、高卒でも学歴を気にせず仕事を行うことができます。 不動産業界の営業職であれば、成果報酬型の給与制度を採用していることも多いため、営業成績で結果を出せば、学歴や年齢に関係なく高収入を実現することが可能です。 高卒の方が不動産業界に転職する3つのメリット 高卒の方が不動産業界に転職するメリットはたくさんあります。 この記事では以下の3つのメリットを説明します。 ・実力次第で収入が高くなる ・学歴に関係なく出世できる ・手に職をつけられる それでは詳しく見ていきましょう。 実力次第で収入が高くなる 不動産業界は実力主義の世界です。 不動産業界の給与制度は他の業界と少し異なり、基本給と歩合給というものがあります。 そのため不動産営業職は営業成績をあげて、実績を残すことで、成績に応じた歩合給を得ることが可能です。 成績を挙げるほど多くの歩合給を得ることができ、高収入を実現できるため、実力次第で収入が高くなると言えます。 自分の努力次第がそのまま給与に反映される環境があるために、若くても、高卒でも、関係なく、自分の上司以上に稼ぐことも可能です。 学歴に関係なく出世できる 不動産会社で年功序列を採用している企業はほとんどなく、結果を出すことで学歴や年齢に関係なくどんどん出世することが可能です。 学歴や年齢に出世を制限されることがなく、不動産業界では若い店長や営業部長が多く活躍しています。 結果を出せるかどうか、自分の実力で勝負したい方にはピッタリの環境と言えます。 出世していけば、そのまま営業職としてキャリアを積んでいくのか、管理職として部下の育成や全体の業績管理などを行っていくのか、興味があるキャリアを選択することも可能ですので、よく考えてみましょう。 手に職をつけられる 不動産業界は手に職をつけられる業界です。 不動産の営業をするためにも豊富な専門知識が必要ですが、業界で長く仕事をしていると多くの知識や経験を身に付けることができます。 そうなれば、不動産の専門家として自分の知識を活かして仕事を行うことが可能になります。 一度身に付けた知識と経験を活かして、より良い給与や待遇を提示してくれる不動産関係の企業に転職することも可能でしょう。 高卒の方が不動産業界に転職する際の注意点 高卒の方が不動産業界に転職する際の注意点について説明します。 以下の3つについて詳しく見ていきましょう。 ・若いと舐められやすい ・さまざまな分野の知識が必要になる ・実績を挙げないと収入が低い 若いと舐められやすい まずは若いと舐められやすい事です。 若さは武器になることも多いですが、若いと経験が浅い素人だと見なされ舐められることもありますので、しっかりと業界の知識や社会人としてのマナーを身に付けておきましょう。 そして、安心して取引を任せてもらえるためにも、落ち着いて対応できるように準備をしておく必要があります。 さまざまな分野の知識が必要になる 不動産は大きな額の取引になることが多いため、周辺の様々な分野の知識が必要となります。 土地や建物は当たり前ですが、他にも税金関係や法律、銀行融資、エリアについても知識が必要です。 例えば賃貸の営業でも売買の営業でも、物件がある地理については理解しておく必要があります。 小学校や駅までの距離、近隣のスーパー、子どもを見てくれる病院はあるのか、などの情報を頭に入れておく必要があるでしょう。 お客様の銀行融資のフォローも行っていきますので、銀行関係の知識も身についてきます。 お客様から信頼を得るためには様々な分野の知識をバランスよく身に付けておく必要があります。 実績を挙げないと収入が低い 先程も少し説明したように、営業の給与システムは基本給+歩合給で高収入を実現することが可能です。 そのため、実績を挙げれば歩合給が加算されるため、収入が高くなりますが、もしも実績を上げることができなければ、収入は低くなってしまいます。 歩合給で稼げる代わりに、毎月確実に支払われる基本給は他の業種に比べ低めに設定されていることが多いため、基本給だけでは生活をしていくのにも苦労するかもしれません。 実績を挙げないと収入が低くなってしまうという事を理解しておきましょう。 高卒で不動産業界に転職したいならリアルエステートWORKSを利用しよう 高卒で不動産業界に転職したいなら、リアルエステートWORKSを利用することがおすすめです。 その理由は以下の通りです ・不動産業界に特化したエージェント ・添削や面接の指導を受けられる ・不動産会社の内情を教えてもらえる それでは具体的に見ていきましょう。 不動産業界に特化したエージェント リアルエステートWORKSは不動産業界に特化したエージェントです。 そのため不動産業界の職種であれば専門の知識を持ってスタッフから細かなサポートが受けられます。 不動産業界と言っても職種の幅は広いため、一般のエージェントでは知識が追い付かず、やりたい仕事と求人がマッチしているかの判断が充分にできているとは限りません。 リアルエステートWORKSであれば、こだわり条件から仕事を探すこともできますし、不動産に強いキャリアパートナーに相談することも可能です。 添削や面接の指導を受けられる 応募書類の添削や面接の指導を受けられることで希望の企業に採用される確率も高くなります。 応募書類の質が低いとまず書類選考を突破することができないため、応募書類の添削を行います。 書類選考の次は面接となりますので、面接対策をしっかりと行うことで、選考を通過し、内定を勝ち取ることができる可能性が高くなるでしょう。 不動産業界に強いキャリアパートナーがいるからこそ、不動産会社に強い指導を植えることが可能です。 不動産会社の内情を教えてもらえる 不動産業界に特化型のエージェントであるため、登録者の多くが業界経験者であり、様々な不動産会社の情報が集まります。 またキャリアパートナーが企業と求職者の双方を担当するため、気になる不動産会社の内情を教えてもらうことができます。 事前に情報を得られることで、入社してからの「思っていた仕事と違う」というようなミスマッチを極力なくすことが可能です。 まとめ この記事では、高卒の転職におすすめの業界を3つ説明しました。 IT業界と飲食業界、そして不動産業界について説明をしましたが、その中でも不動産業界がおすすめの理由や注意点について詳しく解説しました。 高収入を目指したい方や実力主義の世界で自分の力を試したい方はぜひ不動産業界にチャレンジしてみることをおすすめします。 不動産業界には経験不問で就職できる会社が多くありますので、リアルエステートWORKSのような業界特化型のエージェントに相談しながら、自分に合った転職先を検討してみてはいかがでしょうか。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
不動産営業に必要な知識とは?不動産・ローン・税金に分けて解説
2022/12/11
転職先として不動産営業に興味を持っている人も多いでしょう。 未経験での転職でどのような知識が必要なのか分からない方のために、必要な知識について詳しく説明します。 不動産営業として特に重要な知識である不動産・ローン・税金に分けて解説しますので、興味がある方はぜひ参考になさってみてください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 不動産営業が最初に覚える知識 不動産営業として仕事をしていくには様々な知識が必要とされます。 ここでは最初に覚えるべき知識を3つ紹介します。 ・エリア知識を身につける ・物件情報を覚える ・各専門知識を身につける それでは具体的に見ていきましょう。 エリア知識を身につける まずはエリア情報を身に付けましょう。 つまり地理に詳しくなる必要があります。 例えば、公共交通機関(駅やバス停)までの距離、学校区や学校までの距離、病院までの距離、近隣スーパーまでの距離など知識として身に付けておく必要があります。 もっと具体的に最寄り駅では快速・急行電車も停車するのか、また近所のスーパーの営業時間やお得なキャンペーンを実施する日程などの情報も身についていると不動産営業として強みにすることが可能です。 車通勤が中心のエリアでは渋滞情報なども把握し、提案できると喜ばれるでしょう。 物件情報を覚える 次に商品でもある物件の情報を覚えましょう。 物件を売買する場合でも仲介する場合でも、自分が営業する商品であるため、知識を身につけておく必要があります。 最低限でも、物件の登記情報や都市計画、ハザードマップの内容については理解し、説明ができるよう知識を入れておきましょう。 物件情報を頭に入れた上で、その物件の強みや弱みとなるポイントを理解しておくことで、他物件と比べてアピールできるポイントを把握することが可能です。 各専門知識を身につける 不動産営業は各分野にて専門知識を身に付ける必要があります。 物件の提案段階や、その後契約を行い、取引を進めていく上で、様々な知識を活用します。 その中でも特に、不動産、ローン、税金に関して知識を押さえておくことが大切です。 それぞれの分野にて次の項目にて詳しく見ていきましょう。 不動産営業に必要な不動産に関する知識 まずは不動産営業に必要な不動産に関する以下の知識について説明します。 自分が扱う商品の情報ですので、詳しく理解しておく必要があります。 ・建ぺい率や容積率など法律の基礎知識 ・既存不適格建築物など業界特有の知識 それでは具体的に見ていきましょう。 建ぺい率や容積率など法律の基礎知識 物件を見る際に建ぺい率や容積率などの法律の基礎知識は必要です。 法律についての基礎知識が無ければ、その土地に対してどのような建物を建てることができるのか判断することができません。 まずは建ぺい率について説明します。 建ぺい率は敷地面積に対する建物の割合の事を言い、建築面積を敷地面積で割ることで計算することができます。 つまり、建ぺい率(%)=建築面積÷敷地面積×100 例えば、建ぺい率が50%、敷地面積が100㎡の場合には、その土地に建てられる建物の建築面積は最大50㎡と計算することが可能です。 次に容積率について説明します。 容積率は敷地面積に対する延床面積の割合の事を言い、延床面積を敷地面積が割ることで計算することができます。 容積率(%)=延床面積÷敷地面積×100 例えば、容積率が160%、敷地面積が100㎡の場合には、その土地に建てられる建物の延べ床面積は160㎡と計算することが可能です。 建ぺい率や容積率の上限は地域や行政によって異なりので、市町村の都市計画課などに問い合わせて調べてみましょう。 既存不適格建築物など業界特有の知識 既存不適格建築物など、不動産業界特有の知識が必要になります。 ちなみに既存不適格建築物とは、建築時点では法令を遵守しており、合法だったものの、その後の法令の改正によって、現時点では法令に不適格な部分がある建物の事です。 例えば、耐震基準や、建蔽率などが変更となり、既存不適格建築物となっている事例は多く存在します。 (参考:国土交通省 既存不適格建築物に係る指導・助言・勧告・是正命令精度に関するガイドライン) 不動産の取引の際にはこれらのような業界特有の知識を持ち合わせている必要があります。 不動産営業に必要なローンに関する知識 不動産営業ではローンに関する知識が必要です。 まずは以下の3つを理解しておく必要があります。 ・事前審査と本審査の違い ・3つの金利タイプ ・住宅ローン控除 それでは具体的に見ていきましょう。 事前審査と本審査の違い 住宅ローンの融資を受けるには「事前審査」と「本審査」の2段階で審査が行われます。 不動産の購入希望者がどのくらいの金額の住宅ローンを組めるのか確認するために、行うのが「事前審査」です。 