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転職エージェントを使って1ヶ月で内定4社獲得した私が伝える面接時のポイント
2022年06月03日
私は、恐らくどこの企業に履歴書を送っても、書類選考で通過できないくらいの経歴でした。 というのが、高校1年生の7月に中退していること(※)、そして専門学校卒業後に就職した大手ジム会社を2週間で退職、その後フリーターをしていたからです。 これだけでも書類選考を通過するのが難しいのですが、私の場合はそれだけではなく、専門学校を卒業した後の2年間のフリーター期間では、いつもアルバイトが長く続かず、経験社数は通常の倍はありました。 (※)高校中退後、定時制の高校に通っていたので、高校卒業の資格は持っていました。 今回は、こんなちゃらんぽらん人生を送っていた私が正社員への就職を決意し、20代特化型転職エージェントに登録。そして転職エージェントに登録してからわずか1ヶ月で4社からの内定を獲得することができたという経験から、転職活動をする中で気を付けていたポイントをご紹介したいと思います。 ※あくまで体験談であり、内定獲得を保証するものではありません。 転職のポイント① 転職エージェントに登録する まず初めにおススメしたいことは、転職エージェントに登録することです。私の場合は友達に誘われ、面接に行くまでの研修や、正社員になった際の基本の研修がついている転職エージェントに登録しておりました。 なぜ転職エージェントへの登録をおススメするかというと、企業へ書類選考を依頼するときに、書類を送るだけではなく、私の経歴について補足を行ってくれるからです。 というのも、転職エージェントを介さずにただ書類選考依頼をしても、初めにも記載した通り私の履歴書では通過できるところがほぼありません。 しかし、転職エージェントの方に「なぜ私が高校を中退したのか、なぜ専門学校卒業後に就職活動をしなかったのか」また「その経験からなにを学んだか」をお伝えすると、その内容を転職エージェントの方から書類選考を依頼する際に企業にも伝えてくれ、結果的に面接まで進ませてもらえる可能性が広がるのです。 私の場合は、冒頭でも説明した通りかなり厳しい経歴を持っていましたが、転職エージェントの方が頑張ってくれたこともあり5社の面接に進むことができました。本当に転職エージェントの方には感謝です。。。 併せて読みたい! 特化型?総合型?不動産業界の転職エージェントの選び方 不動産業界特化型転職エージェントを利用するメリットデメリット 転職のポイント② 自分も選ぶ立場だと認識しておく 私の友人がまさにそうだったのですが、面接というと 企業=選ぶ立場 自分=選ばれる立場 と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか? そして企業に選ばれるために自分を良く見せようとして、相手にとって良いことを言おうとしてしまう方もいらっしゃると思います。ただ、私はそれは違うと思います。あくまで私の意見ですが、企業が私たちを選ぶように、私たちも会社を選ぶ立場である。ということを前提に考えるべきなのでは、と。 もちろん「どこでもいいから内定獲得する」ということだけが目的であれば、その企業について調べて企業が求めていそうなことを回答していくという面接の仕方でも良いと思います。 ただ、私の場合は内定獲得がゴールではなくスタートで、入社してから楽しく長く働けることを目的としていたので、自分を良く見せようと思って背伸びした回答をするのではなく「ありのままの私を話す代わりに、私があなたの会社に合うか判断してください。そしてあなたの会社のありのままを教えてください。」という気持ちで臨んでいました。 もちろん、いつもより少しお化粧をしっかりめにしたり、いつもより姿勢を正して座ったりはしていましたが。 文字に書くと少し上から目線に聞こえますが、そうではなく、今の自分と違うことを言ったり、少しやったことがあるだけなのに「やったことがあります。」「できます。」と答えてあとあと後悔することが嫌だったので、「自分に嘘をつかないようにしようという気持ちでやっていた」という方が伝わりやすいかもしれません。 【不動産業界に特化した転職エージェント】リアルエステートWORKSに登録する 転職のポイント③ 顔の表情を豊かにする 面接となると緊張してしまい、表情がこわばってしまう方も多いと思います。緊張ばかりは気の持ちようなのでコントロールできませんが、その時に顔の表情がこわばってしまうと少しもったいないのではないかと思います。 私はあまり緊張しない性格なのでここは有利だったこともありますが、面接の前には近くのお手洗いに行き、大きい口を開けて「あ」から「ん」までの50音順をエアで発音練習のようにしておりました。顔の表情筋を柔らかくしようという意図を込めてです(笑) そのお陰なのかは分かりませんが、企業からのフィードバックで「笑顔が素敵で明るい方」というお褒めの言葉を頂くこともありました。 笑顔最強説! 素直と笑顔と気持ちのいい挨拶があればパーフェクトです◎ 転職のポイント④【面接は会話】テンポを大切にする 普段友人と話すときはなにも考えずに楽しく会話が続くのに、面接になると面接官から質問を受けてただそれを答えるだけになってしまうことはありませんか? それは恐らく自分の中で「面接」と強く思ってしまっているからだと思います。 私は、面接は一方通行の質問に答えるものではなく、面接官と私の会話だと思うようにしておりました。 会話は楽しくないと続かないので、相手を楽しませることを大切に、そして相手が興味を持って質問してくれているからには真剣にそしてテンポよく返すことも大切にしておりました。 とは言っても、良く聞かれる質問であればテンポよく回答できますが、普段聞かれないような少し変わった質問をされた場合はどうすればいいのでしょうか? 今でも覚えている変わった質問があり、それは「あなたにとっての親友の定義とは何ですか」という質問です。 その企業には結局行かなかったので質問の意図は分からないままなのですが、この質問にはコミュニケーションに自信がある私も一瞬止まりました。 ただ、静かな時間が何秒も過ぎるのは質問してくれた面接官の方に申し訳ないので、「おお。初めてそういう質問されました(笑)難しい質問ですね…。」と回答して自分の親友を思い出して回答しました。必死に考えた回答が興味深かったらしく、その後も楽しく会話をすることができたので良かったです。 転職活動をしていれば、少し変わった質問をされることもあると思います。ただ、それは日常の会話でもあることなので、面接だからと言って焦らずに、普段の会話だと思ってお話してみて下さい! 転職のポイント⑤ 最後の逆質問タイムで最終確認 逆質問タイムはどの面接でもあると思いますが、この時間は自分をアピールする意味だけでなく、自分がこの会社に決めていいのかを見定めるためにも本当に大切にした方が良いと思います。 この面接が終了し、もし内定が出て、1週間後にその企業に入社するかどうか決めなければいけない状況になったときに、疑問や不安なことは本当に一切ありませんか?もし一切ないのであれば質問はしなくても良いと思います。でも、少しでも気になることがあれば質問しましょう。 就職、転職はある意味結婚のようなもの。結婚前に、結婚後の家事分担はどう考えているか、子供は欲しいか、欲しいならいつ欲しいと思っているか、など色々と確認したいですよね? 私は次の会社も続かなったら絶対に一生フリーターだと思ったのでいくつも質問しました。 質問内容は面接した企業により違いますが、働くことになった際に自分の上長になる人の特徴や一緒に働くメンバーについて、実際に働いたら最初の目標はどんなことになるのか、営業なのであればエースの営業はどんな人なのか、その面接官の人は会社のことをどれくらい好きなのかなど、自分がその時気になったことを質問していました。 もちろん既に面接の中で言われていたことや、企業のホームページを見たら分かるようなことを質問することは面接官からすると「ちゃんと話を聞いていたのかな?」「自社のホームページを見ていないのかな」とマイナスな印象を与えてしまうのでNGですが、聞きたいことがあるのであれば質問はした方が良いと思います。 もしホームページに書いてあったかも…と思うのであれば 「ホームページに記載してありましたら大変申し訳ないのですが気になるので質問させてください。」と一言追加した上で質問すると良いでしょう。 最後の逆質問タイムでは、この面接の後、自分はこの企業に迷いなく入社を決定できるのかどうかを考えてモヤモヤする部分を解消できる時間にしていくといいでしょう。 面接上手になって転職活動をより有意義にしよう 一次面接を通過して、最終面接に近づけば近づくほどあなたの経験よりあなたがこの会社に合うのかどうかを見極めるための面接になってくることが多いと思います。企業としては、入社したからには長く働いてもらい、会社の力になっていただける人を探しているからです。 もちろん転職活動をしていると、早く内定を獲得し転職活動を終わりにして安心したいという考えもあると思います。 ただ、転職した後は内定獲得した企業で働くことになります。入社後、また転職したいというシチュエーションを避けるためにも転職活動に焦りは禁物です。周りの人や転職エージェントにも相談しながらよりあなたに合った企業への転職を目指しましょう。 【不動産業界に特化した転職エージェント】リアルエステートWORKSに登録する
不動産業界【特化型】転職エージェントを利用するメリット・デメリット
2022年06月03日
転職経験のある20代、30代の男女に、「転職活動を進める際にどの媒体を利用しましたか?」と質問したところ、全体の18%の方が「転職エージェント」を利用して転職したと回答したそうです。全体の18%ということは、転職を検討している人の約5人に1人が転職エージェントを利用していることになります。 また、転職エージェントを使用して転職活動を行った約83.4%の方が条件を落とさずに内定を獲得できたことも判明しております。この数字は求人サイトを利用して転職活動を行った方より10ポイントほど高い数字となっており、転職エージェントを利用するメリットがあることが伝わるのではないでしょうか? 参照:[PRtimes]転職経験者のうち転職サイトを利用するのは何割!?転職エージェントを利用した約8割が転職に成功している! 今回は、転職活動をしている方のうち、およそ5人に1人が利用している転職エージェントの中で、更に当社のような不動産業界に特化した転職エージェントを利用するメリット・デメリットをご紹介致します。 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する 1.不動産業界特化型転職エージェントとは? そもそも不動産業界特化型転職エージェントとは何なのでしょうか? 不動産業界特化型転職エージェントは、名前の通り「不動産業界の求人をメインに取り扱っている転職エージェント」です。そのため、不動産売買仲介営業や不動産管理の求人はもちろんのこと、不動産業界のマーケティングや財務、経理などの求人もございます。逆に、通常の転職エージェントであれば不動産業界の求人もあり、飲食業界の求人もあるのですが、不動産業界特化型の転職エージェントとなると他業界の求人はほぼ0に等しくなります。 そのため、不動産業界特化型転職エージェントに限らず、「業界特化型」と謳っている転職エージェントに登録される場合は、転職する業界が絞られていることが大切です。 2.不動産業界特化型転職エージェントを利用するメリットとは 不動産業界特化型転職エージェントが、「不動産業界の求人のみ」を取り扱っている転職エージェント」ということはお伝えしましたが、ではその不動産業界特化型転職エージェントを利用するメリットとは何があるのでしょうか? 併せて読みたい! 転職エージェントを使って1ヶ月で内定4社獲得した私が伝える面接時のポイント 不動産転職エージェントを利用して賃貸仲介営業に転職!仕事内容やメリット、ポイントなどを徹底解説! ①不動産業界の転職市場に詳しいキャリアコンサルタントに相談できる 1つ目の不動産業界特化型転職エージェントを利用するメリットは、相談するキャリアコンサルタントも不動産業界に特化しているため、不動産業界内でのステップアップについて相談ができることです。 例えば、幅広い業界の求人を取り扱う転職エージェントの場合はキャリアコンサルタントも同じように幅広い知識が必要になってきます。 一方、不動産業界特化型転職エージェントの場合は、キャリアコンサルタントも不動産業界のみに特化することができるため、不動産業界の転職市場にとても詳しく、不動産業界で転職を検討されている方のサポートを最大限に行うことができます。 ②不動産業界の非公開求人を紹介してもらえる 不動産業界特化型転職エージェントを利用するメリットの2つ目は、不動産業界の非公開求人を紹介してもらえることです。不動産業界特化型転職エージェントを利用するメリット①でもお伝えしましたが、不動産業界特化型転職エージェントはキャリアコンサルタントも不動産業界に特化しているため、不動産会社とのリレーションが強いです。そうすると、先行的に不動産求人情報もらえたり、ある不動産業界特化型転職エージェントだけに求人を教えてくれることがでてきます。 その求人の多くは非公開求人となり、求人ページには表示されていないことが多く、キャリアコンサルタントが対面やお電話で、登録してくださった方にご経験内容やご希望職種をお伺いし、非公開求人の内容とマッチした際に「実はこういう非公開求人があるのですが…。」と教えてくれます。 もし、求人サイトなどを見ていても自分が気になる求人が見つからなかった場合は是非不動産業界特化型の転職エージェントにご登録して頂き、ご自身のご希望の転職条件などをお話してみてください。 ③不動産業界専用の面接対策をしてもらえる 不動産業界特化型転職エージェントを利用するメリットの3つ目は、不動産業界専用の面接対策を行ってもらえることです。どの転職エージェントを選んでも、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策を行う転職エージェントが多いです。もちろん、不動産業界特化型の転職エージェントでも同様に行いますが、面接対策の内容が、不動産業界で多く質問される質問をメインで行われます。 例えば、不動産売買仲介営業の求人に応募された場合には「なぜ不動産賃貸仲介営業ではなく不動産売買仲介営業を希望されているのですか?」「賃貸仲介営業と売買仲介営業の違いはなんだと思いますか?」や、不動産業界未経験の方が不動産業界に転職を希望する場合には「不動産業界にどのようなイメージがありますか?」「不動産業界であなたのどの性格をどのように活かせると思いますか?」などの質問に対して、あなたの転職したい理由をキャリアコンサルタントがしっかりとヒアリングし、「なぜ不動産業界のその職種かつその求人が良かったのか」を伝わりやすい文章に一緒に考えます。 不動産業界の求人では、「稼ぎたい意欲がある方大募集!」「向上心・やる気がある方募集中」など、経験ではなく熱意が大切になることも多くございます。既に不動産業界で勤務されていて、別の職種に転職したいと考えている方や、未経験から不動産業界に転職を希望されている方はまずは不動産業界特化型の転職エージェントに登録してキャリアコンサルタントにご相談ください。 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する 3.不動産業界特化型転職エージェントを利用するデメリットとは ここまでは不動産特化型転職エージェントを利用するメリットをお伝えしてきましたが、もちろんメリットだけではありません。ここからは不動産業界特化型転職エージェントを利用するデメリットをお伝え致します。 ①不動産業界以外の求人が少ない 不動産業界特化型転職エージェントは、その名の通り「不動産業界特化型」のため、不動産業界の求人は多いですが、他業界の求人を取り扱っていない転職エージェントが多いです。不動産業界に近しい建築業界の求人を取り扱っている転職エージェントもありますが、メインはやはり不動産業界となりますので、もし様々な業界から選びたいと考えていらっしゃる場合は不動産業界特化型転職エージェントではなく様々な業界の求人を取り扱っている転職エージェントを利用することをおすすめ致します。 逆に、「どの業界で転職したいのか」が既に明確にある場合は不動産業界特化型転職エージェントのような「業界特化型」の転職エージェントをおすすめ致します。 ②最終的に不動産業界の求人を紹介されてしまうケースがある もし不動産業界で求人を探して不動産業界特化型転職エージェントに登録して頂いた場合でも、ご希望の転職条件などを伺っていくうちに、「不動産業界以外の方が合うかもしれない」という状況になることもあるかもしれません。しかし、登録している転職エージェントが不動産業界特化型の転職エージェントだった場合は自分が持っている手札である求人をご紹介するため最終的には不動産業界の求人をご紹介することになります。 もし「自分にはどういう業界が合うかは分からないけど不動産業界が良いと思っているから不動産業界特化型転職エージェントに登録しよう」と考えていらっしゃる場合は、不動産業界特化型転職エージェントとは別にもう一つ業界特化型ではない転職エージェントにも登録することをおすすめ致します。というのも、しっかりと転職の際に軸があり、その結果不動産業界なのであればもちろん不動産業界特化型転職エージェントのみの登録で良いのですが、転職の軸が定まっていない場合には一度視野を広げた方が良いためです。 とはいっても視野を広げて求人を調べていくと、条件を頑張って絞っても沢山の求人があり選ぶのが大変だと思いますので、「この業界がいいな」という業界特化型の転職エージェントともう一つ業界特化型ではない転職エージェントの2つに登録をして、並行して転職活動を行うことがいいかもしれません。 4.まとめ いかがでしょうか?現在働きながらご転職活動をされている場合は、就業時間以外の時間が限られている中で、ご自身で書類を作成してダブルチェックをし、書類選考を申込んだあと担当者とやり取りして面接日程を調整~~~。そのアクションを何社もと行うためかなり忙しくなってしまい余裕がなくなってしまうこともありますので転職エージェントのご利用をおすすめ致します。 転職エージェントを利用するメリットはこちら>>> 転職エージェントとは?どんなことをしてくれるのか、利用の流れなどを解説 その中でも、どの業界で転職したいのかが明確に決まっており、そしてその業界が不動産業界だった場合は是非不動産業界特化型転職エージェントのご利用をおすすめ致します。利用することで、より良い次のステップへの挑戦ができることでしょう。 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する
不動産業界3年目の私が考える不動産営業職への転職をおすすめする理由
2022年06月03日
皆さんは不動産営業職に対してどのようなイメージがありますでしょうか? 不動産営業職に対するネガティブな意見として、「残業が多そう」「休みの日も仕事から離れられなくて休日がなさそう」「上下関係が厳しくて先輩が怖そう」というような内容を良く耳にします。 逆に不動産営業職に対するポジティブな意見としては、「不動産営業職は稼げそう」「考えられないほど大きな額を動かしていてかっこいい」「THE 営業というイメージがあり、不動産営業職を経験してたらどんな商品の営業もできそう」という内容を耳にします。 このようにネガティブなイメージからポジティブなイメージまで様々ある不動産営業職ですが、今回は、現在不動産業界で働いて3年目の私が、周りの不動産営業職の方と話していて感じた、不動産営業職への転職をおすすめする理由を5つご紹介致します。私の一意見ではありますが、未経験から不動産営業への転職をご検討されている方や、不動産営業として現在ご活躍されていて、不動産営業職以外への転職をご検討されている方の、少しでもお役に立てれば幸いです。 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する 不動産営業職への転職をおすすめする理由①:稼げる 不動産営業職での良いところを挙げた際に一番初めに出てくるのは、「不動産営業職は稼げる」ことです。というのも、不動産業界の営業職は給与体系に成果報酬型を取り入れている会社が多く、頑張れば頑張った分だけお給料に反映される仕組みとなっております。 周りの不動産営業の話を聞いていても思いますが、稼いでいる人は年収1,000万円どころではなく、2,000万円、3,000万円も稼いでおり、他業界と比較してもかなり稼ぐことができます。もちろん転職する不動産会社によりインセンティブ率などに違いがありますので、もし「稼ぎたい!」と強く思っているのであれば、まず成果報酬型を取り入れている不動産求人を選ぶことや、インセンティブ率が高い不動産求人を選ぶことをおすすめ致します。 稼げる不動産求人はこちら>>> 年収1,000万円以上も!稼げる不動産求人をご紹介 余談にはなりますが、不動産会社の人事の方とお話をしていると、上記のように成果報酬型を取り入れている不動産会社やインセンティブ率が高い不動産会社は「稼ぎたい」という向上意欲の高い人を積極的に採用しているように思います。 これはあくまで私の考えですが、「稼ぎたい」という言葉の中には、「自分が頑張ったことをしっかりと評価してもらいたい」「他の人には負けたくない」というような別の意味もあると思います。その別の意味が働く上でのモチベーションに繋がり、「稼ぎたい」と考えている人は稼ぐために頑張ることができる人が多いのではないかと思います。そのため、もし稼ぎたいと考えている方がいらっしゃれば、転職時の面接で、素直に稼ぎたいということやなぜ稼ぎたいのかをしっかりとお伝えすることをおすすめ致します。不動産業界には稼ぐために頑張っている人も多く、刺激し合いながら働くことができるでしょう。 不動産営業職への転職をおすすめする理由②:営業力が伸びる 不動産は「人生で一番大きな買い物」と言われることがあるほど高額な買い物です。また、高額なだけではなく、人生で一度購入することがあるかないかの貴重な買い物の機会となります。そのため、お客様も購入に対してとても慎重になっており、しっかりと納得して頂かなければ購入という決断にまで行きつきません。そのため、どうしたらお客様に納得して購入をしてもらえるかを考えることが必要となります。お客様のことをしっかりと考え、どうしたらお客様に納得して購入してもらえ、そしてお客様に喜んでもらえるのか、そのことを考えた上でしっかりと仕事に向き合えば、営業力は自然と伸びていくでしょう。 それだけでなく、不動産業界にはその高額な商品を何年も何十年も不動産を販売してきた先輩方がいます。その先輩方はそれぞれ自分自身の営業手法があり、その営業手法が自分と合うかどうかは分かりませんが、色々な先輩方の営業に同行させて頂くことで「今度この言い方使ってみよう。」「この『間』を自分だったらどうやって作り出せるだろう」と営業について向き合う時間ができ、自分なりの営業スタイルを身につけることができるでしょう。 不動産営業職への転職について相談する 不動産営業職への転職をおすすめする理由③:一流の物や人に出会うことができる ※そもそも「一流とはなにか」という話にはなりますが、人によって一流の定義は違うと思いますので、今回は私が一流だと思った物や人とさせて頂きます。 これは社内外両方で触れることができます。まず社内に関しては、不動産営業職が稼げるということに繋がってきます。不動産営業職では稼いでいる人が多くいるため、時計や車、不動産など一流の物を所有している人に出会うことができます。また、一緒に食事に行くと、普段いかないようなお店に連れていってくれることもあります。 そのような一流の物に触れることで、自分も一流の物を所有できる人になりたい=稼ぎたいとなり働くモチベーションに繋がったり、若いうちから一流の物に触れることで、良いもの/悪いものの区別がつくようになり、それが不動産営業に活かされる場合があります。 社外に関しては、投資用不動産営業を行っているとより感じるかもしれないのですが、投資目的で不動産を購入される方がお客様となり、資産が何億もある投資家や企業の社長など普通に生きていたら中々出会うことができない方とお話をすることができます。そのような一流の方とお話することで、考え方や生活スタイルなどを変えるきっかけに繋がり、結果的に自分自身を成長させることができます。 不動産営業職への転職をおすすめする理由④:人生の重大な決断に立ち会える これは、ある不動産会社の面接時に人事の方がお話していたことに似ているのですが、自分が接客したお客様がその不動産の購入を決断して、その不動産に購入したお客様が引っ越した姿を想像したら感動しませんか? 不動産営業職として働いていると、色々な物件をご紹介している間は不安な顔であったり難しい顔をしていたお客様が、お申込みをした瞬間どこかスッキリしたような顔をする、そんな瞬間に立ち会うことができます。 決して気軽に購入できる価格ではない不動産を、それぞれのお客様がなにかしらの理由があって購入すると決断し、不動産会社にお問合せしてくださいます。そしてある不動産をお客様が購入することを決断し、契約をしたら、そのお客様はこれからその不動産で人生を過ごすことになるのです。お客様がこれから住む場所のお手伝いを自分ができるということも嬉しいですし、その決断をするときに立ち会えるのはとても誇らしいと思います。 お客様はもしかしたら不動産を探し始めて1ヶ月も経っていないかもしれませんし、もしかしたら1年以上も前から探しているかもしれません。そのお客様が「買います」と決断した瞬間に立ち会えるのは、不動産営業のやりがいの一つですし、おすすめしたい理由の1つです。 不動産営業職への転職について相談する 不動産営業職への転職をおすすめする理由⑤:大きな額を動かすことができる 不動産営業職への転職をおすすめする理由の最後にご紹介したいのは、不動産営業職は大きな額を動かすことができるということです。 これは不動産営業職で働く大きな魅力の1つだと思います。不動産の価格は、どこの地域のどういった不動産を取り扱うかにもよりますが、1,000万円~億を超える不動産もあります。その考えられないほど大きな額が、自分が接客してお客様が納得し、お申込みをしてくれた瞬間動く…。そう考えるとワクワクしませんか? もちろん、その額が動くからこそ下手な不動産はご紹介できませんし、下手な営業はできません。そのために沢山の不動産を見て目を肥やし、その良さをお伝えできるよう営業力を伸ばすことが大切です。ただ、頑張って技術を磨き、大きな額を自分が動かせたとき、とてつもないやりがいを感じることができるでしょう。そのやりがいを感じたい!という方には不動産営業職を是非おすすめしたいです。 最後に いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した不動産営業への転職をおすすめしたい理由はあくまで私の一意見ではありますが、こちらのコラムを読んで不動産営業職に転職したい!と思ってくださる方が1人でもいらっしゃれば幸いです。 もし不動産営業職でのご転職を検討しておりましたら、お気軽に当社、不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』にお問合せ下さいませ! 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する