事前審査を受けたからといって、必ず借入する必要はなく、複数の金融機関に事前審査を申し込むこともできます。 物件購入に向けてお互いに長い時間を使って、何回も打ち合わせを行ったにも関わらず、結局金融機関から融資を受けられない、となれば物件を購入することができないため、お互いに時間を無駄にしてしまうことになります。 そのため、不動産営業は割と早めに事前審査を勧め、本当に融資が受けられるのか、いくらぐらいの融資が可能か把握をしておくことが重要なポイントです。 しかし、勤務先や年収など聞かなければ、事前審査も受けられませんので、早期に信頼関係を構築できる営業スタイルを目指しましょう。 次に「本審査」は購入する物件が決まり、契約後にしか審査をすることができません。 正式に住宅ローンに申し込むことで受ける審査です。 事前審査よりも厳しく調べられるため、提出する書類も多くなります。 事前審査で承認が出ていても、本審査で否決され融資が受けられない場合もありますので、注意しましょう。 3つの金利タイプ 住宅ローンには借入金利が3つのタイプがあります。 3つの金利タイプとは「全期間固定金利型」「固定金利期間選択型」「変動金利型」です。 借入期間中に金利が変動しないものが「全期間固定金利型」です。 そのため、借入時に完済時までの返済金額が確定するため、安心感が高く、市場金利の変動を気にする必要がありません。 計画的な返済計画を立てるには良いですが、一般的には変動金利タイプに比べ、金利が高いことがほとんどです。 一方で金利が変動するものが「固定金利期間選択型」「変動金利型」です。 「固定金利期間選択型」は借入当初5年、10年など一定期間は固定金利が適用され、その期間が終了すると変動金利に移行するタイプとなります。 「変動金利型」は金融情勢が変われば、定期的に借入金利が変動するタイプです。 金利が変動し、返済額が一定ではないため、総返済額が見えないというデメリットはありますが、現時点では固定金利タイプより、金利が低いというメリットがあります。 お客様にはそれぞれの金利タイプについて説明し、要望に近い住宅ローンを案内していくことが必要となるでしょう。 住宅ローン控除 住宅ローン控除もお客様にはお得な制度ですので、理解した上で、説明ができるようにしておきましょう。 住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用して物件を購入した際に適用でき、年末時点での住宅ローンの残高の1%が入居時から10年間もの間、所得税や住民税から控除される制度のことです。 ただし、適用されるには条件がありますので、注意が必要です。 適用されるための条件を以下に3つだけ紹介します。 ・住宅ローンの返済期間が10年以上 ・物件取得後6カ月以内に入居し、控除を受ける年の年末まで継続して住んでいること ・登記簿上の専有面積が50㎡以上 適用を受けるには初年度には確定申告が必要ですので、お客様にはしっかりと案内をしておくことが重要です。 不動産営業に必要な税金に関する知識 不動産営業では扱う物件の金額も大きいため、税金に関する知識も身に付けておく必要があります。 まずは以下の内容の税金について理解しておきましょう。 ・所得税・住民税 ・固定資産税 ・不動産取得税 それでは詳しく見ていきましょう。 所得税・住民税 所得税は所得に対して支払う税金であり、住民税も毎年、自治体に収める必要がある税金です。 賃貸住宅を所有していると家賃収入が発生するため、所得税を納付しなければなりません。 家賃収入から必要経費を差し引き、税率を掛けた金額から、課税控除額を引いたものが所得税となります。 住民税は取得割と均等割りの2種類があります。 法人との取引であれば、法人税などについての知識も必要になりますので、注意しておきましょう。 固定資産税 固定資産税とは土地・建物にかかる税金です。 毎年1月1日時点で不動産を所有していれば、固定資産税を納める必要があります。 住宅用の土地・建物は新築後の数年間は税額が軽減される優遇措置が適用されますので、不動産営業はお客様にしっかりとその旨説明し、購入意欲を高めていくことが重要です。 不動産取得税 不動産取得税は不動産を取得した際に支払う税金です。 取得した際に一度だけ、納める税金となっています。 新築や増築、売買、相続などが対象となっていますが、軽減措置が適用される場合もあります。 適用される一例としては、「新築住宅で延床面積が50㎡以上、240㎡以下のもの」などです。 軽減措置が適用できる事例と共にお客様に説明しておく必要があるでしょう。 まとめ この記事では、不動産営業として特に重要な知識である不動産・ローン・税金に分けて詳しく解説しました。 不動産営業は身に付ける知識はたくさんありますが、少しでも早く現場で営業を行うためには知識を身に付ける優先順位があります。 ぜひこの記事を参考に最低限の知識を身に付けると共に、信頼される不動産営業になるためには、ぜひ本などを参考に知識を深めることをおすすめします。 不動産営業として、必要な知識に興味がある方はぜひこの本記事を参考になさってみてください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
不動産業界はやめとけといわれる理由とは?働きやすい会社の選び方と併せて解説
2022/10/20
「不動産業界はブラックだからやめておいた方が良い」と親しい人に言われた経験がある人も多いでしょう。 しかし、実際には不動産業界にも大手企業から中小企業、零細企業など様々な会社があり、 ブラックではない会社も存在します。 働きやすい会社や業種を選ぶことで、 やりがいを感じながら楽しく働いている人も多いです。 この記事では、「不動産業界はやめとけ」と言われる理由や、 働きやすい会社の選び方など詳しく解説しますので、 不動産業界に転職を考えている人は、ぜひ参考になさってみてください。 不動産業界特化型転職エージェントに相談する 不動産業界はやめとけといわれる3つの理由 不動産業界といえばブラック企業、というイメージが刷り込まれるほどに厳しい業界だと認知されています。 そのためか、新卒の就職活動時や転職活動時に身近な人から 「不動産業界はやめとけ」と言われてしまうことも。 まずはなぜそのように言われるかの理由を説明します。 具体的には下記の3つです。 ・土日仕事のケースが多い ・顧客からのクレーム対応が大変 ・考え方が古いケースがある それでは具体的に見ていきましょう。 土日仕事のケースが多い 不動産業界はお客さんの休日に合わせて仕事を行うことが多いため、 土曜日や日曜日は仕事で平日の火曜日や水曜日に休みを取ることが一般的です。 土曜日や日曜日に仕事が休みのお客さんが多いため、 土曜日や日曜日にはお客さんとの面談が入ることが多くなるでしょう。 また急な対応が発生し、業務時間外に残業対応をしなければならない場合もあります。 お客さんの都合に合わせて動くため、自分で休みをコントロールしにくい業界です。 そのため、土曜日や日曜日が絶対休みの方からすると、 休みがコントロールしにくい不動産業界はやめとけという言葉につながります。 しかし、大手の不動産デペロッパーや不動産管理会社は土日祝が休みの場合が多くなります。 また、オフィス仲介営業なども法人様を相手にする仕事ですので土日休みが基本となります。 そのため、土曜日や日曜日に休みを確保したい人はデペロッパーや管理会社、 オフィス仲介営業など業種や職種を絞って転職を行うと良いかも知れません。 併せて読みたい! 不動産営業で土日休みは難しい?土日休みが可能な職種や求人をご紹介 不動産業界の休日は水曜日が多い?不動産業界の休日について解説! 顧客からのクレーム対応が大変 不動産業界は売買営業や仕入れ営業など職種に関わらず、高価な商品を扱います。 そのためお客さんも契約する前は真剣に検討を行いますので、 不安があったりクレームが多くなってしまいます。 また管理会社だと、入居者からの不満に対する対応を行わなければなりません。 例えば、設備の故障や水漏れ、騒音など多種多様なクレームが時間関係なくやってくるため、 コツコツとクレーム対応を行っていく必要があります。 休日や業務時間外にクレーム対応を行わなければならないのは、かなり大変です。 クレームが好きという方はいませんので、そうすると不動産業界大丈夫?と心配になるでしょう。 しかし、人と関わる仕事にはクレームはつきものです。 また、最近では休みの日は電話は会社に置いていていい、 チーム制で動くので自分が休みの日は別の人が対応してくれるという会社も増えてきておりますので、 転職の際に休みの日のクレーム対応について質問をしておくといいでしょう。 考え方が古いケースがある 不動産会社によっては考え方が古いケースもあります。 例えば、残業の考え方やIT化の遅れなどです。 こちらはイメージ通りなのですが、不動産業界は未だにFAXでのやり取りが多く、 IT化が遅れている業界です。 昔からのやり方に囚われているとやがて業務の効率が悪くなるでしょう。 そうなると長時間労働が当たり前、残業をやって当たり前という雰囲気を生み出し、 結果ブラック企業を生み出していきます。 そのイメージが定着し、不動産業界はブラックだ、 不動産業界はやめておけと言われることがあるのかもしれません。 不動産業界は昔はイメージ通りの深夜残業・休日出勤・上司の怒鳴り声といったブラック企業が多かったものの、最近では「不動産テック」と呼ばれる不動産×IT化を推進する会社も出てきており、 また働き方改革により残業時間も減少しております。 もちろん上司の怒鳴り声も鳴り響かない会社がほどんどです。 新人研修で運動会を行ったり毎朝大きな声で社訓を叫ぶなど、 昔から変わらない研修を行っている企業もいまだにありますが、 ブラック企業というわけではないので、あとは社風が自分にあうかどうかを確認していきましょう。 年間休日120日以上の求人を見る やめとけと言われても不動産業界で仕事をするメリット ハードなイメージがある不動産業界ですが、 それでも不動産業界で仕事をするメリットはどのようなことなのでしょうか。 ここではその理由を下記にて2つ紹介します。 ・頑張れば高い年収を実現しやすい ・経験を積めば長く働きやすい それでは具体的にみていきましょう。 頑張れば高い年収を実現しやすい 不動産業界は実力主義の世界であり、成績を上げることにより、 高年収を実現することができます。 給与制度は固定給に加えて、成績に応じて歩合給を支給する会社がほとんどです。 そのため、頑張って成績をあげることにより、多くの歩合給を得ることができ、 高い年収を実現することが可能です。 学歴に関係なく、実力だけで勝負でき、結果が出れば高年収も実現でき、 大きなやりがいを感じることができます。 ただし、会社や職種によって歩合給の割合が大きく異なるため、 入社前に歩合給の仕組みをしっかりと確認しておくことが重要です。 経験を積めば長く働きやすい 不動産業界で経験を積めば、長く働きやすくなります。 勤務する会社が変わったとしても、それまでに培った経験を活かして働くことが可能です。 また不動産業界内でキャリアアップすることもできます。 例えば、まずは賃貸営業の経験を積みながら、不動産業界の勉強を行い、 次のステップではより高年収を狙いやすい売買営業の仕事に挑戦するというような流れです。 宅建の資格を取ることで、売買や賃貸、管理などどの分野においても活躍することができます。 営業以外の仕事も多くあるので、年を重ねてからも別の職種で働くことも可能です。 