不動産業界の職種を徹底解説!これを読めば不動産業界の職種が丸わかり
2022年05月24日
不動産業界で転職したいけど、このまま同じ職種で転職するか、それとも別の職種で転職するか、自分にはどの職種が良いんだろう? 自分の経験を活かしてできることは何があるんだろう? など、転職はしたいけど、どの職種・求人に応募しようか迷われている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 今回のコラムでは、数ある不動産業界の職種について、業務内容やその職種に向いている方の特徴についてまとめております。 是非この記事を参考に、不動産業界への転職、またステップアップ転職をご検討して頂けましたら幸いです。 【不動産業界特化型転職エージェント】リアルエステートWORKSに相談する 不動産業界の職種について 不動産業界の仕事というと、不動産営業職を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? 不動産営業は「稼げる」「THE・営業」というイメージが強くあり、衣食住の1つであるため身近な存在であること、また不動産会社はコンビニの数よりも多いため日常で目に付くことも多く想像がつきやすいと思います。 しかし、いざ「不動産営業に転職する」と決めたとしても、その次には不動産営業の中でどの職種に就くのかを選択しなければいけません。 この後に紹介致しますが、不動産営業は細かく分けると幅広くあるのです。 大まかに分けてみても、不動産仲介or不動産販売、また賃貸仲介or売買仲介、投資用不動産or実需用不動産など選択肢は沢山あります。 次に、一番想像がつきやすい不動産営業以外の職種を見てみると、不動産管理や不動産企画開発などもございます。さらに広げていくと不動産業界の職種なので、不動産事務や契約事務、経理、財務、法務など様々あるでしょう。 今回は、細かく分けていきご紹介するのではなく、大枠に分けて、重要な部分は細かく分けてご紹介致します。 不動産営業の種類、仕事内容について それではまず初めに、不動産営業の種類や仕事内容についてご紹介致します。 今回は下記5つに分けてご紹介致します。 ・売買仲介営業 ・賃貸仲介営業 ・不動産販売営業 ・仕入れ営業 ・その他営業 売買仲介営業 一般的に「不動産営業職」と聞いたらまずこの職種を思い浮かぶのではないでしょうか?不動産売買仲介営業は、「不動産を買いたい人」と「不動産を売りたい人」をマッチングするお仕事です。 主な業務内容としては、居住用・投資用含めて「不動産を購入したい」と考えているお客様に対して、そのお客様が求めている物件内容をヒアリングし、ご提案。そしてお客様が気に入ってくださったらご契約を結びます。 このあとに紹介する不動産販売営業と業務内容自体は近いものがあるのですが、仲介営業の場合はご紹介する物件に決まりがないのが大きな違いです。 不動産は人生で一番大きな買い物と言われるほど高額な商品となっておりますので、お客様もかなり悩まれることが多いです。しかし、不動産は1つとして同じ物件はなく、そして自分がお客様にご紹介している不動産は別の方も見ている可能性が高いです。 売買仲介の仕事では、お客様の希望に合った不動産をご紹介するだけでなく、お客様が気に入った物件をお客様が購入できるように手助けすることが重要です。お客様に合わせて1週間ご連絡をせず待っていて、いざお客様が購入の意思を固めてもその時にはもうその不動産は別の人が申し込みをしてしまっていたというのは少なくありません。 その他にも、売買仲介はその名の通り販売するだけではなく購入をすることもあります。こちらは企業がどのような事業を展開しているかでも変わってきますが、お客様から依頼があった場合に物件を購入し、その物件をリノベーションして販売することもあれば、中古として販売します。 手数料が支払われたり、自社が持っている物件だと少し割引に融通を聞かせられることもあるので適正価格を提示してお客様に納得して頂き、不動産を購入するのもとても大切な業務の一つです。 営業スタイルですが、少し前までは飛び込み営業やチラシまきが主な営業手法でしたが、最近ではサイト掲載やweb広告に掲示して、お問い合わせがあったお客様にご提案する反響営業を取り入れいている企業様も多くみられます。 反響と源泉が半々のスタイルの企業や紹介営業が半数以上を占めている企業、完全反響営業の企業など種類は様々ございますので、自分にあったスタイルの求人を探してみるといいでしょう。 売買仲介営業職は、取り扱う額が大きいことが魅力の一つとして挙げられ、かつインセンティブ率こそ違うものの、インセンティブ制を取り入れている企業がほとんどなので販売額が大きい=インセンティブの多くもらえて稼げる職種です。 その他、物件を保有する必要がないので起業のハードルが低いのも魅力的なポイントですので、規模の大きな仕事がしたい、稼ぎたい、将来起業したいと考えている方におすすめの職種です。 源泉営業と反響営業について知りたい方はこちら>>> 反響営業は源泉営業に比べてどうなの? 源泉営業と反響営業の両者経験者が語る、両者の違いと抑えるべきポイント 不動産営業職の求人一覧 賃貸仲介営業 賃貸仲介営業は、多くの人が一度はお世話になったことがあるのではないでしょうか? 売買仲介営業は不動産を「購入したい」お客様に販売する業務だったのに対し、賃貸仲介営業は不動産(お部屋)を「借りたい」人に貸す業務になります。 主な業務内容としては、電話やWebからのお問合せ、または来店頂いたお客様にご希望のエリアや家賃、間取りなどをヒアリング。その後お客様のご希望に合うお部屋を物件検索サイトから探し、お客様が気に入ればそのお部屋の内覧同行をし、契約する場合は契約まで行います。 賃貸仲介は不動産会社のみが入れる物件検索サイトから物件を探すことがほとんどですので、ご紹介できる物件はどの不動産会社も同じです。 そのため、お客様の希望を如何に上手にヒアリングできるか、そして如何にその条件にマッチした物件をご紹介できるかが、お客様が自社で契約をしてくれるかのポイントとなります。 営業スタイルは、賃貸仲介営業ですと反響営業がほぼ100%となっていることが多く、あとは一度流れてしまったお客様に定期的にLINEを送ったりなどしてご連絡していきます。 賃貸を探しているのは必ずしも個人のお客様だけではなく、オフィスを探してるお客様もいらっしゃり、その場合は「オフィス仲介営業」という職種がございます。オフィス仲介営業ですと、お客様が法人様になりますので、休日が土日という求人が多いです(個人向け賃貸仲介営業は火水休みが多い)。 また、学生に特化して大学と提携している企業や、高級賃貸に特化した企業などもございますので、自分の希望に合った賃貸仲介営業の求人を探してみて下さい。 賃貸仲介営業は売買仲介営業と比較すると取り扱う物件の額が低いので、インセンティブはあまり高くないため、稼ぎたいという方には売買仲介営業をおすすめ致します。 ただ、物件価格から契約の数は売買仲介営業よりは生まれやすく、かつ店舗数も多いので、不動産業界が未経験の方の入り口としてであったり、役職に就きたいという方に向いているでしょう。 賃貸仲介営業の求人一覧 不動産販売営業 不動産販売営業は、売買仲介営業と同じように不動産を販売する業務です。 前述にもある通り、売買仲介営業はお客様のヒアリングに合わせて物件を探して販売していくのに対し、不動産販売営業は、自社や自社グループで保有している物件のみを販売致します。 例えば、デベロッパーとして開発しているブランドマンションの販売などです。 そのため、限られた物件の中からお客様のご要望に合わせてその物件の見せ方を変えて販売していきます。 仲介営業と比較するとご紹介できる物件に限りがあるので難易度が高く思えますが、来店されるお客様はその物件を知ったうえで来てくださるので、ある程度ニーズとマッチした状態でのお客様となっていることも多いです。 マンションだけでなく、注文住宅の展示会などを通して戸建ての販売も行います。その場合は、戸建てが欲しいというニーズのあるお客様がご来場くださるので、あとは自社のサービスをお客様に刺さるようにどのように説明できるかを考えるのが重要となってくるでしょう。 不動産販売営業は、自分の持っている手札を如何にお客様に合わせて違う手札として使っていくのか、また自社の物件を好きになることが大切なので、探求心のある方や、なにかを好きになったらオタクになれるほど調べますという方などに向いているでしょう。 不動産販売営業の求人一覧 仕入れ営業 仕入れ営業で仕入れるものは、マンションやアパート、戸建を建てるための用地であったり、一棟物件など様々です。 主な業務内容としては、地主の方や不動産会社と関係を築きながら販売してもらえる土地や物件はないかうぃ調べ、その物件を調査し、交渉を行い仕入れを行います。デベロッパーにとって仕入れは事業の最上流部分であるため、とても大切な役割を担っています。 営業方法は基本的に源泉営業ですが、個人のお客様にやみくもに営業をするというよりかは、不動産会社や地主の方など決めた方に対して定期的に訪問します。 古くから持っている土地をパッと手放せる方は多くありませんので、初めは仲良くなることを目的として訪問し、回数を重ねることで悩みを引き出し仕入れに繋げていきます。 年単位での目標も、2件~といったような仕入れ目標となっておりますので、1年目は関係構築に力を入れてもいいかもしれません。 すぐに成果がでなくとも続ける根気強さと、人との信頼関係を構築することができる方に向いている仕事でしょう。 仕入れ営業の求人一覧 その他の営業 ◎リノベーションコーディネーター営業 最近はやってきている、リノベーションに携わる営業です。 既存の新築物件や既存の中古物件にそれまでなかった新しい付加価値をつけて、よりお客様の望む理想の生活に近づけた形で住宅を提供するお仕事になります。 自社で先に物件の買取を行い、その物件を新しくリノベして販売する方法と、仲介営業の立場でリノベをする前提で先に物件を選定して、その後でお客様に選んでいただく方法もあります。ほとんど反響営業で行われ、過去の登録者リストに掘り起こしをする架電営業をする場合もあります。 ◎建築請負営業 土地活用営業と似ていますが違いとしては、土地活用営業では地主の方などに対する提案オプションが駐車場経営やコインランドリーなど幅が広いのに対し、建築請負営業はアパートやマンションなど初めから提案できるオプションが固定されていることが多いのが違いになります。 源泉営業という形になり、空き地を見つけて謄本をあげて所有者にアプローチという形が多いです。 【不動産業界特化型転職エージェント】リアルエステートWORKSに相談する PM(プロパティマネジメント)/不動産管理 レジ系PM / ビル系PM / 商業系PM 自社が保有している、または管理委託を受けている物件の管理・経営のサポートを行う仕事になります。 業務内容は多岐にわたり、賃貸条件の検討、入居者募集やメンテナンス計画の立案と実施、不動産オーナーに対する報告レポート作成などがあります。 入居している方々の不満があればその不満を回収してオーナー様に挙げ、今ある積立費の使い道などを検討します。また、入居者同士のトラブルに関してもPMとして対応致します。 入居者の方々が自身が管理している物件に気持ちよく住んでくれれば結果的に空室リスクを下げることができますので、入居者様のことを考えて業務を行うことが大切です。 フロント業務 自社が保有している、または管理委託を受けているマンションの管理の専門家として、住人と管理組合をつなぐ橋渡し的な役割を行います。 業務内容も多岐にわたり、事務作業、理事会や総会の運営サポート、管理人のマネジメントなどがあります。 PMに近しい仕事:リーシング営業 リーシング営業のメインの業務は商業用・事務用不動産の賃貸物件に空室が出ないよう、借り手を探すサポートをすることです。 賃貸仲介営業や不動産管理と業務内容が被る部分がありますが、賃貸仲介営業の軸は「物件を探しているお客様」、不動産管理は「管理している物件」にあるのに対し、リーシング営業は「物件を保持しているオーナー」にあります。 物件の収益を安定させるために、空室を0の状態で運営するためのマーケティング調査を実施したり致しますので、物件を建てる計画段階から深く携われる営業です。 PMに近しい仕事:管理受託営業 新規の管理物件を獲得するために物件のオーナーにアプローチする営業です。 主に空室がありそれが埋まらずに困っている物件のオーナー、あるいは既存の管理会社に不満などがあるオーナーに営業をかけます。 BM(ビルマネジメント)/ビル管理 レジ系BM / ビル系BM / 商業系BM 不動産の品質をよく保つために、“物件自体”の管理業務を行います。不動産管理がマンションなど個人のお客様がメインの場合、ビルマネジメントはその名の通りビルを管理します。そのため、法人様が入居者の対象となることが多いです。 具体的には管理している建物の清掃や景観の管理、設備の点検、さらには安全面のことを考えた警備や防災、巡回なども行います。 こちらも管理しているビルの入居者様が快適に過ごせるように意見を吸い上げオーナー様にパスする役割がございます。 AM(アセットマネジメント)/不動産ファンド アセットマネージャー/ファンドマネージャー この仕事の主な目的としては、不動産の総合的な資産管理をオーナーや投資家に変わって行い、不動産の価値を最大にすることです。 実際の仕事内容は、プロパティマネジメントに対する指示出し、投資家のニーズをヒアリングし最適な不動産を組み合わせファンドを開発する、買付や売却を行うなどです。そのため、この職種に就くためには不動産業界の知識に加え、金融に関わる知識やスキルも必要になります。 PM/BM/AMの求人一覧 不動産企画/不動産開発 不動産企画・不動産開発 不動産企画・開発は、土地を仕入れ,その土地にどのようなな建物や施設を建てたらより良い場所(街)が作れるかを企画したり、既にある土地や不動産を建て替えなどを通しどのように活用していくかを企画、その後開発までを行います。 企画を行った後は、その規格を一つのプロジェクトとして進めていきます。プロジェクトには何十人という規模で携わることもありますので、チームで連携しながら業務は行われます。 企画を立てるためには市場調査や最新のトレンドを知ることが大切ですが、企画が通ってから開発するまでに期間も空きますので、その調査した内容の先を読む力も必要です。 不動産業界の事務職 営業事務 営業におけるサポート的業務を幅広く行います。具体的には電話対応などの接客、帳票管理や金銭管理、広告の掲載など事務的な業務を行います。 PM事務 PMの業務に関係する事務業務を行います。具体的には電話対応などの接客、帳票管理や金銭管理、入居者との連絡、オーナーに提出する書類作成などの業務を行います。 契約事務 契約の業務に関係する事務作業を行います。具体的には契約書などの作成、契約の実施、契約書を作る上で必要な調査や関係各所との連絡など、契約に関わる業務全般を行います。 自分にあった不動産業界の職種に転職しよう いかがでしたでしょうか?一口に不動産業界と言っても、その中で様々な職種があります。職種ごとに特徴はありますが、どの会社に行っても同じなのかというとそうではありません。職種という大枠は同じですが企業によってもちろん働くスタイルは変化します。 「この企業が良い!!!!」という強い希望があるわけではなく、「こういう職種でこんな感じで働きたい」とお考えでしたら、是非転職エージェントを利用してみてください。ご希望をお伺いした上でそのご希望にあった求人をキャリアパートナーがご紹介致します。 転職をすぐにお考えではない方でも、今すぐに転職をした方がいいのか、もう少し頑張って働いてから転職をした方が良いのか悩まれている方も、エージェントに相談したからといって必ず転職しなければいけないわけではございませんので、お気軽にご相談くださいませ! 【不動産業界特化型転職エージェント】リアルエステートWORKSに相談する
未経験でも不動産業で独立できる?未経験の独立で壁になるポイントと解決策
2022年04月28日
未経験からでも不動産業で独立できるのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。 会社に属さない働き方を望み、独立した上で、不動産業を営むことを夢見ている方もいらっしゃることでしょう。 この記事では未経験から独立する際に壁になるポイントと解決策について、分かりやすく解説しますので、ぜひ参考になさってみてください。 不動産転職エージェントに登録する 未経験でも不動産業で独立できる? 実務経験がない未経験の人でも不動産業で独立することができるのか、不安に思っている人もいるでしょう。 結論からお伝えすると、「未経験でも独立することは可能」です。 ただし、独立の難易度はかなり高く、開業後はさらに大変だと考えておきましょう。 その理由についてはこれから詳しく説明します。 未経験の独立で壁になるポイント1:宅建士の資格取得 不動産業で独立する際に壁になるポイントは宅地建物取引士(宅建士)の資格取得です。 一人で独立するには自分が資格を取得しなければなりません。 独立する際に必ず必要な宅建士の資格について、詳しく解説します。 不動産業界業には宅建士の資格が必要 不動産業を行うには宅建業者として登録する必要があります。 そのためには宅建士の資格が必要で、一人で事業を行う場合には自分が宅建士の資格を取得しておかなければなりません。 また宅建業法では各事務所に従業員5人につき1人以上の割合で宅建士の資格を持った人を配置することが定められているため、不動産業を営むために宅建士の資格は必要不可欠です。 宅建士資格取得の難易度 宅建士の資格試験は年に1度実施されており、合格率は15~18%程度 になっています。 個人差はありますが、合格するための勉強時間の目安は300時間程度と言われています。 宅建業に従事していれば試験にて5問免除される制度もありますが、未経験者であれば要件を満たすことができないため、専門学校や独学でしっかりと勉強し、合格を目指すことが重要です。 年に1度しか実施されない試験の為、不合格の際には独立も来年に持ち越しとなりますので、合格に向けて、計画的に勉強をする必要があります。 解決策:雇うこともできる 宅建士の資格取得についての問題は、もしも自分が資格取得できない場合でも、宅建士の資格を持った人を雇うことで解決することが可能です。 必ずしも代表者が宅建士の資格を所有している必要はありません。 しかし、有資格者を雇うことで人件費が必要になり、独立時から人件費がかさむため、事業が軌道に乗るまでの収支の管理はより厳しく行う必要があるでしょう。 また有資格者が退職するリスクもありますので、なるべく早いタイミングで自分が宅建士の資格を取得することをおすすめします。 不動産転職エージェントに登録する 未経験の独立で壁になるポイント2:資金調達が難しい 未経験で独立する際には資金調達が難しいことが壁になります。 実績がない状態で金融機関から融資を受けることは難しいと理解しておくことが重要です。 独立の際にはある程度のまとまった資金が必要ですが、どのくらいの資金があればよいのか、また、資金調達が難しいという壁をどのように乗り越えれば良いのか、詳しく見ていきましょう。 不動産業界業に必要な資金の目安 不動産会社を開業する際に必要な初期費用の目安について説明します。 項目 費用 宅建協会入会費(東京都の事例) 約155万円 宅建業免許申請費用(都道府県知事) 33,000円 事務所費用・駐車場費用 0円 事務所備品 約100万円 行政書士費用(法人設立・宅建業申請) 約35万円 開業後の運転資金 約100万円 合計 約300万円 自宅にて開業した場合で計算し、開業後の運転資金を約100万円で考えた場合に、初期費用で約300万円が必要になります。 それでは項目ごとに内容を詳しくみていきましょう。 宅建協会入会費 不動産業を始める場合には営業保証金1,000万円を法務局に供託する必要がありますが、宅建協会に加入することで、営業保証金の支払いが免除されます。 初期費用を抑えるためには、宅建協会への加入が現実的でしょう。 表には公益社団法人東京都宅地建物取引業協会 の入会費用を記載しています。 宅建協会は2団体ある上に、各都道府県で費用が異なりますので、開業予定の都道府県の費用を確認しておくことが重要です。 宅建業免許申請費用 独立する際には都道府県もしくは国土交通大臣の免許を受ける必要があります。 1つの都道府県のみに事務所を設置する場合は、都道府県知事免許が必要で申請に33,000円必要です。 また、複数の都道府県に事務所を設置する場合は、国土交通大臣免許が必要で申請に90,000円が必要になります。 独立する際には都道府県知事免許を取得することが一般的でしょう。 事務所費用 自宅を事務所とする場合を考え、事務所や駐車場の費用は0円としてありますが、賃貸で事務所を借りる場合には家賃の3~4ヶ月分の費用が必要になります。 事務所備品とはパソコンやプリンター、電話、会社印やデスク、看板などの費用です。 自宅開業でもある程度の備品が必要ですので、予算を見ておきましょう。 行政書士費用 法人設立や免許申請は自分で行うことも可能ですが、かなりの手間と時間を要しますので、自分でやるべきかどうか考えてみましょう。 自分で行えば、行政書士へ支払う手数料分の10万円程は削減することができます。 開業後の運転資金 不動産業では開業後にすぐに手数料収入が得られるとは限らないため、当分の生活費と運転資金を準備しておく必要があります。 自宅にて一人で開業する場合は、ある程度運転資金が少なくても良いかもしれませんが、賃貸で事務所を借りる場合や、宅建士を雇用する場合にはもっと多くの運転資金が必要でしょう。 資金調達には実績が求められるのが基本 金融機関から融資を受ける際には、実績を求められることが多く、不動産業界での経験がない状態で独立し、融資を受けることは難しいでしょう。 実績がない開業時には銀行よりも日本政策金融公庫に相談する方が融資をしてもらえる可能性は高いと言われています。 解決策:自分でお金を貯めることで解決できる 先程紹介したように、開業時には200万円~300万円の費用が必要になります。 この費用を金融機関からの融資ではなく、開業までの間に自分で貯めておくことで、開業時の資金調達が難しいという問題を解決することが可能です。 自分で費用を準備することを考えると、結果次第では高収入が期待できる不動産業界に転職して働くことで、効率的に費用を稼ぐことができるかもしれません。 また、不動産業界の現場で実務経験を積むこともできます。 不動産業界に転職することで「お金を貯めること」と「不動産業界での経験を積むこと」が可能で一石二鳥です。 不動産転職エージェントに登録する 未経験の独立で壁になるポイント3:ノウハウや営業力が求められる 不動産業という未知の分野で独立する際に、ノウハウや営業力がないことが課題となります。 やはり、不動産業を継続的に営む上で、ノウハウや営業力が必要になってくるでしょう。 どのようにノウハウや営業力が求められるのか、詳しく説明します。 不動産業を営むノウハウ 不動産業で独立をすることができても、自分に不動産業での経験がなければどのように経営をしていけば良いのか、全くわからないはずです。 まずは不動産業界の慣習や取引の流れなどから勉強する必要があります。 不動産業で収益を上げるために必要な営業力 不動産業で収益を上げるためには、まずお客さんを呼び込む力が必要です。 ある程度の数の見込みのお客さんがいなければ、収益を安定させることができません。 次に、呼び込んだお客さんと契約するための力が必要になります。 数多くの不動産会社の中から、選んでもらい、契約することができなければ収益を上げることができないため、なるべく早いタイミングで営業力を高めていくことが重要です。 解決策:不動産業界に転職してノウハウや営業力をつけるのがおすすめ 未経験で独立し、自分なりに努力をしてもノウハウや営業力は簡単に身につくものではないでしょう。 その課題を解決する方法として、不動産業界に転職して現場でノウハウや営業力を付けることがおすすめです。 給料を貰いながら、独立後に必要なノウハウや営業力を身に付けることができるため、独立の準備も非常にスムーズに進むでしょう。 短期間でも良いので、まずは不動産業界に転職し、現場の経験を積んだ上で、ノウハウや営業力を身に付けてから独立することで、独立後の事業展開も順調に進むことが予想できます。 結論:未経験でも独立できるが不動産業界へ転職するのがおすすめ 未経験でも独立することは可能です。 それでも未経験で独立するよりも、独立前に不動産業界に転職することによるメリットが多いため、一度不動産業界に転職することをおすすめします。 不動産業界での経験がなくても、独立後にどのような事業を中心に行っていきたいかというイメージはあるでしょう。 不動産業の中にも様々な業種があるため、実際に独立したい業種で実務経験を積むことが大切です。 不動産業界に特化した人材紹介サービスのリアルエステートWORKSであれば不動産業界の経験がなくても求人を紹介してもらうことが可能です。 豊富な求人情報に加え、一般公開されにくいリアルな内部情報にも精通しているため、将来の独立に向けて最適な企業を紹介してもらうことができます。 不動産業界に詳しい転職エージェントからサポートを受けられる点も安心材料です。 不動産業界への転職の際にはぜひ利用してみてください。 独立前に不動産業界へ転職するのがおすすめ 本記事では、未経験からでも不動産業で独立できるのか、また独立の際に壁になるポイントと解決策について説明してきました。 未経験でも独立するのは可能ですが、安定的に不動産業を営みたいと考えている方には、一度不動産業界へ転職し、経験を積んでから独立することをおすすめします。 不動産業界で働きながら、独立までの準備として、宅建士の資格取得、独立時の費用の準備、ノウハウや営業力を身に付けることでスムーズに独立することができるでしょう。 不動産業界への転職の際にはしっかりと経験が積めそうな会社かどうか確認することが大切です。 不動産転職エージェントに登録する
不動産業界の上場企業8選!賃貸・販売に強みがある会社などそれぞれご紹介
2022年04月27日
不動産業界は年収が高いというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 また、不動産業界に転職を検討するなら上場企業の方が良いのではないかとお考えの方も多いでしょう。 特に営業職においてはインセンティブ制度を導入している企業も多いため、成果を出せればより多くの収入が見込める業界です。 とはいえ、すべての不動産業者が高年収という訳ではなく、千差万別なのが実態といえます。 また、自分に合った企業を選ぶのが重要といえるでしょう。 そこで、本記事では、株式上場企業の中から選んだ8つの企業についてそれぞれご紹介します。 是非最後まで読んで、転職活動の参考にしてください。 不動産業界特化型転職エージェントに登録する 財閥系の上場不動産企業 日本の不動産業界をけん引するリーダー的な存在ともいえる財閥系。 戦後、GHQによって財閥自体は解体されているものの、いまだに日本経済に対し強い影響力を持っている企業といえるでしょう。 中でも特に大きな影響力を持つのが「三大財閥」です。 ここでは、財閥系の上場不動産企業の事業内容や会社の特徴、求人例について以下の通りご紹介します。 ・三菱地所株式会社 ・三井不動産株式会社 ・住友不動産株式会社 三菱地所株式会社 三菱地地所株式会社(以下、三菱地所)は旧三菱財閥の流れを組む日本を代表する巨大不動産デベロッパーです。 旧三菱財閥は、商人・岩崎弥太郎が、九十九商会の経営を引き受けて1873年に「三菱商会」として社名を改めたのが発端となっています。 【企業概要】 三菱地所の企業概要は以下の表の通りとなっています。 会社名 三菱地所株式会社 売上高 1兆2,075億94百万円 (2021年3月期) 資本金 1,424億1,426万円(2021年5月21日現在) 従業員数 880名 連結:9,982名 事業内容 ■オフィスビル、商業施設等の開発・賃貸・管理 ■収益用不動産の開発・運用 ■住宅用地・工業用地等の開発・販売 ■リゾート施設等の運営 ■不動産売買、仲介、コンサルティング事業 三菱地所の主力事業は、オフィスビルや商業施設などの開発、賃貸管理であり、東京丸の内を中心として国内の主要都市に多くの収益力の高いビルを所有しています。 安心・安全で質の高いオフィス環境の提供を行っており、各地の町づくりに大きく貢献している企業といえるでしょう。 社内の雰囲気としては、団結力の高く、失敗のない着実な仕事を行うのが特徴であり、女性でも長く勤められ、気持ちよく働ける環境が人気となっています。 求人例 2022年4月時点では、三菱地所グループの求人例としては、以下のようなものがあります。 ■求人企業:三菱地所リアルエステートサービス株式会社 法人向け売買仲介営業 ・勤務地:愛知県 ・想定年収:400万円~1,000万円 ・業務内容:法人向け賃貸仲介営業、売買仲介営業 ※基本的には問い合わせがあってからの対応で、テレアポや飛び込み営業はないとのことで、働きやすい求人だといえるでしょう。 求人の詳しい情報はこちら 反響営業に関する記事はこちら: 不動産の反響営業とは?飛び込みやルート営業との違いや向いている人の特徴を解説! 三井不動産株式会社 三井不動産株式会社(以下、三井不動産)は、日本の業界最大手の不動産会社です。 本社は、東京都中央区日本橋室町にあり、不動産総合デベロッパーとして戦後から一貫して業界売上第1位に君臨し続けています。 旧三井財閥の流れを組んでおり、創業者・三井高利が1673年に呉服店を開業したのが始まりです。 【企業概要】 三井不動産の企業概要は以下の通りとなっています。 会社名 三井不動産株式会社 売上高 2,007,554百万円 (2021年3月期) 資本金 3,397億6,600万円(2020年3月31日現在) 従業員数 1,678人 連結:20,864人 事業内容 ■オフィスビル開発 ■賃貸 ・マンション・戸建住宅の開発 ■分譲・ショッピングモールなど商業施設の開発 ■賃貸 ・資産活用アドバイス ■ホテル・リゾートの開発・運営 不動産業界において最大手の不動産会社であり、東京ミッドタウンといった時代の先を行く最新鋭のオフィスビル開発、地域一帯の町づくりを実現している企業です。 個人向け住宅としては「三井ハウス」や「三井のリハウス」なども展開しており、三井不動産グループにてすべての不動産業務に携わっています。 チャレンジ精神を大事にした風通しの良い社風であり、充実した福利厚生や社内間でのコミュニケーション活性化につながる様々な環境整備が行われています。 「ワークライフバランスが良い」との評価も多く、働きやすい労働環境の企業といえるでしょう。 求人例 2022年4月時点では、三井不動産グループの求人例としては、以下のようなものがあります。 ■求人企業:三井不動産レジデンシャル株式会社 不動産総合職 ・勤務地:東京本社~全国各支店 ・想定年収:300万円~ ・業務内容:用地仕入れから企画開発、販売まで 不動産総合職の仕事で、不動産について幅広く業務に携わることができる求人情報です。 詳しい求人情報はこちら 住友不動産株式会社 住友不動産株式会社(以下、住友不動産)は、三井不動産や三菱地所に次ぐ業界第3位の不動産デベロッパーです。 財閥として最も古い歴史を持つ旧住友財閥の流れを組んでいます。 住友不動産はオフィスビルの賃貸だけではなく、マンションや注文住宅、リフォーム事業、ホテル、スポーツ施設、イベントホール、レストランなど幅広い分野に携わっているのが特徴です。 【企業概要】 住友不動産の企業概要は以下の表の通りとなっています。 会社名 住友不動産株式会社 売上高 9,174億72百万円 (2021年3月期) 資本金 1,228億5百万円(2021年3月現在) 従業員数 5,929人 連結:13,758人(2020年3月31日現在) 事業内容 ■オフィスビル開発・賃貸 ■マンション・戸建住宅の開発・分譲 ■宅地造成・分譲 ■海外不動産の開発・分譲・賃貸 ■建築土木工事の請負・設計・監理 ■不動産の売買・仲介・鑑定 住友不動産は、分譲マンションや賃貸事業など個人向け事業にも強く、マンション供給戸数では2014年には全国1位の実績を誇っています。 また、住宅リフォーム事業においては「新築そっくりさん」が有名です。 住友不動産は実力主義であり、成果を上げればそれだけ多くの収入が見込める企業であり、昔ながらの企業風土を持った会社といえるでしょう。 求人例 2022年4月時点での住友不動産での求人情報としては以下のようなものがあります。 ■求人企業:住友不動産株式会社 新築分譲マンション営業 ・勤務地:東京本社(ただし、名古屋エリアのマンションギャラリーへの配属) ・想定年収:450万円+報奨金(年2回) ・業務内容:モデルルーム来場のお客様への対応 住友不動産の新築マンション営業職。ブランド力のある企業での営業なので、営業としてはやりやすい求人だといえるでしょう。 不動産総合職の仕事で、不動産について幅広く業務に携わることができる求人情報です。 詳しい求人情報はこちら 不動産業界特化型転職エージェントに登録する 不動産賃貸に強みがある上場不動産企業 財閥系の上場不動産企業について紹介しました。 ここでは、不動産賃貸に強みを持つ上場不動産企業について以下の通りご紹介します。 ・ヒューリック株式会社 ・株式会社レオパレス21 ・スターツコーポレーション株式会社 ヒューリック株式会社 みずほ銀行系の不動産会社であるヒューリック株式会社(以下ヒューリック)。 東京都心の駅近物件を数多く保有しており、不動産賃貸に強い企業といえるでしょう。 社員の年収が高いことで有名であり、過去には東洋経済ONLINEにて公表された「有給が取れて年収も高い会社」ランキングにおいて第1位を獲得しています。 【企業概要】 ヒューリックの企業概要は以下の表の通りとなっています。 会社名 ヒューリック株式会社 売上高 4,470億77百万円 (2021年12月期) 資本金 1,116億9百万円(2021年12月末現在) 従業員数 189名(2021年12月末現在) 事業内容 ■不動産賃貸事業 ■不動産売買及び仲介事業 ■PPP事業・CRE事業 など ヒューリックは、都心部の駅近物件を多く所有しており、安定した財務基盤を持っている企業です。 東洋経済ONLINEが2020年に公表した「有休が取れて年収も高い会社」ランキングにおいて第1位に選出されているおもあり、ワークライフバランスの取れた会社といえるでしょう。 女性の従業員も多く、ベビーシッター利用支援や保育所利用補助金といった子育て世代に嬉しい制度が整備されているのも特徴です。 離職率が低い点も魅力の会社といえるでしょう。 株式会社レオパレス21 株式会社レオパレス21(以下、レオパレス21)は、敷金無料の賃貸マンション「レオパレス21」事業を中心に飛躍的に成長した上場不動産会社です。 キャッチーなCMソングが有名であり、知名度も高い企業といえます。 【企業概要】 レオパレス21の企業概要は以下の表の通りとなっています。 会社名 株式会社レオパレス21 売上高 4,089億59百万円 (2021年3月期) 資本金 812億82百万円(2021年3月現在) 従業員数 3,688名 連結:4,462名 事業内容 ■賃貸事業 ■開発事業 ■シルバー事業 ■リゾート事業 ■国際事業 ほか レオパレス21は、不動産賃貸事業の他、開発事業やシルバー事業、リゾート事業、国際事業など幅広い分野で事業を展開しています。 知名度が高いこともあり、転職先としても人気がある企業といえるでしょう。 東洋経済の行った「転職者を多く受け入れているトップ500社」においては第14位にランクインするなど、中途社員の採用も積極的に行われています。 また、近年はワークライフバランスの見直しを実施しており、リフレッシュ休暇や時間単位年次有給休暇制度、テレワーク導入といった労働環境の改善を進められています。 努力次第では20代の若いうちから年収500万円以上稼げる可能性もあり、若手で意欲のある方には向いている職場といえるでしょう。 スターツコーポレーション株式会社 スターツコーポレーション株式会社(以下、スターツコーポレーション)は、「総合生活文化企業」を目指した純粋持ち株会社であり、不動産や建築、管理事業を中心として幅広い分野で事業を行っている企業です。 不動産賃貸・売買仲介事業会社として全国的にも知名度の高い「ピタットハウス」もスターツコーポレーションの傘下企業となっています。 【企業概要】 スターツコーポレーションの企業概要は以下の表の通りとなっています。 会社名 スターツコーポレーション株式会社 売上高 1,989億63百万円(2021年3月末日現在) 資本金 110億3,948万円(2021年3月31日現在) 従業員数 143名 連結:4,738人(2021年3月末日現在) 事業内容 ■不動産事業 ■建設事業 ■管理・セキュリティー事業 ■金融・コンサルティング事業 ■出版・情報事業 ■ホテル・物販・レジャー・その他事業 ■高齢者支援・保育事業 80社を超えるスターツグループの純粋持ち株会社であるスターツコーポレーション。 不動産事業や建設事業を中心として幅広い事業を展開し、「ピタットハウス」の名前は全国でも高い知名度を誇っています。 不動産以外にも金融・コンサルティング業やホテル・レジャー事業といった幅広い事業を展開しているのが特徴です。 スターツグループ社員の平均年齢は35歳と若く、新たな事業にも積極的に挑戦する人に向いている職場といえるでしょう。 不動産業界特化型転職エージェントに登録する 不動産販売に強みがある上場不動産企業 不動産賃貸に強みを持つ上場不動産企業をご紹介しました。 ここでは、不動産販売に強みがある上場不動産企業について以下の通りご紹介します。 ・オープンハウス ・飯田グループホールディングス それぞれ見ていきましょう。 株式会社オープンハウス オープンハウスは、不動産売買に強い上場不動産会社であり、2022年に発表された上場不動産会社売上ランキングにおいて第5位にランクインするなど売上も大きく伸びている企業です。 【企業概要】 オープンハウスの企業概要は以下の表の通りとなっています。 会社概要 株式会社オープンハウス 売上高 8,105億円 (2021年9月期) 資本金 199億3,950万円(2021年11月現在) 従業員数 4,092名(2021年9月末時点) 事業内容 ■不動産売買の代理・仲介事業 ■新築戸建分譲事業 ■マンション・ディベロップメント事業 ■不動産投資事業 ■不動産金融事業 ほか オープンハウスは、2022年3月の不動産会社売上高ランキングでは、前年比141%の伸び率で第5位にランクインしています。 急成長中の企業であり、自分のスキルを活かして営業成果を上げたいと考える方にはおすすめできる企業といえるでしょう。 また、近年はワークライフバランスの見直しが実施され、残業時間削減にも取り組んでいるようです。 求人例 2022年4月時点のオープンハウスの求人例としては以下のようなものがあります。 ■求人企業:株式会社オープンハウス 開発事業部仕入営業職 ・勤務地:愛知県名古屋市 ・想定年収:400万円~1,000万円 ・仕事内容:戸建分譲用地の仕入れ~企画~商品化~販売促進までの一連の業務 戸建て住宅を販売する会社において、仕入れから商品設計、販売まで行うことができる求人例です。 単に戸建て住宅を販売するに留まらない、幅広い業務に携わることができると求人だといえるでしょう。 飯田グループホールディングス株式会社 飯田グループホールディングスは、「誰もが当たり前に家を持てる社会を実現する」を共通のコンセプトとして高品質で好価格な住宅提供に強みを持った上場不動産企業です。 戸建住宅販売を主力としており、グループ全体で売上高も大きい企業であり、転職先としても人気の企業となっています。 【企業概要】 飯田グループホールディングスの企業概要は以下の表の通りとなっています。 会社名 飯田グループホールディングス株式会社 売上高 1兆4,561億99百万円(2021年3月期) 資本金 100億円(2021年3月31日現在) 従業員数 10,134名(2021年3月31日現在) 事業内容 ■戸建分譲事業 ■マンション分譲事業 ■請負工事事業 飯田グループホールディングスは、「誰もが当たり前に家を持てる社会を実現する」を共通コンセプトとして高品質でも安い価格での住宅提供に強みを持っている企業です。 戸建分譲住宅販売戸数全国1位であり、グループ全体での売上高は1兆円を超える実績を持っています。 福利厚生面も充実しており、資格手当や住宅、児童手当といった手当も厚く、週休2日制でワークライフバランスの取れた会社といえるでしょう。 求人例 2022年4月時点の飯田グループホールディングスの求人例としては以下のようなものがあります。 ■求人企業:株式会社アーネストワン 注文住宅営業 ・勤務地:東京都 ・想定年収:538万円~779万円 ・仕事内容:自社ブランドの企画注文住宅「クレイドルパレット」の企画営業職 ブランド力のある住宅会社における、企画営業職の募集です。将来的にはリーダーになることを期待される求人で、業界の平均と比べても高い年収を得やすくなっています。 不動産業界の上場企業に転職しよう 本記事では、上場不動産会社についてご紹介してきました。 不動産業界は「休日出勤やサービス残業は当たり前」「ブラックだ」というイメージを持っている方も多いですが、近年はワークライフバランスの観点から改善も図られています。 特に上場企業の場合、率先して改善を行っているケースが多く、転職先として希望する方も多いです。 数多くある企業の中から理想の転職先を見つけるためにも、是非とも本記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。 不動産業界特化型転職エージェントに登録する
不動産営業は年収1,000万円以上稼げる?給与の仕組みや求人例をご紹介
2022年04月26日
不動産営業は稼げる仕事というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、実際に稼げているのか、気になっている方もいらっしゃるでしょう。 そこでこの記事では、実際に年収1,000万円以上を狙うことができるのか、不動産営業の仕組みから具体的な求人の事例まで紹介します。 不動産営業の仕事に興味がある人や、年収1,000万円を目指したい人はぜひご覧くださいませ。 不動産転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する 不動産営業で年収1,000万円以上狙うことはできる? 不動産営業で年収1,000万円以上を稼ぐことができるのか、気になる方も多いでしょう。 不動産業界の平均年収などを見ながら、どのように年収1,000万円以上を実現するのか具体的に見ていきましょう。 不動産業界の平均年収は423万円 国税庁が公表した「令和2年分民間給与実態統計調査」を見ると、不動産業・物品賃貸業会の平均給与は423万円であり、全体平均の433万円を下回る結果になっています。 不動産業界の中にも事務職や総務職など給与が高くない職種もあります。 また不動産営業の給与は実績によって個人差が大きいことも特徴ですので、稼げる営業と稼げない営業がいることを理解しておきましょう。 結論:不動産営業で年収1,000万円以上狙うことは可能 不動産営業は成果を挙げることで、年収1,000万円以上狙うことが十分可能です。 ただし、年収1,000万円以上を達成しやすい条件がありますので、以降の項目で詳しく説明します。 不動産転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する 不動産営業の給与の仕組み 不動産営業の給与はインセンティブ(歩合給)で大きな差がつく点で、他の仕事と給与の仕組みが異なっています。 しっかりと稼ぐためには、不動産業界の給与の仕組みを理解し、転職時に企業の給与制度を確認しておきましょう。 不動産営業職は基本給+インセンティブが一般的 不動産会社の給与は、基本給+インセンティブ(歩合給)が一般的です。 下記のように、基本給とインセンティブの割合は不動産会社によって異なりますので、入社前にしっかりと確認しておきましょう。 ・基本給が低め、インセンティブが高め ・基本給が高め、インセンティブが低め 年収1,000万円以上を目指すなら、営業成績に対してインセンティブが高い給与制度の会社を選ぶことが重要です。 インセンティブがないケースもある インセンティブがないケースの不動産会社もあります。 その場合には営業成績に関わらず、年功序列で毎年昇給し、資格手当などが手厚く、安定した給料を得ることが可能ですが、高年収を得ることは難しいでしょう。 不動産業界が未経験でまずは経験を積みたいと考えている人にはおすすめの給与制度です。 まずは安定した働き方で経験を積んだ後に、インセンティブの高い給与制度の会社に転職することで年収アップを目指す方法もあります。 フルコミッションもある フルコミッションという完全歩合制の働き方もあります。 基本給はなく、インセンティブのみの給与制度になっているため、営業実績を上げることができなければ給与はゼロです。 安定性は低いですが、インセンティブの比率はかなり高く設定されていることが一般的で、自身の営業力に自信があって、高年収を狙いたい人にはぴったりの給与制度です。 売上次第では、かなりの高年収を実現することができます。 不動産転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する 賃貸より売買の方が年収1,000万円を実現しやすい 不動産営業は大きく「賃貸営業」と「売買営業」の仕事に分けられ、賃貸よりも売買の方が年収1,000万円を実現しやすいと言われています。 つまり、売上によって年収が左右されると言えるでしょう。 そのポイントについて詳しく見ていきましょう。 賃貸より売買の方が大きな売上を上げやすい 賃貸よりも売買の方が一度の取引で動く金額が大きく、大きな売り上げを目指すことが可能です。 例えば賃貸ではオフィスや高級マンションの仲介を行っても、数百万円の売上ですが、売買であれば1件で数千万円の売上を見込むことができます。 