不動産業界は裾野が広い業界ですので、経験を積んでおけば、 何かしらの仕事をしながら長く働くことができます。 実は不動産業界はブラックではない?データで見る真実 不動産業界といえば、ブラック企業というイメージがついています。 しかし、データで見ると不動産業界はそれほどブラックな業界ではない、 という事について理解できるでしょう。 それでは詳しく解説します。 離職率は比較的低い 令和2年雇用動向調査結果の概要(厚生労働省)によると、不動産業の離職率は14.8%です。 宿泊業、飲食サービス業の離職率26.9%、サービス業19.3%、 生活関連サービス業・娯楽業18.4%、教育・学習支援業15.8%を下回っており、 比較的低いといえるのではないでしょうか。 業種ごとの違いを調べておこう しかし、不動産業界の中でも業種によって離職率は異なります。 特に離職率が高いのはマンションや住宅の営業販売職です。 非常に高い営業ノルマが設定され、達成できなければ給料が極端に低かったり、 上司から厳しく叱責されたりする会社もあるため、 思ったように成績を上げられなければ、早期に退職する人が多い業種です。 マンションや住宅の営業職は離職率が高いですが、高額の商品を扱うことのやりがいがありますし、 成果を挙げることでかなり高額の年収を実現することができます。 一方で、賃貸仲介営業や総合デペロッパーは離職率が低い業種です。 賃貸仲介営業は基本的にお客さんからの問い合わせや要望に応えていく反響型の営業スタイルが多く、 営業の負担もそこまで大きくないため、離職率はあまり高くありません。 大手不動産会社の総合デペロッパーは福利厚生が充実しているうえに、 基本的に土日祝日が休みで法人顧客を担当するため、 安定した労働環境で働くことが可能な点も魅力です。 大手企業と中小企業では、大手企業の方が福利厚生や労働環境が整っているため、 離職率が低い傾向にあります。 また、事務の仕事も営業成績に左右されないため、比較的働きやすい環境です。 不動産業界の中でも離職率の低い業種と高い業種がありますので、 あらかじめ自分が興味のある業種の離職率を調べておきましょう。 不動産業界で働きやすい会社の選び方 ここでは不動産業界で働きやすい会社の選び方を紹介します。 具体的に下記の3つについて詳しく見ていきましょう。 ・離職率の低い業種から選ぶ ・ホームページの内容を確認する ・インターネットで口コミを見る 離職率の低い業種から選ぶ 離職率の低い業種から会社を選ぶことで、ある程度働きやすい会社を選ぶことができます。 離職率が低いということは退職者が少なく、長く勤めている人が多い業種ということですので、 当然ながら働きやすい環境が整っていると考えられます。 先程紹介しました大手不動産会社の総合デペロッパーは土日祝の休みに加えて 大手企業の充実した福利厚生などの条件があり、かなり低い離職率です。 また賃貸仲介営業は不動産業界が初めての人にも取り組みやすく、 給与などの待遇も安定していますので、離職率も低く、働きやすい環境です。 ホームページの内容を確認する ホームページの内容はまず、免許番号を見てみましょう。 また宅建業者の登録番号が何回くらい更新しているか確認することをおすすめします。 免許番号の横の「()」の中の数字は5年毎の更新の回数です。 更新が多いという事は長年にわたって不動産業を営んでいる証となります。 また、細目に更新されているかという事が重要で、 ホームページを作ったときから一度も更新されていないという会社は要注意です。 そもそも今の時代にホームページがない会社は選ばないほうがよい、 と考えた方が良いでしょう。 ブログやSNSが細目に更新されている企業だと安心です。 インターネットで口コミを見る インターネットで会社名を検索するとたくさんのクチコミが出てくるでしょう。 良い口コミや悪い口コミが多く出てくるかと思いますが、 あまりに悪い口コミばかりの会社にはよく注意しましょう。 また悪い口コミは不動産会社によって削除されている場合もありますので注意が必要です。 過去に何らかの問題を起こしていれば、書き込みがされている可能性があります。 接客態度についての評価や感謝の言葉など口コミに書いてあると信頼できるでしょう。 評判をチェックした上で、働きやすそうな会社かどうか判断することをおすすめします。 「不動産業界はやめとけ」は嘘。 不動産業界はあなたにマッチしているかも この記事では不動産業界はやめとけ、と言われる理由や、 働きやすい会社を見分けるポイントについて解説しました。 不動産業界はブラック企業のイメージが強いと思いますが、 会社や業種を見極めて選ぶことができれば、 快適な環境で仕事を行うことができる可能性が高くなります。 不動産業界で資格も取って、長く活躍なさっている方は大勢いらっしゃいます。 不動産業界で働くことに興味がある方は、 世間のイメージだけで言われる「不動産業界はやめとけ」を信じるのではなく、 一度色々な不動産会社を見てみたり面接してみたうえで 自分が不動産業界にあうのかどうなのかを考えてみてください! 不動産業界特化型転職エージェントに相談する
【大手不動産営業出身者が解説】大手不動産会社に転職するメリット・デメリット
2022/10/08
今回は大手不動会社で営業職として7年間と9年間勤めていたお二人に、大手不動産会社で働いていた時のメリット・デメリットについて伺ってきました。 「大手不動産会社に転職するかベンチャー企業に転職するか迷っている。」 「大手不動産会社への転職しか視野に入れていないけどどうなんだろう。」 など、不動産業界での転職で迷っている方は是非ご覧下さい! 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に相談する 大手不動産会社はどんな会社があるのか? まずはじめに、大手不動産会社というとどのような会社があるのでしょうか? イメージを持つために、テレビCMなどでも有名な大手不動産会社を3つご紹介いたします。 東急リバブル株式会社 まず一つ目にご紹介するのは、東急リバブル株式会社(以下東急リバブル)様です。 豆知識を子供たちに共有していき、最後に東急リバブルを見つけると子供たちが大人顔負けの東急リバブルに関する豆知識を共有するCMでおなじみですね。 東急リバブルは1972年に設立され、2022年で50周年を迎えており、従業員数は3,550名と規模が大きいことが分かります。 主に不動産仲介業(売買仲介および賃貸仲介)や新築販売受託業、不動産販売業事業を行っている企業です。 株式会社大京穴吹不動産 2つ目にご紹介するのは株式会社大京穴吹不動産(以下、大京穴吹不動産)です。 1988年に設立し、2022年現在従業員数は1250名、不動産の売買仲介や賃貸借、不動産管理など幅広い事業を手掛けております。 町のいたるところで大京穴吹不動産のロゴを見る機会があるのではないでしょうか? 三井不動産リアルティ株式会社 最後にご紹介するのは三井不動産リアルティ株式会社(以下、三井不動産)です。 1969年に設立し、現在従業員数は4,728名。「三井のリハウス」で有名な企業です。 個人向け、法人向けの不動産仲介事業や、駐車場事業など、住宅に関わること以外の事業も行っております。 仲介物件数でNo.1の実績を誇ることもあるほど、実績・知名ともに持ち合わせている不動産会社と言えるでしょう。 大手不動産会社の求人を教えてもらう 大手不動産会社に転職する3つのメリット 大手不動産会社で営業として働くメリットはなにがあるのでしょうか。今回は、インタビューを行った中で特に印象的で納得したメリットを3つご紹介致します。 1.お客様が早い段階で信用してくれる 1つ目のメリットは、お客様が圧倒的に会社を信用してもらった状態で営業ができることです。 投資家などではない限り、物件の購入は「一生に一度の一番大きな買い物」と言われるほど貴重な買い物になってきます。それゆえお客様はより良いものを購入するために慎重に物件を選びます。 皆様も、住宅に限らず高い買い物をするときには、SNSやネットで口コミを色々と調べるのではないでしょうか? そしてあまりその商品や会社に関する評価がないと不安になって購入するのを辞めてしまったりしませんか? 住宅はかなり大きな買い物となりますので、お客様は会社の評価や過去実績などはしっかりと調べるでしょう。 地域密着を売りにしており、その地域での口コミが良い…という場合もお客様の安心感や信頼度はありますが、 CMや町中で良く見かけることができる「大手不動産会社」は、「知っている」というだけでまずお客様に安心感と信頼を与えることができるのです。 そして大手不動産は支店数や従業員数が多いからこそ実績も多く、お客様からすると「多くの人が使っている会社だから安心できる。」と思って頂けるのでしょう。 営業として、高いものを販売する際に大事なことが「信頼関係の構築」です。まだ知名度の低い不動産会社の場合は、会社を信頼してもらい、自分を信頼してもらうことから始めなければいけませんが、大手不動産会社で働くことで、お客様に信用をして頂いている状態で営業ができるということは大きなプラスになるでしょう。 2.教育制度が整っている 2つ目のメリットは、大手不動産会社は従業員数が多いからこそ、教育に時間を割くことができるという点です。 従業員数が4~5名くらいの街の不動産会社ですと、1人の人を教えるために、誰か1人が付きっ切りで教えることになり、結果売上が伸び悩んでしまうようになります。そのため、売上のことを考えるとあまり積極的に教育に時間を割くことができず、実績がある程度あり、教育がいらない中途の人を採用することが多いです。 しかし、大手不動産会社になると従業員数も多いため、教育する人と教育される人以外のメンバーが会社を支えられるほどの売上を作ってくれることになり、中長期的な目線で教育制度に力を入れることができます。 そのため、不動産会社に限らず大手の企業は教育をするための部署があったり、1人に対して付きっ切りで指導をしてくれる教育マネージャーがいることが多いでしょう。 また、従業員の数が多いことから自分が今まで知らなかった営業スタイルを見つけることができるのもいい点です。 もちろん既に自分の営業スタイルが確立されている場合は必要ないかもしれませんが、 ・まだまだ成長したい ・少し自分の営業スタイルを見直したい と考えている場合は、大手不動産会社に就職して色々な営業メンバーと話すことで新しい発見ができるでしょう。 3.お客様が沢山集まってくる 3つ目のメリットは、名前が知れており、更に広告費をかけることができるからこそ、沢山のお客様を集客することができる点です。 大手不動産会社は集客のために莫大な費用をかけることができます。皆さんも不動産会社のCMを見ることがあるのではないでしょうか。 沢山の人にリーチできる広告を出すことで、「家を買いたい」と思っている多くの人の目に留まることができ、必然的に多くの方からお問い合わせが来るようになっていきます。今回お話を伺った方が勤務されていた不動産会社は月に3,000人~5,000人のお客様からお問合せがあったそうです。 もちろん大手不動産会社でも、チラシまきを行ったり路上で看板を持ち集客することはありますが、中小企業と比較しても営業活動に割ける時間は多いでしょう。 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に相談する 大手不動産会社に転職する3つのデメリット 先程は大手不動産会社で働くうえでのメリットについてご紹介致しましたが、続いては、大手不動産会社のデメリットについて、3つご紹介致します。 