より大きな売上を上げることで、給料にも反映されるため、年収1,000万円以上を実現するためには売買営業に取り組むことをおすすめします。 ただし、一般的に賃貸より売買の方が営業の難易度が高いことに注意が必要です。 マイホームより投資用不動産の方が売上を上げやすい 投資用不動産はワンルームのマンションやリノベーション済みの戸建て住宅、ビル丸ごと1棟など様々な物件が対象となります。 富裕層を対象に高価格帯の物件を売却することで、売上を大きく伸ばすことができ、その結果として高収入を実現することが可能です。 ただし、投資用不動産の営業は一般的に購入検討者を自分で探す必要があるため、難易度は大きく上がります。 年収1,000万円を達成したいなら投資用不動産にこだわる必要はなく、居住用不動産を販売する不動産営業でも充分可能です。 年収1,000万円を実現することためには、売上を伸ばし、インセンティブを稼ぐことが重要です。 フルコミッションの方が給料を上げやすい フルコミッションは固定給が無く、売上によるインセンティブのみが給与となる給与形態です。 そのため、一般的な固定給がある給与形態よりも、リスクが大きいように考えられますが、フルコミッションはインセンティブの割合が高いため、年収1,000万円を超えてさらに、高い給料を実現することも可能です。 コンスタントに契約でき、売上を挙げられる営業であれば、フルコミッションで働く方が、給料を上げやすい環境だと言えるでしょう。 年収1,000万円を実現するためには、フルコミッションでなくとも、十分可能です。 フルコミッションは成績が上がらないと、収入がゼロになってしまう点には注意しましょう。 不動産転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する 年収1,000万円以上を実現できる具体的な求人例 ここでは、実際に年収1,000万円以上を実現できる例として、いくつか求人情報をご紹介したいと思います。 ・ミライアス株式会社 ・株式会社ランドネット ・株式会社MUSUBU ミライアス株式会社 ミライアス株式会社は東京に本社を置く不動産会社で、2018年に設立されたばかりの若い会社です。 ミライアス株式会社の求人例 2022年4月時点のミライアス株式会社の求人例を見てみると、以下のようになっています。 勤務地 :東京都渋谷区 想定年収:400万円~1,000万円 雇用形態:正社員 休日休暇:月7~9日 仕事内容:お問い合わせいただいたお客様に対応する完全反響営業。 契約率は80%以上という高い数字を誇ります。 完全反響営業かつ、契約率80%ということで、営業としてはかなり働きやすい求人だということができるでしょう。 ミライアス株式会社の特徴 ミライアス株式会社の特徴としては、以下のようなことが挙げられるでしょう。 ・「スマート仲介」による手数料のやすさ ・360度VTR内見 ・IT重説 ・建物や設備補償費用を750万円分まで保証可能 ミライアスという社名の通り、最新テクノロジーを多く採用したシステムとなっており、利用者にも高い評価を受けていることが分かります。 インターネットを活用した広告を行っているため、広告費用を安く抑えることにつながり、安い仲介手数料でサービスを提供できている点も大きなポイントです。 株式会社ミライアスの求人を見る 株式会社ランドネット 株式会社ランドネットは東京都に本社を置く、1999年設立の不動産会社です。 首都圏に強みがありますが、沖縄から北海道まで全国対応、また香港や台湾にも現地法人があります。 株式会社ランドネットの求人例 2022年4月時点の株式会社ランドネットの求人例を見てみると、以下のようになっています。 勤務地 :東京都豊島区/大阪府大阪市北区 想定年収:350万円~1,000万円 雇用形態:正社員 休日休暇:週休2日 仕事内容:中古マンションをメインとした投資用不動産の売買仲介業務。 投資用不動産の売買仲介営業は、不動産営業の中でも高い営業力を求められる仕事ですが、成果を挙げればそれだけ高い報酬を得やすい仕事です。 すでに実績のある株式会社ランドネットであれば、先輩社員から業務を教えてもらえやすい環境にあるといえるでしょう。 株式会社ランドネットの特徴 株式会社ランドネットの特徴をまとめると、以下の通りです。 ・幅広い業務に対応 ・全国対応 ・自社で仕入れも実施 株式会社ランドネットは不動産仲介業だけでなく、リフォーム業や賃貸業、不動産投資セミナー、クラウドファンディングなど不動産業に関わる業務を幅広く展開しています。 このため、お客様に提案する際に幅広いサービスを提供しやすいといえるでしょう。 株式会社ランドネットの求人を見る 株式会社MUSUBU 株式会社MUSUBUは東京都港区に本社を置く、2014年設立の不動産会社です。 株式会社MUSUBUの求人例 株式会社MUSUBUの2022年4月時点の求人例には、以下のようなものがあります。 勤務地 :東京都港区 想定年収:400万円~1,000万円 雇用形態:正社員 休日休暇:完全週休2日制(火・水) 仕事内容:売買仲介営業のポジション増員。基本的にSUUMOから直接問い合わせをいただく反響営業スタイルとなっています。 「無理なクロージングをしない」顧客ファーストのスタイルを取っており、そうした働き方に共感できる方は働きやすい職場になりやすいでしょう。 株式会社MUSUBUの特徴 株式会社MUSUBUの特徴として、以下のようなことが挙げられます。 ・健全な就労体制を実現しやすいフォローアップ体制 ・顧客ファーストの営業スタイル 株式会社MUSUBUでは、社員に対して以下のようなフォローアップ体制を用意しています。 ・早起きフリータイプ:8:30までの打刻で1回につき1,000円を上乗せ ・読書制度:読書代を月に3,000円まで支給 ・パートナーディズニー制度:配偶者やパートナーの誕生日にディズニーランドのペアチケット支給 社員のことを考えた、働きやすいシステムが採用されているといえるでしょう。 株式会社MUSUBUの求人を見る 稼げる不動産営業の求人を探して目指せ年収1,000万円 本記事では不動産営業の仕事は実際に年収1,000万円以上を狙うことができるのか解説してきました。 実際の求人例もご紹介しましたが、成果を挙げることで年収1,000万円を実現できることが分かったのではないでしょうか。 一口に不動産会社といっても、企業によって働き方や給与システムなどさまざまです。 年収1,000万円を実現したいのであれば、それが実現できる不動産会社を選び、さらに、自分にとって働きやすい制度が採用されているかなど、しっかり確認することをおすすめします。 不動産転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する
不動産フランチャイズに加盟するメリットとは?失敗しないための対策も紹介
2022年02月28日
不動産業はフランチャイズ経営が多い業界です。 フランチャイズに加盟した不動産会社は、本部の看板を掲げて事業を行うことができるため、開業したばかりの会社でもネームバリューによる信用が得られるなど、さまざまなメリットが得られます。 一方で加盟料・ロイヤリティなどのコストがかかるデメリットもあるため、特徴をよく理解して判断する必要があります。 また、加盟するための手続きや不動産業特有の事情なども理解しておくと良いでしょう。 そこで本記事では不動産フランチャイズのメリット・デメリットや、フランチャイズで失敗しないための対策について詳しく解説します。 不動産フランチャイズの特徴 初めに不動産業界におけるフランチャイズの特徴を解説します。 不動産業におけるフランチャイズとは フランチャイズとは、本部(フランチャイザー)から商品・サービス、事業ノウハウなどの提供を受け、加盟店(フランチャイジー)として経営していく形態です。 コンビニや飲食店、小売店などさまざまな業種で取り入れられており、不動産業界でも活発に利用されています。 不動産業界におけるフランチャイズは、賃貸・仲介を行う小規模な不動産会社が、フランチャイズに加盟して店舗経営するケースが多くなっています。 人脈や経営ノウハウが乏しい経営者が不動産業として開業をしても、最初のうちは知名度がないため顧客を集めるのが困難ですが、大手不動産会社のネームバリューがあれば集客面でとても有利になります。 また、フランチャイズに加盟すると、本部から「物件管理」「集客ノウハウ」「賃貸・売買の仲介」「売上管理」などのサポートを受けられるほか、研修会も定期的に実施されます。 研修会では経営ノウハウが学べるだけでなく、自分以外の経営者と横の繋がりを得るきっかけにもなるため、経験の少ない経営者にとって有益な機会になるでしょう。 不動産フランチャイズに加盟するために必要なこと 不動産フランチャイズに加盟するため条件は、会社によって異なりますが、基本的には以下の条件を満たす必要があります。 ・店舗を準備する ・宅建用の免許を取得する ・開業届を提出する 以上の手続きを踏まえたうえで、フランチャイズ事業者と加盟契約を締結することで、加盟店として活動することが可能となります。 主な不動産フランチャイズ 不動産業界でフランチャイズを展開している主な会社は以下の通りです。 ・アパマンショップ ・センチュリー21 ・エイブル ・ピタットハウス ・ホームメイト ・ミニミニ ・ハウスドゥ ・ERA ・レオパレスパートナーズ ・ハウスメイト など 実際に利用した経験がなくても、名前は知っている会社がほとんどではないでしょうか。 限られたエリアではなく、全国的に事業展開している会社が多く、店舗数が1000を超える会社もあることから、不動産業界でフランチャイズが活発に行われている実態がわかります。 不動産フランチャイズのメリット 不動産フランチャイズに加盟すると、具体的にどのようなメリットがあるのか考えていきましょう。 ネームバリューを活かせる ネームバリューはフランチャイズ加盟の最大のメリットといっても良いでしょう。 特に開業したばかりの小規模な会社は、顧客を集めるのが難しいのが現実です。 しかし、フランチャイズに加盟して知名度のある大手不動産会社の看板を掲げれば、実績がなくても高い集客力を期待できます。 また、テレビCM、折り込みチラシ、ポスターといった集客のための広告施策も、フランチャイズ本部が行うため、高い宣伝効果が受けられるほか、広告費の削減にもなるでしょう。 本部の経営ノウハウを吸収できる フランチャイズに加盟すれば、研修や勉強会を通して本部が確立した経営ノウハウを得ることが可能です。 個人で事業を始める場合、自分で情報収集して経験を重ねることでノウハウを蓄積するものですが、そのためには長い期間がかかります。 一方、本部が行う研修や勉強会に参加すれば、さまざまな経験をもとに確立された貴重なノウハウを提供してもらえるので、不動産会社として大きくステップアップできるでしょう。 経営者同士で横のつながりができる 前述したように、フランチャイズに加盟すると、本部での研修や勉強会が定期的に行われますが、こうした機会に他の事務所の経営者との交流が盛んに行われます。 経営者同士で横の繋がりができるため、不安や悩みの相談する人が見つけられる可能性があるほか、他の経営者から刺激を受けることでモチベーションがさらに向上することもあるでしょう。 不動産フランチャイズのデメリット 不動産フランチャイズへの加盟は、メリットばかりではありません。 考えられるデメリットを以下に紹介します。 加盟料・ロイヤリティなどの費用がかかる 最大のデメリットは加盟料・ロイヤリティなどの費用がかかる点です。 加盟料とはフランチャイズ契約の締結時に加盟者が本部に支払う手数料、ロイヤリティとは加盟者が定期的に支払う費用のことです。 ロイヤリティは売上に応じた金額を設定する場合もあれば、月額固定で設定する場合もあり、会社によって基準が異なるため、よく確認する必要があります。 また、不動産会社を開業するためには、設立費、営業供託金などの初期費用がかかりますが、フランチャイズに加盟する場合、これに加えて加盟料を支払う必要があるため、多くの資金力が必要になります。 ※なお、不動産業で独立開業するための手続きや資金については、以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。 不動産業で将来独立するためにはどうすればいい?必要となる手続きや資金を解説! 独自性が出しにくい フランチャイズに加盟した場合、本部のブランドを活用できる反面、自社独自のカラーを出しにくいデメリットがあります。 基本的に本部が定めたルールやマニュアル通りに運営しなければならないため、不自由に感じることもあるでしょう。 もちろん、ルールやマニュアルは本部が確立した経営ノウハウに基づいた内容なので、勉強になることも多い反面、自分の好きなように店舗経営を行いたい人にとっては、自由度が低くなりデメリットになる可能性があります。 出店が制限される 本部の意向によって、出店する場所が制限されることもあります。 たとえば、自分が開業したい場所があっても、付近にフランチャイズの加盟店があるエリアの場合、加盟店同士で顧客が分かれてしまうのを防ぐために、出店が許可されないことが考えられます。 フランチャイズの本部によって、既存の加盟店の何メートル以内には新規出店をしないなど、ルールを決めてることも多いため、事前に確認するようにしましょう。 不動産フランチャイズで失敗しないための対策 ここまで説明した内容を踏まえたうえで、不動産フランチャイズに加盟して失敗しないための対策を解説していきます。 余裕をもった資金計画を立てる フランチャイズ加盟店として営業する場合、初期費用のほかにロイヤリティを支払わなければなりません。 ロイヤリティには、売上高に一定の割合を乗じた金額を支払う「売上高歩合方式」と固定の金額を支払う「定額方式」がありますが、特に定額方式の場合は利益が少なかった月でも負担が変わらないため、収益を大きく圧迫する可能性があります。 したがって、単月で赤字に陥ったとしても、ある程度の期間は経営が続けられるだけの余剰資金を蓄えておけるよう、余裕をもった資金計画を立てることが重要です。 希望にマッチした本部を探す 不動産業界でフランチャイズを展開している会社は多数ありますが、経営方針やルールはそれぞれ異なります。 そのため、さまざまな会社を比較して、自分の希望にマッチしているかどうか、条件をよく確認することが大切です。 会社としてのネームバリューのほか、サポート体制の充実度、ロイヤリティの設定金額、開業できる場所の条件など、重要なポイントをおさえておくようにしましょう。 本部との関係性を重視する フランチャイズでは本部からのサポートを受けられる以上、本部との関係性を大切にする必要があります。 マニュアルを守ることのほか、本部のフランチャイズ事業の理念や方向性を理解し、共有して取り組む必要があります。 ただし、本部のサポートに頼り切るのではなく、あくまで補完するものと捉え、一事業者として経営努力をすることが大切です。 自分の希望とフランチャイズの特徴を比較しよう 不動産業のフランチャイズ経営は、独自に開業するのとは異なる特徴が多くあります。 フランチャイズ経営を検討している人は、まずは自分の希望と照らし合わせて、フランチャイズ加盟が適切なのかどうかを判断することが重要です。 加えて、フランチャイズを展開する本部ごとよって独自のルールや基準があるため、ネームバリューだけで判断せず、会社ごとの特徴を比較することをおすすめします。 自分の理想とする経営ができるように、さまざまな方法を検討してみてください。
【重要】転職エージェントを選ぶ時に気を付けるべきポイントとは
2021年10月26日
これから様々な業種の中から自分に合った業種への転職を考えている場合、一人で転職活動を行うよりも転職エージェントを利用するのがおすすめです。 自分一人で転職活動を行っても対応しなければならないことや、やらなければならないことが非常に多いので効率的とは言えません。 転職エージェントは転職活動にピッタリの場所なので、効率良く転職するのに非常に頼りになります。しかし、転職エージェントはいろいろと数が多いため、どれを選べばいいのか分からない人も多いでしょう。 それでは、転職エージェントを選ぶ時の注意点についてご説明しましょう。これから転職エージェントを利用しようと考えている人は、是非とも参考にしてみてくださいね。 【不動産業界に特化した転職エージェント】リアルエステートWORKSに登録する 転職エージェントを選ぶ時のポイントを一挙解説! 転職エージェントを選ぶ際には様々なポイントがあります。転職したい業種にもよりますが、基本的に転職エージェントを選ぶポイントは一緒なので、自分に合った質の良い転職エージェントで効率良く転職活動を行うためにも厳選が必要です。 それでは、転職エージェントを選ぶ時のポイントを一挙解説します。 1.転職エージェントの種類 転職エージェントには大きく分けて総合型と特化型の2種類があります。転職エージェントを選ぶ上で必須級のポイントなので、総合型か特化型かどうかを先に選ぶ必要性がありますよ。 それでは、総合型と特化型の違いについてご説明しましょう。 1-1.総合型転職エージェント 総合型転職エージェントとはほぼ全ての業界や職種を全国区レベルで網羅したタイプであり、数えきれないほどの求人数を誇っているので自分に合った求人が見つかりやすいのが特徴です。自分が知らないような業界や職種があるため、新しい可能性を見出すこともできるでしょう。 ただ、総合型で幅広い業界や職種の求人を扱っているとはいえ、個々の業界や職種の深いところまでは掘り下げていないことがほとんどです。たとえば自分が不動産業界についてもっと細かく情報を仕入れたくても、担当者が知識や経験に疎いことも珍しくありません。 総合型転職エージェントは『広く浅く』なのが特徴なので、幅広い業界や職種から求人を探したい人におすすめです。 1-2.特化型転職エージェント 特化型転職エージェントは総合型とは違い、一つの業界や職種に絞って求人を扱っているのが最大の特徴です。特化型でキャリアアドバイザーを担当する人のほとんどは特定の業界や職種の経験者で、様々な知識や経験に基づいた専門的なアドバイスを行ってくれます。 ただ、特化型なので途中で別の業界や職種にも興味を持った時に対応できませんし、求人数も総合型と比べて少ないのが欠点でしょう。また、小規模と中規模の転職エージェントがあるのでそれぞれの特徴について知っておく必要性があります。 小規模の特化型転職エージェントの場合、キャリアアドバイザーがごく少数しかいないことがほとんどですが、代わりに利用者に対して非常に面倒見が良いのが特徴です。しかも取引企業に対して太いパイプを持っていることが多いため、その筋の転職活動がやりやすいでしょう。 中規模の特化型転職エージェントの場合、いくつかの得意分野を持っていることが多いです。たとえば特定の業界専門であったり、事務系専門、外資系専門だったりと転職エージェントによって得意分野が違うため、自分が転職したい業界や職種に応じて選ぶ必要性があるでしょう。 特化型転職エージェントは『狭く深く』なのが特徴なので、特定の業界や職種に絞って求人を探したい人におすすめです。 2.対象者は誰か 転職エージェントによってサービスを利用する対象者が大きく違います。 たとえばハイクラスの役職なのか、一般社員か第二新卒か、フリーターなのか無職なのかによって紹介できる求人が変わるため、最初から対象者を絞っている転職エージェントが存在します。 上記に加えて確認しておきたいのが、取り扱っている求人エリアです。転職エージェントの中には求人エリアを絞っていることもありますし、自分が転職を希望するエリアに求人があるのかどうかを探す必要性があります。 併せて読みたい! 転職エージェントを使って1ヶ月で内定4社獲得した私が伝える面接時のポイント 不動産転職エージェントを利用して賃貸仲介営業に転職!仕事内容やメリット、ポイントなどを徹底解説! 3.どんな会社の求人があるのか、非公開求人があるのか確認する 転職エージェントを利用する上でどんな会社の求人を取り扱っているのか、そもそも非公開求人も取り扱っているのかどうかは非常に重要です。 総合型であっても特化型であっても、求人数の多さはそのまま選択肢を増やすことに直結します。 どんな会社の求人があるのかが分かれば転職活動がやりやすくなりますし、一般公開されていない非公開求人やそのエージェントでしか公開されていない独占求人があるのかどうかが重要です。 特に非公開求人や独占求人の割合は非常に重要なので、取り扱っている求人数の割合をチェックしましょう。 4.キャリアアドバイザーとの連絡方法 キャリアアドバイザーが担当になってくれた時、連絡方法や連絡の頻度なども重要です。 連絡する手段として対面やメール、電話やLINEなどの方法があるので、連絡が一番取りやすい方法で連絡が取れるか確認しましょう。 また、キャリアアドバイザーのメッセージの返信スピードも重要です。返信スピードが遅いとせっかくのチャンスを逃してしまう可能性が高いので、返信スピードの早さは非常に重要です。 5.転職サポートの質 転職エージェントを利用する上で非常に重要なのが、転職サポートの質です。ここが転職エージェントを利用する決め手と言っても過言ではありませんし、質が悪ければ一人で転職活動をした方がマシだと言えるほど重要なポイントです。 たとえば特化型転職エージェントならキャリアアドバイザーはその業界の経験者かどうか、その業界について詳しいのか、専門のキャリアアドバイザーとして柔軟に対応してくれるのかどうかが重要になるでしょう。 総合型転職エージェントの場合、数ある求人の中から自分に合った求人を迅速に紹介してくれるのか、何に力を入れているのかなどが重要です。 とにかく質が高くないと思ったように転職活動が進められないため、転職活動を行うにあたって内に力を入れているのか、面接対策や履歴書の添削を行っているか、求人数の多さに定評があるのかなどチェックするところは多くあります。 6.キャリアアドバイザーとの相性 キャリアアドバイザーとの相性も重要です。こればかりは実際に利用してみないと何とも言えないところですが、キャリアアドバイザーとの相性が良くないと気持ちよく転職活動を進めることができません。相性が良ければ自分の気持ちや性格、やりたいことなどを第一に理解してくれるので一体となって転職に向けた活動ができるため、効率良く転職活動ができるでしょう。 相性の良さを確かめるためにも、ホームページ等を確認してキャリアアドバイザーの情報をチェックしましょう。 まとめ 転職エージェントには総合型と特化型があるので、特定の業界や職種に転職したい人は特化型、幅広い業界や職種の中から求人を探して転職したいなら総合型で転職活動を行うのがおすすめです。あとはキャリアアドバイザーとの相性や転職サポートの質などを様々な情報から比較して、自分に合うと思った転職エージェントを利用しましょう。 【不動産業界に特化した転職エージェント】リアルエステートWORKSに登録する
転職エージェントを利用して不動産業界へ転職する場合の注意点
2021年10月26日
現在不動産業界への転職を考えている方はこんなことを考えたことはありませんか? 「不動産業界へ転職するには方法があるんだろう?」 「転職エージェントを使うと希望に合った会社が見つかるのかなぁ」 また、既に不動産業界で働いている方は、 「この職種以外にどんな道があるんだろう」 「自分の能力では今、どんな不動産会社に転職できるんだろう?」 転職には様々な手段がありますが、最近では転職エージェントを利用して転職活動を行う方が増えてきております。 しかし転職エージェントにはメリットとデメリットがありますので、前もって特徴を掴んでおく必要があります。 では、具体的にどんな特徴があるのか見ていきましょう。 転職エージェントにはどんな特徴があるのか? 初めに不動産業界における転職エージェントの特徴を解説します。 併せて読みたい! 転職エージェントを使って1ヶ月で内定4社獲得した私が伝える面接時のポイント 不動産転職エージェントを利用して賃貸仲介営業に転職!仕事内容やメリット、ポイントなどを徹底解説! 転職エージェントとは? 転職エージェントとは、求職者と人材を募集している企業のマッチングをサポートする転職支援サービスです。 転職のプロであるキャリアアドバイザーが、求職者と企業の間に立ち、転職成功までサポートします。 アドバイザーが企業との日程調整や条件交渉などをすべて代行するため、自ら求人を探して応募するより効率的です。 しかもほとんどの転職エージェントは無料で利用できるため、近年、人気となっています。 総合型と特化型の転職エージェントの違い 転職エージェントには、特化型と総合型の2種類があります。 総合型は一定の業界に限らず、幅広い求人を取り扱う転職エージェントです。 様々な業界から自分の希望に合った求人を探せるため、どういった業界へ転職するのか明確になっていない人におすすめです。 一方、特化型は特定の業界を専門とする転職エージェントです。 専門とする業界に関しては、総合型な転職エージェントより求人数や職種が豊富にあり、アドバイザーの知識も高いため、自分が入りたい業界が明確になっている人はこちらを選択すべきでしょう。 不動産特化型の転職エージェントの特徴 転職先を不動産業界に絞っているのであれば、不動産特化型の転職エージェントを利用するのがおすすめです。 特に不動産業界の場合、売買、仲介、管理など業態が幅広いので、業界に精通したアドバイザーでないと、良い求人が見つけられない可能性があります。 専門的な知識を持ったアドバイザーの意見を聞きながら、不動産業の中でどんな仕事をしたいのか明確にしたうえで、転職活動を行っていくことが重要です。 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する 転職エージェントのメリットとデメリット 次に転職エージェントのメリットとデメリットを解説します。 転職エージェントのメリット 転職エージェントの主なメリットは以下の通りです。 ・企業との調整や条件交渉をアドバイザーが代行してくれる ・非公開求人を含んだ最適な求人案内してくれる ・業界に精通したアドバイザーから転職活動の助言をもらえる(特化型の場合) もっとも大きいのは企業との調整や条件交渉をアドバイザーが代行してくれる点でしょう。 例えば「年収の条件をもう少し高くしてほしい!」といった要望は、ご自身で直接企業に伝えるのは少し気が引けると思いますが、アドバイザーを通して行えば言いやすくなります。アドバイザーは一緒に内定を獲得することが1つのゴールとなりますので、聞きづらい質問や言いにくい要望も上手に伝えてくれます。 少しでも良い条件で転職したいと考えている人は、ぜひおすすめしたい方法です。 転職エージェントのデメリット 転職エージェントのデメリットは以下の通りです。 ・自分のペースで転職活動が進められないことがある ・アドバイザーとの相性によっては適切な求人情報が得られない ・アドバイザーの能力によっては成果が得られない場合がある アドバイザーを通して転職活動をしていくため、担当するアドバイザーとの相性が重要なポイントになってきます。 仮に知識が豊富なアドバイザーでも、性格的に合わなかったり、自分の意見を上手く汲み取ってくれなかったりする人もいるため、却って効率が悪くなるケースもあります。 また、アドバイザーとしては、転職を成功させて成果報酬を得ていますので、中には希望に合わない求人であっても、転職するよう促される場合もあります。 自分のペースで転職活動を行いたい人にとっては、アドバイザーの助言が逆にストレスになってしまう場合もあるので注意が必要です。 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する 不動産業界への転職を目指す場合の注意点 最後に、これから不動産業界を目指す人が、転職エージェントを利用する場合の注意点を解説します。 自分で不動産業界の特徴を調べておく 「転職エージェントならアドバイザーが何でも教えてくれるから安心!」そう思って業界のことを詳しく調べずに転職活動を始めてしまう人もいます。 しかし、自分で出来る限りの情報を集めなければ、転職は上手くいきません。 前述したように、アドバイザーは一緒に内定を獲得することが1つのゴールとなりますので、基本的に転職を進める方向で話をします。そのため、不動産業界へ転職する場合のリスクやデメリットなどが、把握できない可能性があります。自分なりに業界の特徴を調べ、本当に転職してやっていけそうなのか、よく考えて行動することが重要です。 また、実際に応募する企業の情報も、アドバイザーに頼らず、自分でも調べるようにしてください。事前に調べた情報が、企業と面接を行う際に非常に役立つ場合もあり、転職を成功させるポイントとなります。 複数の転職エージェントへ登録する 転職エージェントを一つだけ登録して、すぐに転職を決めてしまう人や、諦めてしまう人もいます。しかし、一つだけの転職エージェントで結論を出すのはおすすめできません。担当するアドバイザーによって紹介される企業が変わるうえ、アドバイザーとの相性や、知識の違いもあります。最初に登録した転職エージェントのアドバイザーから、希望通りの提案がなかったとしても、他のアドバイザーからは良い提案がされる場合もあります。転職エージェントの数はたくさんありますので、いくつかのサイトに登録して、比較検討し、自分に合ったエージェントを見つける努力をしていきましょう。 転職時期を明確にする 「自分はいつなら転職できるのか?」 現在の会社を退職して、次の会社へ移れる時期を明確にしておくことは非常に重要です。 転職エージェントのアドバイザーの中には、成果を得たいために早めの転職を進める人もおり、勢いに押され不本意な転職をしてしまう人もいるでしょう。そうした状況を防ぐためには、いつ転職できるかを自分の中でしっかりと決めておきましょう。 また、前もって転職時期を決めたうえで、転職エージェントのアドバイザーに相談するのもおすすめです。 不動産業界に詳しいアドバイザーであれば、どういった時期に求人が集まりやすいか把握しているので、話がスムーズに進むでしょう。 まとめ 以上、転職エージェントの特徴やメリットデメリット、不動産業界を目指す人が転職エージェントを利用する場合の注意点について解説してきました。 最後に今回ご紹介した内容のおさらいをします。 ・転職エージェントは担当のアドバイザーはついてくれる。 ・アドバイザーが企業との交渉を行うので手間がかからない。 ・アドバイザーとの相性が悪いと希望に沿った求人が紹介されないケースがある。 ・転職エージェントには特化型と総合型がある。 ・不動産業界を目指すのなら特化型がおすすめ。 ・アドバイザーに頼らず自分で情報を集めることが大事。 転職エージェントは非常に便利なサービスですが、活かせるかどうかは、結局のところ利用者自身にかかっています。 自分で情報を集める努力をしなければ、希望通りの転職先はなかなか見つけられません。 ぜひ自分なりの考えを持ち、転職エージェントを有効活用できるようにしてください。 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する
不動産業界特化型転職エージェントを利用するメリットデメリット
2021年10月26日
不動産業界のみならず、転職をご検討している方の中には転職サイトではなく転職エージェントの利用を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか? 筆者も転職サイト、転職エージェント両方を利用した経験がありますので、転職エージェントの利用を検討している方の気持ちが分かります。 そもそも「転職サイト」と「転職エージェント」の違いが分からないという方も多いのではないでしょうか? 普段生活していても頻繁に耳にする言葉ではありませんので、違いが分からない方も少なくありません。 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』では、転職サイトと転職エージェントの違いについてご紹介した記事がございますので違いを知りたい!という方は是非ご覧下さいませ。 転職サイトと転職エージェントを徹底比較!双方のメリットデメリットとは 転職エージェントは通常の転職サイトと違い、キャリアコンサルタントから転職活動に関する助言を得られるほか、企業との調整を代行してもらえたり、非公開求人の情報が得られたり、様々なメリットがあります。 また不動産業界特化型の転職エージェントであれば、不動産の求人に特化しているため不動産業界の知識が豊富なスタッフが在籍しております。 不動産業界の知識が豊富なスタッフと話すことのメリットは、 ・より明確な不動産業界でのキャリアに関するアドバイスをもらうことができること ・様々な不動産会社からの求職者様が登録しているため、その会社のリアルな情報を教えてもらうことができること などがあげられるでしょう。 しかし転職エージェントは、良い点ばかりではありません。キャリアコンサルタントとの相性に左右される側面があるなど、デメリットもありますので、利用前に特徴をしっかりと理解しておくことが重要です。 そこで本記事では、不動産業界特化型転職エージェントの利用を検討している人へ向けて、転職エージェントの特徴やメリットデメリットについて解説します。 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する 1.不動産業界特化型の転職エージェントとはどういったものか? 初めに転職エージェントの概要と、不動産業界特化型転職エージェントの特徴を説明します。 1-1.転職エージェントとは? 転職エージェントとは、転職やキャリアコンサルのプロが行う人材紹介サービスです。 転職エージェント会社は、人材を募集する多くの企業との繋がりを持ち、各企業が求める人物像、経験・スキル、資格、給与などの条件を保有しています。 企業側から得た情報を元に、キャリアコンサルタントが転職エージェントの登録者に対して、希望に合う求人を提案し、マッチングを行います。 転職希望者にとっては、キャリアコンサルタントが企業との日程調整や条件交渉などをすべて代行してくれるため、自ら求人を探して応募するよりもスムーズに転職活動が進みます。基本的に無料で使える転職エージェントがほとんどため、人気の高い転職方法のひとつです。 一方、企業にとっては、希望に合う人材を集めやすくなるだけでなく、転職エージェントにあらかじめ欲しい人材を伝えておくことで求めている人物に近しい求職者様の書類が送られてくることが多く、双方にとってメリットのある方法なのです。 1-2.不動産業界特化型と総合型の転職エージェントとの違い 転職エージェントには、幅広い案件を取り扱う「総合型転職エージェント」と、特定の業界を取り扱う「業界特化型エージェント」があります。 そのため、不動産業界特化型転職エージェントに登録すれば、総合型な転職エージェントより不動産業界の求人数や職種が豊富にある、キャリアコンサルタントの業界に対する知識が高い、といったメリットがあります。 不動産業といっても売買、仲介、管理など幅広く、職種も営業系、事務系など多数ありますので、キャリアコンサルタントが業界に精通していなければ、希望が上手く伝わらなかったり、ただその職種の求人を紹介されてしまうだけで「なんか違う、、、」といった状況が起きてしまう可能性があります。 以上の理由から、転職先の業界を不動産業界に限定しているのであれば、不動産業界特化型転職エージェントに登録することをおすすめします。 2.不動産業界特化型転職エージェントのメリット・デメリット 次に不動産業界特化型転職エージェントのメリットとデメリットを見ていきましょう。 2-1.不動産業界特化型転職エージェントのメリット 転職エージェントを利用する場合の主なメリットを3つ説明します。 ①企業との調整や条件交渉をキャリアコンサルタントが代行してくれる 通常の転職情報サイトであれば、求職者が自ら行わなければならない応募書類の提出や、面接の日程調整など、企業とのやり取りをすべてキャリアコンサルタントが代行します。さらに給料など待遇面の交渉も行ってくれます。 応募する企業に対して、求職者側から条件交渉を持ちかけるのは気が引けてしまう人も多いですが、転職エージェントを利用すればその心配はいりません。そのため、キャリアコンサルタントの交渉力次第では、想定以上の好条件で入社できることも十分にあり得る話です。 ②業界に精通したキャリアコンサルタントから転職活動の助言をもらえる 不動産業界に詳しいキャリアコンサルタントが、求職者一人ひとりの経歴、能力などを踏まえたうえで、転職活動の助言をしてくれます。 転職のプロとしての助言が得られるうえ、総合型の転職エージェントでは聞けない、業界に精通したキャリアコンサルタントならではの意見を聞くことができます。 また、業界特化となるとその不動産会社から転職を希望する方もいらっしゃるため、人事の方の話や会社のHPに載っている情報だけではなく、現場で働く方のリアルな話を教えてくれることもあるでしょう。 もちろん専門的な相談だけでなく、「今、転職するのは適切なのだろうか」「履歴書の書き方はこれで良いだろうか」「面接に合格するにはどうすればいいだろうか」といった普通の相談まで、どんな話でも聞いてくれますので、特に転職が初めての人にとっては心強い存在となるでしょう。 ③非公開求人を含んだ最適な求人案内してくれる 転職エージェントは、通常の転職情報サイトでは非公開としている求人も多数取り扱っています。 非公開求人は一般に公開されている求人よりも、重要性の高いポジションだったり、給料などの待遇が好条件だったり、比較的優良な案件が多いです。 転職エージェントに登録すれば、そうした非公開求人を紹介してもらえることがありますので、求人の幅が広がります。 また、求人案内については、キャリアコンサルタントが求職者の経歴や能力、希望する条件などをすべて踏まえたうえで紹介してくれますので、自分で探すより適切な案件が見つかりやすいでしょう。 併せて読みたい! 転職エージェントを使って1ヶ月で内定4社獲得した私が伝える面接時のポイント 不動産転職エージェントを利用して賃貸仲介営業に転職!仕事内容やメリット、ポイントなどを徹底解説! 2-2.不動産業界特化型転職エージェントのデメリット 転職エージェントを利用する場合の主なデメリットを2つ説明します。 ①自分のペースで転職活動が進められないことがある 応募する企業との調整はキャリアコンサルタントが代行してくれますが、キャリアコンサルタントとの連絡や調整は必要です。 複数の企業との調整が進んでいる場合などは、キャリアコンサルタントと企業との間で日程調整を行うため、頻繁に連絡を取り合う必要があります。 また、キャリアコンサルタント側にも転職を成功させる件数に目標がありますので、人によってはあまり気が進まない求人であっても、早めに転職活動するよう促される場合もあります。 そのため自分のペースで転職活動を行いたい場合は、キャリアコンサルタントの意見に左右されてしまい、思い通りに転職活動を進められないこともあるでしょう。求人を見てみたいだけ。という場合は転職エージェントに登録するのではなく、転職サイトをご覧になるのがおススメです。 もし転職について考えてみたい気持ちや今の自分の状況に不満や不安があるのであれば、是非転職エージェントに登録してキャリアコンサルタントに相談してみましょう。 ②キャリアコンサルタントとの相性によっては適切な求人情報が得られない 転職エージェントのキャリアコンサルタントは、転職のプロではありますが、どうしても人間同士の相性などもあり、上手く意見が伝わらないケースもあります。そのため、必ずしも希望通りの求人が紹介されるとは限りません。 サポートを受けつつ、キャリアコンサルタントと自分との相性を見極め、合わないと判断した場合には、変更なども視野に入れる必要があります。 そしてキャリアコンサルタントの意見に左右されるのではなく、自分の希望や考えをしっかりと持っておくことが重要といえるでしょう。 もしこのキャリアコンサルタントは自分の希望に合った求人を中々紹介してくれないな、、、と感じることがあれば、 別の転職エージェントに登録してみるのもいいでしょう。 最初は様々な転職エージェントに登録してみて、自分に合ったキャリアコンサルタントを探すことも大切な転職活動の一つです。 3.まとめ ここまで不動産業界特化型転職エージェントを利用する前に、知っておきたいポイントを解説してきました。 既に説明した通り、転職先を不動産業界へ限定しているのであれば不動産業界特化型転職エージェントはおすすめです。 ただし、利用する前に転職エージェントのメリットとデメリット、それぞれの内容を把握しておくことが重要です。 そして、もっとも大事なのは、キャリアコンサルタントの意見に左右されるのではなく、自分の意見をしっかりと持つということです。 キャリアコンサルタントに相談するのは良いことですが、最後に自分の進む道を決めるのは自分自身です。 なぜ転職したいのか、どういった仕事がしたいのか、どんな能力を備えているのか、転職活動を始める前に、今一度自分自身に問いかけてみましょう。 本記事が不動産業界へ転職を目指す方のご参考となれば幸いです。 【不動産業界に特化した転職エージェント】リアルエステートWORKSに登録する
不動産業界に転職する際の転職エージェントの選び方
2021年10月26日
これから不動産業界への転職を考えているのであれば、不動産業界に強い転職エージェントを選ぶのがおすすめです。転職エージェントと言っても様々な種類があるため、どの転職エージェントを選べばいいのか分からない人もいるでしょう。 それでは、 不動産業界に転職する際の転職エージェントの選び方についてご説明しましょう。 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する 不動産業界に強い転職エージェントの選び方 不動産業界に強い転職エージェントを選ぶためには、複数の転職エージェントを比較して決める必要性があります。様々な転職エージェントの中から自分に合った転職エージェントを選ぶには、どのような観点から選べばいいのかを知ることが大切です。 それでは、不動産業界に強い転職エージェントの選び方についてご説明しましょう。 ●転職する不動産の種類に強いかどうか 不動産業界と一言で言っても、そのすべての種類に強い転職エージェントは存在しないと言っても過言ではないでしょう。 転職エージェントの中には、不動産投資業や不動産管理業、不動産販売業など、それぞれの業界に特化している転職エージェントが存在します。 もちろん違う業界に強い転職エージェントであっても顧客のために努力してくれますが、やはり効率的とは言えないでしょう。 たとえば不動産投資業に転職したいなら不動産投資業に強い転職エージェントを選ぶといったように、特定の業界に強い転職エージェントを選ぶのがおすすめです。 転職エージェントを選ぶ時は、事前にどの業界に転職したいと考えているのかハッキリさせる必要性があるでしょう。自分が転職したい業界に強い転職エージェントであれば、その後の労働条件などの交渉もやりやすくなるので、転職エージェント選びにはこだわることが大切です。 ●取り扱い求人の年齢層と役職 転職エージェントを選ぶ時に重要なのが、取り扱っている求人の年齢層と役職です。 転職エージェントが取り扱っている求人は実に多くありますが、年齢層と役職には必ず強みがあるはずです。 幅広い年齢層や役職の求人を取り扱っている転職エージェントの方が選択肢が広がって良いと思うかもしれませんが、その分一定の年齢層や役職の求人数が少ないケースがあるので一概に良いとはいえません。 転職エージェントを選ぶ時は、第二新卒向けの求人や業界未経験者向けの求人、管理職などを初めとする特定の役職に強いなど取り扱っている求人内容の傾向も合わせてチェックするのがおすすめです。 ●手厚いサポートを行ってくれるかどうか 転職エージェントを選ぶ上で、手厚いサポートを行ってくれるかどうかはとても重要です。 特に初めて転職エージェントを利用する人にとって、いかに手厚いサポートを行ってくれるかどうかは何よりも大切です。サポートの有無で転職が成功するかどうかが左右されることも珍しくないので、どんなサポートを行ってくれるのか事前に調べておきましょう。 たとえば履歴書や職務経歴書を書く時はどんなことに気を付ければいいのか丁寧で分かりやすいアドバイスをしてくれるのか、何回も転職活動を行っている場合は希望に合った求人を紹介してくれるのかなど様々です。 初心者にとっては履歴書や職務経歴書の書き方、面接の受け答え、転職活動においてどんなところに転職したいのかなど、細かくサポートしてくれる転職エージェントを選ぶのがおすすめです。 ●非公開求人の量と質が良いか 転職エージェントを利用する醍醐味の一つが、非公開求人です。 求人情報誌などをチェックしても当然ながら非公開求人などは掲載されていないため、もっと転職先の選択肢を増やしたいのであれば非公開求人が選べる転職エージェントを選ぶのがおすすめです。 ただし、ただ非公開求人を公開しているからといって、量や質が良いとは限りません。非公開求人の量が多いほど、多くの企業から信頼されていると言えますが、質が悪ければ非公開求人を選ぶ意味がないでしょう。 また、質が良くても量が少なく、自分に合った求人を見つけることができなければ、結局は一般公開されている求人をチェックするしかありません。必ずしも非公開求人を紹介してくれるとは限りませんが、それでも量と質が良いに越したことはないでしょう。 事前にどのくらいの非公開求人を扱っているのかチェックするのが得策です。 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する 転職エージェントを利用する時の注意点 不動産業界に転職する際に転職エージェントを利用する場合、様々な注意点があります。転職エージェントを利用する上で気を付けておきたいことがあるので、転職活動をスムーズに進められるようにチェックするのがおすすめです。 それでは、転職エージェントを利用する時の注意点についてご説明しましょう。 ●応募するまでに時間がかかる 転職エージェントを利用する時に注意しておきたいのは、すぐに応募できないということです。 転職サイトであれば登録すればすぐに応募することができますが、転職エージェントの場合は登録した後に自分に合った求人を紹介できるようにキャリアアドバイザーと面談を行わなければなりません。このことから、思い立ったらすぐに転職したいという人には不向きかもしれません。 ただ、時間をかけた分だけ自分のニーズに合った求人を紹介してくれるので、時間をかける意味は十分にあるでしょう。 ●質が低い転職エージェントが存在する 全国には数多くの転職エージェントが存在しますが、中には質が低い転職エージェントが存在するので注意が必要です。 質が低い転職エージェントを利用してしまうと、こちらの希望にそぐわない求人ばかりを取り扱っていたり、担当者の質が悪かったりと転職に失敗してしまう要因が数多くあります。 質が低い転職エージェントに引っ掛からないようにするためにも、公式サイトで取り扱っている求人の質や量を確認したり、個人情報を適切に取り扱っていることを証明するプライバシーマークを取得しているか調べたり、口コミを確認したりするのがおすすめです。 ●サポート期間が決まっていることがある 手厚いサポートを行っている転職エージェントの多くは、あらかじめサポート期間が決められていることがあるので注意が必要です。サポート期間は基本的に利用登録完了時から3ヶ月間となっており、3ヶ月が過ぎるとサポート期間が終了します。 本来であればサポート期間中に転職を成功させる必要性がありますが、サポート期間内に転職できないケースもあるでしょう。期間制限が設けられている以上、急いで転職先を見つけなければならない焦りが生まれてきますが、焦らず冷静になって転職先を見つけるのが得策です。 ●求人情報を全て自分の目で確かめることができない 転職エージェントは基本的にキャリアアドバイザーとの面談によってニーズを理解し、自分に合った求人情報を紹介します。 しかし、求人情報を自分で見ることができないため、全ての求人情報を自分の目で確かめたい人にとっては不向きかもしれません。 不動産転職エージェント『リアルエステートWORKS』では、求人情報もご確認頂けます! <求人情報を見る> まとめ 不動産業界に転職する時は是非とも転職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか? 転職エージェントと言っても全国に相当数あるので、その中から信頼できる転職エージェントを探すのは大変です。そこで上述した選び方や注意点を元に、信頼できる転職エージェントを探して依頼するのがおすすめです。 他にもサポート体制が充実しているのか、非公開求人の質や量が良いかなどをチェックすることで、理想的な転職活動ができるということになります。 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する 併せて読みたい! 転職エージェントを使って1ヶ月で内定4社獲得した私が伝える面接時のポイント 不動産転職エージェントを利用して賃貸仲介営業に転職!仕事内容やメリット、ポイントなどを徹底解説!