1.お客様から期待値が高く想像されるためミスが許されない 1つ目のデメリットはお客様からの期待値が高く、知識不足や少しのミスも許されないといった点でした。 メリットの1つ目にも記載した通り、大手企業はブランド力や知名度が高いからこそお客様の期待値も高くなります。その状態からお客様と接していくと、お客様目線から見た際に減点方式になってしまい、1つのミスや知識不足から「本当に大丈夫かしら?」と思われてしまいます。 逆に最初あまり期待されていない状態から入った場合は加点方式になることが多く、当たり前のことをしただけでもお客様からの印象がどんどん良くなることもあるでしょう。 恋愛マンガでよくあるパターンに当てはめると分かりやすいかもしれません。 例えば、見た目が少し怖い人が、動物に優しかったり優先席を譲ったりなどただ当たり前のことをすると、なぜか「この人良い人!」となります。 逆に、成績が良くて見た目も清潔感のある人が、言葉遣いがあらかったり洋服がだらしなかったりすると「この人実は良くない人?」という印象になってしまいます。 どの規模の企業も営業が会社を背負ってお客様に接していることに代わりはありませんが、大手不動産会社というのはブランド力と知名度で初対面から信頼された状態で入ることが多いので、その分お客様に取って良いことが当たり前で、如何に減点されないかということが大事になってくるのでしょう。 2.中小規模の不動産営業の方が稼げる デメリットの2つ目は、同じ実績を出していた場合でも、中小の不動産会社の方がお給料が高いという点です。 不動産会社は業界全体で、給与体系に※インセンティブを取り入れている会社が多くあります。 中小企業の場合は営業成績の悪い人に高い固定給を支払うリスクを避けるために、固定給を低く設定し、その代わり販売すればするだけ高いお給料をもらえる制度にしていることが多いです。そのため、販売すれば販売するだけ無限にお給料は高くなります。 一方大手不動産会社になると、売上を上げる不動産営業メンバーも多い代わりに、その営業メンバーを支えるバックオフィスメンバーも多いでしょう。そうすると、一人の営業が売り上げる額を、支えてくれているメンバーで割ることになるため、安定こそあるものの、インセンティブ率が低い場合や、そもそも給与体系がインセンティブではないことが多くなってきます。 営業に自信がある人は、こんなに販売しているのにお給料が思ったよりもらえなかった。という理由でインセンティブ率が高い会社に転職する方もいらっしゃるので、自分はどちらの方が合っているのか、考えてみてはいかがでしょうか。 ※インセンティブ:営業成績によってお給料に変動があること。販売した物件手数料の〇%という会社や、1件販売するたびに3万円、という会社がある。 3.風評被害を気にし過ぎる傾向がある 3つ目のデメリットは、風評被害を気にしすぎるあまり、会社がお客様と戦うのを避けてしまうという点でした。 有名になればなるほど社会からの注目を浴びることとなり、1つの小さなクレームが大きな問題に繋がることもあります。 そのため、お客様からクレームがあると、絶対に悪いことをしていないと営業が伝えても、会社がお客様と戦うことをせず、如何に波風立てずにその問題を処理するかを考えてしまいます。 現在はネットが発達し、1人の人が感じた不快なできごとを一瞬で世に広げることができる世の中になっています。だからこそ、荒波を立てることを恐れ、如何に穏便に早く終わらせることができるかが店長クラスには求められてくるのでしょう。 大手不動産会社は実は転職しやすい? ここまで読んでいただいた中で、デメリットも理解した上で大手不動産会社に転職しようと考えている方に共有です! 実は、大手不動産会社は転職がしやすい可能性があるのです。 もちろんすべての大手不動産会社に当てはまるわけではありませんが、なぜ大手不動産会社が転職しやすいのかを解説いたします。 大手不動産会社は採用人数が多い 一つ目の理由は採用枠の大きさです。 中小企業では年間の採用計画が10名だとすると、月に1名採用するかしないかの割合となります。 そうすると、企業側もかなり吟味して採用活動を行いますので、他の応募者との比較がよりシビアに行われたり、たまたま自分と同じ時期に転職活動をしている方の実力が上の場合はその方と競ることになります。 一方大手企業では、採用計画が年間100名ということもあり、そうすると月に8名程採用しなければいけません。 そうすると、平均だったとしても採用候補には上がりますし、1つの採用枠を取り合わなくて良くなりますので同時期に転職活動を行っている人を気にしなくてもよくなります。 もちろん企業規模だけではなくポジションによっても採用人数は違いますが、比較的採用枠が多い営業職などでは大手企業の転職は狭き門とまではいかないでしょう。(人気の大手不動産デベロッパーなどは異なります) 教育ができるのでポテンシャル採用の可能性も広がる 次に、採用基準についてです。 中小企業では、即戦力を求める企業も多く、必須条件には「売買仲介営業経験3年以上」などの記載が目立ちます。 その背景としては、少数精鋭で業務を行っているため教育にかけられる時間があまりないことが挙げられます。 その代わり、入社後は即戦力としてすぐに現場に出してもらえ、結果がでれば早い段階で役職に就けることも有るでしょう。 逆に大企業では、必須条件には「高卒以上」「社会人経験1年以上」など、不動産業界経験を求めない企業も多くございます。 教育メインで行う担当者が居たり教育期間を設けられるため、人間性やベース部分に問題がなければ育てることができるためです。 このように不動産業界では大手企業の方が実は転職がしやすい環境にあるのです。 大手不動産会社に転職するなら転職エージェントを活用しよう いかがでしたでしょうか。今回は大手不動産会社に営業として転職をする際のメリットとデメリットをメインにお伺いしてきました。 現在不動産業界内での転職をご検討している方で、自分は大手不動産会社とベンチャー企業、また中小企業などどの規模の不動産会社が合うのだろうかと迷っている方の助けになれれば幸いです。 また、大手不動産会社に転職しようとご検討されている場合は、転職エージェントの活用がおすすめです。 大手になればなるほど、面接がマニュアル化されていることも多く、 ・どのような質問がされるのか ・面接の雰囲気はどのような雰囲気なのか ・実際に内定をもらっている人の傾向はどのようなのか などを教えてもらうことができます。 もちろん、上記が分かったからと言って自分にうそをつく必要はございません。 しかし、面接で良くあるのが「緊張しすぎて本来の自分が出せなかった」ということです。 転職エージェントを活用して、事前に面接事項や面接の雰囲気が分かることで少しでも緊張を和らげ、自分らしさを出した面接ができる可能性が高くなりますので、是非ご活用下さいませ! 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に相談する
デベロッパーに向いている人とは?大手デベロッパーの平均年収TOP5も紹介!
2022/09/28
みなさんはデベロッパーがどういう仕事なのかをご存じでしょうか。 デベロッパーは主に土地開発を行う職業ですが、その中にもいくつか種類があり、仕事内容は細かく分けられています。 デベロッパーはどんな人が向いていて逆にどんな人が向いていないのか、デベロッパーの仕事内容や種類、デベロッパーに転職する際にアピールできる資格やスキル、最後に大手デベロッパーの平均年収TOP5についてをご紹介します。 最後まで目を通していただき、少しでもデベロッパーという仕事に対して興味を持っていただけますと幸いです。 不動産転職エージェントに登録する デベロッパーってどんな仕事? デベロッパーとはどんな仕事をするのでしょうか。 「デベロッパー」という用語自体はを多くの方が聞いたことがあるものの、具体的にどういった仕事内容なのかを理解していない方は少なくないかと思います。 デベロッパーとは開発者という意味で、主に「土地を開発する仕事」であり、不動産関係の職業の1つです。 また、不動産業界の中でも職種が枝分かれしているように、デベロッパーの中でも更に細分化することができます。 その更に細分化した仕事内容を4つご紹介します。 用地取得 まずは、1つ目は用地取得です。 用地取得とは、字の通り土地を手に入れることです。 用地を手に入れるにあたって、まず土地の調査を行う必要があります。 不動産流通会社や地権者、現地調査などから土地やその周辺の環境などといった情報を手に入れ、土地が持っているポテンシャルを吟味した上で用地を取得します。 そして、用地を取得をする際には、各地の土地の売買仲介をしている企業から土地を仕入れるケースや、地権者から直接取得するケースがあります。 この際、色々な視点から土地の調査を行うので、専門的な知識はもちろんのこと、用地を取得するための交渉力も必要になってきます。 企画・開発 2つ目は企画・開発です。 用地を取得した後は、街づくりのコンセプトを企画・開発します。 企画は、土地や周囲の環境などをさらに調査し、街づくりのコンセプトを考え、その土地に最も合う建物を立てるための計画を立てる仕事です。 また、開発は、コンセプトに基づいて、外観や内装の設計やデザインを考える仕事です。 都市計画法や建築基準法に基づき、その土地に建てられる建物の用途や規模、延べ床面積が制限されるので、その中で取得した土地を最大限活かせるような建物の設計を行います。 販売 3つ目は、販売です。 建物が完成した後は、オフィスビルへ入居する可能性のある企業や、商業施設へ出店する可能性のある小売業、飲食店、医療機関など、街のコンセプトに合う業界へ向けて販売や賃貸を行います。 オフィスビルや商業施設などは、基本的にテナントに向けて賃貸することが多く、その毎月の賃料がデベロッパーの収益になります。 また、マンションなども売却または賃貸をし、その際、「どのような顧客がこのマンションのコンセプトに合うか」などを考え、顧客に対して営業を行います。 管理 4つ目は、管理です。 管理の仕事は、建物が竣工した後、開発した街の価値が向上するように地域住民やテナントと良好な関係を築き、建物および街を運営していくことです。 建設を企画して終わりではなく、建設後の管理・運用まで不動産デベロッパーが行います。 デベロッパーの種類 デベロッパーの種類は大きく分けて2つあります。 1つは、多種多様な不動産の企画・開発を行う「総合デベロッパー」です。 そしてもう1つは、住宅や商業施設など特定の不動産に特化した「専門デベロッパー」です。 この2種類のデベロッパーについて詳しくご紹介します。 総合デベロッパー 総合デベロッパーは、商業施設や公共施設、オフィスビル、工場、住宅などの大型物件を中心とし、街を構成するさまざまな不動産を幅広く手がけています。 また、1つの建築物にとどまらずエリア全体で開発を行う場合も多く、1つの街を創り上げる事業も手がけています。 街づくりに携わることで、さまざまな企業や土地のオーナーなどとも関わることになり社会全体に大きく影響を与えられます。 総合デベロッパーの中でも、三井不動産、三菱地所、住友不動産、東急不動産、野村不動産の5社は、代表的な大手企業と言われております。 専門デベロッパー 専門デベロッパーは、戸建てやマンションなどの住宅を専門的に扱う企業や、オフィスビルに特化している企業など、さまざまな専門分野を取り扱っています。 そこで、さらに細分化し戸建てデベロッパーとマンションデベロッパーに分けて、ご紹介します。 