転職サイトと転職エージェントを徹底比較!双方のメリットデメリットとは
2021年10月26日
皆様は転職を決めた際にどのような方法で転職を開始されますか? 転職サイトから求人を探してご自身で応募をしたり、この企業で働きたい!という希望がある方は直接その企業に応募したり、ご友人に紹介してもらい入社する方も一定数いらっしゃいます。また、最近は当社のような転職エージェントを利用される方も増えてきております。ただ、この中で一番多い方法としては転職サイトを利用してご自身で求人を探し応募する方法です。 参照:「働きながら転職活動」と「辞めてから転職活動」どっちがいい?経験者500人アンケート調査 今回は転職を希望している方が一番多く利用する転職サイトと、利用者数が増加している転職エージェントを比較し、双方のメリットデメリットをお伝えしたいと思います! 転職サイトと転職エージェントの違いとは? そもそも転職サイトと転職エージェントはなにが違うの?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこでまず初めに転職サイトと転職エージェントの違いについて簡単にご説明致します。 転職サイトとは 転職サイトとは、多くの求人が掲載されており、ご自身で条件を絞ったうえで掲載されている求人に応募ができるサイトのことを指します。例を挙げるとリクナビネクストさんやマイナビ転職さんなどが該当します。 転職エージェントとは 次に転職エージェントとは、求人が掲載されている部分までは転職サイトと同じですが、求人を探したり応募したりする工程を、キャリアパートナーやキャリアアドバイザー(※転職エージェントによって呼び名は変わります)と呼ばれる転職エージェントで働くスタッフの方が行ってくれます。 求人サイトを運営している企業が転職エージェントを兼任していることも多く、大手求人サイトのリクナビさんやマイナビさんもリクルートエージェント、マイナビエージェントという名前で転職エージェントも運営されています。 まとめると、転職サイトは自分で内定獲得までの全てを行い、転職エージェントは誰かと一緒に内定獲得を行います。 併せて読みたい! 転職エージェントを使って1ヶ月で内定4社獲得した私が伝える面接時のポイント 不動産転職エージェントを利用して賃貸仲介営業に転職!仕事内容やメリット、ポイントなどを徹底解説! 転職サイトと転職エージェントを徹底比較:メリットとは ではここからは、転職サイトと転職エージェントそれぞれのメリットについてご紹介致します。 転職サイトのメリット 転職サイトを利用するメリットは、求人数がとにかく多く、自由度高く自分で様々なことを決定できることです。転職サイトをのぞいて頂ければ分かる通り、転職サイトには求人が何万件とあります。そこから勤務地や職種だけではなく、キーワード検索などをすれば今まで知らなかった職種の求人が全部見切れないほど出てきます。 例えば今の職種は自分に合っていない気がするから次はこういう職種に転職したいな。ともしあなたが思っていたとしたら、その職種で検索してみると数多くの求人をみることができるでしょう。 他にも、まだすぐに転職したいわけではないけどでも自分が転職できる求人があるか見てみたいな。と考えている方にもおススメです。転職サイトは自分が申し込みをしてから転職活動が始まるため、転職サイトに登録してから1年後、2年後に転職活動を開始してもいいのです。 このように、働きたい職種や転職時期に融通が利くのが転職サイトの大きな魅力の1つです。 ー転職サイトの利用がおススメの方ー 上記メリットから転職サイトは、 ・転職を今すぐするかどうか迷っている方 ・自分でものごとを決めたい方 ・やりたい職種や行きたい企業が決まっている方 このような方におススメです。 転職エージェントのメリット 転職エージェントを利用するメリットは、面倒だと思うことの多くをキャリアパートナーの方が行ってくれることです。書類作成、企業とのやり取り、面接設定や面接のリマインド、内定が出た場合の条件交渉など幅広く行ってくれます。 例えば、履歴書・職務経歴書を自分で書くとなると書き方を調べてからテンプレートをダウンロードして作成して~と時間がかかります。また、作成が完了してもこれで良いのか、誤字脱字がないかなどをチェックして、どの状態が完成か分からないまま提出をしなければいけません。しかし、転職エージェントを利用した場合は、キャリアパートナーが履歴書・職務経歴書の書き方を教えてくれ、そのテンプレ―トに沿って作成。作成後は何百件もの履歴書・職務経歴書を添削したキャリアパートナーが添削をしてくれるので、その添削を待てば完成です。 他にも、キャリアパートナーという第三者の意見が入ることは、転職エージェントを利用するメリットの一つです。自分だけで転職を決めようとすると、自分の感情に流されてしまうこともあるでしょうし、友人に相談するとその時に盛り上がった勢いで物事が進んでしまうこともあります。ただ、転職エージェントを利用し、キャリアパートナーというあなたのことを全く知らない第三者と話すことで、「自分が本当に求めていることがこれなのかも?」「もしかして今の会社でもう少し頑張った方が良さそう」と言った別のゴールにたどり着くことがありますので、是非自分や自分と親しい人以外の第三者とお話をすることをおすすめします。 ー転職エージェントの利用がおススメの方ー 上記メリットから転職エージェントは、 ・忙しいけど転職活動を進めていきたい方 ・自分が今後どうしたいか決められていない方 ・面倒くさがりな方 ・転職活動が初めての方 このような方におススメです。 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する 転職サイトと転職エージェントを徹底比較:デメリットとは 次に転職サイトと転職エージェント、それぞれのデメリットについてご紹介致します。 転職サイトのデメリット 転職サイトを利用するデメリットは、なんといっても全てを自分でやらなければいけないことです。自分がどのような業界のどのような職種に転職したいと思っているのか、またどの業界に転職するかが決まっても、次は何万件もある転職サイトの求人の中から条件を絞って探していかなければいけません。 1ページ目から見始めて、3ページ目まで見た時点で諦めてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?転職サイトのメリットである求人数が多い、自分で自由度高く求人を探せるという点がデメリットにもなってしまいます。 その他、転職先企業のことをネットに書いてある情報をメインに見定めなければいけないことや、書類選考依頼から面接設定などを全て自分で先方とやり取りしなければいけないこともデメリットの1つです。企業とやり取りしている期間はメールボックスから目が離せません。 転職エージェントのデメリット 転職エージェントを利用するデメリットは、ゆっくりと転職活動がしたい場合にそれができないことです。 転職エージェントは、転職を希望するお客様を求人を募集している企業にご紹介し、入社してもらうまでがお仕事です。そのため、転職エージェントの方から「まずは受けてみませんか?」という声をきっかけに、面接した企業から内定をもらった際に、自分自身ではまだその企業への入社を決意していなくても内定の方向に持ってかれてしまうことがあります。 第三者目線で見たときにその企業が本当にあなたに合うと思っての行動で、結果的にあなた自身にポジティブに働けばいいですが、「折角内定をもらったわけですしその企業に決めたらどうですか」といった軽い気持ちで進められてしまうと入社後に合わないから辞めたい…となってしまうことがあります。その場合、職務経歴書に「1ヶ月で退職」「経験者数20代で4社」と経歴に傷がついてしまうこともありますので自分自身で納得がいかない場合や軽い気持ちなのでは?と少しでも疑問に思った場合はなぜその企業が良いと思うのかを担当の方に聞くようにしましょう。 転職エージェントの方の多くは、皆さんを転職を通してハッピーにしたいという方が多いので今挙げたことは滅多にないと思いますが、転職エージェントの方は内定を獲得するまでのサポートだと捉え、転職先を最後に選ぶのは自分自身と思っておきましょう。 最後に ここまで転職サイトと転職エージェントを比較して、メリットデメリットやどのような人が転職サイト、または転職エージェントを利用した方が良いのかご説明してまいりましたが、結論、両方利用することをおすすめします。 例えばどんな職種に転職したいのかを決めるために数多くの求人が掲載されている転職サイトを確認。その後この求人良いなと思う求人があれば転職エージェントに登録し、書類作成から面接設定、条件交渉などをお任せするといった利用方法はおススメです。 ただ、面接に進んでいる期間は、一度登録している転職サイトを閉じておくことをおススメ致します。これはあくまで私の体験談なのですが、面接が決定すると面接ハイのような状態になり、起きてからすぐの時間や寝る前の時間はひたすら転職サイトで求人を探しまくり、そして普段の自分であれば申込まないような企業にも申込んでしまいました。そしてなぜか無意識で応募した企業ほど面接が組めてしまい、その結果面接で全ての休日が埋まり、忙しくなりすぎて全てが嫌になるということも。 そのため、面接が決まったらまずは決まっている面接に集中することが大切だと思います。 是非皆様の転職活動がハッピーになることを願っております! 不動産業界に特化した転職エージェント『リアルエステートWORKS』では、不動産業界で転職を希望している方のサポートをしております。 不動産業界に特化しているからこその適切なアドバイスや不動産求人のご紹介が可能となっておりますので、不動産業界で転職をご希望されている方はお気軽にお問合せ下さいませ! 不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』に登録する
【年間休日120日以上】ワークライフバランスが整った不動産営業求人3選
2021年09月29日
不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』です。 当社では仕事柄、現在不動産業界にお勤めで、様々な理由により転職をしたいとお考えの方とお話する機会が多いのですが、その中の転職理由で多く上がってくるのが「残業が多く、休み返上で働くことも多いので自分の時間が持てない。」という理由です。 そうすると不動産業界以外の他業界に目を向ける方もいらっしゃいますが、折角不動産業界で経験を積んできたのであれば、その経験を活かしてステップアップ転職を目指しませんか? 今回は不動産業界で転職をお考えの方に、「年間休日120日以上」かつ「飛び込み営業一切なしの完全反響型営業」の不動産営業職の求人を3つご紹介致します。 もちろん、こちらの求人以外にもたくさんのワークライフバランスが整った求人をご紹介可能です。「この求人以外にももっと知りたい!」という場合は一度当社のキャリアコンサルタントにお申し付けくださいませ。 年間休日120日以上の求人一覧 不動産業界のイメージとは ワークライフバランスが整った求人をご紹介する前に、まず他業界から見た不動産業界のイメージとはどのようなものがあるのでしょうか? 「不動産業界のイメージとは?」と他業界に勤務している方に聞いてみると ・とにかく稼げそう ・完全実力主義型 ・社内がピリピリしていて怒号が飛んでいそう ・営業スタイルが昔から変わらず飛び込み営業 ・休みがなさそう ・ノルマが厳しそう など稼げそうというイメージはあるものの、働く環境としてはあまり良いイメージを持たれていないのが現実です。 実際に、当社が提供する転職サービスにご登録下さり転職を希望する中にはイメージ通りのような企業にお勤めの方もいらっしゃいますが、近年、社会全体として推進している働き方改革や、不動産業界の悪いイメージを覆したいという想いがある企業により、不動産業界での働き方も変わってきております。 もしワークライフバランスを大切にした転職活動をしたいという方は諦めずに当社にご相談くださいませ。 【不動産業界に特化した転職エージェント】リアルエステートワークスに問い合わせる ワークライフバランスが整った不動産営業求人3選 ではここからは、年間休日120日以上のワークライフバランスが整った求人を3つご紹介致します。ご質問や詳細をご希望の方はお気軽にお問合せ下さいませ。また、ご希望を言って頂ければご希望に合っており、かつワークライフバランスが整った求人をご紹介致しますのでお気軽にお問合せ下さいませ。 ワークライフバランスが整った不動産営業求人1.NITOH株式会社 最初にご紹介するのはNITOH株式会社(以下NITOH)です。 社名の由来は日本不動産投資が略されたものであり「 ニトウ(日投)」となっております。【One Person One Room】をスローガンに、そして不動産という資産を、身近な商品へと変貌させることをビジョンに掲げております。そのために、将来に向けて資産運用を考えていらっしゃるお客様に対して、マンション運用のご提案や、マンションのリノベーション提案をしております。 NITOHでは自分で自分の道を切り開いていける方を募集しております。なにか問題にぶち当たったときに、逃げることは簡単ですが、そうではなく、自分の意思で決定することにより、自分が決めたことだからこそ立ち向かうことができるからです。 こちらの求人は不動産営業の求人では珍しく、不動産業界が未経験の方だけではなく、営業未経験の方も応募をすることができます。 当社からはNITOH株式会社の求人を5つご用意しております。メインの事業となる、マンション運用の提案営業、賃貸管理部門の責任者、人事労務、賃貸仲介営業、契約事務などなど…。 また、福利厚生では資格手当だけではなく、住宅手当/社宅完備 (月3万円~4万円)、国内・海外への社員旅行、そして花火・バーベキューなどがあり、しっかり働きしっかり楽しむ。オンオフをはっきりとさせられることも魅力だと思います。 NITOH株式会社にご興味がある方は是非お気軽にお問合せ下さいませ! NITOH株式会社の求人詳細を見る/応募する ワークライフバランスが整った不動産営業求人2.株式会社WAKUWAKU 2つ目にご紹介する企業は株式会社WAKUWAKU(以下WAKUWAKU)です。 社名の通り「いままでにないワクワクを」をテーマに2013年に設立され、「世界中の人々がワクワクできる社会を創る」をミッションに掲げております。主な事業内容は中古不動産のリノベーションで、全国の中古物件、リノベーション物件を検索できる「リノベ不動産」含めた5つのサイト運営やセミナー情報の提供を行なっております。 また、WAKUWAKUではオープンなコミュニケーションを大事にしており、社長も新卒も中途1年目だとしても関係ありません。チームワークの良さが強みであり、求める人材としては「協調性のある方」を挙げております。個人プレーのスタイルが多い不動産営業職の中で、WAKUWAKUでは仲間と一緒にという意識が強いため、チームワークを活かして働きたいという方にはおススメです。 その他、WAKUWAKUでは面白い福利厚生が沢山ありますのでご紹介させて頂きます。 【ワクワクナナメランチ制度】 部署を横断して様々な仲間と仲良くなってほしいという想いを込めて、事業部・役職の違うメンバーとのランチ代を1ヶ月に1回まで1,000円補助してくれる制度です。 【ワクワクFA宣言】 野球でも使われるFA(フリーエージェント)と同じように、自ら部署異動を希望することが可能です。もちろん希望したら全て通るというわけではありませんが、自分の次へのステップを別の会社ではなく同じ会社の中で行うことができます。 【ワクワク充電中】 こちらは日本では珍しく、充電=お昼寝を推奨する制度です。 【ワクワーク (Work) 賞】 こちらは入社してから909日毎に表彰する制度です。 【Great Failure賞 】 こちらは社名に絡めてはおりませんが、会社の価値観の中に「高速度で失敗をしまくりながら成長していく。何もしないよりアクションして失敗した方が価値がある」という考えがあります。それを体現し、失敗を恐れずに積極的な挑戦でワクワクに繋がる失敗をした方を表彰しています。 ワクワクする仕事に就きたいと思っている方は是非ご連絡ください! 株式会社WAKUWAKUの求人詳細を見る/応募する ワークライフバランスが整った不動産営業求人3.株式会社AMBITION 最後にご紹介するのは、2007年に創業後、僅か7年でマザーズに上場した株式会社AMBITIONです(以下AMBITION)。 会社名には「夢を目標に!目標を現実に!」をテーマに、「住まい」の未来を創造し、出会った人全てに「夢」を提供できる「リアルカンパニー」を目指す、という「大いなる志」が込められているそうです。 また、役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合は2019年実績で44.7%(47名中21名)となっており、不動産業界は男性社会という印象を覆す数字で女性も上も目指せる環境です。 求める人材についてはいくつか挙げておりますが、その中で失敗を恐れずにチャレンジできる方を挙げています。というのもAMBITIONは、失敗を「悪」だとは捉えず、失敗したときに学ぶことができると考えており、そしてその学びが成長のチャンスだと捉えているからです。 ご自身で考えたことをチャレンジさせてもらえる環境ですので、もし入社したのであれば是非様々なことにチャレンジしてください。 株式会社AMBITIONの求人詳細を見る/応募する まとめ 不動産業界の働き方は時代とともに変わりつつあります。例えば、ある時間になったら残業ができないようにパソコンの電源が自動的に切れるシステムを取り入れている企業もあります。 もし、「不動産業界で働きたいけれどワークライフバランスを大切にしたいから不動産業界以外での転職を考えている。」「今不動産営業で休みもないし残業も多いけどどこの企業に行っても同じだろうから諦めている。」という方がいらっしゃれば是非ご相談ください。 私たちキャリアパートナーがより良い会社に転職できるよう全力でサポート致します。 年間休日120日以上の求人一覧 【不動産業界に特化した転職エージェント】リアルエステートWORKSに問い合わせる
不動産テック業界に入社したい方必見!不動産テック企業求人3選
2021年09月29日
最近認知度が上がり始めている「不動産テック業界」。ではそもそも不動産テック業界とはどのような企業なのでしょうか? 今回は、不動産テック業界についてご紹介するとともに、不動産業界特化型転職エージェント『リアルエステートWORKS』で取り扱っている不動産テック業界の求人を3つほどご紹介致します。 従来の不動産業界の仕事の仕方に疑問がある。そんな方は是非ご覧下さいませ! 不動産テック業界の求人を見る 不動産テック企業とは? 不動産テック業界とはどういう企業のことを指すのでしょうか? 不動産テック業界とは、簡単にいうと「不動産とテクノロジーを融合させた業界」です。テクノロジーの力によって、不動産業界で怒っている課題を解決することや、テクノロジーを活用した新しいシステムを作ることで業務の効率化を図ることができます。 ではなぜ不動産テック業界が話題になっているのでしょうか?それは、不動産業界全体がアナログな業界だからです。 例えば契約書類。不動産業界では売買契約の時などにファイル1つでは収まらないほど多くの契約書類が出てきます。しかし、多くの不動産業界ではその膨大な契約書をファイリングして一つ一つ保存しているのです。もちろん紙をファイリングしているので検索機能などはございません。これでは必要な書類を探すだけでも時間がかかります。 また、不動産業界ではFAXを使用している会社も多く、「内覧をしたいのですが」「かしこまりました。ではFAXで名刺と申込書をお送り下さい。」というやり取りは良く聞くのではないでしょうか。 そこで、不動産テック業界では紙ではなく電子版の契約書で契約を行いクラウド上に保存したり、お客様と物件をつなぐメディアを作ることで集客を行ったりしているのです。 例えば、VR内覧という言葉がありますが、VRを仕様して内覧ができるようになったのも、不動産テックが生み出した新しい仕組みによるものです。今の時代にあった、最先端の不動産のサービスを生み出す会社と言ってもいいでしょう。 普通の不動産業界と不動産テック業界で働き方は違うのか では従来の不動産業界と、不動産テック業界では働き方に違いはあるのでしょうか。 結論として、違いはあります。とは言っても、従来の不動産業界も徐々に働き方は変わってきているので何年後かには違いがないかもしれませんが。 不動産テック企業の社長の中には「不動産業界を変えたい」という志を持っている方が何名もいらっしゃいます。 そのため、昔の不動産業界であったような終電までの残業や、上司が退勤しないと部下は退勤できない制度はほぼなく、上司に報告しないと残業ができなくしたりフレックス制を導入することで好きな時間に働くことができるようにする制度を導入している企業もございます。 また、反響営業をメインとする企業も増えてきており、それはITを活用することによりお客様に自社からアプローチするのではなく、お客様が自社のサービスを調べてお問合せをしてきてくれる体制になっているからでしょう。 反響営業についての記事はこちら 反響営業は源泉営業に比べてどうなの? 源泉営業と反響営業の両者経験者が語る、両者の違いと抑えるべきポイント 不動産の反響営業とは?飛び込みやルート営業との違いや向いている人の特徴を解説! とある不動産テック企業では、売れる営業の商談を一般化する目的で、営業が行う商談を全て録画している企業もございました。 今アツい!リアルエステートWORKS取り扱い不動産テック企業3選 それではここからは、不動産テック企業の求人を3つご紹介させて頂きます。 株式会社WAKUWAKU 1社目にご紹介する不動産テック企業はとてもパワフルな人事の方がいる株式会社WAKUWAKU様です。こちらの企業はIT×リアルを融合した中古住宅プラットフォームの事業を行っており、国内最大級リノベーションブランド「リノベ不動産」の運営や、「住」に特化した写真共有サイト「fully」の運営など4つのサイトの運営をされています。 おしゃれな家具、壁材、ドアなどの建材も取り扱っており、自社で全てが完結が可能。社名の由来にもなっている、WAKUWAKUは「いままでにないワクワクを」をテーマに、もっと「自由」にもっと「自分」らしくいられる社会を実現できるようにという意味も込められています。 ■株式会社WAKUWAKUの求人情報 【リノベーションコーディネーター営業】 国内最大級のリノベーションプラットフォーム「リノベ不動産」を運営しているため、問い合わせがあったお客様のみにご連絡をする、100%反響営業です。仕事内容としては、お客様のニーズのヒアリングから資金計画、設計デザイン、リノベーション工事、その後のアフターサービスまで一貫したサービスのご提供になりますので、幅広い知識と経験が積めるでしょう。 ~業務詳細~ お客様のニーズをヒアリングし、ご要望に合わせてリノベーション前の物件をご紹介。その後リノベーションプランのご提案を行います。お客様のご要望をしっかりヒアリングすることでお客様のご要望に沿ったご提案ができるため、ヒアリング力が大事になってきます。 ~必須条件~ 営業経験は3年以上必要になってきますが、不動産業界での営業経験でなくても応募が可能です。もちろん、宅建をお持ちの方や、不動産・建築業界経験者も大募集です。ご興味がある方はお問合せ下さいませ。 株式会社WAKUWAKUのリノベーションコーディネーター営業の求人を見る 【リノベ不動産加盟店コンサルタントのBtoB営業】 国内最大級のリノベーションプラットフォーム「リノベ不動産」の加盟店開発のためのコンサルティング業務の募集です。仕事内容としてはBtoB営業として、新規加盟獲得のために担当クライアントへのフォローアップを行います。 ~業務詳細~ 全国の不動産事業者向けに対してセミナーの開催、リノベーション事業立ち上げの各種コンサルティング業務がメインになります。コンサルティングの内容は、導入研修やウェブマーケティング、事業計画立案支援から設計施工技術支援まで幅広いため、知識が必要ですが、幅広い経験が積めます。経営層へのアプローチができる方が望ましいです。 ~必須条件~ 業務内容が法人営業ですので、法人営業経験3年以上が必須条件になります。その他必須ではありませんが、業界関係なくFC加盟店開発経験者や、コンサルティング業界経験は活かせる環境です。 株式会社WAKUWAKUのBtoB営業の求人を見る 株式会社いい生活 2社目にご紹介する不動産テック企業は創業6年で上場を果たした株式会社いい生活様です。 こちらの企業は毎年高い成長率で着実に事業を拡大しており、不動産業界向けに複雑な不動産業務の効率管理をフルカバーした自社製品「ESいい物件One」を中心に扱う、クラウドソリューションベンダです。 20時以降の残業は上長の承認が必要となり、残業は毎月20~40時間程度、有給休暇が取りやすい雰囲気であったり、働きやすい環境が整っております。また、扶養するお子様の数×3万円が支給される子育て支援制度もあり、福利厚生が整っていることも魅力の一つでしょう。 ■株式会社いい生活の求人情報 【IT×不動産!法人向けのソリューション営業】 不動産営業では珍しく、土日休みの求人となっております。仕事内容としては、自社開発したクラウドツールを同業の不動産会社向けに販売するBtoB営業ですが、まだあまり広まっていないITを駆使した経営手法の改革を提案し、企業経営層へのコンサルティングをするので、コンサルティング営業という言い方が合っているかもしれません。 ~業務内容~ 自社開発したクラウドツールを不動産会社向けに提案営業をします。既にいい生活では複数のシステムを開発しており、クライアントの様々な要望にも答えることができる体制が整っております。こちらの業務を行うことで、自社のシステムへの理解だけでなく、業界の知識や潜在課題のヒアリングなど高度な営業力を身に付けることができます。 ~必須条件~ 大学/大学院卒以上で、年数問わず法人営業経験が必須になってきます。また、不動産テック企業で、ITのコンサルティング営業になりますので、IT業界での就業経験があれば尚良いでしょう。 株式会社いい生活の求人を見る 株式会社ランディックス 最後にご紹介する不動産テック企業は、目黒区・渋谷区・港区・品川区・世田谷区・大田区の城南エリアを中心に不動産の仕入れから開発、分譲、管理まで幅広く手がける総合不動産会社、株式会社ランディックスです。 2001年に創業し、2019年に東証マザーズ上場を果たしており、不動産会社としての側面だけではなく、不動産テック企業の顔を持っており、2017年に自社開発プラットフォーム『sumuzu』をローンチ。インターネット上で土地の選定からオーダーメイド住宅のコンペ、建築業者の選定までを行うことを実現させた。 ■株式会社ランディックスの求人情報 【リーダー候補!不動産用地仕入れ営業】 マネジメントをしながら土地の仕入れ業務全般を担当することになります。既存取引先の不動産業者や施工会社、ハウスメーカーからの紹介が多く、また売主様や買主様との交渉などもするため、法人に対しても、お客様に対しても臨機応変に対応することができる人が望ましいでしょう。 ~業務内容~ リーダー候補として営業部員2,3名をマネジメントしながら、 居住用の戸建て用宅地などの仕入れ業務全般を任されます。 既存取引先の不動産業者や施工会社、ハウスメーカーからの紹介が多く、仲介業者や金融機関とのコネクションが大事になってくるので、コネクションを作り上げることも大きな仕事になります。その他周辺地域の相場価格や特徴を調べるマーケティング業務もあります。 ~必須条件~ 不動産仕入れ経験が2年以上かつ、宅建が必須条件です。また、リーダー候補を募集しているため、2,3名以上のマネジメント経験は歓迎されます。必須条件ではありませんが、気持ちとしてはリーダーとして引っ張っていける方や、ビジネスマナーの基礎がしっかりとある方を募集しております。 株式会社ランディックスの求人を見る まとめ いかがでしたでしょうか? 不動産業界に特化した転職エージェントリアルエステートWORKSにお問合せ頂いたお客様の中には、「”不動産テック企業”という言葉を聞いたことがなかったけれど、こういう企業を探していた!」という方もいらっしゃいます。 当社ではご紹介した3つの企業以外にも様々な不動産テック企業の求人がございますので、ご興味がある方はお気軽にお申し付けくださいませ! 不動産テック業界の求人を見る
不動産転職エージェントを利用して賃貸仲介営業に転職!仕事内容やメリット、ポイントなどを徹底解説!
2021年09月15日
賃貸仲介営業とは不動産業界における職業の一つであり、未経験者におすすめの転職先です。これから不動産業界に転職しようと考えているのであれば、賃貸仲介営業も十分視野に入ってくるでしょう。しかし、転職するにあたって注意しておきたいこともあります。 それでは、賃貸仲介営業に転職したい人に向けた仕事内容やメリット、ポイントについてご説明しましょう。 【不動産業界特化型転職エージェント】リアルエステートWORKSに相談する 1.賃貸仲介営業とはどんな仕事? 賃貸仲介営業とは、広告作成と内覧の対応、契約書を交わす一連の流れを行う仕事です。 基本的に自分でインターネットやチラシなどに物件情報を載せた広告を掲載し、お客様がその物件について相談しにくるのを待ちます。次に来店したお客様の内覧に対応して、その物件を気に入って頂けたら契約書を交わします。 似たような職業に売買仲介業者がありますが、売買仲介業者はローンや保険の説明、物件を魅力的に見せるように良いところや悪いところを言ったりとより難易度の高い対応力が必要です。不動産や金融関連の知識なども必要ですし、慣れれば一人で働くことになるなど幅広い知識が求められる上にハードな仕事が続くなど様々な違いがあります。 1-1.賃貸仲介営業に求められること 賃貸仲介営業に求められるのは、全てのお客様に対して物件を魅力的に見せる技術や広告作成、契約までの間に事務処理を行うことです。売買仲介業者と比べるとあまりハードではありませんが、ミスができない仕事であることに変わりはないので一切油断できません。 特に物件の契約がなければ仕事にならないので、まずは対象となる物件の中で魅力的な写真を撮影して広告に掲載します。この時、同時に他の物件でも情報が古くなっていたら最新の状態に差し替えることもします。 掲載した広告を見たお客様から電話やメールが届くので、その対応を行うとともに内覧日を決めます。直接来店した場合はお客様の都合に合わせて後日内覧するか、当日に内覧するかを決めます。この内覧対応ですが、お客様が内覧したい物件によって時間配分が大幅に変わります。 一組につき一軒しか内覧しないこともあれば、一日に二軒~三軒、多い時は四軒以上内覧することもあるでしょう。内覧物件が多いほど時間がかかるため、他のお客様との日程を調整しながらヒアリングを行うことになります。内覧対応だけでその日が終わることも少なくなく、物件ごとの特徴や周辺環境の説明、契約に至るまで移動を続けるので体力勝負になるでしょう。 内覧した物件を気に入ってくれたら、次に契約までの間に不備がないように事務処理を行います。この事務処理が非常に重要なので、一切のミスがないように慎重にならなければなりません。入居審査や家賃交渉、契約書や重要事項説明書の作成、入金処理や初期費用の請求など営業力が問われます。 1-2.賃貸仲介業者で働くには何が必要? 賃貸仲介営業として働くにあたって必要になる資格はありません。しかし、スムーズに転職したいのであれば宅建士の資格を取得しておいた方が良いでしょう。賃貸仲介営業において賃貸契約を行う際に重要事項説明書の説明と交付を行わなければならないため、宅建士の資格を取得していないとできない仕事です。 このことから、未経験でも必ず宅建士の資格を取得していなければならないのかとおもわれるかもしれませんが、自分が取得していなくても他に資格を取得している人が代わりに対応してくれれば何も問題がありません。つまり、宅建士の資格がなくても賃貸仲介営業の職業に転職できます。 加えて不動産関連の知識も求められますが、こちらも転職した後から学ぶこともできるので問題はないでしょう。もちろん知識があるに越したことはないので、転職する場合は賃貸仲介営業に関する知識を身に付けておきましょう。 【不動産業界特化型転職エージェント】リアルエステートWORKSに相談する 2.賃貸仲介業者に転職するメリットとデメリット 賃貸仲介業者に転職するメリットやデメリットは多くあります。賃貸仲介業者は一切ミスが許されないので緊張感をもって仕事をしなければなりませんが、その分やりがいが感じられる仕事です。売買仲介業者よりかは大変ではないので、まずはここで経験と知識を身に付けてから他の業種を目指すのも悪くないでしょう。 それでは、次に賃貸仲介業者に転職するメリット・デメリットについてご説明致します。 賃貸仲介業者に転職するメリット①お客様が気に入る物件の橋渡しになれる 賃貸仲介営業に転職するメリットは、何と言ってもお客様が気に入る物件の橋渡しになれることでしょう。 物件とのめぐり逢いは一期一会と言われるように、賃貸仲介営業が魅力的に見せる物件を掲載していたからこそお客様の目に留まり、そして内覧して契約に至ります。比較的短いスパンで契約を行うものですが、契約に至った時にお客様から感謝されると同時に、会社からも評価されるでしょう。 感謝と評価が同時に得られるため、これがやりがいとなってやる気を出す人も少なくありません。 賃貸仲介業者に転職するメリット②ノルマがそれほど厳しくない 賃貸仲介営業は売買仲介業者とは違い、ノルマがそれほど厳しくないことがメリットです。 何故なら賃貸仲介営業はほとんど反響営業を行うだけなので、新規開拓がないからです。新規開拓でバタバタすることがない上にあまり変化がない業務を行うため、厳しい環境で働きたくない人に向いているでしょう。 賃貸仲介業者に転職するデメリット①あまり稼げない 賃貸仲介営業は売買仲介業者よりもノルマがあまり厳しくないと言われますが、1件あたりの契約単価が低いのであまり大々的に稼ぐことができません。稼ぎたいならノルマ以上に数をこなさなければならないので、より魅力的に見せる広告作成などの努力が必要です。 3.賃貸仲介営業に転職する際に注意するべきポイント 賃貸仲介営業に転職する際に気を付けたいことは、『求人情報が少なすぎる会社』と『高歩合をこれでもかと謳う会社』です。 まず、求人情報に記載されていなかった手当はつかないと思っていた方が良いでしょう。転職する人の中に多かったのは、求人情報に記載されていなかった情報について質問したいものの、印象が悪くなって面接に落ちるのではないかと思って質問できなかったケースです。 この場合、手当や歩合給が支給されて当然だと思い込んでいたものの、実際はどちらも支給されなかったケースがあります。つまり、求人情報に記載されていなかった情報について確認していなかったこちらの落ち度ということになるのです。 転職した後に気づいたのでは後の祭りなので、事前に確認することが大切です。むしろ質問した時に返事が曖昧なようでは信用できないので、別の企業にシフトした方が良いでしょう。 また、高歩合給を謳っている場合、釣られて転職すると途方もないノルマを課されて多大なプレッシャーの中働かなければならなくなったというケースがあります。高歩合給は魅力ではありますが、代わりにほぼ確実に厳しいノルマが課されているので過酷な労働環境に身を投じることになるでしょう。 自分に合った労働環境で働いてこそ充実したライフワークが実現できるため、過剰な謳い文句を記載している企業は避けましょう。 4.まとめ 賃貸仲介営業は売買仲介業者よりも優しめなので、未経験者でも十分働くことができます。もちろんミスができない仕事もあるので油断は禁物ですし、数をこなさなければならないなど大変な部分もあります。 ただ、未経験者であまり厳しい現場で働きたくないという人は、賃貸仲介営業への転職を目指してみてはいかがでしょうか。 【不動産業界特化型転職エージェント】リアルエステートWORKSに相談する
不動産転職で役立つ資格11選!宅建士以外にあるとよい資格とは?
2021年08月31日
今回は不動産業界内での転職をご検討されている方に向けて、不動産業界での転職で役に立つ資格を紹介します。 不動産業界で代表的な資格である宅地建物取引士(以下宅建士)以外にも転職に役に立つ資格がありますので、是非ご覧下さいませ。 また、宅建士の資格などは合格率15パーセントとかなり狭き門となります。その他の資格の取得についての難易度や資格の取得条件なども分かりやすく説明しますので、 自身のキャリアアップの為に計画的に取得を目指してみてください。 ■資格に関するコラム 不動産業界特化型転職エージェントが解説!宅建は転職において有利になるのか 宅建資格手当が最大3万円!?宅地建物取引士が年収UPに繋がる求人3選 不動産転職で役立つ資格その1:宅地建物取引士 不動産業界の代表的な資格は宅地建物取引士になります。 不動産業を営む際には、ひとつの事務所において業務に従事するもの5人につき、専任の宅地建物取引士を1人以上の割合で、設置しなければならないため、非常に優遇される資格です。 また取引の際には賃貸や売買の契約が成立するまでの間に、借主や買主に対して書面を交付した上で、宅地建物取引士から重要な事項をしなければならず、不動産業の中で大切な役割を担います。 受験資格はなく、誰でも受けられる試験で、年間20万人ほどが試験を受けて、約3万人が合格しています。 合格率は約15パーセントの難易度です。 不動産転職で役立つ資格その2:FP 顧客の資金計画に携わることがある不動産業界ではFP(ファイナンシャルプランナー)の資格も役に立ちます。 不動産を扱う上で住宅ローンや、税金、相続の話はつきものですので、不動産売買仲介の業務ではFPの資格があることでより信頼を得られるかもしれません。 FP3級の受験から始め1級へと難易度があがりますが、実務レベルであれば2級以上の取得を目指しましょう。 合格率はFP3級が70%程度、FP2級が25~30%程度、FP1級が10%程度になっています。 不動産転職で役立つ資格その3:不動産コンサルティング技能士 不動産に関する専門的な知識や能力を身に付け、依頼者にアドバイスができる不動産コンサルティング技能士の資格は転職で役に立ちます。 近年では40%台の合格率で推移しており、簡単なように感じられますが、そもそも受験資格のハードルが高い資格です。 受験するためには宅地建物取引士、不動産鑑定士、一級建築士のいずれかの資格を持っていることが条件で、資格取得のためには実務の経験も必要となります。 宅地建物取引士、不動産鑑定士、一級建築士の資格を持っている人はキャリアアップの為に受験してみてはいかがでしょうか。 不動産転職で役立つ資格その4:マンション管理士 マンションの維持や管理のための助言を行うコンサルタントの役割を果たすマンション管理士の資格は不動産業界の転職で役立つ資格です。マンションの管理組合の運営や建物の保全などについて計画を建てることが主な仕事となります。 マンション管理組合側の立場に立って総合的なアドバイスを行うため、特に賃貸の仲介や管理業を主に行っている会社では特に重要な資格です。 試験の合格率は近年では7~9%台となっており、宅建と比べると少し難易度が高い資格です。 受験資格に制限がない国家資格で、受験者が多くなり、合格率が低くなっているとも考えられます。 不動産転職で役立つ資格その5:管理業務主任者 管理業務主任者はマンションの管理委託契約に関する重要事項の説明や管理事務報告を行うときに必要な国家資格者で、転職に役立ちます。マンション管理会社の立場から受託契約の内容説明や管理状況の確認~報告を行うのが主な仕事です。 管理業務主任者になるには管理業務主任者資格に合格する必要があります。 試験はマンション管理士の試験と出題範囲がほぼ同じであるため、一緒に受験することも可能です。 またどちらかの試験に合格していれば、もう一方の試験において5問免除を受けられます。 マンション管理士と管理業務主任者の資格はいずれもマンションの管理に関わる資格ですので、合わせて取得すると良いかもしれません。 不動産転職で役立つ資格その6:賃貸不動産経営管理士 賃貸不動産経営管理士は賃貸アパートやマンションの管理についての知識を持つ専門家とみなされる資格で、賃貸仲介や投資用物件の営業職などの転職に役立つ資格です。 賃貸住宅を管理する業者は業務の管理や監督を行うために営業所や事務所ごとに一人以上の業務管理者を配置しなければなりません。賃貸不動産経営管理士の資格は業務管理者の要件を満たしており、不動産業界では転職に有利な資格となります。 豊富な知識を持ち、オーナーと入居者に対し、中立な立場で職務を行う賃貸不動産経営管理士は今後ますます重要な資格になると考えられます。 だれでも受験することが可能ですが、資格登録のためには2年以上の実務経験、もしくは実務経験2年とみなす講習を修了することが必要です。 不動産転職で役立つ資格その7:インテリアコーディネーター インテリアコーディネーターは快適な住環境を作るためにアドバイスを行う専門職です。 不動産を購入した方へのインテリアのアドバイスや不動産管理会社や仲介会社であればリフォームやリノベーションの提案など活躍の場は多岐にわたります。 不動産会社にとってもインテリアコーディネーターが在籍していることで、お客様へのサービスの付加価値を高めることができますので、転職に役立つ資格と言えます。 試験は1次試験に合格すると2次試験を受験しますが通じての合格率はおよそ25%前後です。 誰でも受験することができる人気の資格ですが、難易度はそこまで高くありませんので、転職を考えている人は資格を取得後にしっかりとインテリアコーディネーターとしての経験を積んでいくことが大切です。 不動産転職で役立つ資格その8:建築士 建築士は住宅やビルの設計、現場の管理等を行う事が出来るため、当然不動産業界での転職でも大いに役立つ資格です。 ただし、受験には要件があり、だれでも受験できるわけではありません。建築系の学校を卒業していること、もしくは7年間の実務経験があること、が受験資格となります。 試験は学科試験と製図試験があり最終的な合格率は25%前後です。 厳しい受験資格があり、この合格率ですので、非常に難易度が高い資格だと理解できるかと思います。 不動産転職で役立つ資格その9:不動産鑑定士 不動産鑑定士は不動産の鑑定評価や土地の有効利用などのコンサルティングなど多岐にわたる仕事を行っています。 不動産会社内でも企画や管理、開発などの部署で、専門知識を活かして活躍できるため、転職で役立つ資格です。 不動産鑑定士試験は短答式試験、論文式試験の2段階式になっており、合格率はそれぞれ短答式試験32%程度、論文式試験が14%で非常に難易度の高い資格です。 不動産転職で役立つ資格その10:土地家屋調査士 土地家屋調査士は土地や建物に関する調査や測量を行い、不動産の表示に関する登記の申請手続きを代行することが可能です。 不動産会社に勤めている人のキャリアアップにも有効な資格で、転職にも役立ちます。 土地家屋調査士の試験は筆記試験と口述試験が行われ、最終合格率は8~9%の間で推移しています。 計算や作図が必要で難易度の高い資格ですが、受験資格が設定されていないため、だれでも受験できる資格です。 不動産転職で役立つ資格その11:司法書士 司法書士は法務局や裁判所などに提出する書類の作成や登記関係の仕事を行います。 登記手続きなど司法書士事務所へ依頼する不動産会社が多い中、もしも社内に司法書士がいれば不動産売買時の登記など自社で一貫して行うことも可能になります。 司法書士を採用したい不動産売買仲介の会社は多く、非常に役立つ資格です。 司法書士試験の合格率は例年3~4%台で推移しており、難関資格のひとつと言われていますが、受験資格が設定されていないため、だれでも受験できます。 まとめ 不動産転職で役立つ資格を紹介してきました。 不動産業界であればまず宅地建物取引士の資格の取得を目指すかもしれませんが、他にも転職に役立つ資格がたくさんあります。 難易度や受験要件などは資格によって様々ですが、資格取得に向けて勉強することは自身のキャリアアップにもつながります。 資格を取得できれば、普段の業務においての信頼も高まるでしょうし、転職時にも有利になるはずです。 資格があることで年収が高くなる転職ができるかもしれませんし、自分がチャレンジしてみたい職種への転職が可能になるかもしれません。 資格を取得しておけば、将来的に独立することも可能です。 自分の目標達成に向けて、資格を取得に挑戦してみると良いかもしれません。
不動産業界で転職するなら賃貸と売買どちらがおすすめ?