戸建てデベロッパー 戸建てデベロッパーは、完成済みまたは完成予定の住宅と土地を一緒に販売している建売分譲住宅を中心に開発していきます。 区画を分譲し、所有者の希望に合わせて住宅を建築する場合もあります。 宅地を開発するところから始める場合もよくあり、土地の造成などしつつ広いエリアを開拓していきます。 また、戸建てを建てる土地を整備するのみならず、公園や道路などの整備も行うこともあります。 マンションデベロッパー マンションデベロッパーは、マンションの開発・販売に特化しています。 マンション用地を取得し、建物の設計、建築、販売まで一貫して行います。 マンションデベロッパーの中でも、財閥系や鉄道系、商社系、金融系、ゼネコン系、ハウスメーカー系など、さまざまな種類があり、系統によって商品の特徴も異なります。 併せて読みたい! マンションデベロッパーに転職したい人必見!経験者が語る難しさと魅力 デベロッパーに向いている人の特徴5選 次に、本題である「デベロッパーに向いている人」の特徴を3つご紹介します。 向いている人の要素はもっと多くありますが、特にこの3つは大事な要素になってくるので、1つでも当てはまる方は自信を持ってチャレンジしてみてください。 チームワーク意識が高い人 1つ目は、チームワーク意識が高い人です。 デベロッパーは、土地のオーナーや建設業者、社内の従業員など、社内外のさまざまな方たちと連携をとって不動産の開発を進めていくため、チーム一丸となって働きます。 そのため、協調性やチーム意識の低い方は、周りの方たちに迷惑をかけてしまったり、足を引っ張ってしまうことになりかねません。 自己中心的な考えや、自己利益のためだけに仕事を進めるのでは、チームが上手く機能しないので、周りを上手く頼ったり、困っている人がいたら力を貸してあげるような精神を持って仕事に取り組むことが重要です。 また、チームスポーツやサークル、ボランティア団体などチームで何かを成し遂げるような組織に所属している方、経験したことのある方は比較的向いているかと思います。 コミュニケーションスキルが高い人 2つ目は、コミュニケーションスキルが高い人です。 コミュニケーション能力はどんな仕事においても必須の能力ですが、デベロッパーでは特に必要です。 なぜなら、デベロッパーはさまざまな人と関わる機会が多いからです。 例えば、用地を取得する際に土地の調査や仕入れをするのに色々な情報交換や交渉をします。 また、企画した不動産を建設する際に業者に依頼をしたりもします。 さまざまな場面でさまざまな人と関わるため、コミュニケーションが苦手だとプロジェクトを円滑に進められなくなったり、ストレスになってしまったりする可能性があります。 交渉力など、コミュニケーションをいかに上手に取るかで仕事の成果が大きく変わってきます。 責任感がある人 3つ目は、責任感がある人です。 デベロッパーは、社内のみならず色々な企業や土地のオーナーとの関わりがあるため、プロジェクトを円滑に進めるためにも、自らがリーダーシップを発揮し、責任を持って仕事をこなす必要があります。 プロジェクトリーダーのような役割を果たすため、責任感のない人に務まる仕事ではありません。 責任感があると、周りの関係者からの信頼も厚くなり、どんどん仕事を任せてもらえる人材になること間違いないです。 デベロッパーに向いていない人の特徴 次は、「デベロッパーに向いていない人」の特徴を2つご紹介します。 フットワークが重い人 1つ目は、フットワークが重い人です。 デベロッパーの仕事として、用地取得や建物の建設、企画や開発を行う際に、色々な場所に足を運び、色々な人に直接会いにいって調査をする場合が多いです。 また、販売を行う際も電話営業だけでなく、実際に現地やモデルルームにご案内したり、お客様のご自宅に訪問したりなど足を使う仕事がメインになってきます。 そのため、フットワークが軽くないと全ての仕事が滞ってしまい、同業他社とのスピード勝負にも負けてしまいます。 単なる行動だけでなく、社内外の関係者への報連相やお客様への対応スピードなども全て、いかにスピーディーに動けるかがカギになってきます。 決断力がない人 2つ目は、決断力がない人です。 決断力が大事なのは、不動産業界で仕事をする人全員に当てはまると考えております。 なぜなら、不動産は何億、何十億と高額のものが多く、大きな資金を動かすデベロッパーという立場で慎重になりすぎると、同業他社との競争に負けてチャンスを奪われてしまう恐れがあるからです。 もちろん不動産市場や経済動向も考慮し、慎重になることが必要な場合もありますが、臨機応変に、かつ大胆に行動し決断を下すことがプロジェクトを成功させるためには必須になってきます。 デベロッパーに転職する際にアピールできる資格・スキル デベロッパーに転職をする際にどんな資格やスキルを身につけていると役に立つかを紹介いたします。 これらの資格やスキルは必須条件ではありませんが、身につけているとデベロッパーの仕事で大いに活用できることが考えられます。 宅地建物取引士 1つ目は、宅地建物取引士の資格です。 宅地建物取引士とは、毎年20万人前後の受験者数を誇る日本最大規模の国家資格であり、不動産取引の専門家を示します。 デベロッパーの仕事は、用地取得から建築まで主に不動産を取り扱うので、不動産関係や法律の知識が必要になってきます。 そのため、必須条件ではありませんが、宅地建物取引士の資格を持っていることである程度の不動産知識は習得しているため、確実に有利になります。 英会話能力 2つ目は、英会話能力です。 昨今では、日本の不動産業界は海外事業などを展開している企業も少なくありません。 海外の物件を取り扱うことに伴い、海外企業や外国人のお客様への対応も多くなってきておりますので、その場合に英会話能力が必須になってきます。 英語力ではなく、「英会話能力」と表した理由は、専門的な不動産用語だけを英語で覚えても会話にならなければ意味がないからです。 初めは、中学レベルの英会話ができれば十分会話ができると言われております。 外国人の方と会話ができれば、デベロッパーとして仕事の幅も広がってくると思いますので、英会話能力を身につけることをおすすめいたします。 マネジメント経験 3つ目は、マネジメント経験です。 責任感のある人やリーダーシップのある人がデベロッパーに向いているということは既に述べました。 そこで、マネジメント経験は、大きな資金や多くの人が動き、全体が1つとなって仕事を進めていくデベロッパーの仕事に間違いなく活かせますし、前職などで一度マネージャーに任命されていることにより必然的にリーダー的な素質を持っていると見られるので、転職をする際は確実にアピールポイントになります。 マネジメント経験のある方は、デベロッパーの仕事でもその経験を発揮できる可能性が高いので、ぜひチャレンジしてみてください。 併せて読みたい! 不動産開発会社(デベロッパー)は大変?仕事内容や転職するための方法を解説! 大手デベロッパーの平均年収はいくらなのか 大手のデベロッパーとなると、平均年収は不動産業界の平均額よりも高い傾向にあります。 下記表は、不動産業界全体の平均年収の上位5社を取り出したものです。 順位 会社名 平均年収 1位 ヒューリック株式会社 1,708万円 2位 日本商業開発株式会社 1,558万円 3位 霞ヶ関キャピタル株式会社 1,311万円 4位 三井不動産株式会社 1,273万円 5位 三菱地所株式会社 1,267万円 参照:Ann株式会社「年収チェッカー」不動産業の会社ランキング 平均年収別 ご覧いただくと分かる通り、不動産業界の平均年収の上位5社は全てデベロッパーとなっています。 「不動産営業は稼げる」と耳にする方も多いと思いますが、不動産営業は成果を出せれば稼ぐことができる職種です。もし不動産営業で成果を出した場合は年収2,000万円も夢ではありませんので、そうすると平均年収1位の1,700万円よりも稼げるでしょう。 ただ、今回のように平均年収として見た場合、不動産営業は稼げる人と稼げない人の差があるため、上位には入ってきません。 その点、大手のデベロッパーとなると固定給自体が高く設定されておりますので、平均年収としてみたときに稼げるようになっています。 デベロッパーに転職したい方へ 最後に、デベロッパーという仕事がどういうものなのか、どういった人に向いているのか・向いていないのかなどご理解いただけましたでしょうか。 デベロッパーという仕事は不動産業界の中でも、特に色々な素質や能力が求められます。 お客様や企業、社内外の関係者のため、またその地域のために動く重要な役割を担うので、特にやりがいのある仕事であると考えております。 ぜひご興味ある方、持っている資格やスキルを活かしたい方は挑戦してみてください。 デベロッパーに転職したい
不動産営業は女性にとって危険?おすすめ?メリットとデメリットを併せて解説
2022/09/27
不動産営業と言えば、男性が活躍しているイメージを持たれる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 確かに、少し前までは不動産営業の多くが男性で、女性はかなり少ない傾向にありました。 しかし近年では、少しづつ女性の割合も増えてきており、不動産営業で男性以上に活躍している女性も多く見受けられます。 今回は、不動産営業職は女性に向いているのか、たまに耳にする「女性が不動産営業で働くのは危険」とはどういうことなのかについて解説いたします。 不動産営業職をご検討中の方は、是非ご覧下さいませ! 不動産転職エージェントに登録する 不動産営業職は女性に向いているのか 男性のイメージが強い不動産営業職ですが、女性には向いているのでしょうか? 結論からいうと、不動産営業が女性にも向いています。後述するように女性の良さを発揮できることも多くございます。 しかし、男女関係なく性格上「向いている性格」と「向いていない性格」に分けられます。 せっかく不動産営業に転職したのに、思っていたイメージと異なりまたすぐに転職を、、、ということにならないように、簡単ではありますが、女性目線で不動産営業に向いている性格と向いていない性格をご紹介いたします。 不動産営業に向いている性格 まずはじめに、不動産営業に向いている性格をご紹介いたします。 ①聞き上手な方 不動産営業は人と接する仕事ですので、人と話すことが好きな方は向いています。 その中でも、聞き上手な方はとても向いているでしょう。 不動産はとても高額な商材であるため、お客様の購入までのハードルが高く、お客様によりマッチした不動産をご提案するためにはお客様の要望を聞き出すことが大切だからです。 不動産は人生で何回も購入する商品ではありませんので、お客様も自分がどのような条件を希望しているのかを明確に持てていないことが多いです。 そんな中で、営業担当が要望を聞き出せずにただご紹介だけを繰り返してしまうと、不動産会社はコンビニの数よりも多いため別の不動産会社に行ってしまいます。 そのため、聞き上手でお客様の希望をスムーズに聞き出せる方は向いているでしょう。 ②タフな方 不動産営業は春夏秋冬問わず外を出歩くことも多く、かつ求人によっては1日100件以上の架電をすることもございます。 また、お客様からクレームを言われたり、成果が挙がっていないと焦る気持ちも出てきて精神的にきつい時もあるため、体力、精神ともにタフさが求められるお仕事です。 そのため、フットワークが軽く、体力的にも精神的にもタフな方は不動産営業に向いているでしょう。 不動産営業に向いていない性格 次に、不動産営業に向いていない性格をご紹介いたします。 ①オンオフが切り替えられない方 不動産営業では、前述した通りお客様からクレームをもらうことも有りますし、成約が何ヶ月も0件が続くと精神的にきついこともございます。 仕事とプライベートのオンオフが切り替えられない場合は、仕事がうまくいっている時はいいですが、うまくいっていないときは業務時間外でも考え込んでしまう時間が増え、精神的にきつい状態になってしまうため、向いていないかもしれません。 今月成約が0件だったという事実はしっかりと受け止めながらも、「来月頑張ろう!」と切り替えられるようにしましょう。 ②プッシュをするのが苦手な方 日常生活でも、遊びに誘いたいけど自分からは誘えなかったり、現在のお仕事でプッシュをするのが苦手な方は不動産営業で少し苦労するかもしれません。 お客様が積極的に連絡くれるということはあまりなく、基本的には自身からお客様に「物件いかがでしたか?」「別の方が内覧をしているのでいつまでに判断しないと売り切れてしまうかもしれません」などのご連絡をしていきます。 また、高額な商材ですのでお客様が悩む時間も長く、営業担当がお客様の背中を押してあげることも重要です。 実際にお客様にとって良い物件なのであれば、プッシュをすることはお客様のためでもあります。 ただ、それを「悪いこと」と思ってしまい、プッシュができない方は不動産営業を行う際に苦労する可能性があるでしょう。 併せて読みたい! 不動産営業に向いている人はどんな人? 自分が向いているか確認しよう! 不動産営業で活かせる女性の強みとは それでは次に、不動産営業で活かせる女性ならではの強みについてご紹介いたします。 お客様に警戒されにくい 不動産営業と対面するお客様にとって「ゴリゴリに営業されて買わないといけなくなるのではないか」という不安があります。 体育会系で体の大きな男性は、商談の最終段階で顧客と契約を締結する「クロージング」などで力を発揮できる反面、圧力が強いため警戒心を持たれやすいというデメリットもあります。 その点、女性は男性と比較したさいに圧力が強くないため警戒心を持たれにくく、お客様も本音を話しやすくなるでしょう。 また、本音を話してもらえると信頼関係も築け、かつより良い提案ができるので成約にもつながりやすくなります。 そこが女性であることのメリットとしては大きいです。 女性のお客様の気持ちが分かる 女性のお客様の気持ちが分かるという点も女性ならではの強みと言えるでしょう。 例えば賃貸営業の場合は、女性で1人暮らしの賃貸物件を探している方は多くいらっしゃいます。 女性は男性に比べ、「暗い道は避けたい」「スーパーからの道が遠いと買い物が大変」など、住む立地や道を気にされる方が多いです。 そんな時に女性が営業担当だと女性ならではの悩みや気持ちを理解できるので、お客様は安心します。 実需用不動産の営業でも、女性ならではの生活動線を踏まえたうえでの提案は女性に刺さることが多いです。 契約者は男性でも実需用だと家族で住まわれる方が多いため、奥様の意見を尊重されることも多く、女性に刺さる提案というのは購入の後押しになります。 併せて読みたい! 不動産業界で女性が転職するときのポイントとは?女性活躍中の求人もご紹介! 不動産営業は女性にとって危険?その理由とは 不動産営業で女性の強みを発揮できる一方で、不動産営業はやめとけ、危険だ、と言われることもあります。 なぜ危険だと言われるのでしょうか?ここでは、その理由を3つご紹介いたします。 「危険」というと大げさに聞こえてしまいますが、女性が不動産営業として働くにあたって注意しておくべきポイントと考えて頂ければ幸いです。 帰りの時間が遅い 1つ目は、帰りの時間が遅いという点です。 不動産営業なので、お客様が仕事終わりに店舗に来ると考えると、夜遅くまで仕事をするケースが多くなってきます。 夜仕事が終わるのが遅いと、帰りは閉まっているお店も多く道が暗くなっていますので、夜道が危ないという点では危険といえるでしょう。 そのため、不動産営業をする場合は職場の近くや人通りの多いところなど夜遅い帰宅でも安心安全な場所に住むことをおすすめいたします。 肉体的・精神的な負担が大きい 2つ目は肉体的・精神的な負担が大きいという点です。 不動産営業の業務は、1日中外を出歩くこともありますし、100名のお客様と商談をして契約が決まるのは1件から2件ほどなので、決して楽にこなせる仕事ではありません。 体力や忍耐力が必要になってくることは理解しておきましょう。 現在は完全反響営業の求人やチームで目標を持つ求人、女性ならではの休暇制度がある求人など、女性にとって働きやすい職場が増えてきておりますので、会社調べや転職エージェントと相談しながら転職活動を行うことがおすすめです。 不動産転職エージェントに登録する 男性と1対1での物件案内 3つ目は、男性と1対1で接客を行い、物件の案内を行うことがある点です。 不動産営業として働いていると、男性1名で来店されることも当たり前ですが珍しくありません。 賃貸営業の場合は電車、もしくは車で物件まで移動し、1日つきっきりでご案内することも有ります。 営業スタッフとお客様という間柄であったとしても、男性客が女性の営業担当に対し迷惑な行為や言動をしてくる可能性はゼロではありません。 男性のお客様が1人の場合は、男性の営業が担当すると決まっている会社も多いので、不安な方は、事前に転職エージェントや面接官に質問をしておきましょう。 そうすることで、安心して営業活動に励むことができます。 不動産営業に転職する女性が気になる4つのポイント 女性目線で求人を探す際に、不動産営業に転職する女性が気になるポイントを4つ紹介いたします。 産休・育休は取れるのか まず1つ目は、産休・育休は取れるのかという点です。 会社を選ぶ際に「福利厚生がしっかりしているかどうか」は皆さん気になると思います。 その中でも、将来出産をご検討されている方は、産休・育休はしっかり取れる会社を選びたいという方が多いのではないでしょうか。 結論から言うと、育休・産休がしっかり取れるかどうかは会社によって異なります。 しかし、少なくとも妊娠や出産をきっかけに退職を迫られる会社はほとんどないと思っていただいて問題ないです。 育休・産休の実績などを事前に確認しておくことをおすすめします。 ◎復帰は可能なのか また、育休・産休がしっかり取れた後、復帰は可能なのかも気になりますよね。 基本的に、復帰して仕事を全然任せてもらえなかったり、職場での人間関係が悪くなるといったことはありません。 むしろ、仕事と育児を両立しやすい会社は多くありますし、実際に不動産営業をされている主婦さんもいます。 子供が生まれたら会社からお祝い金を貰えるといったような制度を導入している会社もありますので安心して産休・育休に入れます。 休日はちゃんとあるのか 2つ目は、休みがちゃんと取れるのかという点です。 あまりに残業や休日出勤が多すぎると、体力的にも精神的にもきつくなってきてしまいますよね。 一般的には、不動産営業は火曜と水曜が休みの会社が多いです。 働き方改革などから残業時間に制限を設けていたり、休日出勤した場合は振替休日が取れるような制度が整い始めておりますので、休みは基本的に週2回は取れる企業が多いです。 また、土日休みの求人もございますので、不動産営業に挑戦したいけど土日休みの求人がなさそうだからと諦めていらっしゃる方がいれば諦めなくて大丈夫です。 法人向けのオフィス仲介営業などは基本的に土日休みとなっています。 ◎年間休日はどれくらいあるのか 不動産業界の年間休日はどれくらいあるのでしょうか。 厚生労働省が実施した「平成30年の就労条件総合調査」によると、不動産業界の1企業平均年間休日総数は109.6日でした。 他の業界に比べて休みが少ないと思われがちな不動産業界ですが、建設業は104日、宿泊業・飲食サービス業は97.1日、卸売業・小売業は105.7日など、他業界と比較して多いことが分かります。 参照:厚生労働省「平成30年就労条件総合調査 結果の概況 (3) 年間休日総数 」 お盆や年末年始などの長期休暇は、お客様が規制や旅行などお出かけをすることが多いため、会社自体がしっかりと休みを取る傾向にあります。 不動産業界で年間休日120日以上の企業も増えてきておりますので、是非ご覧ください。 不動産営業で年間休日120日以上の求人情報 給与に関して 3つ目は、給与はどうなのかという点です。 不動産会社や職種によって給与体系は変わってきます。 売買仲介の営業職は、歩合が高いので、固定給は比較的少なくしてある会社が多いです。 そのため、歩合がなければ生活が不安定になる可能性があります。 性別に関係なく成果主義の会社が多いので、結果を出して稼ぎたいという女性にはおすすめです。 賃貸仲介の営業職は、売買仲介とは逆に歩合が少ないので固定給で安定していることが多いです。 どれくらい稼ぎたいかで職種を決めてもいいでしょう。 また、まずは賃貸仲介の営業からスタートし、経験を積んでから売買仲介の営業にキャリアチェンジする人も多いです。 自分の考え方やキャリアプランに合った環境で働けるように、業種・職種を選択しましょう。 女性でも役職に就けるのか 4つ目は、男性社会の傾向が強くないか、女性でも役職に就けるのかという点です。 将来的に役職に就きたいと考えていても、男性社会の傾向が強いと女性は中々役職に就けないこともありますので、年収を上げたい、役職に就きたいなどの考えがある方にはとても重要です。 確かに女性は出産や子育てがあり、割合でいうと役職に就いている人は男性に比べると少ないかもしれません。 しかし、今は時代も変わり不動産営業は女性も活躍できるようになってきています。 元々男性が多い業界であることから管理職に就いている女性が少なく、女性向けの制度も整っていなかったため多少働きにくさはあったかもしれません。 今では、社会全体的にも不動産業界の中でも管理職に就く女性が増えてきており、従来より女性が男性と同じように働き、活躍できる環境が整っているでしょう。 不動産営業職で働く男女で年収に差はあるのか 年収に男女で差があるのかも気になるところではないでしょうか? それでは、不動産営業の男女の年齢別年収を、年代別平均年収と比較して見ていきましょう。 参照:平均年収.JP運営事務局「不動産営業は年収を解説!」 参照:転職サービスdoda「平均年収ランキング(年代別・年齢別の年収情報) 【最新版】」 不動産営業の男女別平均年収は、女性は男性と比較して、34歳までは100万円以上低いですが、35歳以上は差が100万円以内と縮まっていることが見て取れます。 女性の年収が年齢に伴い増えるというよりは、役職に就いた場合に年収が男性と大差なくもらえるようになるのではないかと考えます。 また、年代別の男女別平均年収は、年齢が高くなるにつれて男女の年収の差が大きくなっております。 業界全体で見ると、男性の方が管理職が多いことが予想できます。 したがって、不動産営業の場合は管理職に就く女性も増えてきて、他の業界に比べ稼ぎやすいということが考えられます。 不動産営業は女性だからこそ活躍できる この記事をご覧になった女性の方で、不動産営業に挑戦してみたい方、自分は向いてないから辞めようと思った方、様々なご感想があるかと思います。 最初にも述べましたが、不動産営業は女性でも結果を残し、しっかり稼げる職種です。 なぜならば、女性は不動産営業をやる上で、男性よりも有利な点は多く女性だからこそ活躍できるフィールドであると考えているからです。 もちろん他の職種に比べ大変な面も多いですが、挑戦してみる価値は十分あります。 不動産営業に転職する
不動産業界で起業したら儲かる?会社規模別年収例も併せて紹介!