2021年07月13日
これから転職をしようと考えている方の中には、今の給料より稼げる仕事に就きたいと思っている方も多いのではないでしょうか? もちろん給料面だけではなく、体力面、人間関係、仕事内容など様々な理由で転職を考えている方も少なくありません。 ですが、転職先に不動産業界を考えられている方の多くは、稼ぎたいと思っているはずです。 この記事では賃貸仲介営業と、売買仲介営業を比較し転職を考えられている方の役に立つ情報を発信していけたらと思っています。 【未経験で不動産業界に転職するなら賃貸と売買どちらが良い?】 転職先に不動産業界を検討している方の多くは、より多くの給料を貰いたい、一獲千金を目指したいと考えているのではありませんか? しかし、不動産業界のイメージって、とにかく『怖そう』『騙されそう』『サービス残業が多そう』『ノルマが厳しそう』など、未経験者からすると少しハードルが高いと思われがちです。 就職先の不動産会社のやり方にもよりますがこの記事を読んで自分には賃貸営業か売買営業のどちらがいいか選んでもらえれば幸いです。 不動産求人を見る 『ノルマに追われて仕事をするのが嫌いなら賃貸がおすすめ』 不動産会社は営業活動をしてお客様に売るもしくは借りてもらう事でお店の売り上げになり、その売り上げから従業員に給料が支払われる仕組みですから、ノルマはどこの不動産会社でもあります。 ですが、ノルマの高さは売買と賃貸では違います。 賃貸と売買では取り扱う物件の価格がそもそも大きく違うので、当然設定ノルマも賃貸と売買では大きく異なってきます。 売買では1件売れると数十万円から時には数百万円の売り上げになるのに対して、賃貸では1件借りてもらえても数万円~数十万円程度です。 これだけの差があるので売買のノルマは必然的に高くなってしまいます。 その為、ノルマ必達の為に上司からガミガミ怒られる事もしばしば。 その分、賃貸の場合ノルマ設定も低いですし、売買ほどノルマノルマと上司から言われる事も少ないです。 もちろんその会社の方針にもよりますが・・・。 売買で結果を出せば一攫千金も夢ではないですが、賃貸では売買ほど稼ぐ事はできません。 精神的に強く稼ぎたいと考えているなら売買を、ノルマでガチガチになりたくない、精神的に安定を求めるなら賃貸をえらぶと良いでしょう。 【賃貸仲介と売買仲介の仕事内容とは】 同じ不動産会社の仕事でも賃貸と売買では仕事内容も大きく変わります。 売買の場合では売り仲介と買い仲介でも仕事内容が異なりますのでそれぞれご紹介していきます。 [売買仲介の仕事内容(売り仲介の場合)] ◆仕事内容 ・売却物件のチラシ撒き ・売り反響取得 ・査定 ・媒介契約 ・webやチラシの広告出稿 ・買いの反響取得 ・物件案内 ・住宅ローン審査 ・物件調査(法務局・役所・水道・ガス・前面道路・埋蔵物など) ・契約書や重要事項説明書の作成 ・契約 など、売り仲介をするためにはまず売る物件の確保が必要になります。 その為、その商品となる不動産を売却したい人を探す事が一番重要な仕事です。 不動産を売却したい人を探すためには、分譲マンションや一戸建てに売却物件募集のチラシを入れたり、webや店頭、雑誌などで売却物件の募集広告を出稿するなどで探します。 不動産求人を見る [売買仲介の仕事内容(買い仲介の場合)] ◆仕事内容 ・自社HPや物件情報サイトへの物件投稿 ・オープンハウス ・物件案内 ・住宅ローン審査 ・物件調査(法務局・役所・水道・ガス・前面道路・埋蔵物など) ・契約書や重要事項説明書の作成 ・契約 ・住宅ローンの申し込み ・物件引き渡し ・決済 などが挙げられます。 その他、購入希望のお客様に新着情報の提供や、希望条件の見直しの相談など物件案内から契約まで担当の営業一人で行います。 [賃貸仲介の仕事内容] ◆仕事内容 ・自社HPや物件情報サイトへの物件投稿 ・反響営業 ・物件案内 ・契約 ・契約書や重要事項説明書の作成 ・鍵渡し など、売買に比べて比較的シンプルで覚えやすいです。 自社HPや物件情報サイトへの投稿はパートの人や外部で任せている不動産会社もありますので、営業は反響営業や案内に集中できる賃貸仲介会社もあります。 【賃貸仲介と売買仲介の違い】 賃貸営業も売買営業も物件を案内して契約するという流れは同じですが、物件の価格や権利が違います。 賃貸と売買の仕事内容の大きな違いは、売買の場合ですと物件の調査、住宅ローンの審査、物件の登記などがあります。 物件の価格が高いため一人の顧客が何件も物件を購入する事はほとんどありませんが、賃貸の場合一人の顧客が複数回引っ越しする事が多いです。 その為、仕事の案件は賃貸の方が売買に比べて圧倒的に多いです。 案件数が多いから賃貸営業の方が、忙しく感じますが一つの案件に対してかかる時間は売買よりも少なく、顧客が物件を決めてから契約するまで約2~3週間程度です。 売買の場合、物件を決めてから契約までの間に約1カ月~2カ月かかりさらに引き渡しするまでにも約1ヶ月程度かかります。 不動産求人を見る 物件の金額 立地条件や築年数、設備、地域柄など様々な条件で物件の価格は変わります。 賃貸も売買も利便性の高い場所や治安の良いところは価格が高くなるのは同じです。 仕事の難易度 仕事の難易度としては賃貸も売買もさほど変わりません。 よく「売買は専門知識が必要だから難しそう」と言われる人がいますが、それは賃貸でも同じです。 賃貸だから専門知識は不必要というわけではありません。 賃貸でも不動産に関する知識や法律を知っておかないと、大きなトラブルになる可能性がありますので、賃貸でも売買でも必要な知識は身に付けておきましょう。 売買が難しいと感じるのは価格が非常に大きいのと、『売買は難しい』という先入観があるからだと思います。 【賃貸仲介と売買仲介の平均年収は?】 もっと稼ぎたい、生活を楽にしたい、贅沢な生活を送りたいという思いで不動産業界に転職をしようと考えている方も少なくないはずです。 そんな気になる年収のお話をさせて頂きます。 ですが、その前に不動産業の仲介手数料の仕組みを知り、自分がいくら売り上げたらいくら給料に反映するのかを把握しておく必要があります。 これを知ることで営業トークや仕事に対する姿勢も変わってくるはずです。 『賃貸仲介と売買仲介の仲介手数料の仕組み』 ◆売買の場合 手数料は基本的に物件価格×3%+6万円+税となりますので、 例えば物件価格が3,000万円だった場合、仲介手数料は 3,000万円×3%+60,000円+税=105万6,000円 となります。 そして、売買仲介の不動産会社のインセンティブが10%だった場合 105万6,000円×10%=10万5,600円となります。 そのため、1件販売するにあたりインセンティブが10%入る企業に入社するとお給与にプラスして10万5,600円が入ります。 企業によって、 ・インセンティブの上限を設けている場合 ・固定給が低い代わりにインセンティブ率が高い場合 ・毎月のお給料に反映されるのではなくボーナスに反映される場合 など様々ですので、「稼ぎたい」というのが転職の軸である場合は面接時や転職エージェントを通して聞いておくといいでしょう。 ◆賃貸の場合 家賃の1か月分+税 貸主と借主が半分ずつ手数料を支払うのが基本ですが、私の住む関西では借主が1か月分支払うのが当たり前になっています。 例えば家賃が8万円なら 80,000円×税=88,000円 を上限に手数料を受け取る事が出来ます。 そこにインセンティブが10%だった場合は 88,000円×10%=8,800円となります。 賃貸でも売買でも同じですが、これはあくまでも売り上げに対してインセンティブのパーセントを掛けただけの計算なので、実際にはノルマ未達成ではインセンティブを受け取ることができない不動産会社がほとんどです。 『賃貸仲介と売買仲介の平均年収は?』 賃貸と売買では1件の売り上げが大きく違うため、年収も大きく異なります。 売買営業では先程のインセンティブを見て頂けると分かる通り、契約件数次第では年収1,000万円も夢ではありません。 賃貸仲介の場合、薄利多売で1件当たりの売り上げが低い為、店長クラスでも600万円前後です。 最後に 不動産業界で転職するにあたり、売買仲介営業か賃貸仲介営業か、どちらがおすすめなのかは人それぞれです。 転職軸が「稼ぎたい」だった場合はインセンティブでお給与UPを狙える売買仲介営業がおすすめですし、 まずは営業としての経験を積みたいのであれば大手賃貸仲介会社で沢山のお客様と接して数字を上げることも一つの手です。 また、「不動産売買仲介」「不動産賃貸仲介」といっても昔ながらの不動産会社の求人もあれば不動産テックと呼ばれるような最新のテクノロジーを利用した新しい形の不動産会社の求人などありますので、大きな枠だけで決めずに自分がなぜ転職したいのか、次の会社ではどうしていきたいのかを考えた上で職種を絞り、求人を絞っていただけたら嬉しいです。 不動産求人を見る 併せて読みたい 転職エージェントを使って1ヶ月で内定4社獲得した私が伝える面接時のポイント どうやって作る?転職活動でもっとも大事な「自分だけの軸」
株式会社レスタンダード:「居抜き」の分野で成長を続け、店舗開業者を応援する会社
2021年07月12日
1. 出店者の満足度を最大化し、ハードルを最小化する事 2. 時流に沿った革新的で最良なサービスを提供する事 3. 地域社会の発展と活性に貢献をする事 というミッションの元、店舗専用の物件仲介に携わるレスタンダード株式会社。 開業したいという出店希望者へ、物件情報の提供を中心に、社会発展に勤めていらっしゃいます。 今回は、「居抜き」という一般的には聞き慣れない分野で挑戦を続けるレスタンダード株式会社様のオフィスにお邪魔し、同社の人事部でご活躍されている伊藤様に、同社の魅力や面接時のポイントについて伺ってまいりました。 レスタンダード株式会社とはどのような会社なのか? レスタンダード株式会社は2011年に設立され、現在店舗不動産の仲介、店舗内装資産の仲介、出店支援事業を展開しています。 伊藤様によると、同社を一言でいうと、「バラエティに富んだ会社」だそうです。 全社員のうち、約半数の社員が中途採用で入社されており、そのうちの多くが不動産業界未経験で入社されております。 勿論不動産業界経験者も在籍する上で、そして様々な業界の経験者の方が集まっているからこそ、「バラエティに富んだ会社」とおっしゃられたのだと思います。 中途採用で入社された方の前職は、大手飲食店、広告代理店、厨房設備の営業、コンビニのスーパーバイザーなど多岐にわたり、様々なバックグラウンドを持っているメンバーがそれぞれの経験を生かして一緒に不動産業界で働いている、そんな会社だと伊藤様はおっしゃっていました。 伊藤様ご自身もアパレル業界からレスタンダード様に入社されており、もともと不動産業界は全くの未経験だったそうです。このように多様な前職や考え方を受け入れる文化がレスタンダード様にはあると感じました。 会社ホームページにも「私たちは国籍も外見も、性別も、新卒も中途も年齢も、そんな事で仲間を選びません。」と明記されており、実際に伊藤様とお話しながら、個人を尊重し、個人として見てくれていることが伝わってきたのが印象的でした。 レスタンダード様は多様性を尊重し、成長意欲のある仲間が集う会社です。 現在募集中の部署について 現在中途採用を募集している部署は、ホームページに記載のある通り、以下の4部署です。 ● 営業本部:開業したいお客様に向けて、物件の紹介・成約・オープンにつなげるためのアフターサポート + 飲食店開業可能な事業用物件の仕入れ ● Webコンテンツ部:Webサイト「居抜き市場」「居抜き売却市場」「開業応援マガジンRESTA」の運営、管理、サイトの価値向上 ● 営業統括部:出店希望者・物件オーナー・営業マンの三者をつなぐ「業務全体をコントロールする司令塔」として物件の最新状況確認や内見の日程調整 ● 物件管理部:管理物件に関するトラブルの防止、解決 レスタンダード様への応募をご検討される方はお気軽にお問合せ下さいませ! レスタンダード株式会社の強み レスタンダード様を同業他社と比較した際の強みは、居抜き物件を利用した賃貸借又は店舗開業についての上流工程から下流工程までを一貫して扱えることです。その為に宅建業と古物商取扱いの各免許を取得しています。 仕入れに特化していたり、販売に特化していたりとどこか1つの工程に特化した不動産会社様が多い中、仕入れ(閉店の情報や物件調査)、居抜き市場でのご紹介、テナントに入るお客様へのご提案、内見、契約(物件取得)まで一貫してサポートすることの裏には、「中途半端な仕事はしたくない!!」という強い想いがあるそうです。 ビルのオーナー様や店舗を出店したい方、店舗を売却したい方まで、全てのお客様に責任を持ってサービスを提供するためにも、売却や契約を他社に依頼することなく、自社で完結させるのが、まさにレスタンダード様ならではの魅力です。 この一貫したサポート体制が表れているのが、レスタンダード様が運営するもう一つのサイト、「RESTA - 飲食店開業応援マガジン」です。 これから開業したいという方々へのノウハウや、「繁盛店への道」というキーワードで紹介される運営のための情報などに加え、「開業レポ」というページもあります。 こちらのページには新店舗をオープンした開業者様のインタビューが掲載されており、どのような理由で物件を選び、どのように開業し、その後どのように事業を展開されているかが記されているのです。 不動産会社として物件の紹介をすることはもちろん、その後のアフターサポートまでを徹底していらっしゃる会社だからこそ、お客様の本音と向き合い、開業後もその声を他のお客様に発信できるのでしょう。 面接で重視されるポイントは? 伊藤様が繰り返しおっしゃっていた点は下記2点です。 「仕事のプライオリティが高いかどうか」 「主体性があるかどうか」 さらに中途採用の場合は、下記項目も重視されるポイントだそうです。 「今までの転職理由がポジティブな理由であるかどうか」 また、レスタンダード様の「Our Value 私たちの働き方」の一つ目である、「物事の本質を見抜く力を持っております」という点に合った人材が求められています。 そのため、面接では1つの質問の回答内容に対して「なぜそう思ったのか」「なぜそうしたのか」など深掘る質問が多いそうです。 一方、不動産業界は専門知識が求められる業界ですが、どのような知識や経験があるかが採用条件の全てではなく、上記のような「意識」が大事にされています。入社してから、本質を見抜く力をつけようとしているかどうか、不動産に関する知識を学ぼうとしているかどうかが、面接で重視されるポイントだそうです。 入社後の様子 中途採用者の入社後の研修は、座学が多い新入社員とは異なり、基本的に知識づけと実践を平行で進め、なるべく早く業務の前線に立てるような教育がなされます。入社前に時間のある方はまず「入社前説明会」に参加し、部署のチーム長などに教育を受けます。 入社後は、基本的に「先輩に同行して大枠を知る → お問い合わせ対応 → 上長に同行してもらいながら、自分主体でお客様対応 → 一人でお客様対応」という流れで進めます。 実際に業務を行いながら知識をつけていくため、すぐに不動産業界で活躍したいという方に向いている職場環境です。 成長に向けて加速していく会社 伊藤様のお話を伺い私が強く感じたのは、お客様に一貫して寄り添う姿勢と、社員の成長意欲を両立された会社だということです。 自主性と自立を重んじた個人が共に成長へ加速していくことで、成果が数字になって現れ、お客様と会社の双方の喜びにつながっていきます。個人の頑張りがどのように会社全体の成長につながっているかが見えるのも、レスタンダード様で働く魅力と言えるでしょう。 伊藤様ご自身も、売り上げがある水準を越える、社員数が増えるなど、会社が発展していくことが実感できるときが、働いていて喜びを感じる瞬間だそうです。 特に大企業では、事業の中で自分の任された一端が、どのようにお客様や会社につながっているのか、はっきり見えないこともあります。 しかし、レスタンダード様では、常にお客様の反応や、自分と会社の実績が目に見えてわかります。 仕事に責任をもち、自分に挑戦して、社会への貢献を実感したい方、「居抜き」という不動産仲介の新たな形に共感できる方、ぜひレスタンダード様に応募してみてはいかがでしょうか。 今回は人事部 中途採用担当者 伊藤 誠吾様にインタビュー致しました!貴重なお話をありがとうございました。
不動産業界はどんな人におすすめ?転職に向いている人の特徴を紹介!
2021年05月31日
「未経験でも不動産業界へ転職できるかな?」 「不動産業界に向いているのはどんな人なんだろう?」 転職を成功させるためには、希望する業界が自分に向いているかどうか、事前にリサーチすることが重要です。 特に不動産業界は、業界未経験者には仕事内容のイメージがつきにくく、不動産という高価な商品を扱う性質上、ためらいを感じてしまいがちです。 また、不動産業界といっても範囲が広く、どの業態を選ぶかによって、仕事内容が大きく異なります。 そのため、どんな人が向いていて、業態ごとにどんな特徴があるのか、しっかり把握しておくことが、より大切になってきます。 そこで本記事では、不動産業界への転職を考えている人へ向けて、不動産業界への転職が向いている人の特徴について解説します。 不動産業界への転職について相談する 不動産業界の仕事内容とは? 不動産業では、大きく分けて以下の5つの業務を行います。 ・不動産の販売 ・不動産の仲介 ・不動産の管理 ・不動産事業の企画・開発 それぞれの業務によって、必要とされる知識・能力が異なりますので、特徴をよく理解しておきましょう。 不動産の販売や仲介では、不動産の知識に加え、営業スキルが重要視されます。 インセンティブ制度を採用しているケースも多いので、どれだけ多く契約を成立させたかによって、得られる年収が異なってきます。 特に不動産販売においては、大きな金額を扱いますので、慎重さも要求されます。 もちろん、負担が大きい分、得られる収入も高いのですが、仕事の適性があるかどうか見極めることが、重要なポイントとなってくるでしょう。 不動産事業の企画・開発は、主に不動産デベロッパー(不動産開発)が担当します。 不動産デベロッパーは事業を進めるリーダーとして、開発計画の段階から関わり、土地の調達や行政への確認、ゼネコンへの工事発注など、すべての業務を担当します。 不動産業界全体の中ではトップクラスの年収が得られますが、高い専門性を要求されます。 そのため、未経験からの転職は非常に難しいと考えたほうが良いでしょう。 不動産の管理は、不動産オーナーから委託を受け、物件の管理・運営を行います。 マンションやアパートの入居者対応、ビルのテナント対応といった対人業務のほかに、設備管理、清掃、警備など、メンテナンス業務も担当しなければなりません。 そのため、賃貸経営の知識とメンテナンスの知識、両方が求められます。 不動産を売り出す立場ではなく、不動産を守っていく立場なので、販売や仲介とは少し毛色が異なります。 不動産業界への転職について相談する 不動産業界へ転職をおすすめできる人の特徴 不動産業界にはどんな人が向いているのか? 転職をおすすめできる人の特徴を紹介します。 土地や建物について学ぶのが好き 当然のことですが、自分が関心の持てない分野の仕事は、たとえ年収が高くても選ぶべきではありません。 嫌いな仕事をしていればストレスが溜まり、集中もできず、高い成果をあげることは困難でしょう。 不動産業界を目指すのであれば、土地や建物といった不動産に強い興味を持てる人がおすすめです。 不動産を売買したり賃貸したりして売上をあげる仕事なので、まずは自分自身が不動産に詳しくなり、お客様にしっかりと説明できるようになる必要があります。 そのためには「不動産が好き」であることが何よりの武器になります。 人と接するのが好き 不動産業は人と接する機会がとても多い仕事です。 専門知識だけでなく、高いコミュニケーション能力が求められます。 不動産売買や賃貸の営業は、物件の案内、契約書や重要事項の説明など、人を相手に行う業務がほとんどです。 また、不動産管理の会社に所属している場合でも、やはりコミュニケーションスキルは必須です。 入居者や不動産オーナーと接する機会が多くあり、時にはクレーム対応も行わなければなりませんので、臨機応変な対応が求められます。 売買や賃貸の営業と、管理の営業では少し特徴が異なりますが、いずれの場合も人と接することが苦手で、強いストレスを感じてしまう人は、あまりおすすめできません。 前向きな考え方ができる 不動産業界は人を相手にする仕事であり、さらに営業の場合、個人ノルマを課せられることも多いです。 実績をあげればしっかりと給料に反映されますが、ノルマをクリアできないと、会社での立場も苦しくなってきます。 また、顧客から理不尽なクレームを受けるケースもあるため、精神的に強く、前向きな考え方ができる人が向いています。 思ったような成果をあげられず落ち込んでしまったり、顧客のクレームで動揺してしまったり、精神的なプレッシャーを感じてしまう人は、続けていくのは困難でしょう。 未経験から始めれば、何度も壁にぶつかることはありますので、「失敗は成功の元」と割り切って、すぐに切り替えられるかどうか、自分自身に尋ねたうえで転職を検討するようにしましょう。 実力主義な社風を望んでいる 特に不動産の売買においては、インセンティブ制度を設けている会社が多く、結果を出せば若いうちから高年収が望め、更にポジションも上がっていきます。 一方、結果が出なければ、給料は上がらず、ポジションも変わることは少ないです。 そのため、年功序列ではなく、実力主義な社風を望んでいる人にとっては、良い環境といえるでしょう。 一方、安定を求めている人は、自身の成績によって給料が増減する仕組みにストレスを感じてしまうかもしれません。 ただし、不動産管理の仕事では、インセンティブ制度を採用している会社は少なく、不動産業界の中では比較的安定した収入を得られます。 不動産業界は所属する業態によっても、仕事内容や給料の仕組みが大きく異なることも覚えておきましょう。 不動産業に関わる資格を取得している 不動産業に関わる資格を取得していれば、専門知識を活かせるため転職しやすいでしょう。 資格所有者は顧客の信頼獲得に繋がるため、会社としても採用するメリットが大きく、就職・転職に有利です。 実務経験が無くても取得できる資格も多いため、業界未経験者の人が資格取得後に不動産業界へ転職する例も少なくありません。 以下に取得しておくと有利な資格をまとめます。 ・宅地建物取引士 ・管理業務主任者 ・ファイナンシャルプランナー(FP) 特に宅地建物取引士と管理業務主任者には、重要事項説明や契約書への記名・押印などの独占業務があり、不動産会社にとっては必要不可欠な存在です。 また、事務所ごとに一定の人数を置かなければならないという決まりがあります。 たとえば、宅地建物取引士の場合、事務所の従業員のうち、5人に1人が資格保持者でなければならず、人数が不足すると業務ができなくなってしまいます。 そのため、業務が未経験であっても所持しているだけで就職・転職が有利になります。 ファイナンシャルプランナーも、住宅ローンの案内などを行う際、顧客の資金計画や税金のアドバイスを行ううえで役立ちます。 ファイナンシャルプランナーは、1~3級まで段階がありますが、不動産業界で資格を活かすのであれば、2級以上を所持することが望ましいでしょう。 まとめ 以上、不動産業界への転職を考えている人へ向けて、不動産業界への転職が向いている人の特徴について解説してきました。 転職を検討する際は、希望する業界の特徴を調査して、自分自身に適性があるかどうか考えることがとても重要です。 本記事での内容を踏まえたうえで、転職エージェントのアドバイザーに意見を求めるのも良いでしょう。 特に不動産特化型の転職エージェントでは、不動産業界の実状に詳しいアドバイザーがほとんどなので、転職を検討している人はぜひ活用してみることをおすすめします。 不動産業界への転職について相談する