2022/09/13
不動産業界に携わる方の中で、将来起業したいと考えている方は多いのではないでしょうか? しかし、いざ起業をしようと思っても、 「まず何から始めればいいのか分からない」 「リスクが高そうで不安」 などとなかなか足を踏み出せない方もいらっしゃるかと思います。 また、不動産業で起業している人はどれくらい儲かっているのか目を光らせている方もいらっしゃることでしょう。 この記事では、不動産業界で起業した人の数や起業するメリット・デメリット、起業して失敗する人の特徴、また、実際どのくらい儲かっているのかなどをご紹介していきますので、ぜひ最後まで目を通していただけると幸いです。 不動産業界で起業する人はどれくらいいるのか? 不動産業界で起業する人は年々増加しています。 あとでご紹介いたしますが、不動産業界は業種次第では初期コストもかからず、起業しやすいのです。 実際に全国で不動産業界で起業する人はどれくらいいるのでしょうか? 過去20年間の宅地建物取引業者の推移を見てみましょう。 参照:国土交通省 宅地建物取引業者数 5年連続で増加~平成30年度宅地建物取引業法の施行状況調査結果について~ 参考資料 不動産業界で起業するメリット(仲介業・賃貸業) それでは、不動産業界で起業するメリットについて、代表的な不動産仲介業と不動産賃貸業の2つをそれぞれご紹介できればと思います。 業種によってメリットやデメリットが異なるので、どちらの業種が自分に合うのかなどをあらかじめ考慮した上で、起業をすることをおすすめいたします。 不動産仲介業のメリット まずは不動産仲介のメリットを3つご紹介いたします。 仕入れ費用ががかからない 1つ目は、仕入れ費用がかからないという点です。 不動産仲介業を行うためには、宅地建物取引業者の免許を取得する際にお金はかかりますが、それ以外はほとんどかかることはありません。 なぜなら、不動産仲介は売主と買主の間に入って不動産売買をするための交渉を行うビジネスであり、仕入れに対する費用が必要ないないからです。 人件費がかからない 2つ目は、人件費がかからないという点です。 そもそも不動産会社は1人であっても不動産会社を経営していくことが可能です。 仮に人手が少なくても十分に業務を行えるからです。 しかし、売り手や買い手を探すことから契約までの一貫の業務を自分1人で動いて行わなければならないというデメリットも持ち合わせます。 自分がそこまで動けないという場合には人を雇う必要がありますが、基本的には人件費は他の業種に比べるとかなり削減できます。 1回の契約で得られる金額が大きい 3つ目は、1回の契約で得られる金額が大きいという点です。 売買仲介業の場合、賃貸業に比べて物件の単価が大きいので、その分仲介手数料の金額も高くなります。 例えば、5,000万円の物件が売れた場合、仲介的手数料は(5,000万×3%+6万円)×1.1(消費税10%)=1,716,000円である。 首都圏の物件の場合、大体これくらいが平均的である。 1回の契約で得られる金額が大きいため、短期で大きく稼げる可能性が高いのは、仲介業の1番の魅力といってもいいでしょう。 不動産仲介業のデメリット 逆にデメリットとして、売買契約ができないと仲介手数料も0なので、収入が入ってこない場合が考えられます。 ある意味、一攫千金のようなものではありますが、月に1契約できればそれだけでも利益は大きいので、コンスタントに契約ができるようにすれば、儲けることができます。 不動産賃貸業のメリット 次に不動産賃貸業のメリットを3つ紹介いたします。 賃貸業はアパートの大家さんやマンションのオーナーさんなどのように、不動産を買ってそれを貸し出すことによって収益を得ることを言います。 賃貸業を起業するということは、個人ではなく法人を立ち上げて行うイメージです。 安定的な収入が入ってくる 1つ目は、安定的な収入が入ってくるという点です。 これは賃貸業の醍醐味でもある入居者から受け取る家賃収入、すなわち不労所得です。 所有している物件に入居者がいる限り、毎月安定的な収入が期待できます。 また、仲介業と違い、利益が少なく、かつ高い物件を自ら購入するのに多額の借り入れをする必要があるので、そこはあらかじめ覚悟はしておきましょう。 免許や資格がなくてもできる 2つ目は、免許や資格がなくてもできるという点です。 賃貸物件の仲介を行う場合は宅建業者の免許が必要となり、その中で宅建士の資格取得者が必要になります。 しかし、不動産会社が所有している物件を賃貸として貸す「賃貸業」や、家賃の回収などの集金に関する業務やクレーム対応、修理の手配や退去後のリフォームなどの業務などを行う「賃貸管理業」においては宅建の免許がなくてもできます。 なぜならば、これらは不動産業であり、宅建業ではないからです。 資格を持っておらず、不動産業界で起業を考えている方は賃貸業を行うことをおすすめいたします。 リスク管理がしやすい 3つ目は、リスク管理がしやすいという点です。 リスクのあるイメージのある「起業」でも、賃貸業に関しては労働者として働きながら同時並行で始めることができるという大きなメリットがあります。 起業の方で上手く収益を上げられれば退職するという選択肢もあれば、上手くいかない場合にそのまま会社員を続けながら挑戦できるので、生活ができなくなったり、せっかく起業したのにそれを辞めざるを得ない事態を免れることができます。 不動産業界で起業したら実際いくら儲かる? ここからは、不動産業界で起業した場合、実際にいくら儲かるのかについて、資本金別、会社の規模別で見ていきましょう。 実際に起業した不動産会社の社長の年収もご紹介いたします。 資本金別の売上・年収はどれくらい? まずは、資本金別の平成30年度(最新)の売上高を公益財団法人不動産推進センターの「不動産業統計集」に基づいて紹介し、そこから大体の年収を算出したいと思います。 資本金別に分けると下記のような結果でした。 資本金 売上高 1,000万円未満 約909万円 1,000万円~1億円未満 約1,636万円 1億円~10億円未満 約861万円 参照:公益財団法人不動産推進センター(5)②不動産業の資本金別売上高 次に、年収を算出するためにここから毎月のランニングコストを差し引いて行きます。 ・事務所の賃料:約20万円 ・光熱費、通信費、リース料:約20万円 ・人件費:約16万円(例:時給1,000円、1日7時間の22日勤務と考えた場合) ・広告宣伝費:約50万円(初年度) ・生活費:100~200万円 合計すると多くて約300万円です。 これを売上高から差し引いて約600万〜1,300万円といった額が想定年収になります。 会社の規模別による社長の年収は? 次に、会社の規模別による社長の年収を、民間調査機関の労務行政研究所の最新調査「2021年役員報酬・賞与等の最新実態」のデータに基づいて紹介したいと思います。 会社規模別に分けると下記のような結果でした。 ・規模1,000人以上で年収6,771万円 ・規模300〜999人で年収4,410万円 ・規模300人未満で年収3,295万円 参照:労務行政研究所の最新調査「2021年役員報酬・賞与等の最新実態」 こう見ると、従業員が多ければ多いほど、年収も多くなっていることが分かります。 1人で始めることができるのが不動産のメリットではありますが、より儲かるようにするならば、最終的には人員をどれだけ増やせるかどうかがカギになってきます。 実際にどれくらい儲かる?不動産会社社長の年収例 実際にどれくらい儲かるのか気になりますよね。 ここで、不動産会社の社長の年収ランキングTOP3を紹介いたします。 1位:オープンハウス 荒井正昭社長 3億9,600万円(2021年9月期) 2位:ヨシコン 吉田立志社長 2億4,462万円(2022年3月期) 3位:三井不動産 菰田正信社長 2億4,400万円(2022年3月期) 参照:IRバンク 日本の資産家ランキングでも上位を占める社長が不動産業界では多いです。 夢がありますよね。 不動産業界で起業して失敗する人の特徴とは 不動産業界で起業して失敗する人の特徴を2つ紹介いたします。 不動産業の2020年の倒産件数は251件で、前年同数でした。 また、2019年までは3年連続で前年を下回っていました。 参照:株式会社東京商工リサーチ「2020年1-12月 不動産業の倒産状況」 全体的には減ってきてはいるものの、現に倒産している会社は存在します。 ただ、失敗を恐れて挑戦しないのはもったいないです。 起業する前に失敗する人はどんな人なのかをしっかりと把握しておくことが、成功するためには大事なので、起業にこれから挑戦したいと考えている方は必見です。 営業力が身についていない 1つ目は、営業力が身についていない場合です。 これは主に仲介業に当てはまるのですが、営業力が欠けているのは致命的です。 不動産業で起業する人は、基本的に会社員時代に営業成績が良かった方に多いです。 持ち前の営業力を活かし、自分ならできると過信して、失敗するケースは少なくありません。 特に大手の不動産会社出身の方ほど会社の肩書きに頼ってしまっているケースがあるため、いざ自分1人で外に出たら真の実力が問われ、想像以上に苦戦してしまうということになりかねません。 まず始めは会社員として、経験を積み、営業力をしっかりつけてから起業する方が失敗する可能性は低いと考えられます。 業務の量の多さを想定できていない 2つ目は、業務の量の多さを想定できていない場合です。 不動産会社で働いている方は業務の内容や流れ、それに費やす時間などを把握されている方は多いかと思います。 しかし、それを考慮した上で起業したとしても、「売り上げをどう上げるか」の前に、あまりにも多い業務の量に圧倒されてしまう場合も少なくありません。 会社員時代は分担制でやっていたため、全ての業務をやるための時間や量を想定できていない状態で起業すると、上手くいかなくなってしまうのです。 そうならないようにするために、独立前に会社員として業務をまずは自分でやってみて、しっかり把握し、自分でできる業務と人に依頼する業務の区別ができるようにしておくことが重要です。 併せて読みたい:不動産セールスが不動産業界で起業するまでのステップとは 不動産業界でこれから起業する方へ 不動産業界で起業をすることは比較的リスクが少なく、実際に儲かるケースも多いので、ほかの業界に比べると挑戦しやすいかと思います。 しかし、起業して失敗しないようにするために、ある程度準備が必要です。 その準備を怠ると、いつか潰れたり、辞めざるを得ないタイミングが訪れる可能性もあるので、まずは不動産会社で仕事をすることをおすすめいたします。 きっと独立したときには、何か形にできると思います。 不動産業界特化型転職エージェントに登録する
なぜ私は不動産業界への転職をおすすめするのか。おすすめポイントと合わせて解説!
2022/09/11
こんにちは! 不動産業界歴4年目。高校中退、定時制高校転校後に専門学校入学。 新卒企業を2週間で退職してフリーター生活を送っていた20代後半転職大好き女子です。 今回は学校もアルバイトも正社員も全てが続かなかった頑張れない私が、不動産業界に転職して初めて同じ会社で働いて4年目に突入したので、この経験から不動産業界への転職のメリットやおすすめポイントを皆様にお伝えしたいと思います。 私と同じように全然仕事が続かない、なにか夢中になれることがしたいと考えている方は是非ご覧下さいませ。 不動産業界特化型転職エージェントに登録する なぜ私はなにも続かなかったのか まず初めに、なぜ私がこんなにも色々な会社をすぐに辞めていて、そしてなぜ不動産業界に転職したのかをご説明致します。 なぜ私はすぐに退職(退学)してしまうのか? 高校を中退した時も大きな理由がなく、新卒を2週間で退職した時もなにか大きなきっかけがなかったので考えたことがなかったのですが、今の不動産会社に勤めてふと過去を振り返ってみると明確でした。 すごくシンプルな理由ではありますが、私がすぐに退職してしまう理由、それは「楽しくないから」でした。 私と同じ理由で退職を考えている人、退職した人も多いのではないでしょうか? 「楽しくない」には色々な状況でなると思います。 例えば毎日同じことの繰り返し、人間関係が良くない、思ったようにうまくいかない、などなど 「もう少し頑張れるかも」がすごく重要 ただ、同じ会社で働いて4年目になって分かったのですが、楽しく働くには続けることが大事でした。 もちろんフィーリングで合わないと思って退職するのであれば私は問題ないと思います。私も過去退職した企業に未練はありません。 しかし、今の会社は最初「楽しい」という感覚は全くなく、むしろ最初はあと1ヶ月経ったら辞めてやる。あと1週間経ったら辞めてやる。次理不尽に怒られたら辞めてやる。と常に思っていました。 でも1人仲良くなったメンバーができたからもう少し頑張れるかも、なにか成果がでて褒められたからもう少し頑張れるかも、その「もう少し頑張れるかも」が続いてきて、半年くらい経ってきたら逆に「辞めたい」と思う頻度が減ってきて、逆に「どうしたら成果がでるか」という考えに変わっていきました。 1回でも成果が出てくると成功体験ができるからか、どんどん成果も出てきて、そうすると良いサイクルに入ってきたのかだんだんと仕事が楽しくなってきました。 もし「あー楽しくないから退職したいな」と思っている方がいらっしゃるのであれば、「辞めたい」という考えをすぐに持つのではなく、もう少し頑張れる方法を探してみて、もう少しずつ頑張ってみてもいいかもしれません。 そうやって、「もう少し頑張れるかも」が続けたけど半年後になっても「もう頑張れない」という考えなのであれば退職してもいいと思います!多分その会社では頑張れません! なぜ私はおすすめされていない不動産業界に転職したのか そんなこんなで新卒企業やフリーター時代のアルバイト、そして不動産業界に入社するまえの企業を次々と1年未満で退職してきましたが、ここからはなぜ私が周りに聞いてもおすすめされない不動産業界に転職したのかをお話させて頂きます。 ※私の場合は稼ぎたい、営業バリバリやりたい、などの願望がなかったので周りからおすすめされませんでした!稼ぎたい、営業として成長したいなどの希望があれば不動産業界はまずおすすめされるかと思います! なぜ私が不動産業界に転職したのか 実は、こちらも至ってシンプルでした。「友達に紹介されたから」 当時その不動産会社で長期インターンとして働いていた友人と遊んでいた時に、私が前職のシステム営業を退職すると伝えると「じゃあうちの会社おいでよ」と言ってくれ、そのあとはとんとん拍子でした。 なので業界研究をして自分にあう業界は不動産業界だ!となったわけでも、不動産業界の雰囲気に感化されたわけでもありません。 ベンチャー企業だったこともありますが、最初から社長面接をして頂き無事内定をもらい退職後間を空けずに転職することができました。 実際に不動産業界で働いていて思ったことですが、不動産業界は面接回数が少ない気がします。 また、これまでの学歴や経歴も見ている会社ももちろんありますが、それよりも人柄ややる気を見てくれる会社が多いのかなと思います。 というのも、エージェントを利用して他の企業も受けたりしていましたが、高校中退や新卒を2週間で退職した私は書類時点で落とされることが多かったです。面接にすらいけませんでしたが、不動産業界は比較的書類は通るようなイメージでした。 転職時に多くのことを望みすぎるのはNG もともと嫌だったら退職すればいいや精神の持ち主で、行きたい企業や業界もなかったので、「ベンチャー企業は嫌だな」「不動産業界は嫌だな」という想いは全くないのも良かったのかもしれません。 内定をもらい、友人もいたので特に断る理由もなく、受けていた企業はお断りしてその企業に入社しました。それが私の不動産業界に転職した理由です。 今思うことですが、転職をご検討されている方は、下手に転職先に要望を持ちすぎると本当に合う企業を見落としてしまうことがあるので、軸を決めたらそれ以外は何でもOKというくらいのスタンスで転職活動に臨んだ方が良い転職ができるかもしれません! 私の場合はお給料も休日も通勤時間もなにも決めませんでした!もっというのであれば業種も職種もなんでも良く、私はとにかく人が良い会社で楽しく働ければそれ以外は求めていませんでした。 そのため、面接官の社長の人柄を見て「いいな」と思い、友人からのメンバーの話を聞き「いいな」と思い、実際に何人かメンバーの方と話して「いいな」と思ったので迷いはなかったです。 逆にこういう仕事がしたい、自分が持っているこの能力を活かしたい、土日休み、残業なし、など色々決めていってしまうと、以前の私のように「思っていたのと違った」という想いが出てきてしまうかもしれませんので、望みすぎは避け、例えば「英語を絶対に使いたい」であれば英語という軸以外は幅を広げてみてみることをおすすめします。 不動産業界特化型転職エージェントに登録する 不動産業界への転職をおすすめしたい押しポイント そんな感じで大きな理由もなく不動産業界に転職した私ですが、不動産業界に入って凄く良いなと思った点があり、是非皆さんに不動産業界への転職をおすすめしたいのでいくつかご紹介致します。 おすすめポイント①学歴・経歴関係なく実力だけで上に行ける 一つ目におすすめしたいポイントは私のような高校中退の過去があったりしてもリーダーという立場にしてもらえることです。 もちろん年功序列制の企業や大学卒業以上必須という企業もあります。しかし、不動産業界の多くは実力社会。成果主義の会社が多いです。 実力社会、成果主義と聞くと敬遠する方もいるかもしれませんが、私は成果を出せば過去が関係ない、年齢性別も関係ないということを素晴らしいことだと思っています。 下記の表をご覧ください。こちらは、厚生労働省が出している、学歴、性別ごとの賃金の一覧になります。(一部抜粋) 最終学歴 男性 女性 大学院 465.2 千円 404.3 千円 大学 391.9 千円 288.3 千円 専門学校 309.3 千円 263.4 千円 高校 295.0 千円 218.0 千円 ※参照:厚生労働省令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況 厚生労働省が出している学歴や性別による賃金の違いを見ていくと、男性の高校卒と大学卒では100万円程大学卒の方が高く、男性と女性では大学卒の場合でも100万円程の男性の方が高くなっております。 もちろん業種や職種がバラバラなので一概には言えませんが、学歴性別年齢でお給料に差が生まれないのが成果報酬型の企業の良いところだと思います。 私は楽しい仕事であれば仕事自体は好きなのでめちゃくちゃ頑張れるタイプなんです。そこで成果を出せば過去を気にせず上に行ける。 仕事が好きな私にとっては本当に嬉しい制度です。現に今もチームリーダーを任されており、マネジメントをしながら自身の数字も追っています。 他の部署も入社した年数や年齢なく役職が付けられていて、私より1つ年下だけどリーダーをしている人もいます。 その人は誰よりも行動数を増やし負けず嫌いでストイック。 年下ですが、その人がリーダーになることになんの疑問もありませんでした。 何かしらのコンプレックスがある方や、年功序列制の給与体系、名ばかりの役職持ち上司に疑問を持っている方には不動産業界をおすすめしたいです。モヤモヤすることなく働くことができますし、やる気が常に出てきます。 おすすめポイント②稼げる 次におすすめしたいポイントは、不動産業界 転職 と調べたら出てくると思いますが稼げるという点です。 私はまだまだですが、不動産業界は稼ぎたいと思えばいくらでも稼げる業界です。違う部署の先輩は一時2,000万円以上稼いでいましたし、不動産業界の求人を見ていても年収例には20代で800万円、1,000万円以上の求人が沢山あります。 それは不動産業界に多いインセンティブ制を取り入れている企業が多いからなのですが、インセンティブ率に関しては企業によって異なるのでめちゃくちゃ稼ぎたいぜ!みたいな方は是非インセンティブ率の高い求人にお問合せ下さい! 私の場合はお給料が欲しいというよりは、お給料をもらうとそれだけ自分がその会社に認められているという風に捉えられるので嬉しいですね。 ただ、全ての不動産会社がインセンティブ制かというとそうではなく、固定給で一定のお給料がもらえ、年間や半期の成果に対してベースのお給料が上がる企業もあります。 稼ぎたいという想いが一番上にくるわけではなく、このベースのお給料よりは欲しいなと考えている方はこのような固定給の求人にお問合せすると良いかもしれませんね。 稼げる不動産求人はこちら おすすめポイント③営業のプロフェッショナルになれる 最後におすすめしたいポイントは、営業のプロフェッショナルになれる点です。 プロフェッショナルとはなにか、というと私の完璧な主観になってしまうのですが、話し上手で聞き上手、お客様に納得感を持たせて高額の商品を販売できる。これができる営業は凄いなと思います。 不動産業界の色々な会社の方とお話する機会があるのですが、皆さんお話上手で聞き上手。 話がひと段落つく頃には新しい話題を提供してくれたり、様々な地域のことに詳しく地名を出すとおすすめのご飯屋さんの名前が出てきたり。 でも自分が話し始めると大きなリアクションで聞いてくれ、大きな声で笑ってくれます。 できる営業の笑い方には共通点があると思い、必ず大きな声を出して笑う気がします。 それ以外にも、売れる営業の先輩の営業手法を聞くと、話に抑揚を付けたり本当に売りたい不動産は何番目に紹介するのか、他の不動産と比較しながら紹介する順番を考えたりなど考えられているなと感じます。 あと全てをポジティブ言葉に変換することが上手だなと思いますね。 これは私も身についたことですが、相手がネガティブなことを言ってもそれを逆にポジティブな言葉に変えられます。難しい時もありますが。 このような営業手法は、人が一生のうちに購入する物の中でも一番大きな買い物である不動産を販売する営業だからこそ身につけられることもあると思います。 100円のものであれば「試しに買ってみようかな」と思わせられればいいかもしれませんが、4,000万円のものを販売するときにはその気持ちではお金が動きません。 4,000万円ものお金を動かすために身につける営業手法が営業のプロフェッショナルに成長させられるのかもしれません。 不動産業界への転職はどんな人にもおすすめ! 結論、私は不動産業界の転職をどんな人にもおすすめしたいです! 特におすすめしたいのは、私みたいに履歴書上では書類選考に落とされてしまうような方です。 面接まで行けば理由だって話せますし、うまくいく自信がある、なのにまずバッターボックスに立たせてもらえない方々に是非おすすめさせてください。 この記事を読んで少しでも不動産業界に転職してみたいなと思って頂けたら嬉しいです。 ただ、不動産業界は本当に働く企業によって全然違いますので、まずは不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』などの転職エージェントに登録して、あなたが望む求人を提案してみてもらってくださいね! 不動産業界特化型転職エージェントに登録する ※不動産業界でもワークライフバランスが整った環境で働くことは可能です!